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MotoGP RIDERS MEET & GREETでGPマシーンと接近遭遇

週末のMotoGP 第15戦 日本GPを目前に、ヤマハがアピールイヴェントの《MotoGP RIDERS MEET & GREET》を東京駅のKITTEで開催したので会社帰りに寄り道して見物(今日だけとは知らず急遽寄ったのでデジカメを用意出来ずiPhone 6sで撮影)。

昼間にはワークスのマーヴェリック・ビニャーレス、Tech3のヨハン・ザルコとワイルドカード参戦の中須賀がトークショーに出演(ジョナス・フォルガーも参加予定だったけど体調不良で欠席)し、ロッシも顔出しだけはしたというから驚き。

ヤマハの500勝を彩った歴代のGPマシーンが丸の内に一同に会す。手前から、
・'65 #1 DR56(フィル・リード号)
・'75 #1 YZR500(ジャコモ・アゴスティーニ号)
・'78 #1 YZR500(ケニー・ロバーツ号)
・'88 #3 YZR500(エディ・ローソン号)
・'92 #1 YZR500(ウェイン・レイニー号)
・'97 #5 YZR500(ノリック号)
の6台。

'17仕様のYZR-M1はロッシ号に…

ビニャーレス号。

ザルコ号を展示。

実戦仕様じゃないとはいえ、ピットを模したこの無防備な展示はマシーンのお触りOK。凄くない?

「フルバンクフォトコーナー」(残念ながら車両は市販M1)や「VRライディングコーナー」(こちらもモンスター ロッシ発売記念イヴェントの時と違い市販車)、「M1サウンドリスニングコーナー」なんかの体験型アトラクションも充実。

アトラクションに参加するとステッカーがもらえる。
えーと、なんなら現地でももらえるか怪しいからラッキーじゃね?(^ω^ ;)

1日だけの限定企画にしておくにはもったいない充実した内容でございました。

ミニカー購入記(2017年10月9日号)

・グリーンライト 1/18 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で17,010円で購入。
2010年にF1からインディカー・シリーズに活躍の舞台を移して7年目の今年、A.J.フォイト・エンタープライズに移籍した佐藤琢磨が、シリーズ第6戦、101回目を迎える伝統のインディアナポリス500において、キャリア2勝目にして日本人初制覇の栄誉を勝ち取ったDW12がグリーンライトからリリースされたのでお買い上げ。。
フォーミュラレースにはあまり思い入れが無いし、インディカーは1/43が出ないので本来ならウォッチ外なのだけれど、やはり世界3大レースに数えられる格式のあるインディ500の“日本人初制覇”の称号を持つマシーンは欲しいよね、ということで予約。予約は1/64と同時だったけど今回出荷されたのは1/18のみ。てっきり同時リリースかと思ってたんだけどなー
デキは・・・まぁ、分かっちゃいたけど大味。定価ベースで2万弱のオーラは全っ然なくてコスパは悪くてしょうがないんだけど、他に選択肢が無いからなぁ。
この際プレミアムXでいいから、またもてぎが1/43を出さないかなぁ?|ω・`)チラッ

DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017参加車両

ミュージシャンのライヴとレースカーのエグゾーストノートが競演するという変わり種イヴェント《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》にST165やST185、TS010が参加するというので見物のためお台場へお出かけ。
10時半過ぎMEGA WEBに到着し、観覧パスをGetしてから、13時からのパドックウォークまでの時間をダイバーシティ東京前に展示されている実物大ユニコーンガンダム立像見物で潰してからMEGA WEBに戻る。

1階のフロアには'17 TS050が展示されてたけど、ゼッケンのイヴェントバナーはル マンなのにガワはロードラッグというナゾ仕様。

#3 トヨタセリカGT-FOUR/ST165('90 サファリウィナー)

#6 トヨタセリカGT-FOUR/ST185('93 オーストラリアウィナー)

#3 スバルインプレッサ555 WRC98('98 サンレモ)

#120 スバルWRX STI('13 ニュル24時間 SP3Tクラス2位)

#7 トヨタTS010('92 ル マン24時間2位)・・・と、紹介されているけどフロントカウルはSWC仕様

パドックウォーク中に、各車エンジン始動デモを実施。TS010に至ってはカウルを外しての大サービス(?)っぷり
なかなかエンジンに火が入らずにドキドキしたけど(^ω^ ;)。

デモ終了後、カウルを着け直す際、メカさんにお願いしてスパッツだけ撮らせてもらった。
これはなかなか貴重なカットじゃないかと。

#39 DENSO KOBELCO SC430('13 SUPER GT)

#170 LEXUS RC('17 ニュル24時間 SP3Tクラス2位)

ドライヴァー陣も熱心にファンサービスに応じてた。

関谷正徳&TS010。
1/18のマクラーレンF1 GTRのミニカー持って来てサインもらおうかとも思ったけど、やはり動き回るのにジャマなのでやめた。

石浦宏明&SC430。

と、ここで7Dがバッテリー切れを起こしてしまい、うかつにも予備を持ってくるのも忘れてしまったので撮影が出来なくなってしまう事案発生(・ω・)。以降iPhoneで凌ぐ。

インプレッサ(?)のヘッドレストにサインさせられる元“イカ王子”の山内英揮。
イカちゃんF430 GTCのミニカー持って来ようかと思ったけど、どうせなら“イカティ”井口卓人とセットでサインもらいたいのでやめといた。

新井ちゃんナメインプレッサWRC。

日本人唯一のWRCウィナー藤本吉郎は、わざわざクルマの横に移動してポーズ取ってくれた。

バッテリー切れになって撮影出来なくなってしまったことですっかり心が折れて、ライヴ本番まで残るモチベイションが保てず、ライヴはパスして撤収してしまう(^ω^ ;)。

ちなみに青海ON地区方面からエグゾーストノートが聞こえてきたので「あれ? 今日D1お台場だっけ?」と思って覗きにいったらFIA インターコンチネンタル・ドリフティング・カップの方だった。

無料エリアだけ軽く覗いたけどガラガラでD1の方が賑わってたゾ♪
やっぱキャンギャルを用意しないとダメだよ〜、FIAさん(そこじゃない)。

RX-0 ユニコーンガンダム Ver. TWCを撮る

キヤノン EOS 7D+シグマ 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMで撮影

今年の3月5日に撤去された1/1 RX-78-2に替わって9月24日から公開の始まった実物大ユニコーンガンダム立像を、MEGAWEBで開催された《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》見物ついでに撮影してきたのでご紹介。
ブログ主的には『機動戦士ガンダムUC』(ユニコーン RE:0096)自体にはあまり思い入れは無いのだけれど(福井晴敏苦手なのよん)、変形機構を組み込んだ実物大モビルスーツ像というのにはグッときちゃうので、お台場に用事が出来たのを機に見に行った次第。

特に下調べ無く来たら、ちょうど11時からの「変身」(公式でも「変形」ではなく「変身」と称しているのに準じる)タイムですごい人だかり。
おかげで心の準備が出来ておらず、せっかくの変身を動画で撮影することが出来ず…○| ̄|_

結局変身シークェンス中押さえられたのは、このフェイスリフト真っ最中のマヌケな姿のみ(笑)。
アトラクションは2時間ごとなので、次の変身は13時。ちょうど《DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017》のパドックウォークの時間とカブってるので動画撮影はまた次の機会ですな。

平成以降のガンダムは、もともとRX-78より面や線が多いので情報量の密度が高いとはいえ、この巨体の存在感を成立させるための説得力がちゃんとあるし、いっさいチャチさを感じさせない造形の精度の高さはさすが。
今日の午前中はドピーカンだったので、白いユニコーンの機体が映える画になってよかった♪

背中側は真逆光だったので角度を選ぶけど、上手くユニコーンで太陽を隠せばシルエットを際立たせることも出来ますな。

ダイバーシティ東京のロゴを一緒入れたお約束カットも押さえないとね。

変形機構を成立させつつチリの合いにマヌケさを感じさせないのは素直にスゴイと思う。

以下パーツのディテイルを適当に。

昼間はデストロイモードの赤い光がほとんど目立たないので、どうせ変形を見物するなら夜行きたいなぁ。

【2017年10月8日変身演出動画追加】

いまさらながらネット通販は難しい

ここのところ、ネット通販で買い物をしたところ、「失敗」とまでは言わないものの、ちょっと思惑とは違っちゃったことが続いたので、自戒の意味からもメモっておく。

case01:<TaoTronics TT-BH07>
バイク掃除の時黙々と作業するのも寂しいので、iPhoneでラジオ聴きながらすることが多いのだけれど、コードがジャマになるのでBluetoothイヤフォンを購入。
ネットで情報を漁ったら、このイヤフォンが「手頃な値段の割りには音がいい」と評判だったのでポチったところ、口コミでの評価に期待値を上げすぎたか、個人的に音質は「値段なり」にしか感じられなかったし(特に低音に品がなかった)、音楽を聴くときはそんなに気にならないんだけど、人のトークでは歯擦音のノイズが結構耳障りという、自分の用途的にはそこそこ致命的なネガが…。

case02:<crocs crocband>
クロックスコピーの樹脂サンダルがくたびれてきたので、Yahoo! ショッピングのセールで安くなっていたこともあり、「たまにゃホンモノを買うか」とポチッとな。
その時点で在庫のあるサイズで一番欲しい色が無かったので多少妥協してプール/ネイビーという色をポチって現物が届いてみれば、紹介画像よりかなり明るめのブルーでビックリ。
やはり買い物で妥協はいかんよな、というのと、デジタルな画像の──特にヴィヴィッドな──色はアテにならんなぁ、と反省。

case03:<イギリス軍 ジャングルハット DPMカモ>
周期的に元ミリオタの血が騒ぐときがあって、先日某声優ユニットのライヴを観に中野に行った際、ブロードウェイのユーロサープラスで見かけて欲しくなったものの、店頭には合うサイズが無かったのでネット通販で探してポチッとな。
ところが、頭のサイズを測って59cmが適正サイズであることは分かってたんだけど59cmの在庫が無く、「1cmくらい誤差っしょ」と58cmを買ってみたらやっぱりちょっとキツかったという…。
やっぱ試着出来ない衣料品のネット通販はまだまだリスクがありますなぁ。

ミニカー購入記(2017年9月16日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #1 シトロエンクサラWRC('06 ラリーフィンランド)
で円で購入。
ラリーカーコレクションに、シトロエンが’07シーズン投入予定のC4 WRCの開発に注力するためワークス活動を休止したため、セバスチャン・ロゥブはサテライトティームのクロノス・レーシングからエントリィ。シーズン8勝を挙げるものの、第12戦のキプロスラリー終了後のトレーニング中に負った怪我で後半4戦を欠場したにも関わらずWRC3連覇を達成した'06年のクサラWRCが加わったのでお買い上げ。
このゴロワーズカラーのクサラは、当時ソリドがリリース予定だったので他メイカーのはスルーしたんだけど、結局ソリドからはリリースされずじまいに終わって(1/18は出たのにねぇ)空席のままだったところ、折良く年度チャンピオンカー入手強化月間中(笑)にデアゴからリリースされたので確保。

ミニカー購入記(2017年9月9日号)

・TSM-Model 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)
mamboxで26,622円で購入。
'95年のGT2クラスウィナーのチーム国光のNSX GT2が、TSM-Modelから1/18でリリースされたのでお買い上げ。
正直、収納場所問題がかなり深刻なので1/18はあまり増やしたく無いのだけど、やはり日本人ドライヴァーがクラス優勝を遂げた、しかもGTカーとしてはフェイヴァレットマシーンのNSX GTとあってはコレクター魂を諫めることが出来ずポチった次第(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月7日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #2 トヨタセリカGT-FOUR('90 アクロポリスラリー)
・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #4 スバルインプレッサ555('95 RACラリー)
Yahoo! オークションでST165:1,700円・インプレッサ:1,500円で落札。
ミニカーコレクションの初期、ラリーカーは“モンテウィナー”とか“サファリウィナー”といったイヴェント毎のウィナー重視で、今にして思うとなぜか年間チャンピオンマシーンを揃えることへの意識が薄かったのだけれど、改めてコレクションを眺め渡した時、「年度チャンピオンカー(ドライヴァー)が揃って無いのはなんか片手落ちだなぁ」と思うようになりつつも、「今さら見過ごした既発のミニカーの中古漁ってまではなー」とか、「hpiの特価品でもあればなー」などと煮え切らない気分のままでいたところ、ふと「ことほど左様に重視してなかったマシーンならデアゴの廉価品でもいいんじゃね?」という天啓(そうか?)が下りてきたのでバックナンバーをチェックしたところ、自分が押さえたいマシーンはことごとく刊行初期の号だったでござるの巻(^ω^ ;)。
というわけでヤフオクをチェックしたところ、ちょうど'90 ST165と'95 インプレッサのブリスター未開封品が同一出品者から出品されているのを発見したので落札。
今回入手分は、'90年にカルロス・サインツがWRC初優勝を挙げ(モデルはそのアクロポリスラリー仕様)、かつドライヴァーズチャンピオンにも輝いた際のST165と、'95年にコリン・マクレーが最終戦でチームメイトのサインツをくだし(モデルはそのRAC仕様)、初めてドライヴァーズチャンピオンに史上最年少で輝き、かつスバルとしても初のマニュファクチャラーズチャンピオン獲得となったインプレッサの2台。

・・・うん。ホント、なんでコレクトしなかったのか不思議な、リッパな戦績を持つクルマだな(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月2日号)

・TSM-Model 1/43 #67 フォードGT('16 ル マン)
アマゾンで10,746円で購入
GT40でのル マン初勝利から50年を迎える2016年のWEC/IMSAに、フォードはブランニューのGTカーを投入。
フロントから眺めたエクステリアこそGT40の流れを汲むデザインになっているものの、後端に行くほどギュッと絞られたキャビンに、そのキャビンを覆ってルーフから伸びるピラーがリアフェンダーに繋っていくという、GTカーとしては空力的にかなり攻めたエクステリアに、V6 3.5Lツインターボで“エコブースト”と名付けられた環境性能向上新世代エンジン を搭載した意欲的なクルマは、インディカー/CARTでお馴染みの名門チップガナッシ・レーシングに預けられ、本番のル マンでは必勝を期して4台体勢で挑み、アストンマーティン、フェラーリなどの強豪を撥ねのけ、復帰初年度にして見事LM-GTE Proクラス優勝を勝ち取った68号車がTSM-Modelからリリースされたのでお買い上げ。
実は6月に入荷したNSX GT2と受注は一緒だったんだけど、ナゼかフォードGTだけ遅れてのリリース。
いやぁ、基本的にアメ車の脳筋的カッコ良さには惹かれない方なんだけど、フォードGTはモンクなくカッコイイわ〜。
なぜか珍しくスパークがモデル化権を獲得できずTSM製ってところもポイント高し♪

1/8 ウイリスMBジープのミニカーは欲しい…が…

<ウイリスMBジープ®をつくる>(アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社)

こ、これは…ウイリスMBコレクターとしてはついにパートワークに手を出す日が来た…のか…?
でもどうせ2千円弱×100号くらいにはなるんでしょ? さすがに付き合いきれないなぁ(^ω^ ;)。
それにしてもミニカー製造メイカーが明らかにされていないのがちょっと残念。

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