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ミニカー購入記(2017年9月16日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #1 シトロエンクサラWRC('06 ラリーフィンランド)
で円で購入。
ラリーカーコレクションに、シトロエンが’07シーズン投入予定のC4 WRCの開発に注力するためワークス活動を休止したため、セバスチャン・ロゥブはサテライトティームのクロノス・レーシングからエントリィ。シーズン8勝を挙げるものの、第12戦のキプロスラリー終了後のトレーニング中に負った怪我で後半4戦を欠場したにも関わらずWRC3連覇を達成した'06年のクサラWRCが加わったのでお買い上げ。
このゴロワーズカラーのクサラは、当時ソリドがリリース予定だったので他メイカーのはスルーしたんだけど、結局ソリドからはリリースされずじまいに終わって(1/18は出たのにねぇ)空席のままだったところ、折良く年度チャンピオンカー入手強化月間中(笑)にデアゴからリリースされたので確保。

ミニカー購入記(2017年9月9日号)

・TSM-Model 1/18 #84 ホンダNSX('95 ル マン)
mamboxで26,622円で購入。
'95年のGT2クラスウィナーのチーム国光のNSX GT2が、TSM-Modelから1/18でリリースされたのでお買い上げ。
正直、収納場所問題がかなり深刻なので1/18はあまり増やしたく無いのだけど、やはり日本人ドライヴァーがクラス優勝を遂げた、しかもGTカーとしてはフェイヴァレットマシーンのNSX GTとあってはコレクター魂を諫めることが出来ずポチった次第(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月7日号)

・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #2 トヨタセリカGT-FOUR('90 アクロポリスラリー)
・隔週刊 ラリーカーコレクション 1/43 #4 スバルインプレッサ555('95 RACラリー)
Yahoo! オークションでST165:1,700円・インプレッサ:1,500円で落札。
ミニカーコレクションの初期、ラリーカーは“モンテウィナー”とか“サファリウィナー”といったイヴェント毎のウィナー重視で、今にして思うとなぜか年間チャンピオンマシーンを揃えることへの意識が薄かったのだけれど、改めてコレクションを眺め渡した時、「年度チャンピオンカー(ドライヴァー)が揃って無いのはなんか片手落ちだなぁ」と思うようになりつつも、「今さら見過ごした既発のミニカーの中古漁ってまではなー」とか、「hpiの特価品でもあればなー」などと煮え切らない気分のままでいたところ、ふと「ことほど左様に重視してなかったマシーンならデアゴの廉価品でもいいんじゃね?」という天啓(そうか?)が下りてきたのでバックナンバーをチェックしたところ、自分が押さえたいマシーンはことごとく刊行初期の号だったでござるの巻(^ω^ ;)。
というわけでヤフオクをチェックしたところ、ちょうど'90 ST165と'95 インプレッサのブリスター未開封品が同一出品者から出品されているのを発見したので落札。
今回入手分は、'90年にカルロス・サインツがWRC初優勝を挙げ(モデルはそのアクロポリスラリー仕様)、かつドライヴァーズチャンピオンにも輝いた際のST165と、'95年にコリン・マクレーが最終戦でチームメイトのサインツをくだし(モデルはそのRAC仕様)、初めてドライヴァーズチャンピオンに史上最年少で輝き、かつスバルとしても初のマニュファクチャラーズチャンピオン獲得となったインプレッサの2台。

・・・うん。ホント、なんでコレクトしなかったのか不思議な、リッパな戦績を持つクルマだな(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年9月2日号)

・TSM-Model 1/43 #67 フォードGT('16 ル マン)
アマゾンで10,746円で購入
GT40でのル マン初勝利から50年を迎える2016年のWEC/IMSAに、フォードはブランニューのGTカーを投入。
フロントから眺めたエクステリアこそGT40の流れを汲むデザインになっているものの、後端に行くほどギュッと絞られたキャビンに、そのキャビンを覆ってルーフから伸びるピラーがリアフェンダーに繋っていくという、GTカーとしては空力的にかなり攻めたエクステリアに、V6 3.5Lツインターボで“エコブースト”と名付けられた環境性能向上新世代エンジン を搭載した意欲的なクルマは、インディカー/CARTでお馴染みの名門チップガナッシ・レーシングに預けられ、本番のル マンでは必勝を期して4台体勢で挑み、アストンマーティン、フェラーリなどの強豪を撥ねのけ、復帰初年度にして見事LM-GTE Proクラス優勝を勝ち取った68号車がTSM-Modelからリリースされたのでお買い上げ。
実は6月に入荷したNSX GT2と受注は一緒だったんだけど、ナゼかフォードGTだけ遅れてのリリース。
いやぁ、基本的にアメ車の脳筋的カッコ良さには惹かれない方なんだけど、フォードGTはモンクなくカッコイイわ〜。
なぜか珍しくスパークがモデル化権を獲得できずTSM製ってところもポイント高し♪

1/8 ウイリスMBジープのミニカーは欲しい…が…

<ウイリスMBジープ®をつくる>(アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社)

こ、これは…ウイリスMBコレクターとしてはついにパートワークに手を出す日が来た…のか…?
でもどうせ2千円弱×100号くらいにはなるんでしょ? さすがに付き合いきれないなぁ(^ω^ ;)。
それにしてもミニカー製造メイカーが明らかにされていないのがちょっと残念。

日経系列メディアががやたらTGRを持ち上げるとかえって不安になるのはなんでだ?

「ルマンで勝てないトヨタがWRCでなぜ勝てる?」(日経トレンディネット)
「トヨタ2勝目、マキネン名監督の裏に章男社長あり!」
「豊田章男社長はマキネン氏に“成瀬さん”を見た」(日経ビジネスオンライン)
「トヨタ勝利、“マキネン流”強いチームの3条件」

確かにル マンは勝ってないけど、曲がりなりにもマニュファクチャラーズチャンピオン獲ったことのあるWECと、参戦(復帰)初年度に2勝挙げているだけのWRC(この成果自体を貶めるつもりは無いけど。為念)を比較して強い組織の成功論を語るのは早計な気はするけど、やっぱル マンは技術屋主導体制が勝てない要因のような気はしちゃうよね。

青・白・黒のストライプは色彩のみからなる商標

「受験生のための『文字なしモノ消しゴム』発売 紙スリーブに青・白・黒のストライプのみ(ねとらぼ)

記事の主旨より“ちなみに青・白・黒のストライプ「モノストライプ」は、色彩のみからなる商標として2017年3月10日に登録済みのデザイン。”ってところに引っかかった。
じゃあ、これからは「消しゴムの象徴的なデザイン」として青・白・黒ストライプの消しゴムをアニメやマンガに出すのは要注意ってことになるのね(いや、現実的にトンボがいちいちそんなのを訴えるとは微塵も思ってないけど)。

ハルク・プロのピット作業を見学した(ただしVRで)

すっかり現地観戦から足が遠のいてしまった鈴鹿8耐をパブリックビューイングで観戦するために今年もウエルカムプラザへ。

20170730_8h_pv_02

今年は「MuSASHi RT HARC-PRO.HondaピットVR体験コーナー」という面白そうな企画を実施していたので体験。
これは、ピット内に脚立を立てて、そこに座っているような視点でハルク・プロのピット作業の様子を撮影した360°動画が見られるというもの。

機材はスマホ(パッと見iPhone 6かと思ったらGaraxyだった(^ω^ ;))をセットするタイプのゴーグルを使用(そういった用途の衛生用に、目の周囲を覆う穴あき使い捨てマスクがあることに感心した)。
再生される映像は、待機しているライダーがマシーンに跨がりピットアウトする様子や、逆にピット前に停車してピットクルーにマシーンを預けてピット内に引き上げる様子がライダー別に何パターンか用意されていて、これがちゃんとピット内~ピットロードの出入りをグルリと追えるので、映像ソースがスマホだけに解像度は粗いけど、360°VRとしては、先日のヤマハのやつより臨場感・没入感があってリアルに感じられて面白かった。
実行ボタンを見つめると確定するアイトラッキングIFもサイバー感あって○(・∀・)。

#え? レースの方はどうだったかって? あんなつまらない展開のレースのことなんかもう忘れた(笑)。

中須賀と鈴鹿でタンデム走行(ただしVRで)

モンスターエナジーがヴァレンティーノ・ロッシとコラボして夏季限定でリリースした新商品“モンスター ロッシ”発売記念で、渋谷ヒカリエでYZF-R1同乗走行のVR体験が出来るスペシャルイヴェント《MONSTER ENERGY'S 360° VR EXPERIENCE》を、7月8・9日の2日間開催するというので行ってみた。

「ヒカリエで開催する」という以外、イヴェントが開催される時間等なんの情報も開示されていないので、とりあえず11時にヒカリエ1階のイヴェントスペースに着いたらまだ準備中(そもそもこの会場も、ヒカリエのインフォメイションのお姉さんに聞いてやっと辿り着いたという…(^ω^ #))。

結局イヴェント開始は11時半からなことが現地で判明。
直前になってようやくYZF-R1のご開帳。

始まったものの、まずはモンスター ロッシの配布タイムで、VR体験は12時半からとのこと。

スタッフによると、R1は昨年の8耐を制した21号車の現物とのこと。

ゆえに8耐の時の車検シールもちゃんと残っている。

昼メシを食いに行って時間を潰して戻ってきていよいよ初のVR体験!
VR用ゴーグルとヘッドフォンを装着してYZF-R1に跨って映像スタート。
映像は中須賀の背中ごしでコースを見るアングルだし、マシーンが直立したままなので、「単にオンボードカメラをバイクに跨って見てます」の域を出ておらず、VRに期待してしまう臨場感・没入感は、残念ながら得られなかったな〜。
やはり、IMAXよろしくマシーンのバンクや走行風がセットになってないと「VR」を名乗っちゃいかんよな〜。
あと、コースは鈴鹿なんだけど、途中カットしちゃってる(東コースのショートってわけではなく、ぶっつりカット)のも残念。
もちろん、回転率の問題なんだろうけど、どうせ参加人数は数十名で切っていたので、2分少々ならフルコース体験させて欲しかったなぁ。
360°対応なので後ろを振り向いても映像があるのは面白かったけど、これもゴーグルの視野範囲に限られるから、そんなに見えるわけでもないのよね。
でもまぁ、8耐優勝マシーンの現物に跨がれただけでも収穫。

ミニカー購入記(2017年7月1日号)

・スパークモデル/ルックスマート 1/43 #6 フェラーリ330 TRI('62 ル マン)
mamboxで10.630円で購入。
61年以降のル マン車両をコレクトしている中、手頃な価格帯のモデルがリリースされなかったため長年穴が空いていた、最後のフロントエンジン車でのル マンウィナーとしても知られる、62年ウィナーのフェラーリ330 TRIがルックスマートからリリースされたので確保。

・エブロ 1/43 #25 VivaC 86 MC('15 SUPER GT)
mamboxで8,330円で購入。
SUPER GTのGT300クラス(JAF-GTカテゴリィ)への低コストでの参入、かつ技術的チャレンジに参戦の意義を見いだすエントラントに向けてGTAが供給を開始したGT300マザーシャシー(モノコックの開発は童夢、エンジンは日産のLMP2用と言われている)を導入し、2008年依頼7年ぶりにSUPER GTに復帰したつちやエンジニアリングが'15シーズンに走らせ、シーズン通してトラブルに悩まされたものの、第6戦 菅生において初勝利を挙げ、翌年のシリーズチャンピオン獲得に繋がる活躍を見せた25号車がリリースされたので、「初物はとりあえず押さえる」ポリシィに従いお買い上げ。

しかし、'15シーズンのマシーンを'17シーズンも半ばになってリリースされてもねぇ…(そーいやさらに1シーズン前のラブライブ!ポルシェはどうなった???発売中止案内も出てない認識なんだが)。

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