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日本人初のインディ500ウィナー、その名は佐藤琢磨!

「【詳報】史上最激戦のインディ500を琢磨が勝利。日本人初の歴史的快挙を達成」(AUTOSPORT web)

いやはや、ニュルがラスト30分のスコールによる劇的な逆転劇で「レースはホント下駄を履くまで分からないな〜」などと感心して一夜明けたらこのビッグニュースだよ!
この勢いでル マンも日本車×日本人ドライヴァーでの制覇来たら嬉しいんだけどなぁ。
というわけで、グリーンライトはヨンサンが期待できないので、またもてぎ特注とかでミニカー早よ!

#こんな歴史的快挙なのに、一般メディアでは宮里 藍の引退発表の方が扱いが大きいってのがもうね…。

ロードレース界屈指のナイスガイ、逝く

「2006年のMotoGPチャンピオン、ニッキー・ヘイデン亡くなる」(AUTOSPORT web)

嗚呼、あまり希望の持てる状況では無いとは思っていたけれど、やはりダメだったか…。
本人を間近で見る機会は、チャンピオンを獲得した2006年にGAS HARAJUKUで開催された《GAS Welcome Party with Honda Racing》くらいしかなかったけど、とにかくいいヤツオーラがハンパなかったのを覚えてる。
8耐ウィナーに名を刻んで欲しかったのになぁ…。
あらためて哀悼の意を表します。

《GAS Welcome Party with Honda Racing》にて(2006年2月19日)。

2006年 MotoGP 第15戦 日本GPにて(2006年9月24日)。

2017年のル マンは24時間中継!

「FIA世界耐久選手権(WEC)2017、ル・マン24時間レースを完全生中継!6月のオススメ番組」(J SPORTS)

ネタ自体はスパの中継で言ってたので知ってたけど、いいリンク先が無かったので採り上げるのが遅くなってしまった。
いや〜、ついに、ついに、自宅で24時間ぶっ通しでル マン観戦が出来る日が来たか!
気分を盛り上げるためにPVイヴェントはイヴェントで観にいくけど、やっぱ中継があるのと無いのとではテンションの高まりが違うよね。
本番が楽しみだー。

テレ朝にル マンが帰ってくる!

「テレビ朝日、ル・マン24時間特集の新番組放送。初回は5月20日深夜」(AUTOSPORT web)
『最後のピース 24Hours of Le Mans』(テレビ朝日)

今や中継はJ SPORTSがあるとはいえ、民放でル マンの番組が放送されるのは素直に喜びたいですな。
・・・たとえそれが5分番組でも、ね(^ω^ ;)。

#実質2分でした(^ω^ #)。

トミカリミテッドヴィンテージ NEOにマツダ787B登場

<マツダ787B 1991ル・マン優勝車>(トミーテックスケールミニカーWEB)

ついにトミカリミテッドにル マンカーが登場か〜。
とはいえ、いかにカウル着脱可でエンジン再現モデルとはいえ、1/64で1/43が買える値段じゃ手が出ないなぁ。
それに、個人的に1/64でカウル着脱ギミック付けてもよほどチリの合いが良くないとスケール感損なうだけだから、あまり歓迎しない派なのよね。

ミニカー購入記(2017年5月9日号)

・イグニッションモデル 1/43 #24 日産R90CK('90 ル マン)
mamboxで13,180円で購入。
90年のル マンでポールポジションを取ったNMEのR90CK 24号車がイグニッションモデルからリリースされたので、以前購入したQ-MODLE版のリプレイス用として購入。
特にQ-MODEL版のデキに不満があったわけじゃないけど、最新技術で作られたイグニッションモデル版は押さえたいけど、さりとて1マン越えのミニカーを特にトピックスの無い25号車に割く気は起きなかったので24号車のリプレイスに踏み切った次第。

・スパークモデル 1/43 #46 サードMC8-R('96 ル マン)
mamboxで6,242円で購入。
サードが90年代のル マンに挑戦した際の、MR2をベイスにしたGT1カーであるMC8-Rの96年仕様がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
前年よりはポテンシャルアップを図ったものの、周囲の向上したレヴェルに対抗出来るパフォーマンスには至らず、成績的には24位と奮わなかったマシーンだけど、メニコンカラーが目を引くし、サードのル マンチャレンジの軌跡は残したいので、メイカーバリとしてもちょうどいいためスパーク版を入手したもの。

・スパークモデル 1/43 #2 ポルシェ919 ハイブリッド('16 ル マン)
mamboxのYahoo! オークション出品分を7,052円で落札。
2016年、ポルシェはキープコンセプトで外観的にもチャレンジングさは見られないものの、継続利用のシャシーの以外のほとんどのパーツを見直した919 ハイブリッドをWEC/ル マンに投入。ル マンの予選では2号車がポールポジションを獲得し、決勝では序盤に1号車がトップを走りながらメカニカルトラブルで脱落してトヨタの2台に優勝争いを譲って以降、1スティントの周回数の戦略差(ポルシェ=13周、トヨタ=14周)もあってジワジワと差を広げられて万事休すかと思いきや、ラスト3分、TS050 5号車の「ノーパワー!」により劇的な逆転勝利をもぎ取り、ポルシェにル マン2連覇をもたらした919 2号車(ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ組)がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
ポルシェ特注が出るだろうと通常版を予約しないでおいたら、一向に出る様子が無いので慌ててヤフオク出品分を落札したもの。
モデルは、スタート直前に降り出したスコールによりセイフティカー先導でスタートしたのか印象的だったのか、レインタイヤ装着仕様というのが珍しい(R18もそうだったけど)。
'14仕様のカラーリングが好きだったので、919が他社と大差ないグラフィックになっちゃったのがつまらないなぁ。

アストンマーティンワークスドライヴァーがおいたする動画が面白い

【動画】AMRドライバーたちがアストンマーチン新工場を台無しに!?(AUTOSPORT web)

アウディのポルシェル マン復帰歓迎動画や、ポルシェのアウディ撤退へのメッセイジ動画もそうだけど、海外メイカーのこういう洒落っ気・茶目っ気のある動画を作るセンスと、カネかけて本気で作ってしまう文化的豊かさにはホントかなわないよなぁ。

ミニカー購入記(2017年5月1日号)

・ヒュンダイ特注イクソ 1/43 #8 ヒュンダイi20 WRC('14 モンテカルロラリー)
アマゾンのマーケットプレイスで3,990円(送料390円)で購入。
'14シーズン、03年に撤退して以来11年ぶりにWRCに復帰したヒュンダイはi20 WRCを投入。ドライヴァーにはティエリー・ヌービルとダニエル・ソルドを起用。初戦モンテカルロでは2台ともリタイヤの憂き目を見るも、徐々に安定感を増して第9戦のラリー・ドイチェランド(ドイツ)でヌービル1位・ソルド2位の1-2フィニッシュを達成。シーズンが終わってみればマニュファクチャーズランキングも4位と、まずまずの成果を残した初年度のモンテカルロ仕様を今さら購入。
i20 WRCのミニカーについては、初勝利を獲得したドイツ仕様を買うつもりでイクソのモンテ仕様はパスしたんだけど、待てど暮らせど予告すらされないわ、さりとてモンテ仕様はさっさと売り切れてしまってプレ値が付くわで手に入れ損なっていたところ、アマゾンで定期的に検索していたら、今頃になってヒュンダイ特注の並行輸入品がマーケットプレイスで販売されていたのを見つけたので購入。
まぁ、ヒュンダイなんか『隔週刊 ラリーコレクション』版でも良かったんだけど、廉価品よりはイクソ通常品と同等の値段でメイカー特注品(とはいえプロドライブ特注が廉価品だったこともあるから、通常品と同等かは「?」だけど(^ω^ ;))が買えるならまぁいいかと。

ミニカー購入記(2017年4月16日号)

・MAZDAスカイラウンジ限定京商 1/64 マツダロードスター ND
MAZDAスカイラウンジで2,400円で購入。
新たなる相棒のNC750Xの慣らしのため箱根にひとっ走り行き、大観山で休憩したついでにお土産として購入。
去年来たときは販売情報を掴み損ねて入手し損なったけど、今回は無事Get。
特注パッケイジ(ターンパイクのコース図があしらわれている)とはいえ、ビーズコレクションで2,400円はチト高い気がするけど、まぁ気分気分。

ミニカー購入記(2017年4月13日号)

・スパークモデル 1/43 #8 アウディR18 ハイブリッド('16 ル マン)
・ルックスマート 1/43 #82 フェラーリF488 GTE('16 ル マン)
mamboxでR18:6,242円、488 GTE:11,480円で購入。
R18は、'15シーズン、ポルシェにWECのタイトルとル マンの勝利を奪われたアウディが、'16シーズンに向けて、エアロパッケージからパワートレインまで全てを一新してWECに投入したマシーン。
放出エネルギー量を4MJから6MJに拡大、蓄電システムはフライホウィール式からリチウムイオンバッテリーに変更。ボディワークも極端なハイノーズが目立つフロントセクションを中心に見た目の印象がガラリと変わった別モノに変化したものの、その攻めすぎた設計ゆえか、シーズン通して近年のアウディスポーツには考えられないほどトラブルが多発。ル マンでもトヨタ、ポルシェの後塵を拝し、トヨタの「ノーパワー!」のおかげでなんとか8号車(デュバル/ディ・グラッシ/ジャービス組)が3位に食い込むに留まる惨敗を喫したうえ、シーズン終了間際の10月に2016年でWECからは撤退してフォーミュラEへ注力することを発表したため、ひとまずアウディ最後のプロトタイプカーとなってしまったR18の8号車がスパークからリリースされたので入手。レインタイヤが珍しい。
しっかし、R18のル マン用のロードラッグ仕様のブサイクさはR15を軽く凌駕しましたなぁ。

488 GTEは、458イタリアの後継機として開発された488 GTBをベースにした、'16シーズンから施工された、GT3との差別化を図るためにパフォーマンスが底上げされた新レギュレイションに対応したGTEマシーン。
ル マンのGTE-Proクラスでは、本命のAFコルセの2台がリタイヤを喫する中、一時期はトップを走ったものの、最終的にはフォードGTに1分差でクラス優勝を奪われて2位に甘んじてしまった、元F1ドライバーのジャンカルロ・フィジケラを擁するリシ・コンペティツィオーネの82号車がルックスマートからリリースされたので入手。
凝ったグラフィックも、大物スポンサーロゴも無いほとんど吊しの状態で「プライベイターかよっ!」つーくらい素っ気ないマーキングだけど、かえってフェラーリの素のカッコ良さが堪能できていいかも。 ところでルックスマートは1万の値付けがされても適正に思えるのに、イグニッションだと「う〜ん」となっちゃうのはなんでだろ?
ルックスマートって言ったってミニマックス生産なのにね。ブランドのチカラって怖いわ〜(^ω^ ;)。

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