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ウイリスMBジープ®をつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

<ウイリスMBジープ®をつくる>(アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社)

こ、これは…ウイリスMBコレクターとしてはついにパートワークに手を出す日が来た…のか…?
でもどうせ2千円弱×100号くらいにはなるんでしょ? さすがに付き合いきれないなぁ(^ω^ ;)。
それにしてもミニカー製造メイカーが明らかにされていないのがちょっと残念。

日経系列メディアががやたらTGRを持ち上げるとかえって不安になるのはなんでだ?

「ルマンで勝てないトヨタがWRCでなぜ勝てる?」(日経トレンディネット)
「トヨタ2勝目、マキネン名監督の裏に章男社長あり!」
「豊田章男社長はマキネン氏に“成瀬さん”を見た」(日経ビジネスオンライン)

確かにル マンは勝ってないけど、曲がりなりにもマニュファクチャラーズチャンピオン獲ったことのあるWECと、参戦(復帰)初年度に2勝挙げているだけのWRC(この成果自体を貶めるつもりは無いけど。為念)を比較して成功論を語るのは早計な気はするけど、やっぱル マンは技術屋主導体制が勝てない要因のような気はしちゃうよね。

青・白・黒のストライプは色彩のみからなる商標

「受験生のための『文字なしモノ消しゴム』発売 紙スリーブに青・白・黒のストライプのみ(ねとらぼ)

記事の主旨より“ちなみに青・白・黒のストライプ「モノストライプ」は、色彩のみからなる商標として2017年3月10日に登録済みのデザイン。”ってところに引っかかった。
じゃあ、これからは「消しゴムの象徴的なデザイン」として青・白・黒ストライプの消しゴムをアニメやマンガに出すのは要注意ってことになるのね(いや、現実的にトンボがいちいちそんなのを訴えるとは微塵も思ってないけど)。

ハルク・プロのピット作業を見学した(ただしVRで)

すっかり現地観戦から足が遠のいてしまった鈴鹿8耐をパブリックビューイングで観戦するために今年もウエルカムプラザへ。

20170730_8h_pv_02

今年は「MuSASHi RT HARC-PRO.HondaピットVR体験コーナー」という面白そうな企画を実施していたので体験。
これは、ピット内に脚立を立てて、そこに座っているような視点でハルク・プロのピット作業の様子を撮影した360°動画が見られるというもの。

機材はスマホ(パッと見iPhone 6かと思ったらGaraxyだった(^ω^ ;))をセットするタイプのゴーグルを使用(そういった用途の衛生用に、目の周囲を覆う穴あき使い捨てマスクがあることに感心した)。
再生される映像は、待機しているライダーがマシーンに跨がりピットアウトする様子や、逆にピット前に停車してピットクルーにマシーンを預けてピット内に引き上げる様子がライダー別に何パターンか用意されていて、これがちゃんとピット内~ピットロードの出入りをグルリと追えるので、映像ソースがスマホだけに解像度は粗いけど、360°VRとしては、先日のヤマハのやつより臨場感・没入感があってリアルに感じられて面白かった。
実行ボタンを見つめると確定するアイトラッキングIFもサイバー感あって○(・∀・)。

#え? レースの方はどうだったかって? あんなつまらない展開のレースのことなんかもう忘れた(笑)。

中須賀と鈴鹿でタンデム走行(ただしVRで)

モンスターエナジーがヴァレンティーノ・ロッシとコラボして夏季限定でリリースした新商品“モンスター ロッシ”発売記念で、渋谷ヒカリエでYZF-R1同乗走行のVR体験が出来るスペシャルイヴェント《MONSTER ENERGY'S 360° VR EXPERIENCE》を、7月8・9日の2日間開催するというので行ってみた。

「ヒカリエで開催する」という以外、イヴェントが開催される時間等なんの情報も開示されていないので、とりあえず11時にヒカリエ1階のイヴェントスペースに着いたらまだ準備中(そもそもこの会場も、ヒカリエのインフォメイションのお姉さんに聞いてやっと辿り着いたという…(^ω^ #))。

結局イヴェント開始は11時半からなことが現地で判明。
直前になってようやくYZF-R1のご開帳。

始まったものの、まずはモンスター ロッシの配布タイムで、VR体験は12時半からとのこと。

スタッフによると、R1は昨年の8耐を制した21号車の現物とのこと。

ゆえに8耐の時の車検シールもちゃんと残っている。

昼メシを食いに行って時間を潰して戻ってきていよいよ初のVR体験!
VR用ゴーグルとヘッドフォンを装着してYZF-R1に跨って映像スタート。
映像は中須賀の背中ごしでコースを見るアングルだし、マシーンが直立したままなので、「単にオンボードカメラをバイクに跨って見てます」の域を出ておらず、VRに期待してしまう臨場感・没入感は、残念ながら得られなかったな〜。
やはり、IMAXよろしくマシーンのバンクや走行風がセットになってないと「VR」を名乗っちゃいかんよな〜。
あと、コースは鈴鹿なんだけど、途中カットしちゃってる(東コースのショートってわけではなく、ぶっつりカット)のも残念。
もちろん、回転率の問題なんだろうけど、どうせ参加人数は数十名で切っていたので、2分少々ならフルコース体験させて欲しかったなぁ。
360°対応なので後ろを振り向いても映像があるのは面白かったけど、これもゴーグルの視野範囲に限られるから、そんなに見えるわけでもないのよね。
でもまぁ、8耐優勝マシーンの現物に跨がれただけでも収穫。

ミニカー購入記(2017年7月1日号)

・スパークモデル/ルックスマート 1/43 #6 フェラーリ330 TRI('62 ル マン)
mamboxで10.630円で購入。
61年以降のル マン車両をコレクトしている中、手頃な価格帯のモデルがリリースされなかったため長年穴が空いていた、最後のフロントエンジン車でのル マンウィナーとしても知られる、62年ウィナーのフェラーリ330 TRIがルックスマートからリリースされたので確保。

・エブロ 1/43 #25 VivaC 86 MC('15 SUPER GT)
mamboxで8,330円で購入。
SUPER GTのGT300クラス(JAF-GTカテゴリィ)への低コストでの参入、かつ技術的チャレンジに参戦の意義を見いだすエントラントに向けてGTAが供給を開始したGT300マザーシャシー(モノコックの開発は童夢、エンジンは日産のLMP2用と言われている)を導入し、2008年依頼7年ぶりにSUPER GTに復帰したつちやエンジニアリングが'15シーズンに走らせ、シーズン通してトラブルに悩まされたものの、第6戦 菅生において初勝利を挙げ、翌年のシリーズチャンピオン獲得に繋がる活躍を見せた25号車がリリースされたので、「初物はとりあえず押さえる」ポリシィに従いお買い上げ。

しかし、'15シーズンのマシーンを'17シーズンも半ばになってリリースされてもねぇ…(そーいやさらに1シーズン前のラブライブ!ポルシェはどうなった???発売中止案内も出てない認識なんだが)。

ミニカー購入記(2017年6月30日号)

・TSM-Model 1/43 #46 ホンダNSX('94 ル マン)
アマゾンで10,746円で購入。
以前ハウザック版を買った94年のル マンに出場したNSX GT2のうち、46号車がTSM-Modelからリリースされたのでリプレイス用にお買いあげ。
いつも利用しているショップが予約案内を出さなかったため珍しくアマゾンでポチッとな。
ホントはNSX勢最上位のマクセルカラーの48号車を買い足すか、ケンウッドカラーの日本人トリオの47号車の方をクオリティアップしたいところだけど、47号車のアナウンス待ちきれず(1/18は予告してるのにねぇ)、46号車のリプレイスを優先させてしまった(もしかしたら、47号車が出た暁には入れ替えちゃうかも(^ω^ #))。
NSX GT-LMは何度かモデルかされてるけど、正直出来の面では恵まれているマシーンじゃないので(エブロ版はクオリティ的にはまずまずだったけど色がー、ハウザックは廉価臭がー、ミラージュはタイヤがパツンパツンなのがー…等々)、 モノによっては当たり外れがあるとはいえTSM-modelから出たのはありがたい限り。
で、'96のレイブリックはまだかなー? TSMは、Honda Project 2&4のリリースも予定してるくらいホンダ好きっぽいから期待してるんだけどなー。[壁]_・)チラッチラッ

ミニカー購入記(2017年6月24日号)

・スタディ特注ミニチャンプス 1/43 #7 Studie BMW M6('16 SUPER GT)
BMW Team Studie Official Clubのメンバー(会費:30,000円)の特典として入手。
アジアで唯一となるBMWオフィシャルレーシングティームであるスタディは、BMWが2016年からGT3向けにデリバリィを開始したM6 GT3にマシーンをスウィッチしたものの、マイナートラブル続きでチャンピオン争いに加わるどころか、M6ユーザーティームとしてはランキング上もARTAに上を行かれる有様で(スタディ:14位、ARTA:8位)、いささか期待外れに終わった'16シーズンの7号車が、今年はティーム別注のグッズとしてではなく、オフィシャルクラブの特典に含まれることになったので入会して入手。
まぁ、もともとスタディは初音ミクGTプロジェクトの母体ということもあって、袂を分かってからも応援しているからこの入手形態でも構わないんだけど、成績が奮わないと会費の払い甲斐が無いよねぇ(^ω^ ;)。
あと、ミニカーの梱包としては少々雑でクリアケースが擦り傷だらけだったのは改善して欲しいところ。

'17 ポルシェ919 ハイブリッド@MEGA WEB

陣営的には3台体勢で挑むほどの本気を見せているものの、キャラバントラック企画もやめてしまい、トヨタ本体としてプロモーション的に盛り上げる気があるのか無いのかイマイチ疑問な今年のル マン。
とはいえポルシェジャパンとコラボしてポルシェのル マン参戦記者会見でTS050を展示したり、MEGA WEBでは、TGR公式ポルシェ公式ツイッターでのやり取りがキッカケとなって実現した、トヨタ&ポルシェの共同企画でTS050と919の展示をしたりと、これまでにない試みも見られるので、土曜夜のPV観覧ついでに見物。

最近は日産のラリーカー展示なんかも行ったし、MEGA WEBのオープンさは今に始まったことじゃないけど、さすがに最新レースカーが並ぶというのはインパクトあるなぁ。

TS050はSUPER GTの会場でも展示されていた6号車。

919は'17年仕様のモックアップであることが明言されてる

'17年仕様からカラーリングが白・赤・黒がになっちゃったから、パッと見TS050と紛らわしいのよねぇ(^ω^ ;)。

モックアップのためコックピットは残念ながらブラックアウトされてる。

話題のカウルの中に埋め込まれたバックミラー。これでホントに見えるんかね????

ピットボックス上にでも陣取らない限り滅多に見られない真上からも観察出来たのは良かった。
このアングルだと空気の逃がし方・取り入れ方のコンセプトの違いがよく分かりますな。

今年のPVは入場者全員に記念グッズ配布あり。
TGRのキャップ、フラッグ、イラスト入りエントリィリストなどのフライヤー入りクリアファイルとミネラルウォーターと、まずまずの充実度(ケータリングのお菓子のグレイドはちょっと下がったかな?(笑))。

今年も解説ゲストはチャンプ☆FUJITAとモータースポーツジャーナリストの梅原康之、今井優杏姉さんという、ぶっちゃけ小粒なメンツ。
嗚呼、つくづく去年TS020のミニカー持っ…(以下略)
22時いよいよスタート!
フラッグ振って盛り上がるのかと思いきや、別の現場から到着した優杏姐さん登場の方で盛り上がってしまいドサクサでしれっと始まってしまうという、あまり盛り上がらない開幕だったという…。
実はル マンに行っていた優杏姐さん。公開車検だけ見てこのイヴェント参加のためわざわざ帰国してきたばかりで、「トヨタ人気が高まっていた」とか、村田ハイブリッドプロジェクトリーダーが「勝つよ」と言ってた、なんて現地の雰囲気で仕入れた新鮮なネタを披露してくれたのが良かった。

919は、PV中に銀座で開催されるポルシェのPV会場に向かってしまってた。

クレインズの村井瑞稀嬢のもWEC 富士アピールのため来場。

#この時点では、「明日はみんなで祝杯をあげましょう!」なんて楽勝ムードだったのに、まさかのあのテイタラクとは…。
去年とは比べものにはならないだろうけど、日曜はお通夜状態だったんだろうなぁ(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2017年6月10日号)

・イグニッションモデル 1/43 #37 トヨタ90C-V('90 ル マン)
mamboxで1,5152円で購入
Q-MODLE版でミノルタカラーを押さえていた90C-Vがイグニッションモデルからリリースされたので、taka-Qカラーの37号車(鈴木亜久里/ジョニー・ダンフリース/ロベルト・ラバーリア組。決勝リタイヤ)を購入。
正直、戦績的にはイマイチのクルマに1マン出すのは躊躇われるものがあるんだけど、さりとてスパークまみれになるのも面白くないのでイグニッション版をコレクトした次第。

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