2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

ミニカー購入記(2017年12月13日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 #27 マクラーレン・ホンダMP4/5B('90 F1)
書泉ブックタワーで2,490円で購入。
1990年、アイルトン・セナとアラン・プロストはホンダとフェラーリに別れてドライヴァーズタイトル争いを展開。第15戦の日本GPにおいて、今でも語り草となっている、スタート直後の鈴鹿の1コーナーで接触・コースアウトを喫してそのままリタイヤ。結果セナが2度目の戴冠、かつマクラーレン・ホンダとしては3度目のコンストラクターズタイトル獲得となるものの、F1史に残る後味の悪いチャンピオン確定となったMP4/5Bが隔週刊 F1マシンコレクションのラインナップに加わったのでお買い上げ。
管理人はオールドタイプだから、F1マシーンは、この時代くらいのシンプルでシャープなシェイプのデザインか一番カッコイイと感じるんだよなぁ。

ミクAMG スパ仕様はミニチャンプスから!

<1/43 MERCEDES AMG GT3 – QUALIFYING 24H SPA 2017>(ミニチャンプス)
<1/43 MERCEDES-AMG GT3 – GOOD SMILE RACING & TEAM UKYO – 24H SPA 2017>

マジカルミライなんかで試作品展示してあった際メイカーは書いてなかったものの、例によってSUPER GT仕様同様エブロ製だとばかり思い込んでたけどミニチャンプスから出るのか!
ガルフ NAC ポルシェといい、えらいピンポイントで極東のプライヴェイトティームのクルマをモデル化するな〜。
とはいえ個人的にニュル、スパはあまり燃えないのでスルーだけどネ。

それより、'13シーズン以降のZ4やらSLSやらマダー?(・∀・)っ/凵⌒☆チンチン

ミニカー購入記(2017年12月5日号)

・イグニッションモデル 1/43 #1 トヨタ94C-V('94 ル マン)
mamboxで15,152円で購入。
Cカー規定からLMP/LMGT規定に移行した94年のル マン、トヨタはワークス参戦はせずにサードとトラストに93C-VをLMP1規定に合わせた94C-Vを託す形で参戦。セナが亡くなったサンマリノGPの予選で事故死したローランド・ラッツェンバーガーに替わりエディ・アーバインが起用されたり、ラスト1時間15分までレースを支配していたにも関わらずシフトリンケージのトラブルによりピットインを余儀なくされ、応急処置を施してピットアウトした後のアーバインの猛追も及ばず2位に甘んじるなど、ドラマ満載だった94C-Vがイグニッションモデルからリリースされたのでお買い上げ。
94C-Vは、金型持ってるイクソのダイキャスト版を待とうと、スパーク版が出た時はスルーしたんだけど、イクソから一向に出る気配が無いので諦めてイグニッション版を入手した次第。

・スパークモデル 1/43 #38 オレカ07-ギブソン('17 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
2017年のWECのLMP2クラスは、コスト削減、パフォーマンス均衡を図るため、エンジンはギブソンのワンメイク、シャシーはオンローク、オレカ、ダラーラ、マルチマティックの指定4社からエントラントが選択する新レギュレイションを施行したところ、シリーズフル参戦組は全ティームがオレカ07を選択。ル マンのみダラーラ、オンローク(リジェJS P2名義)が参戦するという結果に。
そんな中、ホー-ピン・タン/トーマス・ローランに加えて元アウディのオリヴァー・ジャービスを招聘したジャッキー・チェンが共同オーナーを務めるジャッキー・チェン・DCレーシングの38号車は、ポルシェ、トヨタの2大ワークスが次々とトラブルで脱落する中、一時的に総合のラップリーダーに躍り出ることに。結局、919 2号車の追い上げによりトップの座は明け渡すことになったものの、最終的に総合2位・LMP2クラス優勝を獲得する快挙を達成した、中国らしい唐草模様が目を引くオレカ08がスパークからリリースされたのでお買い上げ。

ミニカー購入記(2017年11月15日号)

・Boost Gear特注エブロ 1/43 #111 エヴァRT初号機 Rn-s AMG GT('17 SUPER GT)
Boost Gearの通販で10,800円で購入。
'13シーズンをもっていったんSUPER GTでの活動を休止したエヴァレーシングは、'16シーズンにRn-sports(ルーニースポーツ)とジョイントしてSUPER GTのGT300クラスに復帰。マシーンはメルセデスAMG GT3を投入、ドライヴァーは植田正幸/鶴田和弥コンビで戦い、'17シーズンはドライヴァーを石川京侍/山下亮生コンビに一新して挑むも成績は振るわずポイント圏外をウロウロするばかりでオフィシャルのドライヴァースランキングに名前すら載らないという有様だった初号機 AMG GTの'17モデルが、MP4-12Cに続きBoost Gear特注でリリースされたのでお買い上げ。
う〜ん…この、特にどこがとはハッキリ指摘出来ないんだけど、そこはかとなく漂うコレジャナイ感はなんだろう? 
AMG GT3の丸みを帯びたマッチョさがこのサイズに落とし込めてないなぁ。
それにしても少額ながら個スポしてるからハッキリ言うけど、これまでapr、ホンダカーズ東海と、戦闘力があるエントラントで優勝争いも夢じゃ無いティームと見込んだからこそ応援しがいがあったのに、GSRやゲイナー、LEONと同じAMG GT3を使ってこのテイタラクじゃ金のムダに思えてきちゃうぞ。
いや、もちろん個スポやるのは金だけじゃない浪漫の部分もあるけど、それにしても明らかに力不足・魅力の無いのエントラント(ガレージ)にドライヴァーのままじゃ、いつまでも「エヴァだから」で支援はできませんぜ?

ところで、こうしてAMG GT3金型はあるのに、どうしてミクAMGはいつまで経っても発売の目処が立たないのだ? つーかZ4もはよ!

ギズモードのライターは余白の美が理解出来ないのかな?

「ジョナサン・アイヴがデザインした雑誌のカバーがものすごくミニマリズム…」(ギズモード・ジャパン)

“なんでしょうねこれは、アイヴ氏だからこそ許されるデザインですよね。”

・・・うん、そうだね(笑)。

パッとは他の事例を出せないけど、こういうシンプルな装丁は探せばいくらでもあると思うぞ。

こーゆー茶化した感じがギズモードの芸風とはいえ、この記事はあまりにもライターの偏見が酷くない?

ミニカー購入記(2017年11月9日号)

・グリーンライト 1/64 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で1,512円(送料756円)で購入。
'17 インディ500ウィナーの琢磨号の1/64が、1/18からちょうど1ヶ月遅れで到着。
むー、1/64一つで送料かかるとなんか損した気がするわ〜。

ミニカー購入記(2017年11月8日号)

・TSM-models 1/43 ホンダプロジェクト2&4 powerd by RC213V
mamboxで11,016円で購入。
ホンダが2015年のフランクフルトモーターショーと東京モーターショーで公開した、60年代のF1マシーンをモティーフにしたエクステリアにRC213V-Sの999cc V4エンジンを搭載したコンセプトモデルのホンダプロジェクト2&4がホンダ大好きTSM-modelsからリリースされたのでお買い上げ。
折しも今年の東京モーターショーが終わったタイミングの入荷でタイムリィといえばタイムリィだけど、そーいや今年ホンダはこういう馬鹿っぽい(褒め言葉)コンセプトカーが無くてつまらなかったなぁ。
そして国産ミニカーブランドさんよ〜、こーゆーのこそ出さないでどーすんのよ???

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('15 MotoGP)
Minichamps Worldで15,680円で購入。
'13年に鮮烈なデヴュウを飾ったマルク・マルケスが勢いをキープして2連覇したことや、'13年にヤマハに復帰してみるみる復調するロッシの鉄人ぶりばかりに目が行きがちだったものの、'10年・'12年チャンプのホルヘ・ロレンゾも紛れもないトップライダーであることを見せつけたのが'15シーズンのMooGP。
マルケスが不調に陥ったことで、肘を路面に擦るほど極端にイン側に身体を落とす現代風ライディングスタイルを身につけトップグループに返り咲いたロッシとの一騎打ちとなったシーズンの中7勝を挙げ、ポイントリーダーのロッシがマルケスとコースの内外でいざこざを起こし、その矛先をロレンゾにまで向けている間もクレバーにチャンピオンシップを戦い抜き、最終戦のバレンシアGPで、前線のマレーシアGPで起こしたマルケスとの「接触」のペナルティで最後尾スタートとなったロッシが猛烈な追い上げで4位フィニッシュする中、堅実に優勝したことで7ポイント差をひっくり返してMooGPクラスで3度目のチャンピオンを獲得したロレンゾ号をMinichamps Worldで購入。
こちらも、予約をし損なったうえ入荷を見落としていたことからの落ち穂拾い。
ところでロレンゾがチャンピオン獲った'12のYZR-M1はどうした?>ミニチャンプス

ミニカー購入記(2017年10月25日号)

・ミニチャンプス 1/12 #93 ホンダRC213V('16 MotoGP)
mamboxの通販で13,770円で購入。
'15シーズン、ホルヘ・ロレンゾにワールドチャンピオンの座を明け渡したマルクスは、'16シーズン開幕当初こそECUのソフトウェアが統一化(ハードウェアは'14シーズンから統一)された'16仕様のRC213Vへのフィッティングに苦労するものの、マシーンセッティングのツボを押さえると共に、チャンピオンシップを見据えたクレバーな戦い方を身につけたことで徐々に調子を上げ、シーズン5勝を含め、全16戦中11線で表彰台に上がる安定した戦績を収め、第15線 日本グランプリにおいてホンダのお膝元で見事2年振りにタイトルを奪還した'16仕様のRC213Vがミニチャンプスからリリースされたものの、予約したのすっかり忘れていて(というか、Macが壊れてメールが吹っ飛んだせいで予約確認メールが失われたのだ)スパーク版も予約しちゃったのよね。スパーク版が届いたら売っぱらっちゃうか(^ω^ #)。

・ミニチャンプス 1/12 #26 ホンダRC213V('15 MotoGP)
mamboxのYahoo! オークション出品分を13,770円で落札。
長年腕上がり(コンパートメント症候群)に悩まされていたダニ・ペドロサは、'15シーズンの開幕戦 カタールGPで症状が再発したことを受け、第2戦 アメリカズGPから第4戦 スペインGPの3戦を欠場してまで手術を受けることを決意。その甲斐あって後半戦では徐々に本来の実力を発揮出来るようになり、第15戦 日本GPでシーズン初優勝、第17戦 マレーシアGPでも優勝したことで、3戦欠場のハンディを乗り越えポイントランキング4位を得てシーズンを終える。

なんかミニチャンプスのMotoGPシリーズについては、予約案内を見落としたのか、ショップ(それとも取次?)が案内を寄こさなかったのか、'16のマルケス号の入荷案内があったので「あれ?」となって検索してみたら、予約し損なった上入荷案内を見落としていた購入予定マシーンが、まぁあるわあるわ。慌てて落ち穂拾い的にヤフオクで落とした次第。

・ミニチャンプス 1/12 #99 ヤマハYZR-M1('16 MotoGTP)
mamboxの通販で13,770円で購入。
'10年・'12年・'15年とヤマハでワールドチャンピオンを獲得したホルヘ・ロレンゾは、2008年のMotoGP昇格以来9年間所属したヤマハを離れドゥカティに移籍することを'16シーズン序盤の第4戦 スペインGPで発表。移籍の動機はロッシを優遇するヤマハに見切りを付けたともドゥカティの提示した契約金とも言われる中、ヤマハ最後のシーズンをワークスライダーとしての仕事はきっちりとこなし、ヤマハでの有終の美を飾る最終戦 バレンシアGPの優勝を含めシーズン4勝を挙げてティームタイトル獲得に貢献。この年各メイカーが競って装着したものの、あまりにも巨大化したため安全面の懸念から禁止されたウイングレットが特徴的。

・ミニチャンプス 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('14 MotoGP)
Yahoo! オークションで9,550円で落札。
'13年にドゥカティからヤマハに復帰したヴァレンティーノ・ロッシは、チャンピオン争いには絡めなかったものの1勝を挙げ復活をアピール。続く'14年には、チーフ・エンジニアを変更し、自身もライディングスタイルを新トレンドとなった大きくイン側に体に落とす「肘すり」コーナリングにスウィッチすることで新世代のライヴァルであるマルク・マルケスに対抗しうる速さを得て、優勝回数こそ2勝ながら、コンスタントに表彰台に上る元来のクレバーさを発揮したことでランキング2位を獲得。この年からメインスポンサーに付いたモビスターとモンスターエナジーのロゴが大きく入るハデ目なカラーリングになったことも印象的な'14 YZR-M1を、これも6月には入荷していたようなのに見過ごしていたためヤフオクで落札。

MotoGP RIDERS MEET & GREETでGPマシーンと接近遭遇

週末のMotoGP 第15戦 日本GPを目前に、ヤマハがアピールイヴェントの《MotoGP RIDERS MEET & GREET》を東京駅のKITTEで開催したので会社帰りに寄り道して見物(今日だけとは知らず急遽寄ったのでデジカメを用意出来ずiPhone 6sで撮影)。

昼間にはワークスのマーヴェリック・ビニャーレス、Tech3のヨハン・ザルコとワイルドカード参戦の中須賀がトークショーに出演(ジョナス・フォルガーも参加予定だったけど体調不良で欠席)し、ロッシも顔出しだけはしたというから驚き。

ヤマハの500勝を彩った歴代のGPマシーンが丸の内に一同に会す。手前から、
・'65 #1 DR56(フィル・リード号)
・'75 #1 YZR500(ジャコモ・アゴスティーニ号)
・'78 #1 YZR500(ケニー・ロバーツ号)
・'88 #3 YZR500(エディ・ローソン号)
・'92 #1 YZR500(ウェイン・レイニー号)
・'97 #5 YZR500(ノリック号)
の6台。

'17仕様のYZR-M1はロッシ号に…

ビニャーレス号。

ザルコ号を展示。

実戦仕様じゃないとはいえ、ピットを模したこの無防備な展示はマシーンのお触りOK。凄くない?

「フルバンクフォトコーナー」(残念ながら車両は市販M1)や「VRライディングコーナー」(こちらもモンスター ロッシ発売記念イヴェントの時と違い市販車)、「M1サウンドリスニングコーナー」なんかの体験型アトラクションも充実。

アトラクションに参加するとステッカーがもらえる。
えーと、なんなら現地でももらえるか怪しいからラッキーじゃね?(^ω^ ;)

1日だけの限定企画にしておくにはもったいない充実した内容でございました。

ミニカー購入記(2017年10月9日号)

・グリーンライト 1/18 #26 ダラーラDW12−ホンダ('17 インディ500)
ミニカーショップ スタイル!!で17,010円で購入。
2010年にF1からインディカー・シリーズに活躍の舞台を移して7年目の今年、A.J.フォイト・エンタープライズに移籍した佐藤琢磨が、シリーズ第6戦、101回目を迎える伝統のインディアナポリス500において、キャリア2勝目にして日本人初制覇の栄誉を勝ち取ったDW12がグリーンライトからリリースされたのでお買い上げ。。
フォーミュラレースにはあまり思い入れが無いし、インディカーは1/43が出ないので本来ならウォッチ外なのだけれど、やはり世界3大レースに数えられる格式のあるインディ500の“日本人初制覇”の称号を持つマシーンは欲しいよね、ということで予約。予約は1/64と同時だったけど今回出荷されたのは1/18のみ。てっきり同時リリースかと思ってたんだけどなー
デキは・・・まぁ、分かっちゃいたけど大味。定価ベースで2万弱のオーラは全っ然なくてコスパは悪くてしょうがないんだけど、他に選択肢が無いからなぁ。
この際プレミアムXでいいから、またもてぎが1/43を出さないかなぁ?|ω・`)チラッ

«DREAM DRIVE DREAM LIVE 2017参加車両