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新型コロナウイルスのせいで中止・延期になった参加予定イヴェントまとめ

完全な個人的なメモだけど、せっかく未曾有の事態なので、参加予定だったのに中止・延期になってしまったイヴェントの記録を残してみる。

・3月21日~22日 AnimeJapan 2020(中止)
・3月27日~29日 第47回東京モーターサイクルショー(中止)
・4月3日〜5日 MOTOR SPORT JAPAN 2020(中止)
・5月2日~5日 コミックマーケット98(中止)
・5月3日~4日 SUPER GT 第2戦 富士GT500km(スケジュール見直しのうえ無観客開催)
・5月23日 KANA HANAZAWA Acoustic Live Tour 2020「かなめぐり2」[千葉・市川](延期)
・6月13日〜14日 WEC 第8戦 ル マン24時間レースPV(延期?)
・7月18日 SECONDSHOT FES-Girls Members-2020[夜の部](中止)
・9月 ヒーリングっど♥プリキュアLIVE2020(中止)
・10月16日〜18日 MotoGP 第17戦 日本グランプリ(中止)

エブロのS-GTミニカーの大量キャンセルはなにかの前触れか?

「エブロ 発売中止のお知らせ」(POCKET GARAGE)

エブロオフィシャルのリリースが今のところないのでショップ情報から。
2017モデルは出たのにいつまで経っても2016年モデルのNSXがリリースされないからどうしたことかと思っていたら、まるまるキャンセルってどーゆーこった???ホンダ車率の高さも気になる。ARTA予約してたのに…。
自分、伊集院 光ばりのルール馬鹿だから、こうやって欠けた年度とか出ると一気にモチベ下がるんだよなぁ。
それに2018、2019とチャンピオンマシーンも未だアナウンスされてないし…エブロになにが起きてるんだ?

#ちょっとツイッター検索したら案の定荒れてるし、4月の時点で板東正敬監督がこんな愚痴言ってたのか。

WRCの番組に芸人はいらんです

「今日は大事なお知らせです!!マーク7月から番組がパワーアップします 今月は #テレビ朝日ラリージャパン応援団 として #EXIT が加わります #世界ラリー を代表するドライバーたちの魅力を2人とともに熱く!!チャラく!!お伝えします」(テレ朝 ラリージャパン応援宣言)

いやチャラくお伝えしなくていいです。マジで(´Д`;)。
今をときめく(笑)アンジャッシュ・渡部 建を使ったでお馴染み『地球の歩き方』といい、テレ朝の編成は芸人使わないと死んじゃう病にでも罹ってるのか?

#そして案の定酷かった…。これまでは録画残してたけど、EXIT出てる間は残さない。
#意外にもツイッター上は沸いてないけど、みんな黙殺してるのかな?(^ω^ ;)

谷口信輝が安藝社長のカウンタックLP400をインプレッション

「プロドライバーですら四苦八苦 谷口信輝、憧れのスーパーカー「ランボルギーニ・カウンタック」1日オーナー体験」(ねとらぼ)

SUPER GTが国際モータースポーツ?・・・はともかく、カウンタックの給油口がこんなところに付いてるなんて知らなかったわ〜(笑)。
それより個人的に食いついちゃったのがカウンタックの後ろにしれっと置いてあるテレコールカラー(原田レプリカ)のTZM50Rだよ!
この駐車場、グッスマの事業所のあるビル地下のでしょ? てことはグッスマ関係者の愛車である可能性大だよね。このオーナーとは話が合いそう。
てか安藝さん、バイクも好きならロードレースのスポンサーも考えてよ〜。

さらば<キッチン南海>

「『キッチン南海』60年繁盛した背後にある仕掛け」(東洋経済オンライン)

<キッチン南海>が今日で閉店だなんて知らなかった…。
専門学校卒業して就職した会社のオフィスが神保町にあったので、例の黒いカレーが気に入ってちょいちょい利用していた愛着がある店だっただけにショック。
オフィスが移転して以降は足が遠のいちゃったけど、時折無性にカレーが食べたくなって足を運んだものだ。
でも、最後に食べたのが2017年だったことに自分で驚いてる。
今思えば、春先昼食に利用しようかと思って行ったら、午どきをちょっと外していたにも関わらずえらい行列が出来ていたので断念したけど、あれは閉店を知ってラストキッチン南海をキメようとしてた人達だったのだな、きっと。
あまり美味しそうに撮れてないけど、在りし日の<キッチン南海>のメニューの写真を貼って偲ぼう。


カツカレーの写真
エビフライの写真

サイバーフォーミュラがS耐で甦る

「『新世紀GPXサイバーフォーミュラレーシング with RFC』が2021年スーパー耐久参戦へ」(AUTOSPORT web)

自分はサイバーフォーミュラは世代じゃないので思い入れはないのだけど、アニメスタッフがマシーンのカラーリングやレースクイーンの衣装をデザインしてるとはガチなコラボですな。
レースクイーンコスチュームも、ちゃんと現代風にアレンジされててさすがいのまたむつみ。
それにしてもオースポの記事でえなこの名前を見るようになるとは…(笑)。
とはいえ“アンバサダー”だから、レースクイーンをやるわけじゃなく、サーキットに来たとしてもギャルオンとかで宣伝するくらいの関与かな?。
それでもえなこみゅ民が押し寄せそうだけど(^ω^ ;)。

カストロール・トムス・スープラをレストアせよ

<トムス公式「カストロールスープラ」修復プロジェクト!もう一度サーキット走行を!>(Makuake)

GT車両がトヨタやトムス保管でもなく、スクラップにされるわけでも、コレクターズアイテムとして流通するでもなく譲渡されたケースがあるってだけでも驚きだけど、放置されたまま倉庫に眠ってた経緯をぜひ知りたいね〜。
リターンのプロジェクト報告書にはその辺もぜひ載せて欲しいね。
GT好きミニカーコレクター的には記念ミニカー付きコースとかあればよかったのにと思わざるを得ない。

ミニカー購入記(2020年6月20日号)

・トミカプレミアム アストンマーティンDB5
トイザらスで769円で購入。
アストンマーティンの傑作スポーツカーとして有名で、ボンドカーとしての印象も強いDB5がトミカプレミアムのラインナップに加わったのでお買い上げ。
正直「なんでここに来てトミカでDB5を?」の感はあるけど、クレイグボンドには継続的に登場していて、今年公開予定の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』でも登場するし、25台限定ながら一応新車も製作されるしから、現役って言えば現役だもんね。

ミニカー購入記(2020年6月9日号)

・隔週刊 F1マシンコレクション 1/43 #1 マクラーレン・ホンダMP4/6(’91 F1)
書泉グランデで2,536円で購入。
1991年のF1で8勝を挙げ、マクラーレン・ホンダとしては4年連続のダブルタイトル、チャンピオンドライヴァーのアイルトン・セナにとっては3度目の、そして結果的には最後の戴冠となったMP4/6が隔週刊 F1マシンコレクションに加わったのでお買い上げ。
このマシーンは、第15戦 鈴鹿で、チャンピオン獲得条件を満たしていたセナがティームメイトのゲルハルト・ベルガーに勝ちを譲るという、美談として語られがちなものの、当のベルガーは快く思えっていなかったというエピソードでも有名ですな。
開封したら、フロントウイングが傾いじゃってたのでテンション下がったけど、こればっかりは1面しか開いていないパッケだとチェックしきれないからなぁ…。

台湾セブン-イレブン限定ル マン24時間レースカーミニカーレヴュウ

ひょんなことから台湾セブンイレブンでスタンプを集めるとル マン参戦車両グッズと交換出来るキャンペインが展開されており、グッズには1/43 のミニカーがあることを知り、ヤフオクでミニカーを落札したのでレヴュウをお届け。

出品者がオマケでリーフレットを付けてくれたので併せてご紹介。

リーフレットは2パターン存在。
こちらのヴィジュアルにはR18とスピード8、ヴァンテイジGTEを使用。


こちらのリーフレットではミニカーの他に、バスマット(?)、椅子、キィケース、Tシャツ、壁掛けフック、保温ケース、ジェットヘルメット、バックパック、アンブレラといった、景品全てが紹介されてる。
ミニカーは「スタンプ6個+199元(2020年3月レートで約700円)、またはスタンプ180個」でGet出来るようですな。

もう1パターンは919をフィーチュア・・・って、あれ? 景品にはポルシェありませんが?(^ω^ ;)


こちらのリーフレットでは、景品のスペックや利用シーンが掲載されてる。

スタンプの台紙面はこんな感じ。

では、主役のミニカーを見てみましょう。

パッケイジは紙箱のブラインド式。京商のコンビニミニカーを拡大した感じ。TSM-Modelのロゴが頼もしい。

#2 アウディR18 e-トロン クワトロ('14 ル マン)

ミニカーには、これまた京商コンビニミニカーとほぼ同サイズのカードが同梱。

正面から見ると、アンテナやピトー管といった付加物が省略されてしまっているので、情報量的に寂しい印象があるのは否めない。ワイパーもだいぶ太め。

エッジは眠いけど、全体的なフォルムの捉え方は悪く無いと思う。ヘッドライトはちゃんとクリアパーツだし多眼式LEDも造形されてる。
塗装も粗めで、マスキングが甘かったのか、ホワイト部分にシルヴァーの塗料が散っちゃってたりするけど、マーキング類はデカール貼付の方がコストがかかるからか、タンポ印刷で頑張ってる。

フロントフェンダー後端の空力構造・パーツはさすがにぼってりとしちゃってる。
でも、頑張って造形しようとしてるその心意気やよし(評価甘すぎる?)。
バックミラーのミラー部分がちゃんと塗り分けられてるのには感心。下向いちゃって後方視認が悪そうなのはご愛敬。

リアフェンダー後端からディフューザーにかけての造形は大味さが目立つかな。
一方でシャークフィンの細さやスワンネックウイングの造形は頑張ってると思う。

とまぁ、「オマケなり」のクオリティではあるものの、「オマケにしては頑張ってる」面もあり、値段が折り合えばコレクトする価値はあるミニカーに仕上がってるんじゃないだろうか?

«ミニカーの“Pro Edition”とは?