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ミニカー購入記(2019年10月19日号)

・トミカ スズキスペーシア ギア
ビックロで346円で購入。
スズキの軽ハイトワゴン、スペーシアのアウトドアユースを意識したSUV(風)ヴァージョンのギアのトミカがリリースされたので、今4輪を買うならガチで欲しいクルマということもあってお買い上げ。
番号を受け継いで廃番となったハスラーも欲しいクルマの候補に入ってはいるのだけれど、トミカのデキとしてはイマイチ刺さらなかったのでパスしたけど、これはボクシーで愛嬌のあるデザインが、上手くトミカのフォーマットに落とし込んであるように見えたのでGet。

ル マンの2018年優勝マシーンイラスト入りプラカップ当選!

年賀状の余りや、年賀状の書き損じを普通はがきに交換したものをキープしているものの、手紙を書く習慣があるわけでもないので溜まる一方のはがきの使い道として、今どき珍しくはがきでの応募も受け付けている(しかも応募券の切り取り不要)三栄の雑誌の読者プレゼントにちょいちょい応募していたのだけれど、先週末オートスポーツ編集部からの荷物の不在票がポストに入っていたので再配達を依頼したところ・・・

おお〜、『ル・マン24時間 2019』で応募した(9月10日締切)、前年(2018年)のル マン優勝マシーン──すなわちトヨタTS050のイラスト入りプラカップではないか!
送り主が「オートスポーツ編集部」だったから、てっきり本誌の方のプレゼントと思い込んだけど、ムックも編集部は一緒なんだから当たり前っちゃ当たり前か。

本誌・ムック合わせて数十通は応募してきたけど、当選したのはこれが初。
継続は力じゃないけど、当たる時は当たるもんなんだねぇ。
あー、でもこのクジ運は『TOYOTA TS050 HYBRIDのすべて』のプレゼントに使いたかったなぁ(笑)。
そしてせっかくのレアアイテム、なにかの機会を捉えて中嶋一貴からサインを貰わないとね!

ミニカー購入記(2019年10月15日号)

・スパークモデル 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('16 MotoGP)
mamboxで12,155円で購入。
ヤマハ復帰後、肘掏りが当たり前になりつつある新世代のラインディングのトレンドにアジャストする努力と柔軟性、老獪なレース運び等で第一線に留まり続けるヴァレンティーノ・ロッシ。
台頭する新世代のライダー達を前に苦戦を強いられることが増える中、シーズン2勝を挙げ、リタイアも多かったもののポイントを着実に積みあげ、戦績にムラのある前年チャンピオンのロレンソを押さえてランキングも2位を得たのはさすが。
そんな'16シーズンのYZR-M1がスパークからリリースされたので確保。スパークのMotoGPシリーズとしては初のコレクト。
でも、ミニチャンのMotoGPシリーズのコスパが悪くなる一方なので、コレクトするメイカーをスパークにスウィッチしようと思ったけど、'17モデル以降の予定もパッタリ途絶えちゃってるのが気になるなぁ。

それにスパークならもうちょっとサクサク出してくれるかと思ったら、ミニチャンとそんな変わらないペースで、メイカー問わずMotoGP関連ミニカーのリリースのペースの遅さには閉口するなぁ。なんでこんな時間かかるんだろ?
もう、おじいちゃんだから、3年前のシーズンのことなんて、ググりまくらないと思い出せないよ(^ω^ ;)。

ミニカー購入記(2019年10月3日号)

・グッドスマイルレーシング 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG('19 SUPER GT)
アマゾンで1,1872円で購入。
'19シーズンのグッドスマイルレーシングは、ドライヴァーを始めとするティーム体制、マシーン共に継続。レーシングミクについては、『アイドルマスター シンデレラガール』のキャラクターデザインを担当した杏仁豆腐による、「アイドル」をテーマにデザインされた、フリフリの衣装がかわいいヴィジュアルを採用してチャンピオン獲得に改めて挑むことに。
今シーズンは、さらに厳しくなった性能調整上の不利とセットアップ(主にタイヤ)が決まらないというマシーン上の問題に加え、天候急変やクラッシュによるセイフティカー導入時のピット戦略で外してしまったことなども重なり上位フィニッシュがままならない状況が続くも、第7戦 菅生で2位表彰台に立ったことで、「ポールポジション(1点)+優勝(20点)+55号車がノーポイントで96号車は3位以下」という、ほぼほぼ絶望的ながらチャンピオン獲得の権利を有して最終戦 もてぎに挑むことになった'19 ミクAMGが入荷。
今回も、いつも予約するショップが予約を始めなかったのでアマゾンで予約。
なぜに同時に受注開始した'18モデルより'19モデルの方が先にリリースされたのかはナゾ。
モデルはミニマックスとなり、マッシブなフォルムがミニチャンプス製より表現出来てると思う一方で、またケースのサイズが変わってしまうのが難点。
ただ、サイトとかでの商品名には単に「2019ver.」記載されていたのが、モノが届いてみたら台座には「PRESENTATION」の記載が…。確かに「ルーフの個スポ数が“0000”なんだからプレゼン仕様に決まってんだろ」と言われたらそうなんだけと、ちょっとモヤモヤするなぁ。

AMIEからサンダーバード2号のレジンモデルが発売決定

「サンダーバード2号や海上自衛隊のP-1哨戒機など多彩なレジン製航空機モデルをラインナップ!【2019第59回全日本模型ホビーショー速報レポート】国際貿易」(電撃ホビーWEB)

AMIEから久々サンダーバードアイテムか。スケールが書いて無いからサイズ感が分からないのが残念。
サイズ次第だけど、コンテナ一体型のムクだとするとちょっとお高いなぁ
欲しいは欲しいけど、ペネロープ号のデキからすると、クオリティ的にもイマイチ不安が残るし、実物見てから購入するかどうか決めるとするか。

デッカードブラスター(高木式)入手のラストチャンスを逃すな

<木型弐〇壱九年式爆水拳銃 Vol1.5 Last end 塗装版 スチールブラック>(アルゴ舎)

おお、これまで情弱で発売タイミングを逃して入手し損なってたけど、今回こそGetするぞ!
でも、これまで素材がポリスチレンだったのがABSになったり、半完成品とはいえLED替わりの装飾パーツも付いたりと、最終版に相応しいアップグレイドが図られてるから、これまで入手出来なかった悔しさはチャラだ。
それにしても、なんで金型廃棄しちゃうんだろう? 寿命? 版権問題?

'19 #00 グッドスマイル 初音ミク AMG 鈴鹿10H仕様@マジカルミライ2019

開催2年目を迎えた鈴鹿10Hに専用カラーリングで参戦。昨年の総合5位以上の成績が期待され、序盤こそ一時3番手まで上がる活躍を見せるもピレリタイヤを使いこなせないままペースを上げることが出来ず、結果1周遅れの10位。SUPER GT参戦エントランスとしては最上位だったため、SUPER GT賞は獲得したものの、アジア賞はKCMGに持って行かれ(スタンドのサイリウムも、今年はレース終盤の松田次生の激走を応援する青に染まったし)、正直期待外れの結果に終わった我らがミクAMGの鈴鹿10H仕様が《マジカルミライ2019》に展示されるというので幕張メッセに出撃。
まぁ、本命はミクサポちゃんなのだが(笑)。

スパ24時間参戦マシーンで採用している日の丸カラーを基調にレーシングミク2019 Ver.があしらわれた鈴鹿10H専用カラーリング。

今年は展示エリアがトラスを組んでガレージっぽく演出されていたので、背景込みでなかなか「映え」るロケーションに。

緑のLEDで光るグリルもちゃんと光らせて展示。

カナードやフェンダーアーチの接触跡が生々しいっすな。

今年の鈴鹿10H参戦車両は、SUPER GTに参戦している個体を使用しているので、翌週のオートポリス戦に向けて、マジカルミライでの展示が終わった晩にはGT仕様に戻す作業に取りかかるんだとか。
そんな大変なスケジュールの中、ファンサーヴィスに余念の無いティームに改めて感謝。

 

ミニカー購入記(2019年8月15日号)

・ル・マン24時間レース カーコレクション 1/43 #87 ホンダNSX('96 ル マン)
書泉ブックタワーで2.490円で購入。
ホンダのワークス活動としては'95年で終息し、車両供給のみ受けてのチーム国光による単独参戦となった'96年のル マン。メインスポンサーにレイブリック(スタンレー電気)を迎え、飯田 章/高橋国光/土屋圭一トリオで挑むも総合16位・GT2クラス3位と、前年のクラス優勝から見れば期待外れの結果に終わった「レイブリックNSX」が、1/43の完成品マスプロダクトとしては初めて『ル・マン24時間レース カーコレクション』のラインナップに加わったので確保。
自分が知る限り、初のスパーク通常品より先行してのパートワーク版リリースとなるため、そのうち通常品にも加わるとは思うけど、長年待たされたこともあって、待ちきれずにお買い上げ(なので、いずれ通常品が出たら買い直すだろうけど(笑))。
エブロ、ハウザック(京商)、TSM-Modelと、ル マン仕様のNSXに手を出したメイカーは数あれど、なぜか無視され続けた'96仕様(一応ダイヤペットはあるけど、スケールが標準規格じゃないし、市販車にカラーリングを施しただけの「ルック」なのでノーカン)が、廉価品とはいえよ〜〜〜〜〜〜〜〜やく入手出来たのは喜ばしい限り。
アマゾンのレビューを見る限りこのシリーズ、モノによっては仕上げの粗さが酷いとの報告が多かったので心配していたら、確かにウィンドウのクリアパーツが曇っていたり、シャシーとボディに隙間があったり、その隙間が左右不均等だったりと組み付け上粗い点はあったけど、致命的なエラーは見当たらなかったので、値段を考えれば個人的には許容範囲。
思えば、このNSXの身代わりに'97 レイブリックNSX買わなきゃJGTC/S-GT車両コレクト沼にハマることもなかったかもしれないのになぁ(笑)。

ミニカー購入記(2019年8月6日号)

・スパークモデル 1/43 #26 トロロッソSTR14('19 F1)
mamboxで7,052円で購入。
スパークのF1ミニカー、RB15に続き、今シーズンのホンダPU搭載F1マシーンのトロロッソSTR14が早くも入荷。
'19シーズンのトロロッソのドライヴァーは、'18シーズンを戦ったガスリーがレッドブルに昇格、ハートレイが放出となったため、出戻りのダニール・クビアトと、フォーミュラEで日産のシートを獲得したにも関わらず、契約を解除してまでトロロッソ入りしたアレクサンダー・アルボンのコンビ。
STR14も、RB15同様予約時点ではモデル化ラウンド未定だったけど、結局トロロッソとしては参戦250戦目にあたる中国GP仕様で登場。
どちらのドライヴァーにも特に思い入れがないのでキャリア優先でクビアト号を予約したけど、ウチのサイト的には、大ファンのロッシのパーソナルゼッケン“46”を「半分」にした“23”をチョイスしたアルボン号の方がネタになったんじゃないか? と後で気付くも、入荷直後のイギリスGPで、優勝したレッドブルのフェルスタッペンと共に、クビアトがトロロッソとしてはティーム発足後2回目、トロロッソ・ホンダ体制としては初の3位表彰台を獲得したので、チョイス的には結果オーライだったかな?(^ω^ ;)

'19 #10 コニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R展示@阪急メイン東京

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今年のデイトナ24時間を制したウェイン・テイラー・レーシング(WTR)のキャデラックDPi-V.Rの10号車が阪急メンズ東京で展示されると言うので、見物のためNCで有楽町へお出かけ。
今年の10号車をスポンサードしたコニカミノルタ主催で、助っ人参加した小林可夢偉の功績を称える《デイトナ24時間レース 小林可夢偉優勝イベント》の一環として企画されたもの。

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阪急メンズ東京のファサードに鎮座ましましているキャデラックDPi-V.R。
てっきり吹き抜けの通路に展示するもんだと思ってたからビックリ(笑)。

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WTRとしては2017年以来2年ぶりにデイトナを制覇したコニカミノルタ・キャデラック DPi-V.R 10号車。
コニカミノルタのレース車両というと、ロードレースファンからすると、コニカミノルタ・ホンダの白ベースの印象が強いから、黒ベースは新鮮。

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一時期のDPi車両はぶっさいくでしょうがなかったけど、シャシー(ダラーラ製)がLMP2ベースになってからは、エクステリアにメーカーの市販車イメージを投影出来ることもあってカッコイイ。

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優勝クルーは、レギュラードライバーのランガー・バン・デル・ザンデとジョーダン・テイラーに加え、助っ人としてTGRから加わった小林可夢偉、フェルナンド・アロンソの4人。

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会場には可夢偉のレーシングスーツも展示されてた。

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ウィナーに授与されるミシュランの3Dクリスタルトロフィーとチャンピオンリング。

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ヘルメットはWECで使ってるのをそのまま使用した模様。
ただし、2017年のWECのシールが貼ってるあるのは一体…?

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