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ミニカー購入記(2019年5月30日号)

・スパークモデル 1/43 #10 シトロエンC3 WRC('18 ラリー・カタルーニャ)
Joshin webで6,367円で購入。
'18年仕様のシトロエンC3 WRCは、ここ数年の不振ぶりからチャンピオン争いに絡めそうにない以上、コレクション的には古巣から3戦(第3線 メキシコ、第4戦 ツール・ド・コルス、第12戦 スペイン)のみのスポット参戦ながらWRC復帰を果たしたセバスチャン・ロゥブ車を押さえるしか無いよね! ということで、復帰戦となるツール・ド・コルス仕様を予約購入したものの、第12戦 ラリー・スペイン(カタルーニャ)で、往年の王者らしい走りで2013年以来5年振りに勝ち星を挙げたため、どうせコレクトするなら「優勝イヴェントっしょ!」ということで買い直し。
入荷情報を見落としていて、たまたま別のミニカーの情報漁っていて今月リリース済みだったのを発見したため、値引率の良いJoshin webでポチッとな。

ミニカー購入記(2019年5月26日号)

・ジョニーライトニング 1/64 ウィリスMB“The Siege Of Bastogne/To Bastogne”
京商ビレッジで4,104円で購入。
SUPER GT 第3戦 鈴鹿のPV観戦のためMEGA WEBに行ったついでに、ヴィーナスフォート内の京商ビレッジ(旧PIT 永田町店)を覗いたら、ジョニーライトニング製の、バルジ大作戦でお馴染みバストーニュ近郊の街路を模したジオラマ付きのウィリスMBを発見してしまい、「ジープコレクターとしては買うしかないじゃない! あなたも、私も!」と衝動買い。
「バストーニュ」の看板がかかった壁に矢印が描かれるところを見ると、バストーニュで包囲された第101空挺師団のジープではなく、救出に向かう第4機甲師団のジープって設定なのかな?(マーキングから部隊を特定出来るほどコアじゃない(笑))
リアル店舗通いしてた頃は、この手の小スケールミニカーの入荷もチェックしてちょいちょい買ってたんだけど、通販メインにシフトしてからはすっかりこういう出会いが無くなっていたので、なんか新鮮な買い物体験だった。
京商の商品管理シールは1/50表記だけど、ジョニーライトニング公式Facebookでは1/64表記なので、メイカー情報を信用。

・MARK43 1/43 スズキジムニー(JB64W)XC(キネティックイエロー)
アマゾンで7,406円で購入。
2018年7月に、20年ぶりにフルモデルチェンジされ3代目となったジムニー。街乗りには不向き──とまでは言わないものの、やはり本領を発揮するのはラフロードというクルマの性格上、実際オーナーになることはないだろうけど、軍用車的趣きすら感じるスクウェアで無骨なデザインがどストライクゾーンで、久々半ば本気で欲しいと思った市販車なので、せめてミニカーのオーナーになろうと、値ごろ感が出るのを待ってアマゾンでポチッとな。
色は、実際買うとしたら、キャメルトロフィー感のあるシフォンアイボリーメタリックかブリスクブルーメタリックのツートンだけど、コレクションとしては、カタログのキィヴィジュアルにも使われているキネティックイエローのキャッチーさをチョイス。

TS050に続いてヤリスWRCもミニ四駆化決定

<トヨタ ガズー レーシング WRT/ヤリス WRC (MAシャーシ)>(タミヤ)

おお〜、ヤリスWRCの19年型もミニ四駆化かぁ。
ミニ四駆PROシリーズの中で続けて選ばれるとは、やはり日本車がチャンピオンを獲るというステイタスは格別なのだなぁ。

ミニカー購入記(2019年5月12日号)

・スパークモデル 1/43 #8 トヨタヤリスWRC('18 ラリー・アルゼンティーナ)
mamboxで6,426円で購入。
WRC復帰2年目のトヨタは、昨シーズン明らかとなったウィークポイントであるオーバーヒートとエアロバランスの前後不均衡問題を解消した18年型のヤリスWRCを開発。ドライヴァーラインナップは、前年から継続のヤリ=マティ・ラトバラとエサペッカ・ラッピと、ユホ・ハンニネンの替わりに加入したオイット・タナックの3台体勢でシーズンに挑み、ドライヴァータイトルこそMスポーツ・フォードのオジェに奪われたものの、オジェ以外の成績は奮わなかったMスポーツに対し、シーズン5勝を挙げ、かつラッピ、ラトバラも着実にポイントを重ねたトヨタ・ガズーレーシングWRTがマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得。
18年型ヤリスWRCは、初もの好きの管理人としては、シーズン初優勝かつ移籍後初優勝となったラリー・アルゼンティーナのタナック号をチョイス。
結果的にトヨタ勢での優勝回数も4勝の最多ドライヴァーのマシーンとなったので良いチョイスだったかな。

ミニカー購入記(2019年4月27日号)

・REVOLUTION特注プレミアムX 1/43 #26 ダラーラDW12('17 インディ500)
REVOLUTIONで14,500円(送料756円)で購入。
日本人初のインディ500ウィナーなんだから、なにかしらの形では発売されるであろうと期待していた1/43スケールのダラーラDW12が、1FグッズショップのREVOLUTION特注でリリースされたのでポチッとな。
モデル制作はもてぎ特注でモデル化されたインディ初優勝モデルと同様プレミアムX。
寡聞にしてこのショップのことは今回初めて知ったんだけど、インディデビュー当時のKVレーシング時代(2010年)のマシーンなんかもリリースしてたのね。
このモデルをベースにしたパケ違い・ドライヴァーフィギュアのポーズを変えたauto sport特注版もアナウンスされたけど、パッケイジデザイン的にはこちらの方が好みだったので“通常版”をチョイス。
デキの方はまぁプレミアムXなので、値段の割りには細密さに欠ける、決してコスパの良いモデルではないけど、日本人初のインディ500ウィナーのヨンサンが手に入っただけでも良しとしよう。

ミニカー購入記(2019年4月26日号)

・スパークモデル 1/43 #92 ポルシェ911 RSR(’18 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
創業70周年を迎えたポルシェは、2018年のル マン参戦にあたり、LMGTE-Proクラスにエントリィする4台のポルシェ911 RSRのうち2台を、過去のル マンにおいて印象的だった、ロスマンズ(91号車。ただし、もちろんロスマンズがスポンサードしているわけではないのでロゴはオミットした“風”)と“ピングピッグ”(92号車)のトリビュートカラーを施すだけでなく、ピット内の壁にレンガ模様の壁紙を、ツールボックスには木目のシートを貼ったりと、レトロイメージの徹底っぷりは、さすがの歴史と余裕とセンスを感じさせてパドックの耳目を集め、さらに決勝レースでは、終盤までフォード、シボレー、アストンマーティン、フェラーリと同一周回でトップ争いを演じた末92号車がクラス優勝を果たし、ミッドシップ911としては初の栄冠も手にすることに。
そんな、ある意味LMP1クラスより目立っていた911 RSRのピンクピッグ号がスパークからリリースされたのでお買い上げ。
現地ではポルシェオフィシャルでピンク・ピッグTシャツが売られてたみたいだけど欲しかったなぁ。
現地レポーターのサッシャがピンク・ピッグTシャツを買ったと聞いて、解説のはっちゃんが、やはり現地にいる寿一に「わたし用と片岡選手用に思いっきり小さいSかなんかでピチピチの、彼に着せたら似合いそうなので」と振ったのは笑った。

ミニカー購入記(2019年4月20日号)

・トミカ ジムニー(初回特別仕様)
・トミカ ジムニー
トイザらスで各386円で購入。
20年ぶりにフルモデルチェンジしたジムニー(JB64)がトミカからリリースされたので、通常版のキネティックイエローと初回特別仕様のブリスクブルーメタリックをGet。
こういうスクエアなデザインはトミカ向きだよね。ディテイルではアオシマのガチャの方が勝ってるらしいけど、トミカらしい省略具合がイイ感じ♪
クルマに関してはスクエアなデザインが大好物なので、JB64は割りとガチで欲しいクルマなのでアオシマのガチャも早く回したいんだけど、未だ見かけないのよね〜。

ミニカー購入記(2019年4月10日号)

・ヒトツヤマレーシング特注スパークモデル 1/43 #21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(’16 SUPER GT)
ヒトツヤマレーシングのオンラインショップで10,584円で購入。
2014年からアウディのカスタマーティームとしてFIA-GT3仕様のR8 LMSを走らせるヒトツヤマレーシングが、ティーム特注ミニカーとして、'16〜'18年型の1/43ミニカーの予約をティームのオンラインショップ(ECサイトでhttpsじゃないのはいかがなものか?)で開始したので、第8戦 もてぎで初優勝を挙げ、年間ランキングも3位を獲得と、最も戦績の良かった'16年型をポチッとなしたものが到着。
モデルはスパーク製なのでクオリティ面はなんの問題も無し(ルーフのデカールにちょっと皺よってたけど)。
予約者には、チーム関係者及びスポンサー向けに限定50セット用意された、3台セットスペシャルBOXパッケージの抽選権が付与される特典付き。

ミニカー購入記(2019年3月30日号)

・グッドスマイルレーシング 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG('16 SUPER GT)
アマゾンで11,825円で購入。
グッドスマイルレーシングは、SUPER GT 2016シーズン参戦にあたり、マシーンをSLS AMG GT3からAMGの新型FIA-GT3車両のAMG GT3にスウィッチ。そのマシーンを彩るレーシングミクは、「不死鳥」をテーマにピアプロで募集したアイディアを元にアニメーターの米山 舞がデザイン。
マシーンの素性は悪くなかったものの、シーズン通してポテンシャルを発揮するに至らず、マザーシャーシ勢優位の状況を覆せないままシーズン未勝利に終わり、シリーズランキングも7位に留まる。
久々ミクGTプロジェクトの1/43が予告されたものの、いつも予約するショップが予約を始めなかったのでアマゾンで予約したものが到着。
これまでGSRの1/43ミニカーはエブロ製だったのが、今回に限ってなぜかポールズモデルアート製。シュッとした造形はミニチャンらしいっちゃらしいけど、AMG GT3のマッシヴなグラマラスさを表現出来ておらず正直物足りないデキ。そのうえパッケイジもミニチャンプス箱なので、同一メイカーの1/43シリーズにも関わらずボックスサイズが違ってしまう嬉しくなさ…。
こんど機会があったら安藝社長にどうしてこうなったか聞いてみようかしら?

Red Bull Showrun Tokyoレポ

去年の六本木での《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》に続き、レッドブルレーシングにもエンジン供給する今年のホンダF1が、神宮外苑いちょう並木でF1マシーンがデモ走行する《Red Bull Showrun Tokyo》を開催するというので、さしてフォーミュラレースに興味が無いブログ主ではあるけど、「都心の公道をF1マシーンが走行する」というレアリティの高いイヴェントは観ておいて損は無かろう、というわけで青山に向けて出撃。
F1マシーンがサーキット以外で走行する日本開催のイヴェントとしては、2007年に浅草で、2011年に元町で開催されたものが記憶に新しく、浅草は浅草寺境内ということが、元町は公道を使ったものとしては日本初なことが話題になったけど、今回は都内の公道を、しかも2台(フェルスタッペン車とガスリー車)が走行するのが日本初の試みだとか。
とはいえ、無料のコースサイド優先観覧エリアのチケットは瞬殺で手に入らず、さりとて狭いフリーエリアの場所取りを朝からするようなモチベイションは無いとなると、大混雑が予想されるイヴェントでF1マシーンの姿を拝むのは絶望的だけど、「この人混みで音しか聞こえませんでした、ちゃんちゃん」ってのもネタとしてはアリだろうという野次馬根性丸出しで見物(笑)。

いちょう並木は封鎖されて歩道の観覧エリアにはギャラリーがびっちり。
イヴェント終了後は大渋滞でなかなか脱出が出来なかった。

天気は快晴で絶好のイヴェント日和。
無料で配布される冷えたレッドブルがありがたい(笑)。

コースサイドには紅白のバリケイドが設置されて公道コースみバッチリ。

<Shake Shack>前に設けられたパルクフェルメで待機するマシーン。
なんでもRB15ではなくデモラン専用マシーンだったらしい。てことはなんならホンダエンジンですらない?
柵で区切られた観覧エリア以外は通路なので基本立ち止まりNGだけど、こっちサイドからは1~2カットならOKってことだったのでパチリ。

200席に対して5000名以上の応募があったという、ウエルカムプラザで開催される《2019 Honda F1 キックオフミーティング》は、混乱を避けるため急遽抽選となった立見・2階席券が外れたので、ウエルカムプラザ前に展示してあった歴代F1マシーンの撮影だけのために立ち寄ったらこの人だかり。

'65 RA272 11号車。

'84 ウィリアムズ・ホンダFW09 8号車。

'06 ホンダレーシングF1 RA106 12号車。

'18 トロロッソ・ホンダSTR13 10号車。

14時半スタートのイヴェント見物のためいちょう並木に戻り、通りの奥のT字路のエリアでマシーンがチラ見えする場所に、まだいくらかスペースがあったので場所を確保して14時半のイヴェントスタート待ち。
スタートが近づくにつれ会場の混雑が酷くなり、ギャラリーが歩道を塞ぎ始める中、警官が「レッドブルのスタッフさ~ん、頑張ってくださ~い」って声かけして回ってたのには笑った(笑)。

ドライヴァーの会場までの送迎やパレードランの際に使用する車両は、ホンダ車ではなくティームのタイトルスポンサーのアストンマーティン。

写真撮影は絶望的なので、イヴェントの雰囲気を記録するには動画の方がいいだろうと、PowerShot G7 X Mk2で撮影しつつ見物。
ガスリーからスタート。2周の予定がT字路でドーナツターンを披露したものの曲がりきれず、「スタッフの皆さ~ん」されるハプニングをいいことに(?)もう半周サービスするわ、本来1台ずつ走行のはずがフェルスタッペンとガスリーがランデヴー走行始めるわ、目の前で一時停止してからのバーンナウトを見せるわのアドリブ大会で、短い時間ながら充実したデモランだった。

都心の道路に残されたF1マシーンのドーナツターン痕。

あのエリアに1万人も集まったなりの混乱(帰りの大渋滞や、その中でカートが当たった当たらないで口論おっ始める輩とか)はあったものの、まずは「都心の公道をF1マシーンが走る」というイヴェントが無事に成立したことはなにより。
一足飛びに公道コースを使ってのレースが現実味を帯びるとは思わないけど、日本でのレースの可能性が広がるキッカケになるといいんだけどね。

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