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ミニカー購入記(2019年11月23日号)

・京商 1/43 スズキジムニーシエラ(シフォンアイボリーメタリック)
アマゾンで5,490円で購入。
実車の人気が高ければミニカーの競作も増える。というわけで、京商からも4代目ジムニーが、しかも待望のダイキャストで登場!・・・はいいんだけど、なんで本丸(?)の軽ボディではなくシエラの方を優先するのかはナゾ。
色はシフォンアイボリーメタリックをチョイス。この色、もうちょっとベージュ寄りだとキャメルトロフィーみが増していいんだけどなぁ。
デキは京商らしく、スジ彫りこそ近年のレジン製ミニカーに比べればシャープさに負けるけど、バランスの取れた情報量で手堅いディフォルメ具合。
で、軽ボディはいつ出るのかな?

'76/'77 タイレルP34@SUZUKA Sound of EINGINE 2019

鈴鹿サーキット主催のヒストリックイヴェント《SUZUKA Sound of ENGINE 2019》に、自分がWGPを見始めた頃のヒーローであるケニー・ロバーツ、ウェイン・レイニー、エディ・ローソンが来場するというので、サイン目当てで日帰り観覧をしたものの、残念ながら最重要ミッションのサインは、鉄壁のガードに阻まれ達成することは敵わなかったものの、やはりスーパーカーブーム世代のおっさんにはたまらないタイレル──Tyrrellの発音が「ティレル」が“正しい”のは百も承知だけど、おっさん達にとっては、このクルマはあくまでも「タイレル」なのだ(笑)─P34が、しかも76年型と77年型が揃うという、滅多に無い機会には立ち合えたのでフォトレヴュウをお届け。

タミヤ所蔵のシャシーナンバーP34/3-2(諸説あり)。パトリック・ドゥパイエの4号車。
2017年の《タミヤモデラーズギャラリー》でも展示されたけど、残念ながら見逃したので、実車を見たのは21年ぶり

タミヤ本社の展示でも、《タミヤモデラーズギャラリー》の展示でも、後ろには回り込めないので、リアセクションをじっくり観察出来るのは実は滅多にないチャンス。

そーいや、会場ではタミヤの1/20のプラモデルも売ってたようだけど見かけなかったな。瞬殺?

一方こちらは元F1ドライヴァーのピエルルイジ・マルティニ氏が動態保存しているシャシーナンバーP34/5。ロニー・ピーターソンの3号車。
後期型の特徴である、ラジエイターが埋め込まれているノーズが印象的。
グリッドウォークでも、居並ぶF1マシーンやCカーを凌ぐ人気ぶりで、人気コスプレイヤーでもいるのか? というほどの人が取り囲んで撮影や観察に余念が無かった。

タイヤは、実際にはエイボン製だけど、オーナーのこだわりでグッドイヤーのロゴが施されているそうな。

「Tyrrell P34 伝説のシックスホイーラー」でのP34/5のデモ走行の様子を撮影したものの、陽が暮れ始めて暗かったせいか、残念ながら歩留まりが悪く、ジャスピンはこのカットくらい(´・ω・`)。
7Dで動画も撮影したのでよかったらドゾー( ´∀`)つ[https://twitter.com/harumaki34/status/1196813051766304768?s=20
17日も走行予定だったものの、オイル漏れが発生してしまい、結局走行は16日だけなので貴重なシーンが目撃出来て良かった♪

 

'19 ミクAMG購入のチャンス!

「ミク号売ります」(GSRブログ)

おお〜、これまた破格な企画だな。
かんざきひろレーシングミク号だったらうっかり買うところだった(買えません)。
ラッピング状態で大切に保管してくれるコレクターの手に渡るといいんだけどね〜。

ミニカー購入記(2019年11月3日号)

・日産特注 #12 カルソニック IMPUL GT-R
ツインリンクもてぎのカルソニックブースで1,200円で購入。
SUPER GT 第8戦 もてぎラウンド観戦に行ってブース巡りをしていたら、カルソニックブースで、13-11のGT-R ニスモ GT500ベースの12号車のトミカを売っていたのでお買い上げ。
発売元は日産名義なので発注は日産の模様(現にニスモブースでも売ってた)。
9月にはリリースされてたらしいけど、全然アンテナに引っかからなかったな〜。
でも、1,200円もするんだからマーキング類はシールじゃなくてタンポ印刷にして欲しかったなぁ(・ω・)。
ニスモ特注で23号車もリリース済みらしいし、なんかのイヴェントで無理なく買えるチャンスがあったらGetしないと。

ミニカー購入記(2019年10月29日号)

・2019 東京モーターショー開催記念トミカ No.4 ホンダNSX
・2019 東京モーターショー開催記念トミカ No.11 スズキジムニー
東京モーターショー会場で各770円で購入。
前回は購入待機列の50分待ちに心が折れて購入を断念した東京モーターショー開催記念トミカを2開催ぶりに購入。
今年は有明地区と青海地区の2会場開催となり、しかもタカラトミーブースは青海展示場で、メインの有明からそこまで足を伸ばした上に延々並ぶ気は起きないので、今年も残念ながらパスかな〜? と諦めかけていたものの、ジムニーとNSXは押さえておきたい気持ちは抑え難く、それならばと「会社帰りにアフター4チケットで入場して買おう作戦」を敢行して購入したところ並ばずに買え、青海展示場を見物する時間が出来るという副産物も。
ジムニーが、シフォンアイボリーメタリック&ルーフブラックのツートンなのがポイント高い♪

ミニカー購入記(2019年10月27日号)

・スパークモデル 1/43 #33 レッドブルRB15('19 F1)
Joshin webで7,090円で購入。
レッドブルRB15の19年仕様は予約開始と共に即予約して入手済みなものの、予約時点ではモデル化ラウンド未定で、結果PPを獲得した中国GP仕様がリリースされたのと前後して、第9戦 オーストリアGPでマックス・フェルスタッペンがホンダF1としては2006年以来13年ぶりとなる優勝を遂げてしまい、当然ミニカーメイカーも早速優勝GP仕様のモデルのリリースを発表し、どうせコレクトするなら優勝GP仕様だよねぇ、ということで買い直し。

ミニカー購入記(2019年10月19日号)

・トミカ スズキスペーシア ギア
ビックロで346円で購入。
スズキの軽ハイトワゴン、スペーシアのアウトドアユースを意識したSUV(風)ヴァージョンのギアのトミカがリリースされたので、今4輪を買うならガチで欲しいクルマということもあってお買い上げ。
番号を受け継いで廃番となったハスラーも欲しいクルマの候補に入ってはいるのだけれど、トミカのデキとしてはイマイチ刺さらなかったのでパスしたけど、これはボクシーで愛嬌のあるデザインが、上手くトミカのフォーマットに落とし込んであるように見えたのでGet。

ル マンの2018年優勝マシーンイラスト入りプラカップ当選!

年賀状の余りや、年賀状の書き損じを普通はがきに交換したものをキープしているものの、手紙を書く習慣があるわけでもないので溜まる一方のはがきの使い道として、今どき珍しくはがきでの応募も受け付けている(しかも応募券の切り取り不要)三栄の雑誌の読者プレゼントにちょいちょい応募していたのだけれど、先週末オートスポーツ編集部からの荷物の不在票がポストに入っていたので再配達を依頼したところ・・・

おお〜、『ル・マン24時間 2019』で応募した(9月10日締切)、前年(2018年)のル マン優勝マシーン──すなわちトヨタTS050のイラスト入りプラカップではないか!
送り主が「オートスポーツ編集部」だったから、てっきり本誌の方のプレゼントと思い込んだけど、ムックも編集部は一緒なんだから当たり前っちゃ当たり前か。

本誌・ムック合わせて数十通は応募してきたけど、当選したのはこれが初。
継続は力じゃないけど、当たる時は当たるもんなんだねぇ。
あー、でもこのクジ運は『TOYOTA TS050 HYBRIDのすべて』のプレゼントに使いたかったなぁ(笑)。
そしてせっかくのレアアイテム、なにかの機会を捉えて中嶋一貴からサインを貰わないとね!

ミニカー購入記(2019年10月15日号)

・スパークモデル 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('16 MotoGP)
mamboxで12,155円で購入。
ヤマハ復帰後、肘掏りが当たり前になりつつある新世代のラインディングのトレンドにアジャストする努力と柔軟性、老獪なレース運び等で第一線に留まり続けるヴァレンティーノ・ロッシ。
台頭する新世代のライダー達を前に苦戦を強いられることが増える中、シーズン2勝を挙げ、リタイアも多かったもののポイントを着実に積みあげ、戦績にムラのある前年チャンピオンのロレンソを押さえてランキングも2位を得たのはさすが。
そんな'16シーズンのYZR-M1がスパークからリリースされたので確保。スパークのMotoGPシリーズとしては初のコレクト。
でも、ミニチャンのMotoGPシリーズのコスパが悪くなる一方なので、コレクトするメイカーをスパークにスウィッチしようと思ったけど、'17モデル以降の予定もパッタリ途絶えちゃってるのが気になるなぁ。

それにスパークならもうちょっとサクサク出してくれるかと思ったら、ミニチャンとそんな変わらないペースで、メイカー問わずMotoGP関連ミニカーのリリースのペースの遅さには閉口するなぁ。なんでこんな時間かかるんだろ?
もう、おじいちゃんだから、3年前のシーズンのことなんて、ググりまくらないと思い出せないよ(^ω^ ;)。

【追記】
後日、サイト掲載用に撮影するため開封したら、クラッチレバーが折損しているのを発見。
ショップに問い合わせたら、ショップとしての無償交換時期は過ぎているので、送料自己負担ならメイカー交換には応じるというので交換を依頼し、代替品を送ってもらうというハプニング発生。
スパーク製のMotoGPミニカーは、ミニチャンプスよりパーツの造りが精細だけど、その分こういうリスクがあるのだなぁ。

ミニカー購入記(2019年10月3日号)

・グッドスマイルレーシング 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG('19 SUPER GT)
アマゾンで1,1872円で購入。
'19シーズンのグッドスマイルレーシングは、ドライヴァーを始めとするティーム体制、マシーン共に継続。レーシングミクについては、『アイドルマスター シンデレラガール』のキャラクターデザインを担当した杏仁豆腐による、「アイドル」をテーマにデザインされた、フリフリの衣装がかわいいヴィジュアルを採用してチャンピオン獲得に改めて挑むことに。
今シーズンは、さらに厳しくなった性能調整上の不利とセットアップ(主にタイヤ)が決まらないというマシーン上の問題に加え、天候急変やクラッシュによるセイフティカー導入時のピット戦略で外してしまったことなども重なり上位フィニッシュがままならない状況が続くも、第7戦 菅生で2位表彰台に立ったことで、「ポールポジション(1点)+優勝(20点)+55号車がノーポイントで96号車は3位以下」という、ほぼほぼ絶望的ながらチャンピオン獲得の権利を有して最終戦 もてぎに挑むことになった'19 ミクAMGが入荷。
今回も、いつも予約するショップが予約を始めなかったのでアマゾンで予約。
なぜに同時に受注開始した'18モデルより'19モデルの方が先にリリースされたのかはナゾ。
モデルはミニマックスとなり、マッシブなフォルムがミニチャンプス製より表現出来てると思う一方で、またケースのサイズが変わってしまうのが難点。
ただ、サイトとかでの商品名には単に「2019ver.」記載されていたのが、モノが届いてみたら台座には「PRESENTATION」の記載が…。確かに「ルーフの個スポ数が“0000”なんだからプレゼン仕様に決まってんだろ」と言われたらそうなんだけと、ちょっとモヤモヤするなぁ。

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