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auto sport特注 1/43 '17 DW12 インディウィナーのミニカーはプレミアムX製で確定

先日ネタにしたautosport特注の1/43 '17 DW12 インディウィナーのミニカーについて、今日発売の『auto sport 創刊1500号記念号』で詳細が発表されましたな。

記事によると、モデルはもてぎ特注の'13 ロングビーチウィナー同様プレミアムX製のレジンモデルで、もともとはF1グッズショップの<REVOLUTION>特注でモデル化するものとコラボしたものだそうで、パッケイジは当然として、ドライヴァーフィギュアが<REVOLUTION>版は乗車姿勢の、オースポ版はゴール後の「イチバン」ポーズの違いがあるそうで、価格は共に14,500円(税込み)とのことなので、どちらをチョイスするか悩みどころですな〜。

auto sport特注で1/43 の'17 DW12 インディウィナーのミニカー化決定…か?

「autosport通巻1500号記念、F1やスーパーGTの豪華特典付き観戦チケットプレゼント実施中」(autosport Web)

おいおい、「アメリカで琢磨の走りを生観戦! INDYセット」のプレゼントの特典にしれっと「オートスポーツ特注1/43ミニカー2017 INDY 500 WINNER T.Sato “BIG WIN”」なんてのがあるんですけどぉぉぉぉ!?
これ、当然そのうち単品販売もあるよね? ね? てゆーかしてくださいお願いしますauto sportさん!

ミニカー購入記(2019年2月8日号)

・スパークモデル 1/43 #95 アストンマーチンヴァンテイジAMR(’18 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
アストンマーティン・レーシングはV8ヴァンテイジの後継機として、新型ヴァンテイジをベースとし、DB11から採用された新たなデザイン言語によるシャープでダイナミックなエクステリアを纏い、AMG製4.0リッターV8エンジンを搭載したブランニューマシーンを開発し、タイヤもダンロップからミシュランにスウィッチしてWECの'18/'19のスーパーシーズンに投入するも、シーズン序盤はBoPが不利に働き陣営が期待したようなパフォーマンスを発揮出来ず、ル マンでもライヴァル勢に互することが出来ないままLM-GTE Proクラスのトップから5周遅れの8位と惨敗を喫する。
個人的好みからすると、フロントグリルがアストン伝統のラインを残してはいるけど「らしさ」は薄れたし、英国車にしては押し出しが強すぎるうえに黄色のボディカラーはコーヴェット臭がして「う~ん」なんだけど、それでもカッコイイことはカッコイイし新車なのでポチッとな。

・ミニチャンプス 1/12 #93 ホンダRC213V('17 MotoGP)
mamboxで12,750円で購入。
ヤマハワークスが不調だったことも手伝い、ホンダのマルケスとドゥカティのドヴィツィオーゾの一騎打ちとなった’17シーズンのMotoGPのチャンピオン争いは、シーズン終盤まで二人がポイント上も一進一退の戦いを繰り広げたことで最終戦までもつれ込むも、ドヴィツィオーゾが優勝してもマルケスが11位以内に入ればチャンプ獲得というマルケスが有利な状況の中、トップ争いをしていたドヴィツィオーゾが転倒・リタイヤ、マルケスは堅実な走りに徹し3位フィニッシュしたことで2年連続、4度目のチャンピオンを獲得。ホンダにライダーズ、コンストラクターズ、ティームチャンピオンの3冠をもたらしたRC213Vのマルケス号がミニチャンプスからリリースされたのでポチッとな。

チーム郷+マクラーレンがSUPER GTに帰ってくる!

「チームゴウ、マクラーレン720S GT3でスーパーGT&スーパー耐久に参戦! 鈴鹿10時間も」(auro sport Web)

いまやラーク(タバコ会社)のスポンサードはあり得ないだろうけど、このカラーリングのマクラーレンがSUPER GTに帰ってくるのは素直にワクワクするね~。
荒 聖治の第一線復帰も嬉しいし、今シーズンのGT300も面白くなりそうだ(^ω^)。

1/4のビッグスケールで'16 YZR-M1のロッシ号を作ろう

『週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル』(デアゴスティーニ)

'16シーズンはランキング2位でティームタイトルを獲得したマシーンでもあるから、近年のM1からチョイスするとしたら妥当っちゃ妥当だけど、せっかくロッシの愛機、しかもこんな場所を取るミニカーとしての所有感やメモリアル感とかは薄いよねぇ。

ミニカー購入記(2019年1月23日号)

・スパークモデル 1/43 #303 プジョー3008DKR Maxi('18 ダカールラリー)
mamboxで6,426円で購入。
2016年・2017年とダカールラリーを連覇したプジョーは、3008DKRの全幅の拡大、足回りの強化等の改良を加えた3008DKR Maxiで2018年のダカールラリー(ペルー〜ボリビア〜アルゼンチン)に挑む。
ティームメイトのセバスチャン・ロゥブ、ステファン・ペテランセルが序盤でアクシデントに見舞われる中、カルロス・サインツが堅実な走りで中盤にトップに立つと、後半はラップリーダーを堅守してそのままフィニッシュ。フォルクワーゲン時代の2010年以来2度目となるダカールラリー優勝を飾ることに。

・エブロ 1/43 #3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R('18 SUPER GT)
mamboxで8,078円で購入。
2011年から2017年まで日産陣営の一翼を担っていたMOLAが活動を休止したのと入れ替わりに、NDDP RACINGを率いる長谷見昌弘が監督としてゼッケン3と共にGT500クラスに復帰。2017年にMOLAから参戦していた本山 哲&千代勝正コンビがそのままハンドルを握ってシーズンに挑むも成績は低迷、日産勢としては最下位のランキング17位で終えたCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rを、ローテ的にも3号車の復活というトピック的にも予約したものが入荷。
【追記】
本山が2019年2月8日の体制発表会でGT500の引退を発表したので、本山最後のGT500マシーンというメモリアルも兼ねることになりましたな。

トヨタのダカールラリー初制覇にも関わらずお祭りムードに欠けるTGR

「ダカールラリー:2019年大会でトヨタが初の総合優勝。ハイラックス駆るアル-アティヤが通算3勝目」(auro sport Web)

これで、'18 ル マン、'18 WRCマニュファクチャラーと続いて初のダカール制覇かぁ。
どちらかと言えばアンチトヨタだけど、これは素直に祝福せざるを得ない・・・んだけど、TGR日本公式サイトでのダカールの扱いが不当に小さい(なんでダカールに対するモリゾウが寄せたコメント記事のバナーが、総合優勝のハイラックスじゃなくてランクルの画像を使うのか?)ことにやはり拭えぬトヨタに対する不信感(笑)。

YZ450FXのフロントサスの意外な応用法

「ラグビー部の秘密兵器になるか? ヤマハのバイクを使った『スクラムマシン』」(ITmedia ビジネスオンライン)

さすが「ヤマハのコピペ」が生まれるヤマハ。メカ的にも美しくていいね。
ところでこのサスはカヤバ製? ショーワ製? カヤバ製だったら安全性は大丈夫なのか?(笑)

ヒトツヤマのアウディR8 LMSのミニカーはティーム特注で登場

<1/43 Spark Model 2016 Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>
<1/43 Spark Model 2017 Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>
<1/43 Spark Model 2018 Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>
<【3台一括購入特別価格】1/43 Spark Model Audi Team Hitotsuyama SUPER GT300 #21 Audi R8 LMS>

エブロのリリース予定がキャンセルされちゃった(よね? 確か)ヒトツヤマのR8 LMSのミニカーが、ヒトツヤマ特注で発売されることが決定(オートサロン会場で告知されてたらしいけど、ものの見事に見逃した(^ω^ ;))。
しかも予約者にはティーム関係者向けドライヴァーサイン入りスペシャルボックスセットが当たるチャンスありという大盤振る舞い!
モデルがスパーク製だからか、税込10,584円と、エブロのレジンモデルと比べても割高感を感じない価格設定がありがたいですな。
スパーク製といいつつハチマキやゼッケンがちゃんとSUPER GTオフィシャル仕様のようだし、ライセンス上はエブロも関わってるのかしらん?

'18 トヨタTS050 ハイブリッド(#8 ル マンウィナー)@東京オートサロン2019

TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL 2018での展示後MEGA WEBでも展示されたTS050のル マンウィナーが東京オートサロンに降臨したので、TGRFでは観察出来なかったディティールショットを押さえるため出撃。

展示スペースはこんな感じ。

背後には回り込めないけど、TGRFと違いサイドは間近まで寄れる。

リアフェンダー〜ウィング周り。

ゼッケン周辺。

リアタイヤ回り。

ホールイヴェントでグランドキャニオン内のディテイルを撮るのは難しい。

カウルに残った、メカニックが手を掛けた跡がナマナマしいっすな。

ブースにはル マンのトロフィーと、WRCのマニュファクチャラーズチャンピオンのトロフィーが仲良く鎮座。
あれ? TGRFの時も気付かなかったけど、MEGA WEBに展示してあったトロフィーと違いますな。
どうやらこちらはACOに返すトロフィーで、MEGA WEBに展示してあったのがティームに授与されるトロフィーなのかな。

このトロフィーには歴代ウィナーのメイカーとドライヴァーが刻まれた銘板付き。

9〜11ホール側にブースを構えていたデンソーでは、TS050の乗車体験を実施。
せっかくなので体験したら、コックピットに据えたディスプレイにサルテの車載映像を流してくれ、ステアリングやアクセル・ブレイキペダルを操作してもいいというサーヴィスぶりにビックリ。

復帰2年目でマニュファクチャラーズチャンピオンを獲得したヤリスWRCも展示されていたけど、相変わらず実戦仕様ではなく開発(?)車両なのが残念。

TGRFですら展示されていなかったヤリスWRCのGI4Aエンジン。

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