2009 アジアン・ル・マン写真館 Part2

レース2のスタート時の写真

レース1の模様に続き、11月1日の午前に開催さたレース2の模様をお届け。

撮影場所は第1コーナー出口側。GTみたいな人気レースだと無理だろうけど、タイミングさえ良ければメディア用に開けられたフェンスの窓から撮影出来るポイントを確保出来るので、それなりの長玉があればメディアとほぼ同等のアングルの撮影が可能なのが岡山の魅力。
250mmでもこのくらい寄れるけど、出来れば400mm以上あるとフェンスの切れ目を完全に消せるのでなおよろし。
露出は全てシャッタースピード1/320、絞りはF9。
正面側から狙うので、マニュアルの起きピンで撮ってみたらこれが大失敗で当たりカットが少ない少ない(´Д`;)。
なので全マシーンは揃ってないので悪しからず。

ローラ・アストンマーティンの写真
#007 ローラ・アストンマーティン
H.プリマ/S.ミュッケ“アストンマーティンレーシング”

アウディR10の写真
#15 アウディR10 TDI
C.ベックルド/O.ジャービス“コレス”

ローラクーペの写真
#87 ローラクーペ−ジャッド
P.ドライソン/J.コッカー“ドライソンレーシング”

ペスカローロ−マツダの写真#24 ペスカローロ−マツダ
J.ニコレ/R.ヘイン/M.ラハイエ“OAKレーシング”>

クラージュ−AERの写真
#28 クラージュ−AER
J.イバニェズ/トゥールモンド/F.ダ・ロッカ“ホセ・イバニェズ”

サリーンS7Rの写真
#50 サリーンS7R
R.ベルビル/ St.ルムレ/C.ヴァンダム“ラルブルコンペティション”

ムルシェラゴ 68号車の写真
#68 ランボルギーニムルシェラゴ
山西康司/坂本祐也“JLOC”

ムルシェラゴ 69号車の写真
#69 ランボルギーニムルシェラゴ
余郷敦/井入宏之/松田秀士“JLOC”

フォードGTの写真
#40 フォードGT Mk7
D.ロバートソン/A.ロバートソン/D.ミュレー“ロバートソンレーシングLLC”

ジムゲイナー フェラーリF430GTの写真
#85 フェラーリF430GT
田中哲也/平中克幸“ジムゲイナーレーシング”

とにかく岡山国際はコースまでの距離が近いのが魅力。ここ知っちゃうと、どこから見てもコースが遠いもてぎの評価がますます下がっちゃうなぁ(苦笑)。

以上、アジアン・ル・マンレース2の模様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009 アジアン・ル・マン写真館 Part1

レース1 ローリングスタート時の写真

WTCC編に続き、アジアン・ル・マン編をお届け。まずは31日に決勝が行われたレース1の模様。

撮影条件はWTCCと同様マニュアルでシャッタースピードは1/320、絞りはF8〜13で撮影。

[LMP1クラス]

の写真
#007 ローラ・アストンマーティン
H.プリマ/S.ミュッケ“アストンマーティンレーシング”

908やR15の来日こそ実現しなかったけど、何はともあれ今回はこのガルフカラーのローラ・アストンを見られただけでも感謝しないとねー。

オレカ・クラージュの写真
#10 オレカ・クラージュ−AIM
N.ラピエール/L.デュバル“チームオレカマットムート”

今大会の大会スポンサーがエイムということもあり、オレカカラーのジャケットを着たエイムの応援団が多数いたけど、あのジャケット欲しいなぁ。

東海大学 クラージュの写真の写真
#11 クラージュ・オレカ−YGK
脇阪薫一/密山祥吾“東海大学・YGKパワー”

R10 14号車の写真
#14 アウディR10 TDI
C.アルバース/M.クレッソーニ/野田英樹“コレス”

思いっきりカメラ目線なR10 14号車。スタンドに何か気になるものでもあったのかな?

R10 15号車の写真
#15 アウディR10 TDI
C.ベックルド/O.ジャービス“コレス”

ペスカローロ−ジャッドの写真
#17 ペスカローロ−ジャッド
C.ティンソー/中野信治“ソラレーシング”

 ローラクーペの写真
#87 ローラクーペ−ジャッド
P.ドライソン/J.コッカー“ドライソンレーシング”

この屋根付きローラもカッコ良かったなぁ(^ω^)。

[LMP2クラス]

ペスカローロ−マツダの写真
#24 ペスカローロ−マツダ
J.ニコレ/R.ヘイン/M.ラハイエ“OAKレーシング”

OAKレーシングって、実は童夢が協力してるんだそうな(そういや林みのる社長に似た人見かけたけど、あれやっぱ本人だったのかな?)。その繋がりで童夢からレースクイーンが派遣されててちょっとビックリ。

クラージュ−AERの写真
#28 クラージュ−AER
J.イバニェズ/トゥールモンド/F.ダ・ロッカ“ホセ・イバニェズ”

[LMGT1クラス]

サリーンS7Rの写真
#50 サリーンS7R
R.ベルビル/ St.ルムレ/C.ヴァンダム“ラルブルコンペティション”

アストンマーティンDBR9の写真
#61 アストンマーティンDBR9
都筑晶裕/土屋武士“ヒトツヤマ・チーム・ノバ”

ムルシェラゴ 68号車の写真
#68 ランボルギーニムルシェラゴ
山西康司/坂本祐也“JLOC”

ムルシェラゴ 69号車の写真
#69 ランボルギーニムルシェラゴ
余郷敦/井入宏之/松田秀士“JLOC”

[LMGT2クラス]

フォードGTの写真
#40 フォードGT Mk7
D.ロバートソン/A.ロバートソン/D.ミュレー“ロバートソンレーシングLLC”

ダイシン フェラーリF430GTの写真
#71 フェラーリF430GT
青木孝行/藤井誠暢“チームダイシン”

カラーリングが同じもんで、88号車の997とごっちゃになって、残念ながら77号車のカットが残ってなかった…。

ポルシェ996 GT3 RSRの写真
#81 ポルシェ996 GT3 RSR
小嶋貞一/堀主知ロバート/木村正治“スクーデリアフォルム”

ジムゲイナー フェラーリF430GTの写真
#85 フェラーリF430GT
田中哲也/平中克幸“ジムゲイナーレーシング”

ポルシェ997 GT3 RSRの写真
#88 ポルシェ997 GT3 RSR
CH.リエド/M.ホルズラー“チームフェルバーマイヤープロトン”

ハンコック フェラーリF430GTの写真の写真
#89 フェラーリF430GT
D.ファーンバッハー/A.シモンセン“ハンコック−チームファーンバッハー”

アストンマーティンバンテージの写真
#91 アストンマーティンバンテージ

BMW M3の写真
#92 BMW M3(E92)
D.ミューラー/T.ミルナー“BMW レイホール−レターマンレーシング”

ハンコック ポルシェ997の写真
#98 ポルシェ997 GT3 RSR
影山正美/木下みつひろ“ハンコック・KTR”

以上がアジアン・ル・マンレース1の模様。続いて写真の点数は少ないもののレース2の画像編

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニカー購入記(2009年11月7日号)

・STIオリジナル 1/43 スバルレガシィRS Gr.A('93 ニュージーランドラリー)
STIのオンラインショップで14,700円(送料630円)で購入。
WRCにレガシィを投入したものの勝ち星には恵まれず、来期からはインプレッサの投入が決まっていた93年のニュージーランドラリーで、マクレーの奮闘により、ついにスバル、レガシィ、マクレーそれぞれのWRC初優勝を飾ることになったレガシィRSが、STIオリジナルレジン製ミニカーとしてリリースされたので購入。
実は発売されたのをまったく知らずにいたんだけど(『WRC+』に情報が載ってたらしいんだけど、たまたまスルーした号だった(^_^;))、ミニカーコレクター仲間のよっきゅんさんのブログで存在を知って慌てて29日にポチッとなしたもの。
hpiからもダイキャスト製の発売が予定されているので一瞬迷ったけど、「純正」「555デカール付き」にヤラれてポチッとな。
24日に限定150台で発売され、5日も経ってる割にはあっさり買えちゃったけど、みなさんhpi待ちしてらっしゃるのかしら? それとも単にWRCの人気の無さ?(汗) F1じゃ絶対こうはいかないよねぇ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009 WTCC Race of JAPAN写真館

写真の整理がついたので31日の予選(一部フリー走行時もあり)で撮影したWTCCマシーンの画像をお届け。

撮影機材はCanon EOS 40D + SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM。
露出はマニュアルで、当たりが増えるよう、シャッタースピードはホウィールが止まらない範囲で早めの1/400〜1/320、被写界深度を稼ぐため絞りはF10〜F8で撮影。

の写真
#1 セアトレオン2.0TDI
イヴァン・ミューラー“セアト・スポーツ”

セアトワークス勢はレプソルの4号車以外カラーリング同じで見分け付かないから、全車押さえたつもりがガブリエル・タルキーニの2号車が抜けてしもうただよ(´・ω・`)。

の写真
#3 セアトレオン2.0TDI
リカルド・リデル“セアト・スポーツ”

の写真
#4 セアトレオン2.0TDI
ジョルディ・ジェネ“セアト・スポーツ”

の写真
#5 セアトレオン2.0TDI
ティアゴ・モンテイロ“セアト・スポーツ”

いやしかしレオンのディーゼルエンジンの音は静かだったなぁ。
「君はマーチ/ヴィッツカップカーかい?」ってくらいの静けさ。
ガソリンエンジン勢との音量の差を例えて言うと、まるでガソリンエンジンラジコンカーと電動ラジコンカーって感じ(分かりづらいよ)。

の写真
#6 BMW 320si
アンディ・プリオール“BMW チームUK”

ヨルグ・ミューラーの7号車も押さえられなかった(つД`)。
BMWワークス勢も、ファインダーごしだとパッと見区別が付かないから、相当意識しないと押さえられないんだよねぇ。

の写真
#8 BMW 320si
アウグスト・ファルファス“BMW チーム・ジャーマニー”

の写真
#9 BMW 320si
アレッサンドロ・ザナルディ“BMW チーム・イタリア−スペイン”

の写真
#10 BMW 320si
セルジオ・ヘルナンデス“BMW チーム・イタリア−スペイン”

10号車はこのスピンシーンしかOKカットがありませんでした。他意は無いのよ。他意は(^_^;)。

の写真
#11 シボレークルーズLT
ロバート・ハフ“シボレー”

の写真
#12 シボレークルーズLT
アラン・メニュ“シボレー”

の写真
#14 シボレークルーズLT
ニコラ・ラリーニ“シボレー”

の写真
#18 ラーダプリオラ
ヤープ・ファン・ラーゲン“ラーダ・スポーツ”

しかし、ラーダすらカッコ良く見えるとはどーゆーコトか?(笑)

の写真
#19 ラーダプリオラ
キリル・ラディジン“ラーダ・スポーツ”

の写真
#21 セアトレオン2.0TFSI
トム・コロネル“サンレッド・エンジニアリング”

の写真
#22 セアトレオン2.0TFSI
トム・ボードマン“サンレッド・エンジニアリング”

の写真
#23 BMW 320si
フェリックス・ポルテイロ“スクーデリア・プロチーム”

の写真
#25 BMW 320si
フランツ・エングストラー“リキモリ・チーム・エングストラー”

の写真
#26 BMW 320si
クリスチャン・プールセン“リキモリ・チーム・エングストラー”

の写真
#27 BMW 320si
ステファノ・ダスティ“ウィッチャース・スポーツ”

の写真
#36 ラーダプリオラ
ジェイムス・トンプソン“ラーダ・スポーツ”

オリベイラ号、意識してスルーしたわけじゃないんだけど、ナゼか押さえてなかっただよ(・ω・)。

の写真
#48 BMW 320si
加納政樹“リキモリ・チーム・エングストラー”

の写真
#49 BMW 320si
谷口信輝“スクーデリア・プロチーム”

谷口号もギリOKなカットはこれだけ。
どうやら49号車を狙ったつもりで23号車ばっか撮ってたらしい(´Д`;)。

の写真
#50 BMW 320si
荒 聖治“ウィッチャース・スポーツ”

の写真
#51 BMW 320si
ヘンリー・ホー“リキモリ・チーム・エングストラー”

以上、WTCCマシーンをお送りしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミニカー購入記(2009年11月3日号)

・トミカ 第41回 東京モーターショー開催記念トミカ No.4 トヨタiQ
東京モータショー会場で各630円で購入。
今年は外車勢がほぼ全滅、商用車の展示も無し、二輪もカワサキが出展取りやめ等暗い話題が多く、イマイチ行く気が起きなかったものの、「2年のお祭りだし、天気も良いしお出かけがてら見ておこうかね」とモーターショーを見に行き、恒例の開催記念トミカを購入。
今年は、去年のカーオブザイヤーを発売前にも関わらず授賞したことでブーイングが多かったことが記憶に新しいトヨタのiQをチョイス。
しかし、単色でロゴだけのタンポ印刷でこの値段は高すぎるよ(゜Д゜)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エブロがWTCC仕様320siをモデル化・・・か?

週末に開催されたWTCC Race of JAPAN
現地では全然気付かなかったんだけど、帰ってから画像の整理をしていてたら・・・

リキモリカラーの320siのフロント部の写真

リキモリティームの320siのフロントにエブロのロゴが!!(゜Д゜;)

ついにWTCCにまで手を出しますかエブロ。

でも、手を広げすぎて品質が落ちるのだけはカンベンね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[WTCC決勝&アジアン・ル・マン レース2〜移動日編]

[WTCC決勝&アジアン・ル・マン レース2編]
昨日と同様(霧が出てるのも昨日と同じ(^_^;)6時40分過ぎにホテルを出て、6時55分の電車で吉永へ。昨日は学生さんが結構いたけど、今日はさすがに乗客はまばら。
ところが吉永に着いてみると、7時15分の第1便に人が乗り切れず、45分発の2便に振り替えて急遽出発させたため2便が欠便になってしまったので、8時15分発の3便を待ってくれとのこと(゜д゜)。
「えー、遅くなって道が混み始めたらかなわんなぁ」とか思いつつ待っていると、8時過ぎになって戻ってきた1便が臨時ですぐ出発することになってやれやれ。
天気は、この時点ではうっすら青空が覗く薄曇り。このまま保ってくれるといいんだけどねぇ。

バス乗り場から見た空の写真

決勝日だし、時間も押したのでそれなりに道が詰まっているのを覚悟してたんだけど、結局全然渋滞しないまま30分で着いちゃった(ところでこのシャトルバス、後ろに車が詰まると先行かせてたけど、これってこっちじゃデフォなの?)。

幸いアジアン・ル・マンのレース2のスタートには間に合ったので、今日はアングルを変えたカットを押さえようと第1コーナー側に向かい、なんとかメディアやアマチュアカメラマンの間隙を縫ってスタートシーンを正面から撮影。

スタートの写真
(上下に移り込んでいたフェンスはトリミング済み)

ローリングラップから2周分程撮影してから2コーナー方面を探検。ところが撮影に向くポイントが無いことが判明したので引き返し、1コーナー出口に陣取りLMPカーを中心に撮影。
30分程撮影してから今のうちにパドックの様子を見ておこうとブリッジを渡って探検に向かうも、荒、谷口を見かけたくらいで、特にオイシイ被写体も見あたらないので早々にスタンド裏に引き返す。

荒の写真

小腹も空いたし、混まないうちに済ませておいた方がいいだろうと、この周辺の名物らしいカツめし(でも、岡山出身の同僚は聞いたこともないって言ってたぞ(笑))で早めの昼メシ。

カツめしの写真

まぁ、屋台フードに過剰な期待をしても詮無い話だけど、特に感銘を受けるような味ではなかったな。

食事を済ませると、ちょうどヨコハマのブースでマッチ、荒、J-P・デ・オリベイラ、谷口信輝のWTCCスポット参戦組のトークショウが始まったので、マッチでも撮っておこうかとカメラを構えるもバッテリィが力尽きてしまう…○| ̄|_。
う〜む、8耐では平気で2日保ったから大丈夫だろうと油断して充電器持って来なかったのは失敗だった。
つーか、バッテリィだいぶヘタってるな、帰ったらバッテリィ新調せねば。
というわけで以降はデジイチでの写真は無し。

トークショウ終了後トイレを済ませ、午後予想される雨に備えてポンチョを買い込んで、「WTCCはやはり第1コーナーのドンガラガッシャンを見なきゃね♪」と、スタンド席の1コーナー側に場所を確保することに。
カメラも死んでしまったので、アジアン・ル・マンの残り1時間はマジメに観戦モード。
とは言えレース2もほとんど展開はまったく掴めなかったので、結果は例によって表彰式で知る。
LMP1=1位 #007 アストン、2位 #17 ペスカロロ、3位 #10 オレカ・クラージュ。
LMP2=1位 #24 ペスカロロ−マツダ、2位 #28 クラージュ。
LMGT1=1位 DBR9、2位 JLOC 69号車、3位 サリーン。
LMGT2=1位 #89 ハンコックフェラーリ、2位 #88 997 GT3、3位 #71 ダイシンフェラーリ

アジアン・ル・マンの表彰式も済み、サポートレースのF4のスタート進行あたりから雨がパラつきだし、スタート時には完全に降り出したので傘を差しての観戦に(最上段で超コンパクト折りたたみ傘だから許して(^_^;))。
F4ゴール後も雨は強くなる一方なので、荷物保護のためポンチョを着込み、WTCCレース1はおとなしく観戦。
いくらレインカヴァーを用意したとはいえ、ここまで降るとさすがにカメラを出す勇気は無いので、バッテリィ切れの悔しさも少々和らぐ。

あまりの雨に2周のセイフティカー先導で始まったレース1は、慎重なドライビングを強いられるせいか各ポジションの間が開き気味で、自滅でコースアウトする車両こそいるものの、いつものようなどつき合いは見られずWTCCとしては比較的淡々とした展開のまま進み、1位アンディ・プリオール、2位ヨルグ・ミュラーの320siのワンツーフィニッシュ。3位はシボレークルーズLTのロバート・ハフで決着。

レース1ゴール後、体が冷えて用を足したくなったのでトイレに行き、レース2までの時間つぶしに、ヨコハマのブースで雨宿りがてら田中哲也・平中克幸(ジムゲイナー)、藤井誠暢・青木隆行(ダイシン)のトークショウを見物。
トークショウ終了後、ちょっと小腹が空いてきたのでおやつ代わりに鳥皮好きの自分には夢のような鳥皮串を頬張る。

鳥皮串の写真

鳥皮串を腹に詰め込むと、メインストレイトエンドは実はポストが邪魔でイマイチだったこともあり、レース2は昨日観戦した最終コーナー側スタンド端に河岸を変えることにして移動。

雨はいったんは止んだものの、WTCCのリペアタイムが始まる頃にはまた降り始め、雨足はどんどん強くなり結局レース2も本降りの中スタート。あとはひたすら寒いのを堪えつつ観戦。なのでカメラが死んだ悔しさは完全に沈静化(苦笑)。
レース2は、オープニングラップの1コーナーで混乱が生じるも、その後はレース1同様落ち着いた展開のまま推移し、1位アウグウト・ファルファス(リアウィンドウの表記は「ファーフス」)、2位アンディ・プリオールでまたもや320siのワンツー。3位に前年チャンプのイヴァン・ミューラーのセアトレオンが入る、BMW祭りという結末に。
「WTCCならでは」というバトルこそ楽しめなかったのは残念だったけど、最終コーナー出口の縁石で滑ってメインストレイトでスピンするリキモリカラーの320siや、脱落しかけたリヤフェンダーをブラブラさせたまま爆走するレオン(つーか、あれにピットインの命令出さないのな。WTCCのレーディレクターは)なんかにかろうじてWTCCらしさを感じることは出来たかな。

レース2のゴールと共にスタンド中央に向かい、表彰式を眺めつつ、一応iPhoneでパルクフェルメの様子を撮ってみたりする。

パルクフェルメの写真

表彰式が終了するととっとと撤収。
5時発のシャトルバスに乗ると、決勝日の帰りだと言うのに特に渋滞もせず30分の定刻で吉永駅到着。
これはあれか、駅方面なんか地元民しか使わないから、車組の使うルートからは外れてるってカラクリ?

5時49分の電車で相生に戻り、荷物の片付けをしてから晩メシを食いに出がてら土産を買い込み、昨日と同じ<ブルボン>で、今日は無難に唐揚げ定食を食して部屋で飲む飲み物を買おうと思ったら、何とデイリーヤマザキは日曜お休み!(゜Д゜;)
しょうがないので自販機で飲み物を買って部屋に戻り、今日の出来事をまとめ、風呂に入って少しダラダラしてから就寝。


[帰りの移動日編]
一夜開けて移動日。えー、イヴェントが終了した途端朝から霧も無く晴れますか?(´・ω・`)

昼に着けば午後を有効に過ごせるだろうと7時49分の新幹線に乗ることにして、7時過ぎに起床して帰り支度を整えるものの、ここで大事件発生! が、己の不甲斐無いさと痛い出費を強いられた苦い記憶を封印・隠蔽するため帰途の詳細は割愛(苦笑)。
目当ての新幹線に乗って11時40分東京着、地元駅周辺で昼メシを済ませてから帰宅すると時計は1時。お疲れさんでした。

いやはや、肝心のWTCCの決勝が2レースとも大雨だったのは残念だったし、こちらの手落ちでカメラのバッテリィが切れたのは悔しかったけど、市販車のイメージをちゃんと残したハコ車の世界レヴェルのガチバトル&ル マンを走ったプロトタイプカーの走りをナマで見た興奮はやはり格別で大満足。
晴れが確実なら(^_^;)ぜひともまた観に行きたいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[WTCC予選&アジアン・ル・マン レース1編]

[WTCC予選&アジアン・ル・マン レース1編]
6時半モーニングコールのベルで目を覚ますと、予報では晴れだったのに霧のせいで窓の外が真っ白だったので焦るが、テレビを見ると天気予報は晴れのままなので、一安心して着替えて宿を出る。
6時55分発の山陽線に乗り込み、岡山国際までのシャトルバスが出てる吉永駅まで30分程電車に揺られると、吉永に着く頃には霧もすっかり晴れて青空が広がる。
電車を降りて改札に向かうと。え? む、無人改札…?

相生駅の改札の写真

しかもシャトルバス乗り場の案内看板がTI時代のままで放置。
おお、刻(とき)が止まってるぜ。

バス乗り場の案内看板の写真

シャトルバス乗り場は、熱心なファンで既に行列でも出来てるのかと覚悟してたんだけど、あにはからんや乗り場はガラガラ。

バス乗り場の写真

7時45分発のバスは、座席の9割程度を埋めた乗客を乗せサーキットへ出発。色づき始めた渓谷沿い(ダム公園なんかもある)を30分程揺られ、特に混雑にも出くわさないままお初の岡山国際に到着。まぁ、予選日なんてこんなもんか。

メインゲイト手前で降ろされたので、もてぎや富士のイメージで一瞬「ここから延々歩けってか? 不親切だなあ」などと思いつつ獣道のような坂を上がっていくと5分もしないでゲイト到着。しかもゲイトから見える階段を上ると、そこは既にメインスタンド裏なのでビックリ。なるほど、これならあそこで降ろすのもしょうがないか。

まずはスタンド裏のイベント広場のブースをブラつくも、ブース数は少なく、あっと言う間に一通り見終えてしまったので、総合案内所でパドックパスを実券に引き替え、第1コーナー側の偵察へ。
全体的にコースと観客立ち入り可能エリアが近いので、フェンスの所々にメディア用の撮影用窓が開いていて、場所さえ確保出来ればその窓を使って撮影出来るのが印象的。
ただ、第1コーナー突っ込み部分は人気がありそうだし、滞留を注意する案内もあるので、腰を据えての撮影には向かなそうなので観戦ポイント候補からは外すことに。

続いて最終コーナー側に行ってみると、メインスタンド端が、最終コーナーをクリアするマシーンの挙動が良く見えるし、フェンスも邪魔にならず撮影に良さげなので、ここを拠点にすることにしてアジアン・ル・マンのスタートまでフリータイムにすることにしてスタンド裏に戻る。

ガルフのブースでDBR9のミニチュアキィホルダーと007のゼッケンナンバー入りTシャツを土産に買い込んでからメインストレイトを跨ぐブリッジを渡ってパドック側の探検に向かう。
WTCCのパドックは、ピット裏にコンテナがずらっと並ぶので、なんだか波止場のような雰囲気。

ピット裏の写真

ガードは結構固く、有力ティームのピットは、このようにパーティションでしっかり目隠しされちゃってる。

パーティションの写真

一方でGTからの出張組は打って変わっていつも通りオープンな雰囲気だったけど。

東海大学のピットの写真

そんな中、アストンマーティンのピット裏には、ちゃんと専用カヴァーで保護されたカウル類が並んでいたり、外国ナンバーのキャリアが停まっていたりするところに本場の匂いを感じる。

専用カヴァーに包まれたアストンのカウルの写真

パドックはお目当てのドライヴァーの出待ちでもしない限り見どころは少なそうなので、スタンドとは反対側のブリッジを渡ってヘアピンコーナー側に行ってみるも、こちらはあまり観戦スポットとしては整備されていないのでとっととパドックへ引き返す。

「そういやピットウォークの集合っつーか入場はどこからだ?」と思いつき案内を探すが、GTと違い看板が出てるわけでもなく、パドック側にはインフォメイション的な場所も無いので、ひとまずプログラムを買い込んでから総合案内所で情報を仕入れようとスタンド裏に移動、案内所で聞いてみるとブリッジの所に行けとのこと。

さて、必要な情報は仕入れたし、アジアン・ル・マンのスタートまでどうやって時間を潰そうかと思案していると、どうやらアジアン・ル・マン出場ドライヴァーのサイン会が始まるようなので列に並ぶ。
スタンド裏広場の一角をロープで区切り、イス・テイブルを並べただけの「会場」に入ると、アストンマーティン、オレカ、コレス、ドライソン、OAK、東海大学などの本場ル マン勢(ソラ行き損なった…)や、JLOC、ジムゲイナー、ダイシン、ハンコックなどGT出張組の主立ったメンツのサインを、ティームが用意したカードやプログラムに頂戴してご満悦。

サイン会終了後、テントで肉の塊を焼いているのが豪快なステーキの屋台でステーキを買ってちょっと早めの昼メシ。肉は期待したより固かったな。風味はそこそこしたけど。

ステーキを焼いている様子の写真

メシを済ませ、ヨコハマブースで始まってた土屋武士(一ツ山/ノバ)、青木隆行(ダイシン)、山西康司(JLOC)のトークショウを眺めてからスタンドの最終コーナー側に移動。

トークショウの写真

WTCCのフリー走行で流し撮りの肩慣らしをしていよいよアジアン・ル・マンのレース1決勝。

いや〜、プジョー、アウディのワークスこそ来なかったものの、アストンマーティンのローラ、オレカの本家クラージュ、コレスのR10、ソラのペスカロロなど、本場のル マンやLMSを走ったクルマが目の前を走ってるのを見るとテンション上がるねぇ。
12時半のスタートから1時間半程撮影に勤しむと、最終コーナーのクリッピングをちょっと覗いてみてるが、本日持参の250mm程度のレンズではどうにもならない距離感だったので退散。
クルマの写真は、専用のエントリィにまとめたのでそちらをどうぞ。

ずっと日差しの下にいて冷たいものが欲しくなったのでスタンド裏に戻り、トルコアイスの屋台で買ったアイスを舐め、トイレを済ませてからスタンド端に戻ってゴールまで観戦続行。
サーキットヴィジョンはおろかラップボードも無いし、当然中継も聞こえないので、表彰式でようやく結果を知る。
レース1の結果はそれぞれ、
LMP1=1位 #17 ペスカロロ、2位 #10 オレカ・クラージュ、3位 コレスのR10 15号車。
LMP2=1位 #24 ペスカロロ−マツダ、2位 #28 クラージュ。
1位 JLOC 69号車、2位 一ツ山/ノバのDBR9、3位 サリーン。
LMGT2=1位 #92 BMW M3、2位 #77 997 GT3、3位 #89 ハンコックフェラーリ。

続くWTCCの予選を走るWTCC車両を、20分のQ1終了まで撮影してからピットウォーク待ちをするためにパドック側へ向かう。

5時からのピットウォークは、残念ながらWTCCの車両が予選後の車検か何かで出払っているのでLMPカーを中心に撮影。
時間も時間だけに、後半はすっかり陽が落ちてナイトピットウォーク状態。なのでおねいさんの写真はイマイチ。
終了間際になってWTCC車両が帰って来たので、時間が許す限り主要ティームの車両を撮っているとピットウォーク終了。

すっかり陽も暮れてしまったのでとっととシャトルバス乗り場に行くと、ちょうど6時発のバスに間に合い、バス待ちの人もそんなにいなかったので無事6時のバスに乗ることが出来る。
予選日だからか帰り車渋滞も無く30分弱で吉永駅到着。
これまた繋ぎ良く18時36分の電車で相生まで戻り、部屋に戻ってざっと荷物を片付けると、今日はさすがにハラが減ったので唯一定食メニューがあった駅前のレストラン<ブルボン>で晩メシ。
「ココナツ、マンゴーチャツネ、リンゴなどを加えたフルーティなビーフカレー」という宣伝文句に惹かれてタヒチカレーなるカレーを頼んでみるが、出てきたカレーは、確かに微かにココナツの香りはするものの、トータルな印象はごくごく普通のカレー。
う〜ん、いくら「写真はイメージです」と書かれてるとは言え、この写真を見せといて・・・

メニューの写真

出てきたカレーがコレはJARO通報モノだろ(笑)。

実際のカレーの写真

食後のコーヒーを啜り、デイリーヤマザキで部屋で飲む飲み物を買い込んで部屋に戻り、今日の出来事をまとめてから風呂に入り、明日も早いのでとっとと就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009 WTCC Race of JAPAN観戦記[準備〜移動日編]

[準備編]
ハコ車のアグレッシブなバトルが実に魅力的なWTCC。2008年からは日本ラウンドが設けられたものの、岡山国際という関東の住人にはやや行くのにハードルが高いサーキットでの開催となったため、「行きたいなぁ」と思いつつも初年度はパス。
ところが今年は新設された第3のル マンシリーズ、アジアン・ル・マン・シリーズが併催されるとあって俄然気分が盛り上がり、昨今の不況の影響で当初予定されていたアウディ、プジョーのワークスチームがキャンセルしてしまったり、今年のル マンで復活したチーム郷がル マン終了後早々に解散してしまったためエントリィリストから姿を消したりと、少々見どころが減ってしまったものの、LMPカーのマジ走りを見る機会を逃す手は無いだろうと観戦を決意。

とは言え勝手の全く分からない岡山国際のこと、サイトのサーキットへのアクセス情報を眺めつつ、
「さすがにバイクで行ける距離じゃないしなー」
「だったら岡山でレンタカーを借りて車中泊がラクチン?」
「それとも多少不便でも岡山に宿を取って公共交通機関の方が安全?」
「岡山泊つっても、結局駅からはタクシーになってますが?」
「漏れ伝え聞いたところによると、その日のうちに帰ろうとすると相当慌ただしいらしいけど日曜も泊まった方が安心?」
等々、最善の策を模索。
そうこうしているうちに10月1日のチケット発売日が近づいたので、とりあえずチケットを押さえつつ、有益な情報は無いかとネットを逍遥していると、「新幹線なら相生で宿を取った方が利便性が高い」との情報に行き当たったので、相生駅前のビジネスホテルを取ることにして、せっかくの岡山遠征、向後の憂い無く観戦を楽しんだ方が良いだろうと、月曜を移動日に充てることにして3泊分を予約。
往復の新幹線の切符も購入し、直前になって発表されたシャトルバスの時間表をチェックしておおまかな時間割を決めてとりあえず準備は完了(結局一番有益な情報が2ちゃんのスレだったっていうのがちょっと悔しい(笑))。

[行きの移動日編]
さて、移動日の2日分の有休も取っていよいよ金曜日の移動日。
事前にYahoo! 路線情報で調べた、12時10分発ののぞみ(名古屋でひかりに乗り換える)に乗るつもりで、昼メシを買い込む時間などの余裕を見て10時半過ぎに家を出て、地元駅前のエクセルシオールカフェでサンドを買い込んで東京駅に向かう。
東京駅構内の本屋で時間つぶし用に今週号の『AUTO SPORT』(しかし、WTCCとアジアン・ル・マンの自国開催なんてトピックがあるのに、先週・今週と観戦ガイド的な記事はおろか、さしてページを割いてない総合誌ってどうなのよ?)とコンビニで飲み物を買い込んでも11時半だったので、念のため時刻表をチェックしてみると、12時3分発のひかりなら乗り換え無しで、しかも30分早く着けることが分かったのでそのひかりに乗ることに(4時半を到着時刻指定して検索したらこの列車候補に出なかったんだよね。とにかく早く着く候補優先ってのもどうなんかね?)。
出発とともに昼飯を済ませ、『AUTO SPORTS』を読んだ後少々昼寝。昼寝から起きた後は社内販売で買ったアイスコーヒーとおやつをお供に読書をして相生までの2時間半を過ごし、相生に到着すると今回の拠点にする駅前の東横インにチェックイン。

このホテルも最近のビジネスホテルのご多分に漏れずインターネット接続環境完備なこともあるため今回はiBookを持参。早速ネットワークのセッティングをして(ま、DHCPサーバ参照設定にするだけだけど)無事開通すると、iBookで今日の出来事をメモっておいたり、『けいおん!』のライブイベントのチケット予約(これはこれでひと騒動あるんだけど、テーマ違いなので割愛)をしてから晩メシ・・・と思ったものの、駅周辺にいくつかある食事処はお酒の方がメインのお店ばかりだし、実のところそんなにハラも減っていなかったので、ホテルの並びにあるデイリーヤマザキでおにぎりとカップスープ春雨、飲み物だけ買って部屋に戻り、慎ましく晩メシを済ませた後は、ネットサーフィンなどして過ごし、12時前には就寝。

いや、それにしても宿でネットが出来るってのはヒマもつぶせるし便利でいいねぇ。

宿のテーブルの様子の写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨?の岡山に備えてレインカヴァーを購入

週末はいよいよ岡山国際で開催されるWTCC&アジアン・ル・マンへGO!・・・は、いいんだけど、ここのところ天気が安定していたので安心していたら、ここにきて土日は天気が崩れるとの予報にテンションダダ下がりちう…(つД`)。
デジイチ導入してからのレース観戦では、幸いにわか雨に降られたことはあったものの、タオルでくるめば済む程度だったし、そもそも雨の日撮影する気が無いので特にレインカヴァーの類は用意してなかったんだけど、せっかく岡山くんだりまで行く国際格式のレース。可能な限りは撮影しておきたいのでレインカヴァーを買うことに。
とは言え本格的なのを買うのもためらわれるので手軽なのが無いかとネットサーフィンしてみると、デジカメWatchの記事でなかなか良さげなレインカヴァーを発見したので地元のヨドバシにチェックしに行く。
銀一が扱っているOP/TECHRain Sleeveという使い捨て式のこのレインカヴァー、店頭に並んでいる同様の簡易レインカバーと比べても、値段の割りには利便性が高そうなのでお買い上げ(980円)。
でも、まぁ、出来ることなら出番が来ないことを祈るだよ。うん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«中野王子が引退!