2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

処分したオールドデジタルガジェットログ

このゴールデンウィークに、タンスの肥やしになっていたデジタルガジェットの断捨離を断行。ついでに記念に最後の姿を残しておいたので思い出を綴ってみる。

Nweton Message Pad

台東一丁目交差点角に店舗を構えていた頃のイケショップで29,800円で購入。
当時既に型落ちになっていた初代Messager Padに日本語入力環境のUni FEPをバンドルしたセットを、「Newtonを広めたい」というショップの心意気で格安で販売したもの。
当時の同僚でMac系の情報通が教えてくれて、記憶が確かならキャンセル待ちして入手したんじゃなかったかな?
デカいし重いし(物理的にもソフト的にも)でPDAとしての使い勝手は全然だったけど、入力したテキストやオブジェクトの上でグシャグシャってアクションすると消えるインタラクションとかは、ザウルスには無い面白さで未来を感じさせてくれたなぁ。
Leather Carrying Caseも買ってしばらくガチでPDAとして使ったものの、Palmを買ったのを機にコレクション入りさせたんだったかな?
箱や取説付きだったけど、液晶画面にビネガーが発生してしまっていたので、買取価格は2,700円。

Palm Vx

Palmは、正規日本語版としてリリースされたIBM WorkPad 3c→このPalm Vx→SONY CLIE PEG-T650C(凄いな、まだページ残ってるんだ)と3台渡り歩いたけど、プロダクトデザイン的にはこのPalm V系が一番好きだったなぁ。
買取価格はiPod shuffle等諸々と十把一絡げで1,300円。

せっかくなので、広義のPDAの進化を並べて見た。
いったん小型化したデバイスが、薄さは抑えつつ画面は大型化してるのが面白い。

PowerCD

T-ZONEミナミ(現ドン・ホーテ秋葉原店)で投げ売り(確か7〜8,000円だったと記憶)されていたのを発見して衝動買いしたアップル製CD-ROMドライヴ/CDプレイヤー。
アップルブランドで売られてたものの実はフィリップスのOEM品。
ひたすらデザインがユニークってだけで購入して、CD-ROMドライヴやプレイヤーとしての稼働実績は無かった。
買取価格は箱の傷みが響いて4,700円。

QuickTake 100

アップル製デジカメ。これもコダックのOEMだけど製造はチノンなのでMade in Japanという、古き良きと言うか迷走時期と言うかのアップル製品らしい生い立ちの製品。
モータショーだかMACWORLD Expoだかでテスト撮影した記憶があるんだけどデータは残ってなかった。
これ、双眼鏡型だから、「デジカメで撮ってる圧」は無い代わりに「双眼鏡でガン見してる」ようにも見えて、撮ってる姿は端から見ると異様だったかも(笑)。
買取価格は、これも箱の傷みが響いて1,200円。

この頃のガジェットは、今に比べると洗練度は劣るけど、デザインのユニークさ面白さでは、最近の製品には無いワクワクがあったよね…ていうのは、単なる懐古厨の回顧バイアスなのかなぁ?(^ω^ ;)

ミニカー購入記(2024年5月9日号)

・スパークモデル 1/43 #8 トヨタGR010ハイブリッド('23 ル マン)
駿河屋で10,551円で購入。
トヨタは100周年を迎えるル マンでの6連覇を目指し、基本コンポーネントはキャリーオーヴァーながらボディワークを中心に細部をブラッシュアップしたGR010を'23シーズンに投入するも、テストデイを前に、ルールに無く、事前通告も無いままに最低重量を引き上げる“不可解な”BoP変更によって37kg増を課せられたことが響き、決勝では24kg増とされたもののトヨタほどの悪影響を受けなかったフェラーリの後塵を拝することに。
それでも自力の高さでフェラーリ勢に食い下がり、終盤には8号車のブレンドン・ハートレイが4連続スティントで文字通りの猛追を見せてトップの51号車にプレッシャーをかけ続けるものの、チェッカードライヴァーとなった平川 亮が交代直後にアルナージュでコースオフを喫し万事休す。なんとか2位をキープしたままチェッカーを受けるが、トヨタにとっては厳しいル マンに終わったGR010 8号車を予約購入。

ミニカー購入記(2024年4月30日号)

・ミニチャンプス 1/43 #21 アルファタウリAT04('23 F1)
駿河屋で16,080円で購入。
2019年にF2チャンピオン、2020/21シーズンにフォーミュラEのチャンピオンを獲得、2022年のイタリアGPでアレクサンダー・アルボンの代役としてウィリアムズからF1デビューして9位入賞を果たすなどの躍進が目に留まり、アルピーヌに移籍したピエール・ガスリーの後任として2023年からアルファタウリに加入したものの、期待されたパフォーマンスを発揮していないと首脳陣に判断され、シーズン途中にも関わらずわずか10戦で放出されてしまったニック・デ・フリースが駆ったAT04が、駿河屋のタイムセールでまぁまぁお買い得になっていたので、'23のAT04は角田&ローソン号でいいかな? と思ってたけどポチッとな。

ミニカー購入記(2024年4月27日号)

・ルックスマート 1/43 #51 フェラーリ499P('23 ル マン)
Joshin webで7,033ポイント利用で10,000円で購入。
フェラーリが50年ぶりに耐久レースのトップカテゴリィへの復帰を決め、ハイパーカー規定に適合した499P(車名は総排気量2,994ccを気筒数の6で割った排気量由来)を開発。
市販車と地続きであることを強く意識したスタイリングに、312PBをオマージュしたレッドベースに黄色いラインを配したカラーリング、ダラーラ製のシャシーに3.0L 120度V6ツインターボを搭載した499Pは、開幕戦のセブリングでポールポジションを獲得、決勝でも3位に入る競争力の高さを見せ、第4戦 ル マンでは、直前に課せられたBoPが文字通り重くのしかかったトヨタが苦戦を強いられたこともあり、予選では50号車がポール、51号車が2番手を獲得し、決勝レースでは多少のトラブルに見舞われながらもトヨタの追撃を凌ぎきった51号車(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ組)が58年ぶりの総合優勝を勝ち取ったうえ、ル マン100回大会という栄えある勝者として名を連ねることに。
499Pはブラーゴも製品化を予定していて、一瞬メイカーをバラつかせるためにもブラーゴ版を押さえようかとも思ったけど、フェラーリ58年ぶり&ル マン100回大会優勝というマシーンは高品質モデルがいいかと、Joshin webのポイントが貯まっていたこともあってルックスマートを予約した次第。
今年のWEC富士でドライヴァーのサイン貰いたいところだけど、ルックスマートのミニカー持ち歩くのはちょっと躊躇するな(笑)。去年の富士のピットウォークで見かけたファンみたいにクリアケースだけ持っていくか?

ミニカー購入記(2024年4月23日号)

・デアゴスティーニ 1/400 サンダーバード2号
Yahoo! オークションで5,555円で落札。
『隔週刊ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション』の全巻購入応募者全員サービス特典として頒布されたサンダーバード2号の1/400スケールダイキャストモデルをヤフオクで落札。
このモデルの存在は当然知っていたものの、相場というか適正価格が分からず、なんとなく手を出しそびれていたのだけど、アンダーソン・エンターテイメント製のプロップレプリカの予約情報を目にして(瞬殺で予約は出来なかったけど…)、久々サンダーバード2号熱が高まったところにこの出品を見つけ、送料無料でこの価格なら妥当? とベッドしたら開始価格で落札出来たもの。
ネットで情報漁った限り製造メイカーは不明だけど、このサイズのダイキャストモデルとしてはプロポーションや情報量的に上手くまとまってると思う。
さらに旅客機ミニチュアの標準スケールでもあるので、同スケールの旅客機と並べる楽しみもあってナイス。
確か1/400の空港エプロン台座を所有してるはずなんだけど、あれどこに閉まったっけ…?(^ω^ ;)

 

FD JAPAN Rd.1 富士で史上最年少WRCチャンプのサインをゲットです!

'22・'23のWRCドライヴァーズチャンピオンのカッレ・ロバンペラが今年もFORMULA DRIFT JAPAN(FD JAPAN)への参戦を表明!
しかも去年のエビス、岡山という関東民には観戦ハードルの高いラウンドではなく第1戦の富士となったら「そんなの行くしかないじゃない! あなたも、私も!」
サイン会は予選日・決勝日ともに開催されるけど、やはり予選日の方が人は少なくチャンスは確実だろうと予選日観戦を敢行。
11時半過ぎ富士スピードウェイ到着。既に予選は始まっていたので、ヘアピンの観戦エリアに陣取って見物。
「ドリフトってサーキットでどう競うんだろう?」と思ってたら、100R~ヘアピンの区間でのコース取り(ライン)、ドリフトの角度(アングル)、ドリフトの迫力(スタイル)の3項目について審査員が点数を付けるというシステムだそうな。

ロバンペラの予選1走目。
素人目にもキレイなライン取りと安定した挙動で、解説の谷口信輝も「この人は機械です」と呆れ気味(笑)。

予選2本目もキレイにまとめて予選2番手獲得。

予選終了後、トップ32名の紹介〜表彰式と進行が前倒しで進み、16時半予定のサイン会は16時にはスタート(この手のイベントでプログラムが前倒しになるのなんて始めて見た)。

ロバンペラにスパーク製'22 ヤリスWRC 69号車にサインを頂戴することに成功♪

これでWRCチャンピオンのサインはペター・ソルベルグに続き2人目♪(後ろはGRヤリスRZ カッレ・ロバンペラエディション)

さすが史上最年少チャンピオンだけあって、まだまだ“カッレくん”って雰囲気だけど、ファンともフレンドリーに接してて実に好青年って感じだった。

【オマケ】

“クルマ好きおじさん”がお忍び(?)で来場しているのを目撃!
そりゃロバンペラやROOKIE Racingの大嶋和也が参戦してるんだから帯同してもおかしかないか。

ミニカー購入記(2024年4月3日号)

・カーネル 1/43 なでしこの車(各務原なでしこ・志摩リンとバイクのアクリルスタンド付)(『映画 ゆるキャン△』)
駿河屋で7,040で円で購入。
『映画 ゆるキャン△』で、なでしこの愛車として登場したジムニー──ただし、権利上の問題で、車種は明らかにジムニーだけど、商品名はあくまでも“なでしこの車”──を、ヒコセブンのオリジナルブランド・カーネルが、なでしことリンちゃん&ビーノのアクスタ付きで商品化したので予約購入。
元々カーネルはジムニーをモデル化していたけれど、単なる流用ではなく、劇中仕様ではオミットされたスズキのバッジの無いグリルを新規パーツで用意したり、ナンバープレイトも劇中のナンバーを再現したりと、こだわりが感じられて好印象。
これに、やはりヒコセブンのモンベルキャンプセットを組み合わせればカンペキ!(笑)

AnimeJapan 2024に行ったらフォーミュラEのコース設営中だった話

23日に《AnimeJapan 2024》見物のため入場口の東7ホールに向かったら、2016年の丸の内でのデモランから8年の時を経てついに日本ラウンドが実現し、来週の開催を控えたフォーミュラE 第5戦 2024 TOKYO E-PRIXのコース設営真っ最中だった。

コミケの東側待機列、または会期が被ったモーターサイクルショーの駐輪場エリア(言い方)にホームストレースが出現してた。

スタート/ゴールの(?)ブリッジ。

ターン2。こんな狭い直角コーナーなんだ〜。

ピットのバナーは既に設置されてて結構それっぽい雰囲気が。
ニック・キャシディ所属のJAGUAR TCS RACINGのピット。キャシディ〜!がんばえ〜!

フォーミュラEに関心の無い自分だけど、それでも日本初の国際格式レースのストリート開催ってことでそこそこ注目してはいるのでこうして写真撮ったけど、少なくとも自分がいる間誰も興味を示してない様子だったのが日本のモータースポーツのポジションを体現してるようでちょっと悲しかった。

ハイパー道楽のおもしろ東京マルイ 千束の銃レビュー

「東京マルイ ガスガン 千束の銃」(ハイパー道楽)

東京マルイのガスブロ千束の銃は、情弱な自分はサンプルが展示された《東京マルイフェスティバル 2023》あたりから受注が始まるのだろうと勝手に思い込み、各種オンラインショップをウォッチはしていたものの、発売日決定の報以降も一向に予約が始まらないどころか、どこのショップも予約殺到でパンク状態という話が聞こえてきたので改めて調べてみたら、実は製品化発表と共に予約を受け付けていたショップがあったのを知らず、少なくとも初期生産分での入手は叶わなかったので、レビュー記事読んで気を紛らわせようとして発見。
作中世界のガンショップで売られている千束の銃に目を留めた客のインプレッションって体を取ってるのが、作品愛と洒落っ気があってすき。

ミニカー購入記(2024年3月16日号)

・グッドスマイルカンパニー 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG 開幕戦Ver.('23 SUPER GT)
アキバCOギャラリーで16,000円で購入。
'23シーズンも体勢は堅持。レーシングミクの絵師としては<ライザのアトリエ シリーズ>で有名なトリダモノを迎え、氏らしいむっちり太ももの2023ver.を纏ったミクAMGは、BOPに苦しめられつつも第2戦 富士ではフロントロウを獲得するパフォーマンスを見せながらも片岡が縁石に乗り上げてオイルパンを割ってしまいオイル漏れでリタイヤ。第4戦 富士でも6年振りのポールスタートで好走するも雨に翻弄され谷口がスピンを喫してポジションを大きく落とすなど、らしくない取りこぼしも多くシリーズランキングは14位と低迷。
'22の反省からシーズンの動向見てから買う仕様を決めようと開幕戦バージョンは見送っていたところ、結局昨シーズンは1勝も挙げることが出来なかったため開幕戦のみのリリースとなったミニカーは、いざ発売されると珍しく各ショップ即完売で、いつも利用しているJoshin webや駿河屋で値引きでは手に入らなかったので、やむなくアキバCOギャラリーのポップアップストアで定価購入するハメに。

«サンダーバード2号モデルの決定版登場か?