2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

ブログパーツ

個人スポンサー協賛中

無料ブログはココログ

ミニカー購入記(2019年4月10日号)

・ヒトツヤマレーシング特注スパークモデル 1/43 #21 Hitotsuyama Audi R8 LMS(’16 SUPER GT)
ヒトツヤマレーシングのオンラインショップで10,584円で購入。
2014年からアウディのカスタマーティームとしてFIA-GT3仕様のR8 LMSを走らせるヒトツヤマレーシングが、ティーム特注ミニカーとして、'16〜'18年型の1/43ミニカーの予約をティームのオンラインショップ(ECサイトでhttpsじゃないのはいかがなものか?)で開始したので、第8戦 もてぎで初優勝を挙げ、年間ランキングも3位を獲得と、最も戦績の良かった'16年型をポチッとなしたものが到着。
モデルはスパーク製なのでクオリティ面はなんの問題も無し(ルーフのデカールにちょっと皺よってたけど)。
予約者には、チーム関係者及びスポンサー向けに限定50セット用意された、3台セットスペシャルBOXパッケージの抽選権が付与される特典付き。

ミニカー購入記(2019年3月30日号)

・グッドスマイルレーシング 1/43 #4 グッドスマイル 初音ミク AMG('16 SUPER GT)
アマゾンで11,825円で購入。
グッドスマイルレーシングは、SUPER GT 2016シーズン参戦にあたり、マシーンをSLS AMG GT3からAMGの新型FIA-GT3車両のAMG GT3にスウィッチ。そのマシーンを彩るレーシングミクは、「不死鳥」をテーマにピアプロで募集したアイディアを元にアニメーターの米山 舞がデザイン。
マシーンの素性は悪くなかったものの、シーズン通してポテンシャルを発揮するに至らず、マザーシャーシ勢優位の状況を覆せないままシーズン未勝利に終わり、シリーズランキングも7位に留まる。
久々ミクGTプロジェクトの1/43が予告されたものの、いつも予約するショップが予約を始めなかったのでアマゾンで予約したものが到着。
これまでGSRの1/43ミニカーはエブロ製だったのが、今回に限ってなぜかポールズモデルアート製。シュッとした造形はミニチャンらしいっちゃらしいけど、AMG GT3のマッシヴなグラマラスさを表現出来ておらず正直物足りないデキ。そのうえパッケイジもミニチャンプス箱なので、同一メイカーの1/43シリーズにも関わらずボックスサイズが違ってしまう嬉しくなさ…。
こんど機会があったら安藝社長にどうしてこうなったか聞いてみようかしら?

Red Bull Showrun Tokyoレポ

去年の六本木での《Red Bull Toro Rosso Honda DAY in TOKYO》に続き、レッドブルレーシングにもエンジン供給する今年のホンダF1が、神宮外苑いちょう並木でF1マシーンがデモ走行する《Red Bull Showrun Tokyo》を開催するというので、さしてフォーミュラレースに興味が無いブログ主ではあるけど、「都心の公道をF1マシーンが走行する」というレアリティの高いイヴェントは観ておいて損は無かろう、というわけで青山に向けて出撃。
F1マシーンがサーキット以外で走行する日本開催のイヴェントとしては、2007年に浅草で、2011年に元町で開催されたものが記憶に新しく、浅草は浅草寺境内ということが、元町は公道を使ったものとしては日本初なことが話題になったけど、今回は都内の公道を、しかも2台(フェルスタッペン車とガスリー車)が走行するのが日本初の試みだとか。
とはいえ、無料のコースサイド優先観覧エリアのチケットは瞬殺で手に入らず、さりとて狭いフリーエリアの場所取りを朝からするようなモチベイションは無いとなると、大混雑が予想されるイヴェントでF1マシーンの姿を拝むのは絶望的だけど、「この人混みで音しか聞こえませんでした、ちゃんちゃん」ってのもネタとしてはアリだろうという野次馬根性丸出しで見物(笑)。

いちょう並木は封鎖されて歩道の観覧エリアにはギャラリーがびっちり。
イヴェント終了後は大渋滞でなかなか脱出が出来なかった。

天気は快晴で絶好のイヴェント日和。
無料で配布される冷えたレッドブルがありがたい(笑)。

コースサイドには紅白のバリケイドが設置されて公道コースみバッチリ。

<Shake Shack>前に設けられたパルクフェルメで待機するマシーン。
なんでもRB15ではなくデモラン専用マシーンだったらしい。てことはなんならホンダエンジンですらない?
柵で区切られた観覧エリア以外は通路なので基本立ち止まりNGだけど、こっちサイドからは1~2カットならOKってことだったのでパチリ。

200席に対して5000名以上の応募があったという、ウエルカムプラザで開催される《2019 Honda F1 キックオフミーティング》は、混乱を避けるため急遽抽選となった立見・2階席券が外れたので、ウエルカムプラザ前に展示してあった歴代F1マシーンの撮影だけのために立ち寄ったらこの人だかり。

'65 RA272 11号車。

'84 ウィリアムズ・ホンダFW09 8号車。

'06 ホンダレーシングF1 RA106 12号車。

'18 トロロッソ・ホンダSTR13 10号車。

14時半スタートのイヴェント見物のためいちょう並木に戻り、通りの奥のT字路のエリアでマシーンがチラ見えする場所に、まだいくらかスペースがあったので場所を確保して14時半のイヴェントスタート待ち。
スタートが近づくにつれ会場の混雑が酷くなり、ギャラリーが歩道を塞ぎ始める中、警官が「レッドブルのスタッフさ~ん、頑張ってくださ~い」って声かけして回ってたのには笑った(笑)。

ドライヴァーの会場までの送迎やパレードランの際に使用する車両は、ホンダ車ではなくティームのタイトルスポンサーのアストンマーティン。

写真撮影は絶望的なので、イヴェントの雰囲気を記録するには動画の方がいいだろうと、PowerShot G7 X Mk2で撮影しつつ見物。
ガスリーからスタート。2周の予定がT字路でドーナツターンを披露したものの曲がりきれず、「スタッフの皆さ~ん」されるハプニングをいいことに(?)もう半周サービスするわ、本来1台ずつ走行のはずがフェルスタッペンとガスリーがランデヴー走行始めるわ、目の前で一時停止してからのバーンナウトを見せるわのアドリブ大会で、短い時間ながら充実したデモランだった。

都心の道路に残されたF1マシーンのドーナツターン痕。

あのエリアに1万人も集まったなりの混乱(帰りの大渋滞や、その中でカートが当たった当たらないで口論おっ始める輩とか)はあったものの、まずは「都心の公道をF1マシーンが走る」というイヴェントが無事に成立したことはなにより。
一足飛びに公道コースを使ってのレースが現実味を帯びるとは思わないけど、日本でのレースの可能性が広がるキッカケになるといいんだけどね。

auto sport特注 1/43 '17 DW12 インディウィナーのミニカーはプレミアムX製で確定

先日ネタにしたautosport特注の1/43 '17 DW12 インディウィナーのミニカーについて、今日発売の『auto sport 創刊1500号記念号』で詳細が発表されましたな。

記事によると、モデルはもてぎ特注の'13 ロングビーチウィナー同様プレミアムX製のレジンモデルで、もともとはF1グッズショップの<REVOLUTION>特注でモデル化するものとコラボしたものだそうで、パッケイジは当然として、ドライヴァーフィギュアが<REVOLUTION>版は乗車姿勢の、オースポ版はゴール後の「イチバン」ポーズの違いがあるそうで、価格は共に14,500円(税込み)とのことなので、どちらをチョイスするか悩みどころですな〜。

auto sport特注で1/43 の'17 DW12 インディウィナーのミニカー化決定…か?

「autosport通巻1500号記念、F1やスーパーGTの豪華特典付き観戦チケットプレゼント実施中」(autosport Web)

おいおい、「アメリカで琢磨の走りを生観戦! INDYセット」のプレゼントの特典にしれっと「オートスポーツ特注1/43ミニカー2017 INDY 500 WINNER T.Sato “BIG WIN”」なんてのがあるんですけどぉぉぉぉ!?
これ、当然そのうち単品販売もあるよね? ね? てゆーかしてくださいお願いしますauto sportさん!

ミニカー購入記(2019年2月8日号)

・スパークモデル 1/43 #95 アストンマーチンヴァンテイジAMR(’18 ル マン)
mamboxで6,426円で購入。
アストンマーティン・レーシングはV8ヴァンテイジの後継機として、新型ヴァンテイジをベースとし、DB11から採用された新たなデザイン言語によるシャープでダイナミックなエクステリアを纏い、AMG製4.0リッターV8エンジンを搭載したブランニューマシーンを開発し、タイヤもダンロップからミシュランにスウィッチしてWECの'18/'19のスーパーシーズンに投入するも、シーズン序盤はBoPが不利に働き陣営が期待したようなパフォーマンスを発揮出来ず、ル マンでもライヴァル勢に互することが出来ないままLM-GTE Proクラスのトップから5周遅れの8位と惨敗を喫する。
個人的好みからすると、フロントグリルがアストン伝統のラインを残してはいるけど「らしさ」は薄れたし、英国車にしては押し出しが強すぎるうえに黄色のボディカラーはコーヴェット臭がして「う~ん」なんだけど、それでもカッコイイことはカッコイイし新車なのでポチッとな。

・ミニチャンプス 1/12 #93 ホンダRC213V('17 MotoGP)
mamboxで12,750円で購入。
ヤマハワークスが不調だったことも手伝い、ホンダのマルケスとドゥカティのドヴィツィオーゾの一騎打ちとなった’17シーズンのMotoGPのチャンピオン争いは、シーズン終盤まで二人がポイント上も一進一退の戦いを繰り広げたことで最終戦までもつれ込むも、ドヴィツィオーゾが優勝してもマルケスが11位以内に入ればチャンプ獲得というマルケスが有利な状況の中、トップ争いをしていたドヴィツィオーゾが転倒・リタイヤ、マルケスは堅実な走りに徹し3位フィニッシュしたことで2年連続、4度目のチャンピオンを獲得。ホンダにライダーズ、コンストラクターズ、ティームチャンピオンの3冠をもたらしたRC213Vのマルケス号がミニチャンプスからリリースされたのでポチッとな。

チーム郷+マクラーレンがSUPER GTに帰ってくる!

「チームゴウ、マクラーレン720S GT3でスーパーGT&スーパー耐久に参戦! 鈴鹿10時間も」(auro sport Web)

いまやラーク(タバコ会社)のスポンサードはあり得ないだろうけど、このカラーリングのマクラーレンがSUPER GTに帰ってくるのは素直にワクワクするね~。
荒 聖治の第一線復帰も嬉しいし、今シーズンのGT300も面白くなりそうだ(^ω^)。

1/4のビッグスケールで'16 YZR-M1のロッシ号を作ろう

『週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル』(デアゴスティーニ)

'16シーズンはランキング2位でティームタイトルを獲得したマシーンでもあるから、近年のM1からチョイスするとしたら妥当っちゃ妥当だけど、せっかくロッシの愛機、しかもこんな場所を取るミニカーとしての所有感やメモリアル感とかは薄いよねぇ。

ミニカー購入記(2019年1月23日号)

・スパークモデル 1/43 #303 プジョー3008DKR Maxi('18 ダカールラリー)
mamboxで6,426円で購入。
2016年・2017年とダカールラリーを連覇したプジョーは、3008DKRの全幅の拡大、足回りの強化等の改良を加えた3008DKR Maxiで2018年のダカールラリー(ペルー〜ボリビア〜アルゼンチン)に挑む。
ティームメイトのセバスチャン・ロゥブ、ステファン・ペテランセルが序盤でアクシデントに見舞われる中、カルロス・サインツが堅実な走りで中盤にトップに立つと、後半はラップリーダーを堅守してそのままフィニッシュ。フォルクワーゲン時代の2010年以来2度目となるダカールラリー優勝を飾ることに。

・エブロ 1/43 #3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R('18 SUPER GT)
mamboxで8,078円で購入。
2011年から2017年まで日産陣営の一翼を担っていたMOLAが活動を休止したのと入れ替わりに、NDDP RACINGを率いる長谷見昌弘が監督としてゼッケン3と共にGT500クラスに復帰。2017年にMOLAから参戦していた本山 哲&千代勝正コンビがそのままハンドルを握ってシーズンに挑むも成績は低迷、日産勢としては最下位のランキング17位で終えたCRAFTSPORTS MOTUL GT-Rを、ローテ的にも3号車の復活というトピック的にも予約したものが入荷。
【追記】
本山が2019年2月8日の体制発表会でGT500の引退を発表したので、本山最後のGT500マシーンというメモリアルも兼ねることになりましたな。

トヨタのダカールラリー初制覇にも関わらずお祭りムードに欠けるTGR

「ダカールラリー:2019年大会でトヨタが初の総合優勝。ハイラックス駆るアル-アティヤが通算3勝目」(auro sport Web)

これで、'18 ル マン、'18 WRCマニュファクチャラーと続いて初のダカール制覇かぁ。
どちらかと言えばアンチトヨタだけど、これは素直に祝福せざるを得ない・・・んだけど、TGR日本公式サイトでのダカールの扱いが不当に小さい(なんでダカールに対するモリゾウが寄せたコメント記事のバナーが、総合優勝のハイラックスじゃなくてランクルの画像を使うのか?)ことにやはり拭えぬトヨタに対する不信感(笑)。

«YZ450FXのフロントサスの意外な応用法