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ミニカー購入記(2018年11月17日号)

・トミカ フェラーリ488 GTB
・トミカプレミアム SUBARU BRZ R&D SPORT
・ホットウィール ポルシェ962
・ホットウィール '16 フォードGT レース
トイザらスで488 GTB(387円)、BRZ(862円)、ホットウィール(各754円)で購入。
ここのところ個人的コレクト欲をそそるアイテム連発のトミカ。
今月は、WECのLM-GTE参戦中のフェラーリのGTマシーンのベイス車両である488 GTB(ただし箱には“フェラーリ”の記載無し)と、SUPER GTマシーン久々のトミカ化となるBRZを購入・・・しにトイザらスに行ったら、たまたまホットウィールの発売日ともカブっていて、アドバンカラーの692C 25号車(JSPC)とフォードGTのLM-GTE仕様(66号車)があったので合わせて買うハメに。
ホットウィールはマツダワークスカラーの787B(18号車)もラインナップされてたらしいけど、自分が買い物した時点ではワゴン(トイザらスは発売日や特価品はワゴンに並べて売る)に並んでいなかったので全滅した模様。

ミニカー購入記(2018年11月9日号)

・ミニチャンプス 1/12 #25 ヤマハYZR-M1('17 MotoGP)
mamboxで13,770円で購入。
'16シーズン、MotoGPクラスにステップアップしスズキワークス入りしたマーベリック・ヴィニャーレスは、自身初のクラス初優勝を飾るとともにスズキに9年ぶりの優勝をもたらす活躍を見せると、'16シーズンはヤマハワークスに移籍し、ヴァレンティーノ・ロッシと共にモビスター・ヤマハ MotoGPからエントリィ。開幕戦 カタール、第2戦 アルゼンチンと2連勝を飾り非凡さをアピールすると、その後も第5戦 フランスを制した他、シーズン通してコンスタントに表彰台を獲得したりロッシに先着するなどの活躍でライダーランキング3位で終える。
そんなヴィニャーレスが駆ったM1がミニチャンプスからリリースされたのでお買い上げ。
予約時点ではまさかここまで活躍するとは思ってなかったけど、結果的にヤマハワークスのランキング上位ライダーのマシーンのコレクトに繋がったので満足。

ミニカー購入記(2018年10月24日号)

・TOYOTA GAZOO Racing特注 1/43 #8 トヨタTS050 ハイブリッド('18 ル マン)
モデルガレージロムの通販で15,800円で購入。
3台体制の必勝態勢で挑んだものの、マシーントラブルとオペレイションミスで自滅した'17年の反省を活かし、トヨタはマシーンのブラッシュアップと徹底的なトラブルシューティングを実施。さらにドライヴァー面では、3大レース制覇を狙い、F1と掛け持ちしてまでWECに参戦したフェルナンド・アロンソをラインナップに迎えて挑んだ'18年のル マン。
'16年のアウディに続いて'17年をもってポルシェも撤退してしまい、EoT(イクイバレンス・オブ・テクノロジー)によりノンハンプリッド勢との性能差を埋める調整は行われたものの、LMP1クラスでは事実上ライバル不在という状況の中、中嶋一貴/セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ組の8号車がポールポジションを獲得。レースではティームメイトの7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ−マリア・ロペス組)とのガチバトルが展開されるも、最終的には流れを掴んだ8号車が、トヨタ車としては33年、20回目の挑戦にして悲願の表彰台の頂点に立ったTS050が、GAZOO Racing特注品でリリースされたものが到着。
今年のル マン終了後、GAZOO Racing含めて特注品を扱いそうなショップをウォッチしていたら、ロムがいち早く予約を開始したのでポチッとな。
結局、GAZOO Racingでも取り扱ったので慌てる必要は無かっけど、この業界油断は禁物だからね(笑)。
正直、ジュエルボックスは嵩張るだけなので好きじゃないんだけど、トヨタ初優勝のマシーンはティーム特注じゃないとね、と言うわけで入手・・・したのはいいけど、まさかのウェザリング仕様。
いや、ゴールシーンを模してるんだから汚しが入ってるのは分かるし、ウェザリング否定派ってわけじゃないけど、ボックス開けて一瞬「ん???」ってなるから、ちゃんと仕様としては書いて欲しかったなぁ。

ポートレイトの勝負レンズにタムロン F016を購入

ポートレイト用に5D Mk3を購入したとなると、明るいレンズが欲しくなるというのが人情というもの(そうか?)。
一応明るいレンズとしてはEF35mm F2EF-S17-55mm F2.8 IS USMを持っているものの、フルサイズでは35mmだと短くなってしまい(10月のミクサポの撮影会で使ってみたけど、バストアップ撮るには結構寄らないとダメだった)、EF-Sは使えずと、撮影会の距離感でちょうどいいレンズホシイナ〜欲が沸々と沸いてきてしまい、85mmといういい感じの焦点距離で手ブレ補正付き、かつ値段も手頃なタムロン SP 85mm F/1.8 Di VC USD(F016)が良さげなので値段をアマゾンでウォッチしていたら、69,435円と7万を切ったのを見かけ、ついカッとなってポチッてしまう(本数限定だったらしく、すぐ7万台に戻してた)。
これまでタムロンは、ズームリングの回転方向がニコン式なので、少なくともズームレンズに関しては眼中になく、EFレンズかシグマしか購入したことが無かったものの、単焦点ならそこは関係無いので初タムロンに踏み切った次第。
とりあえず直近で撮影会の予定は無いものの、ネットのユーザーレビューを見ると評判は良いようなので実戦投入が楽しみ♪

ミニカー購入記(2018年10月20日号)

・トミカ CBR1000RR(初回特別仕様)
・トミカ 自衛隊 高機動車(初回特別仕様)
・トミカ 自衛隊 高機動車

トイザらスで各387円で購入。
CBRは、もともと9月発売予定が延期されたもので、単なるカラバリではなく、ナンバープレイトの無いレースベース仕様、かつ付属のライダーフィギュアもハングオンスタイルと、結構凝った仕様なので確保。
高機動車も、初回特別仕様が自衛隊員が乗り組んだ状態を模しているのが面白いので通常版と初回特別仕様の両方Get。 さぁホンダさん、とっととこのCBRを使ってHRC、ハルクプロ、TSR、桜井ホンダカラーをタンポ印刷で再現した鈴鹿8耐セットを作るんだ!

ミニカー購入記(2018年10月16日号)

・ミニチャンプス 1/43 #28 トロロッソSTR13('18 F1)
Yahoo! オークションで10,000円で落札。
トロロッソ・ホンダについては、F1マシーンとしては久々収集欲が湧いたので、スパークモデルとミニチャンプスでバリ揃えをしようかと思ったものの、ミニチャンのF1ミニカーの価格がいつのまにか1万円越えになってることに今さらながら衝撃を受け、「ミニチャンのミニカーにスパークの2倍近い値段の価値は見出せんなぁ」と、少なくとも新品購入は見送ることにして、発売を待ってヤフオクを漁ってみたところ、折良く1万円開始の出品を見つけたので入札したら、競り相手も現れず無事落札することに成功。
で、いざ届いて見比べて見ても、明確なクオリティ差は見られないから、やっぱ最近のミニチャンはコスパ悪いねぇ。

ミニカー購入記(2018年10月12日号)

・スパークモデル 1/43 #11 シトロエンC3 WRC('18 ツール・ド・コルス)
mamboxで6,426円で購入。
不振に喘ぐシトロエン・レーシングは、'18シーズンの第3線 メキシコ、第4戦 ツール・ド・コルス、第12戦 スペインの3戦のみのスポット参戦ながら、WRCから退いていたセバスチャン・ロゥブを招聘。ステージウィンを飾り元王者の貫禄を見せたものの、さしものロゥブも6年のブランクには勝てなかったか、メキシコでは現役時代には考えられなかったミスと不運も重なり5位、ツール・ド・コルスではデイ1にデイリタイアを喫し14位に終わる。
'18シーズンのC3は、どうせチャンピオン争いに絡めないなら、レギュラードライヴァーよりロゥブ号の方がコレクトしがいあるだろう(おい)、ということで予約したツール・ド・コルス仕様が到着。

GAZOO Racing特注1/43 '18 TS050 ル マンウィナー正規販売決定

「GAZOOショッピング 2018年 ル・マン優勝記念商品 ショップ」(GAZOO.com)

一部ミニカー専門店では予約を受け付けていたGAZOO Racing特注1/43 '18 TS050 ル マンウィナーの発売が、ようやく正規ルート(?)でもアナウンス。
でも発売日は10月22日じゃ来週のWEC 富士には間に合わないじゃん。
熱心なファンはきっとこれを持ってトヨタのピットに行きたかっただろうに。
トヨタって、ホントファン心理ってもんを分かってないねぇ。

WEC 富士の会場では先行販売したようですな。

2018 SUPER GT 公式テスト もてぎ初日の様子

体育の日の祝日、SUPER GT公式テストがもてぎで行われるというので、今年の個スポ figma 15,000円コース特典の'17 ミクAMGの1/32ミニカーにチャンピオンコンビのサインをもらいに行ったので、その時の様子をお届け。

#0 グッドスマイル 初音ミク AMG

SUGOで3位表彰台を獲得したことでランキング3位に躍り出ることが出来た我らがGSR。
今年優勝出来てないのが気がかりだけど2連覇達成なるか?

場所さえ確保出来れば300mmでここまで寄れる。

以下、今シーズン優勝を飾ったマシーンを中心にベストカットをセレクト。
※優勝マシーンでセレクトから漏れているのは、単にバチピンのカットが無かっただけで他意はありません。

第2戦 富士 GT500ウィナー #23 MOTUL AUTECH GT-R

第3戦 鈴鹿 GT500ウィナー #8 ARTA NSX-GT

第4戦 タイ GT500ウィナー #39 DENSO KOBELCO SARD LC500

第5戦 富士 GT500ウィナー #36 au TOM'S LC500

第6戦 SUGO GT500ウィナー #100 RAYBRIG NSX-GT

第2戦・第5戦 富士 GT300ウィナー #55 ARTA BMW M6 GT3

第4戦 タイ GT300ウィナー #11 GAINER TANAX GT-R

第6戦 SUGO GT300ウィナー #61 SUBARU BRZ R&D SPORT

2度目の赤旗中断を機に90°コーナー側に移動して、セカンドアンダーブリッジを入れ込んだり、ダウンヒルストレートから90°コーナーに突っ込む画にチャレンジしてみたけど、思ったより面白い画にならなかった。

続いて午前中のセッション終了後に開かれた、オープンピットの模様。

GSRの谷口信輝/片岡龍也組。

サイン会終了後、自らシャッターチャンスタイムを設けるサーヴィス精神旺盛なキング谷口。

無事ミッションをコンプリート。GSRのピットボックスにて。

ナカジマレーシングのベルトラン・バゲット/松浦孝亮組。

満面の笑みとピースサインで写真撮影に応じるARTAの高木真一。

レースでは相変わらずやらかしまくってるコンドーレーシングのJ−P.デ・オリベイラ。

NDDPレーシングの千代勝正。おっとこ前っすなぁ。

ベテランの本山 哲はさすがの貫禄。

'18 日野レンジャー@TOKYO MOTOR FES 2018

ほとんどGRスープラのトミカ目当てでお台場で開催されている野外プチモーターショーとも言える《東京モーターフェス2018》を見物したら、走行エリアで'18 ダカールラリーに参戦、菅原照仁のドライヴで排気量10リットル未満クラス9連覇を達成した日野レンジャー2号車(511号車)の同乗デモ走行も見ることが出来たので撮影。

出番を前にパルクフェルメで新井敏弘と談笑する菅原照仁の姿。

コックピットではプロの表情。

パルクフェルメからいきなりダッシュをかますレンジャー(笑)。

狭い走行エリアを縦横無尽に爆走するレンジャー。

《MOTOR SPORT JAPAN》より距離感近いので迫力満点。

フジテレビの建屋をバックに、お台場感を強調したアングルも押さえたり。

結構アグレッシヴに攻めてるように見えたけど、同乗体験を終えた観客からは、「安心感があった」なんて感想も聞かれたから、やはりプロの運転はひと味誓うのだな。

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