2009 アジアン・ル・マン写真館 Part2

レース1の模様に続き、11月1日の午前に開催さたレース2の模様をお届け。
撮影場所は第1コーナー出口側。GTみたいな人気レースだと無理だろうけど、タイミングさえ良ければメディア用に開けられたフェンスの窓から撮影出来るポイントを確保出来るので、それなりの長玉があればメディアとほぼ同等のアングルの撮影が可能なのが岡山の魅力。
250mmでもこのくらい寄れるけど、出来れば400mm以上あるとフェンスの切れ目を完全に消せるのでなおよろし。
露出は全てシャッタースピード1/320、絞りはF9。
正面側から狙うので、マニュアルの起きピンで撮ってみたらこれが大失敗で当たりカットが少ない少ない(´Д`;)。
なので全マシーンは揃ってないので悪しからず。

#007 ローラ・アストンマーティン
H.プリマ/S.ミュッケ“アストンマーティンレーシング”

#15 アウディR10 TDI
C.ベックルド/O.ジャービス“コレス”

#87 ローラクーペ−ジャッド
P.ドライソン/J.コッカー“ドライソンレーシング”
#24 ペスカローロ−マツダ
J.ニコレ/R.ヘイン/M.ラハイエ“OAKレーシング”>

#28 クラージュ−AER
J.イバニェズ/トゥールモンド/F.ダ・ロッカ“ホセ・イバニェズ”

#50 サリーンS7R
R.ベルビル/ St.ルムレ/C.ヴァンダム“ラルブルコンペティション”

#68 ランボルギーニムルシェラゴ
山西康司/坂本祐也“JLOC”

#69 ランボルギーニムルシェラゴ
余郷敦/井入宏之/松田秀士“JLOC”

#40 フォードGT Mk7
D.ロバートソン/A.ロバートソン/D.ミュレー“ロバートソンレーシングLLC”

#85 フェラーリF430GT
田中哲也/平中克幸“ジムゲイナーレーシング”
とにかく岡山国際はコースまでの距離が近いのが魅力。ここ知っちゃうと、どこから見てもコースが遠いもてぎの評価がますます下がっちゃうなぁ(苦笑)。
以上、アジアン・ル・マンレース2の模様でした。
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