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小田倉タン来ると知ってりゃ、ギャルパラピンナップも持ってったのに(´・ω・`)

新装なった富士スピードウェイで開催されたSuperGT第2戦 富士GT 500kmレースを見に行ってきたので雑感などを。ちなみにGT観戦は96年のSUGOで一度見て以来。

さすが日本で唯一「見せ物としてのレース」の「魅せ方」が成功しているケースだけあって楽しかった。
なにせカッコイイレースカーとキレイなおねえちゃんという、漢の浪漫を刺激する2台アイテム(はいはい、性差別的な発言すんませんね)がこれでもか! というほど見られるのだから楽しくないワケがない。
純粋なレースファンの中には、「レースに半裸のギャルなんぞ無用!」という硬派な意見の方も多かろうが、今や盛り上がる重要なファクターであることは確かなのでブログ主は容認派。
なんだかんだ言っても、レーシングカーとレースクイーンなんて、研ぎ澄まされた美しいもの同士が並んでいる様子は画になるし。
GTフラッグ入場の写真正直言うと、GTイメージガールがCDまで出すのはハシャギ過ぎぢゃないの? とは思っていたのだが、そのテーマソングが流れる中P-ch!がGTフラッグを持ってコースを通り過ぎていくとグリッドガールが整然とグリッドに向かい、そこにGTカーが爆音轟かせてやってくるカッコ良さにはおじさん鳥肌が立っちゃったよ(単純)。
インディのセレモニーのような歴史の重みや突き抜けたハデさには欠けるけど、これはこれで日本らしくていいんじゃないかな、と。

とにかく、観客に喜んでもらおうという関係者の熱意が感じられるのが○。
GPのピットウォークだと、ライダーなんてほとんど出てこない(特に決勝日だと)のに、決勝直前にも関わらず、ほとんどのドライヴァーが気さくに写真撮影やサインに応じてる姿にはホント頭が下がる。
シリーズ全戦でやってるのかは知らないけど、車&ドライヴァーとレースクイーンの待機場所を分けることで、「目的」が違う人たちが一斉に押し寄せて収集が付かなくなることを避ける工夫をしていたのも感心。
純粋なスポーツ(?)と違い、「客が入って(ひいては広告効果が上がって)ナンボ」のモータースポーツは、レース自体の面白さを含め、客をどんだけ楽しませることが出来るかがキモなんだから、他のレース関係者が見習うべきことは多いのではないかと感じた。

それにしてもさすがGTのレースクイーンは粒ぞろいで目移りしちゃうねぇ(*^_^*)。
そういや、メディアでもないんでもないパンピーのシャッターにも「ありがとうございま〜す♪」と挨拶を返すのにはビックリした。教育が行き届いてますなぁ。
しかし、GPやモーターショウとかでギャル対カメコの図式は見慣れてるつもりだったけど、GTでのカメコの熱気はチト異常すぎやしないかい? さすがのオイラも引いたよ。

#ところで、あーゆー物販ブースでプレ値のミニカーを定価の商品と何の説明もなく一緒くたに並べて展示するのはあまり感心しないぞ。>M-Collection

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