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福井晴敏と手塚昌明はどこで原作の面白さを履き違えたのか?

「映画『戦国自衛隊1549』」(YOMIURI ONLINE)

自衛隊の全面協力を得、よりスケールがデカく生まれ変わってるのかとちょっと期待してたものの、eiga.comレヴュウがさんざんだったので既に見る気は失せてたんだけど、

「前作は偶然に時空のゆがみに入り込むが、今回は先に戦国時代へのみ込まれた自衛隊の仲間を探し出す救出部隊が最先端の科学技術でタイムスリップする。

さらに、戦国時代にいる仲間たちが歴史に干渉したため、現代日本の至る所に歴史のひずみが生み出した、何でも吸い込む「ホール」が多数出現し、このままでは現代が消滅してしまうという、前作を超えるSF的な作品にした。」

こんないらん設定を付け足したんじゃ、そりゃ面白くなくなるわな。

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» 【戦国自衛隊】は... [ネタ本]
戦国自衛隊『戦国自衛隊』(せんごくじえいたい)は、半村良の小説である。及びそれを原作とした、斎藤光正の1979年制作の日本映画。2005年6月に、『戦国自衛隊1549』として設定を新たにリメイクで映画化される。近代兵器で武装した自衛隊員が戦国時代(日本)(戦国時代)にタイムスリップし、戦国武将たちと戦うという物語。近年、続編の匁版が刊行された。 映画版戦国自衛隊角川春樹事務所製作、東宝配給の角川映画。「歴史は俺たちに何をさせようとしているのか」のキャッチコピーで公開された。...... [続きを読む]

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