『ロマンティック』25周年記念スペシャル・エディション盤
はるまきのモスト・フェイヴァリット・ミュージシャンであるデイヴィッド・フォスターが参加した名盤『ロマンティック』25周年記念スペシャル・エディション盤が発売されるのをたまたま知る。
しかもアナログ盤発売当時の帯まで再現した紙ジャケット仕様というのがミニチュアコレクション嗜好をいたく刺激して(そっちかよ)購入してしまう。
レコードを包むポリ袋まで再現してるのや、CDのレイベルデザインがレコード盤を模してるこだわりように思わずニンマリ。
普段ほとんど洋楽を聴かないはるまきだけど、どうもフォスターの楽曲とはよほど波長が合うらしく、「あ、いいな」と思った洋楽の大半(6〜7割?)はフォスター絡み。
このアルバムも、20代にスキーにハマってたころ良く見てた、『SKI NOW』という番組のエンディングに使われていた「彼女はウェイト・フォー・ミー」がえらく気に入り、CDが欲しくなり探し当ててみればあ〜た、フォスターの伝説的な代表作だった(もっとも「彼女は〜」は相棒のジェイ・グレイドンの作品らしいけど)と言う奇遇というか必然? にえらく感動したもの。そんな懐かしさにひたりつつ、久々ステレオに火を入れてアルバムに聴き入る夏の夜だった。
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