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2005.07.18

銀塩写真のデジタル化

銀塩カメラで撮ったイベントの写真をデジタルで残しておきたくなり、55ステーションCD-R書き込み(電子ネガ作成)サービスを利用してみる(他にも富士フイルムフジカラーCDなどもあり)。
40本くらいあるネガのストックから、まずはテストとしてCD1枚分の上限である5本をチョイスして家の近くの55ステーションに持ち込む。費用はフィルム1本525円なので計2,625円也。
最初の2枚が一眼レフ(EOS 10QD)で撮ったもので、残りの2枚バカチョンカメラ(あ、今「バカチョン」って言っちゃいけないんだっけ?)で撮ったもの(いずれも下の縮小画像をクリックすると、別ウィンドウで非圧縮の元画像を表示します)。


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ユニシアジェックスのキャンギャルの写真の拡大画像へのリンク
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トヨタGT-Oneの拡大画像へのリンク
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菅谷はつ乃ちゃんの拡大画像へのリンク
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※この画像だけPhotoshopで回転させて「最高画質」で保存し直してます

見ての通り、銀塩とバカチョンで量は違うものの、結構粒状ノイズが目立ってしまい、原寸のままで使うにはチト辛いものが(撮影条件やフィルムが違うので、一概にカメラの差とも言えないけど)。ウェブで利用する場合、最低でも80%くらいは縮小しないと使い物にならない感じ。
とは言え、プリントを民生用のスキャナでスキャンしたものよりははるかに情報量が多いので、ネガが残ってる素材をデジタルで再利用する手段としては結構有効。
それに、デジタル化の過程での劣化を考慮しても、普通はこの画質(とゆーか情報量)で用が足りてるのだから、今のデジカメの画素数が、プリント用としても必要十分以上のスペックであることも再認識でき、なかなか興味深い実験結果に。

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