2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2005 プラモデル・ラジコンショーフォトレポート | トップページ | ミニカー購入記(2005年9月24日号) »

ミニカー購入記(2005年9月23日号)

・ニューレイ 1/12 #7 ヤマハYZR-M1('04 MotoGP)
2005 プラモデル・ラジコンショーのカワイホビーブースで1,600円で購入。
2005 プラモデル・ラジコンショーを見に行ったら、カワイホビーのブースで先行(?)で値引き販売されていたのでGet。この他レプソルとテレフォニカモビスターのRC211Vも予告されてた。
デキは相も変わらずの「値段なり」。このシリーズの最大の欠点である塗装がつや消しなのも相変わらず。デスモセディチではそんなに気にならなかったけど、ハデなカラーリングのフォルトゥナだと違和感が余計あるなぁ。カウルがプラ製な分、シェイプはミニチャンプスよりそれっぽくはなってるだけに惜しい感が。

・愛知高速交通株式会社特注チョロQ リニモチョロQ(白:01)
・JR東海特注チョロQ MLX01チョロQ(リアルタイプ)
・JR東海特注チョロQ MLX01ダイキャストモデル
リニモチョロQ:1,000円、MLX01チョロQ:3,000円、MLX01ダイキャストモデル:1,500円で友人に代理購入してもらう。
リニモチョロQは、日本初のリニアモーターカーによる営業運転で愛知県の名古屋市〜豊田市間を繋ぎ、愛知万博の主要なアクセス手段として用いられた愛知高速交通東部丘陵線“Lnimo”がチョロQ化されたもの。
MLX01チョロQは、愛知万博で実車が展示された、山梨実験線で実用実験中の超伝導リニア“MLX01”の先頭車両2種(ダブルカスプ形状とエアロウェッジ形状)と中間車両がセットになり、空力ブレイキや乗降ドアが開閉するギミックまで盛り込まれた、チョロQというよりはすでにプラレールの領域に入り込んだなかなか気合いの入ったもの(サイズもデカいし)。
ダイキャストモデルは、1/160のNゲージ相当(線路使わないからスケール表記なんだろか?やっぱり)でMLX01を再現したもので製造は株式会社トレーン。そう、ひざまくらを販売したことで名を馳せたあのメイカーであるが、本業はこっち。
ご当地チョロQは現地に脚を運んだものでないと手を出さないようにしてたし、鉄道車両も脚を踏み入れないようにしてたが、「21世紀にはリニアモーターカーが主要交通機関になる」と刷り込まれた世代のブログ主としては誘惑に勝てず、名古屋に出かけた友人から代理購入の申し出があったのに飛びついてしまった(^_^;)。
「車輪で走らない車両のチョロQってどうよ?」という矛盾をはらみつつも、MLX01は銀河鉄道xxxって感じでカッコイイからいいのだ。

« 2005 プラモデル・ラジコンショーフォトレポート | トップページ | ミニカー購入記(2005年9月24日号) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/6077786

この記事へのトラックバック一覧です: ミニカー購入記(2005年9月23日号):

« 2005 プラモデル・ラジコンショーフォトレポート | トップページ | ミニカー購入記(2005年9月24日号) »