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手ブレ駆逐への道は険しい

大野やよいさんの写真ブリヂストンの小平工場に併設されている《BRIDGESTONE TODAY》(ゴムとタイヤの博物館)で、ブリヂストンユーザーティームのGPライダー5人(中野王子、ホフマン、カピ、チェカ、ホプキンス)を招いたイヴェントが開かれたので、キスデジNを担いで行って、色々と試行錯誤してみた(はい、そこ「ギャル撮る口実作ってるだけじゃん」とか言わない)。

今回は出演者との距離が近いイヴェントということもあり、会社で棚の肥やしになってた銀塩EOSに付いていた35-135mm 1:4-5.6のEFレンズを「借りて」、自分のシグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCとの利便性を比較して、自分にとってのベストレンズの模索と、週末の日本GPを控え、縦位置で右手を上にしたポジションのテスト&練習をしてみた。

35-135mmはキスデジNだと約55-200mm相当なので、この手のイヴェントにベストサイズかと思っていたが、マシーンにせよ人物にせよ、ワイド端だと結構下がらないと全体が入らないので、被写体との間に人が入ってきてしまう可能性が増してしまい結構難儀(そういえば銀塩使ってた時、35mmでそう感じてたのを思い出した)するし、ズーム端も以外と寄れないので、何とも歯痒い思いをすることしばし。
純粋に写りの面ではこのくらいのレンズの方が画質は上なのかも知れないけど、「自分が欲しい画」の手に入りやすさはやはり18-200mmの方が勝ってたので、とりあえずは現場での交換を考慮しない限りは18-200mmがベストチョイスだったようなので一安心。

さて、20年来間違った方法で写真を撮っていたことに最近気付いてショックを受けた縦位置での構え方。今回は意識して右手を上にした構えで撮ってみたが、慣れの問題なのか以外と手ブレしてた(ギャルよりライダーの方が手ブレ率が高かったのはナイショだ(^_^;))ので、要は右手が上だろうと下だろうと意識してしっかり構えることが何より肝要ということが判明。これからは気にせず好きなポジションで撮ろうっと。でも、そうするとやっぱバッテリーグリップ欲しくなるなぁ。

冨田幸子さんの写真

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