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ミニカー購入記(2005年10月30日号)

・ノレブ 1/43 #1 シトロエン クサラWRC('05 モンテカルロ)
アート・ミニカーGINZAで5,880円で購入。
今季、現時点で15戦中9勝の圧倒的な強さでドライヴァーズチャンピオンを決めたセバスチャン・ロゥブ駆るクサラWRCがノレブから登場。
その強さもさることながら、マイケル・パークの死亡事故で中断となったラリーGBで、このイヴェントで優勝すればドライヴァーズチャンピオンを獲得できたロウブが、中断時にトップだったにもかかわらず、そのような形でチャンピオンの座を得ることを潔しとせず、あえてペナルティを受けて順位を落とすというスポーツマンシップも印象的だった。
04年型はビテス版を買ってしまっていたので、ノレブ製のクサラは初購入。近年のノレブ標準クオリティで細部まで良く出来てるとは思うものの、イクソの倍という価格の価値があるかというとやはり微妙。まぁ、シトロエンのオフィシャルモデルサプライヤーということに敬意を表して目をつぶるけど。
それにしてもなんでラテンブランドは全般的に価格設定が高いんだろう?

・京商特注ミニチャンプス 1/43 #4 B・A・Rホンダ007 “Japan Power”('05 F1)
アート・ミニカーGINZAで3,528円で購入。
去年は鈴木亜久里以来14年ぶりにF1で表彰台を獲得、今季はいよいよ日本人初の表彰台の真ん中か? と期待されたものの、マシーントラブルや果敢さが裏目に出たクラッシュが相継ぎ、終わってみれば獲得ポイントはなんと1ポイントと結果が残せず、フェラーリからバリチェロが移籍してきた上バトンはウィリアムズへの移籍を翻意したため結局ホンダのシートを失ってしまった佐藤琢磨のBARホンダ007が、京商特注でなんとビックリ年内に登場。
カーボン調の地の紙パッケイジに“Japan Power”の文字がデカデカと入ってるのが特徴。今年の日本GPでは、鈴鹿特注ではなくこの“Japan Power”が500台先行販売されてたようだけど、何か違いがあるのかは不明。006のバーコード仕様と違いレーシングレボリューションマーキングなのがナイス。
琢磨車に関してはミニチャンプスも相当色気を出しているので、007もそんなに慌てなくても入手出来そうだし、コレクション価値的にはミシュランや鈴鹿なんかの特注品を狙うのがカシコイのだろうけど、「無理せず手に入れられる物を地道に」がモットーなので、予約が利いた今回の京商特注を押さえたもの…はいいんだけど、ノーズの先端のシャープさが足らないのはダイキャストの限界? F1カーの印象を決めるキィポイントだけにちょっと残念。あと最近、ミニチャンプスも個体差のバラ付きが大きくなってない? 結構デカール欠けやの塗りムラとか目立つのがあった。
ところで、実際のレースでは、レーシングレボリューション仕様は、新空力ディヴァイスが採用されて以降だけど、これはF1コレクター的には考証ミスの部類なのかな? それともタバコ柄がダメだから止む得ない処置?

・スパークモデル 1/43 #18 ダラーラLMP−ジャッドGV4('05 ル マン)
タムタムで4,872円で購入。
ここ数年のトレンドに合わせ、ダラーラLMPも翼端版がリアカウルから伸びるようになったのでバリとして買おうかと思ったものの、去年モデルはカラーリングがいまいちシュミじゃなかったのでスルーしたけど、今年のカラーリングは気に入ったので購入。

・タミヤ マスターワークコレクション 1/43 #33 ヤマハYZR-M1('04 MotoGP)
タムタムで6,552円で購入。
マスターワークから先月のチェカ車に続いて04年のメランドリィ車が発売に。
チェカ号はニューレイのを買ったのでマスターワークのフォルトゥナカラーはメランドリィ車をチョイス。やっぱカウルのダクト部分のデカールなんか絶対こんな風にキレイに貼れないよなぁ。

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