単焦点の威力
先日の撮影会でEF50mm F1.8IIを初投入。
シグマ 18-200mm F3.5-6.3 DCと交換しながら撮影。せっかくの単焦点なので、実験がてら絞り優先モードで絞りを変えながら色々撮ってみた。
このレンズを買うときにネットで調べたとおり、解放側ではピントが激シビア。どこにピントが合ったんだか良くわからない画や、意図してない場所にピントが合ってしまった画を大量製造してしまう(ま、そのための実験だし。こーゆー実験が気軽に出来るのがデジタルのいいところ)。
それでもピントがバッチリ来た画は、解像感といい、シャープさといい、シャドー部分の色ノリといい、確かに多焦点レンズにはない描写力の高さがハッキリと出てビックリ。なるほどこれはハマる魅力を持った悪魔のレンズだわ。
あと、多焦点だとISO感度を上げないとシャッタースピードが稼げない暗さでも、ISO100のままでも撮れてしまうレンズの明るさはやはり強力。
積極的に撮影ポジションを変えないと画が単調になってしまいがちというデメリットはあるものの、やはりこの写りの良さは魅力的。状況さえ許せば、撮影会なら単焦点1本で通したくなるほど気に入ってしまった。
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と、今回も年代順なので、ミニマムコンプリは結構しやすいかも(いやぁ、どこぞの
《ローソン限定 ヤマハバイクコレクション》で当選した1/12 FZR750が家に届く。
ミスタークラフトで5,460円で購入。
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