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ミニカー購入記(2006年1月18日号)

・スパークモデル 1/43 #35 ジャグワァXJR-12('91 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
車両規定切り替えの混乱を利して787Bが日本車として初めてル マンを制した91年、その規定によるハンディに泣かされたものの、持ち前の耐久性を発揮して2−3−4フィニッシュしたXJR-12がスパークモデルから登場。
'90ウィナーはイクソから新金型でリリースされたものの、パープルのシルクカットカラーは(いまのところ)バリ展開していなし、91年は品揃えが手薄なので2位の35号車を購入。
しかし、イクソもロゴを再現してたけど、シルクカットはなぜ無問題なんだろか? かつてオニキスでは“For Adult Only”なんて書かれた怪しい(笑)黒いビニール袋にデカール入れてたのに。

・エブロ 1/43 #36 ダイナシティトムススープラ('05 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
今季のトムスはダイナシティカラーの2台出しで挑んだものの、ダイナシティの社長が覚醒剤所持で掴まるという不祥事が起きため、第6戦富士ではスポンサー無し(仮にZENTの扱いが大きくなってた)、第7戦オートポリスからはオープンインターフェースがスポンサーに付くといういわく付きのシーズンに。そんな中、第4戦SUGOでトムスとしては4年振りの勝利を飾った37号車を購入。
もともと今年はダイナシティを買おうと思ってたものの、事件のせいでてっきり出せないかと思ったし、ヤクでラリってるような輩が社長やってる企業のカラーリングのクルマなんか買うの止めようかとも思い、一時はバンダイスープラにするつもりだったけど、これもある種の記録になるかと思いダイナシティを予約(バンダイは結局出ないっぽいし)。
当初は途中までランキングトップだった36号車を買うつもりが、9月のプラモデルラジコンショーの時期になっても36号車の予定が立たなかったので37号車に決定。とはいえ、シーズン途中からウワサはあったものの、来期の主役をレクサスSC430(ソアラ)に譲ることが決定した今となると、スープラ最後の年に有終の美を飾ったZENTセルモスープラの方が良かったかも(もっとも激ショートで現物を見ることなく瞬殺だったけど(^_^;))。

・エブロ 1/43 #23 日産R88C('88 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
ジャグワァとポルシェの一騎打ちの陰で、日本勢がほとんど目立つ成績を残せなかった88年に、88Sと併せて4台体制で挑んだ日産のワークスマシーンR88Cが登場。
例によって成績より日本人ドライヴァーを優先させて星野/和田/亜久里トリオで走った23号車を購入(実は予約時のオペミスで14位に終わった32号車も予約してしまい、泣く泣く2台とも買うハメに(泣))。
トップモデルの88Sのデキがあまりにあまりなので、並べるてみるととても同じメイカー・同じ年のクルマとは思えないところがスゴイ(つーか、そもそもスケールからして、トップモデルのは微妙に小さいし)。

今回のエブロの入荷品、ダイナシティはそれほどでもなかったけど、R88Cは、塗り分けの青のムラが目立つ上、マスキング箇所の滲みとスジ彫りへの浸透&修正跡(いかにも薄め液で拭ったようなかすれがフェンダー周りに…(-_-))が結構目立ってた。発売日が守れない上に品質低下を招くくらいなら、リリースのペイスを見直した方がいいんじゃない?

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