2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« ジョージア飲んで、BMWを貰おう! | トップページ | セブン−イレブンで絶版バイクと再会 »

ミニカー購入記(2006年2月16日号)

・エブロ 1/43 #11 ジムゲイナーフェラーリダンロップ('05 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで8,400円で購入。
特認扱いであることを活かし、シリーズ後半に車体は童夢デザインで無限エンジン(MF408S)搭載というどっかで聞いたようなコンポーネントになり、フェラーリファンならずとも「どこがフェラーリやねん!」と突っ込みたくなる、GTアソシエーションの体質というか、GT選手権の抱える歪みというかを体現したかのようなジムゲイナーのF360(最終戦の鈴鹿で優勝)がエブロから登場。
ただしモデル自体はレッドライン製。パッケイジの体裁も、腰巻きだけGT共通のグラデイショングラフィックを使用しているものの、紙箱+プラケース共に完全なレッドラインフォーマットなので収納&並べずらいことこの上ない(´Д`;)。
とは言えデキはさすがレッドライン、細部まで繊細な造形で素晴らしい。仕上げ面でも、スカート部分の黒から赤のグラデイションなんか、(恐らく)エアブラシの吹きつけで再現してあるし。
ちなみにプラモデルラジコンショーでエブロの人に聞いたところ、まんまレッドライン製なのにこの価格を実現したのはエブロ側の交渉の成果だとか。ただし儲けは一切無しとも。やはりフェラーリのライセンスフィーがネックらしいんだけど、しかしするってぇとイクソは何であの価格帯でフェラーリをモデル化出来てるのか皆目謎ですな。

・ハウザック 1/43 #46 ホンダNSX('94 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
94年にクレマーレーシングとのジョイントでル マンに初挑戦、出走した3台とも見事完走したGT2クラスのNSXのうち、16位に入った46号車が京商の80〜90年代の国産スポーツカーを専門にしたハウザックから登場。
予定されている3台(94年 #46・#47、95年 #84)のうち、少なくとも94年の2台はイッペンに出るかと思ったらバラだった。これはあれか、焦らしプレイってやつか?(違)
リリースではエブロに先を越されたものの、エブロがバリ展開にもたついている現在、チーム国光だけじゃなく、クレマーレーシングのクルマも出す意気や良しだが、94年の最上位(14位)である48号車を無視する理由がわからん。マクセルからの許可が取れなかったのかしらん?
さて注目のエブロ版とのデキの差は、プラモデルラジコンショーでサンプルを見た時に感じた「眠さ」は製品版でも解消されずじまい(´・ω・`)。全体的にエッジのシャープさに欠けダルい印象。
デカール・タンポ印刷の仕上げはしっかりしてるものの、天井のアンテナやサイドウィンドウの小窓を省略していながら同じ京商のミュージアムコレクションラインより若干高く、エブロと同じ3,990円で納得がいくかというと・・・。

« ジョージア飲んで、BMWを貰おう! | トップページ | セブン−イレブンで絶版バイクと再会 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/8691477

この記事へのトラックバック一覧です: ミニカー購入記(2006年2月16日号):

« ジョージア飲んで、BMWを貰おう! | トップページ | セブン−イレブンで絶版バイクと再会 »