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ミニカー購入記(2006年2月8日号)

・Altaya “Grandes Motos Claasicas de Coleccioon” スズキGSX1100S カタナ
Yahoo! オークションで1,900円で落札。
Altayaのミニカー付きパートワーク誌“Grandes Motos Claasicas de Coleccioon”のカタナがミニカーだけ出品されてたので、元オーナー(750だけど)としては捨てておけず入札。以前からたびたび出品されていたものの、やはり人気が高く、なかなか開始価格では落とせなかったのが(イクソのバイクミニカーに2,000以上は出せないからね)、最近ようやく落ち着いて来たので開始価格で落札に成功。
車体色が750の2型のようなガンメタ調なのがちょっと…とか、シート前部とシートカウルの色が濃すぎ、とか、ツッコミどころはままあるけど、全体的なまとまりはなかなか。
モデルはイクソ製なので、気長に待てばイクソジュニアで出るであろうことは分かってるけど、まぁこっちは展示用ということで(^_^;)。

で、せっかく同スケールのミニカーが揃ったので、週刊少年マガジンカスタムバイクコレクション(アオシマ)のカタナと比べてみた。

アオシマ版とイクソ版の比較写真

パーツや組み立ての精度、仕上げに関しては当然イクソの方が上質ながら、意外なことにパーツ単位のディテイルは、総じてアオシマ版の方が凝ってるのにはビックリ。
ただ、それらのパーツが集まった時の固まりとしての雰囲気はイクソ版のほうがまとまっていて、一見して実車のイメージが凝縮されている感じがするのは、やはりミニカーメイカーの面目躍如というところか?(台座に固定するビス受けのシャフトが丸見えなのは興ざめだけど)
つくづくミニカーってのは、足し引きのバランスが難しいものなのだなと感じた次第。

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