2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

iPodをホンモノ迷彩でハードにキメる

<tocca「カモフラージュ」バージョン>(バード電子)

英軍のDPM迷彩だったらヤヴァかった鴨。

#でも、布ケースに6,430円は出さんな、きっと。

『ダ・ヴィンチ・コード』をより楽しみながら読む

『ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版』(Amazon)

へぇ、こんなの出てたんだ。
『ダ・ヴィンチ・コード』は、絵画や図像、建物の意匠そのものが謎の重要な鍵となるので、よほど詳しい人でないかぎり、これから『ダ・ヴィンチ・コード』に触れる人にはこっちの方がより作品世界が楽しめていいかも。

ミニカー購入記(2006年2月25日号)

・童友社 1/43 ジープウィリス
アソビットホビーシティで1,008円で購入。
インジェクションキットでお馴染みの童友社が新たにダイキャストの完成品シリーズをリリース。他にもシュビムワーゲンやLAV25など、新旧のミリタリーヴィークルが1/43でラインナップ。
童友社ということであまり期待はしていなかったものの、予想以上に大味な造形にガッカリ。フロントウィンドウはちゃんと寝ないし(-_-)。もっと繊細なデキのホンウェルが1,000円しないのに、これで1,200円はハッキリ言って高い。ウィリスコレクター意外には決してオススメ出来ないなぁ。

・超リアル仕上げサーキットチョロQ ランサーWRC 05
ヨドバシカメラマルチメディアAkibaで1,000円で購入。
インプレッサに続いてランサーも超リアル仕上げが登場。このシリーズらしく手堅いデキ。

・エブロ 1/43 #81 C-WEST DAISHIN ADVAN Z('04 JGTC)
ヤフオクで1,800円で落札。
今やニスモのワークスドライヴァーとなった柳田真孝が、04年のGT300クラスでティームダイシンからエントリィした際のZをお安く落とせそうだったので落札…したのはいいが、送料が1,050円かかってしまい、結局あんまりお買い得ではなくなってしまった(T_T)。
実はGT車両のZとしては、ベイスのフォルムを残しつつオバフェンやウィングでの武装感がほどほどの300のZの方が好き…などと言いつつ入手した最大の理由は…。








小田倉様にサインを貰ったミニカーの写真
;y=ー(゜д゜)・∵. ターン

週間検索通信(2006年2月24日号)

[2006年2月22日]
・「パジェロ」
#トミカが少々と、1/43のパリダカがありますが、パリダカの方はラベリングが英語なので探せなかったかもしれませんね。

[2006年2月20日]
・「NSX」
#ル マン、GT系のコレクションと、ホンダコレクションが少々ありますが、お目当てのものは見つかりましたでしょうか?

[2006年2月19日]
・「toyota」
#範囲が広いので色々ヒットしたと思いますが、お探しのものは見つかりましたでしょうか?

[2006年2月17日]
・「ディスニー」
#トミカで少々コレクションがありますが、品揃えは大したことありません。もともとディズニーキャラにあまり思い入れがないもので(^_^;)。

・「警鐘」
#う〜ん、何のネタ絡みのキィワードか見当がつきませんねー。久々検索エンジンと勘違い系?

NHKのダブルスタンダード

今朝のNHKはニュースをすっとばしてトリノの女子フィギュアの生中継。
中継も終わり、話題はフィギュア関連のトピックスに移り、その中で荒川と村主の所属企業の応援団を紹介する際、プリンスホテル(荒川)は「プリンスホテル」と紹介していたのに、avex(村主)は「レコード会社」と紹介してた。
avexが「レコード会社」ならプリンスも単に「ホテル」と言うべきなんぢゃねえの?。

レンズ沼の恐怖

「キヤノン、同社初のAPS-Cデジタル専用大口径ズーム『EF-S 17-55mm F2.8 IS USM』」(デジカメWatch)

割と明るめで手ブレ補正付きかぁ、撮影会用にちょうど良さそう。でも15万か、高いなぁ。次のボーナスでフンパツしちゃ・・・Σ(゜Д゜|||) ハッ! これがレンズ沼への第一歩ってヤツか!?

エブロのヴィーマックついに実現!・・・・・か?

「スーパーGT公式登録リスト発表 トムスは脇阪/ロッテラー組に」(AUTOSPORT web)

今季のSUPER GT暫定エントリィリストが発表に。
ドライヴァーのシャッフルもさることながら、スポンサーもえらい入れ替わったなー。トヨタはどこ押さえるか悩んじゃう。
で、ミニカーコレクター的に最も気になるのは「EBBRO BTEC MAZIORA 350R」。
スポンサーになる以上、今回こそミニカー化が期待できるのでは?

#「ヴェマック」じゃねぇよ。>ITmediaの編集
#小田倉様、今季はジムゲイナーと見たが?o(^-^ o )( o ^-^)o

民放でのWRC放映が無くなった今、ゼヒともWRCもiTMSで!

「NASCARレースのビデオをiTMSで販売」(ITmedia)

そうは言ってもFIA絡みだと権利関係が厳しくてとても実現しないだろうなぁ(#SIGH#)。

#ん? iTMSに払うカネがあるならCSに入れ? そりゃごもっとも…。

GASのホンダコラボアイテムがなんと30% OFF!

サイン会の模様今日はGAS HARAJUKU MEIJIDORI STOREで行われたレプソルホンダのライダー、ニッキィ・ヘイデンとダニ・ペドロサのトークショウを見に原宿へ。
このイヴェント、朝配布される整理券と一緒にPARCO店で今日だけ有効の割り引きクーポン券も貰えたので、せっかくなのでお買い物をする。
GASのホンダコラボ関連アパレルはバーゲンでも絶対値下げせず、30% OFFで買える機会なんてそうそう無いので、サーキットやショップで見るたびに欲しいと思いつつ手が出なかったピットクルーシャツを購入(それでも18,228円!)。
GASは98年からホンダのスポンサーしてるらしいけど、GAS主導で日本でイヴェントをしたのは恐らく初。割り引きもさることながら、外人のワークスライダーを呼び寄せた功績は大きい。今後も積極的こういう活動をしてくれることを希望。

それにしてもこの店、お高いのと店員の営業トークがややウザいのが玉に瑕。
今日も物色していると、「バイクお乗りになるんですか?」から始まって「ニッキー好きなんですか?」と聞かれてしまい、「特に誰ってわけじゃなく、ホンダを応援してるので」などと、一緒にレースを見に行く友人達が横で聞いてたら裏拳入れられそうな社交辞令言うハメになったし(笑)。もうちょっとゆっくり見させてね。>お店の人

落札価格の謎

先日3万円で落札した'97 ルマンのラークマクラーレン。その後も興味本位でウォッチしていると、開始価格2万5千円の出品が。
「ありゃ、もっとリーズナブルに手に入ったかも」とかちょっと悔しく思っていたら、結局のところ落札価格は3万8千500円…。写真や商品説明からは有意なコンディション差は読み取れないので、オイラが落札した時は何で対抗者がいなかったのかあらためて不思議になってくる。








なぁんかトンデモない見落としでもしてるんだろうか?(^_^;)

週間検索通信(2006年2月17日号)

[2006年2月16日]
・「メール」
#メイルアドレスをお探しだったかな? スパムメイル対策でアドレスを晒すのはやめているので、当方へ連絡されたいのであればとりあえずBBSへどうぞ。

[2006年2月14日]
・「宇宙船ビーグル号」
#レビューがあります。間違いなくSFの傑作古典だと思います。

[2006年2月5日]
・「バカの壁」
#レビューがありますが参考になりましたでしょうか?

・「ルビコン1」
#タイトルは何となく聞いたことがありますが未読です。お役に立てなくて申し訳ないです。

・「senna」
#F1ミニカーを持ってますが、数は少ないのでお探しのアイテムは見つからなかったかも。

京商のダウト

京商のカタログ(タダのミニ冊子版)を眺めていたら、ディアブロGTRの解説に「モデルは2004年のJGTC仕様を再現している」との記述が。
へぇ〜、ほぉ〜、十勝だけにエントリィ、しかも予選落ちした仕様をわざわざねぇ。せめてゼッケンを88にしてからそーゆーデタラメ言おうよ。

セブン−イレブンで絶版バイクと再会

<セブン−イレブン限定企画 蘇る絶版名車 スーパーバイクコレクション>(セブン−イレブン・ジャパン)

あわわわ、こんなキャンペイン始まってるのちぃとも気付かなかった。
写真で見る限り、まぁまぁデキが良さそう。しかもカタナもあるし。
早速・・・と思って何件か巡ったら、既に売り切れ始めたのか、カタナが残ってないか、『北斗の拳』のフィギュアの方しか置いてないし…○| ̄|_。

ミニカー購入記(2006年2月16日号)

・エブロ 1/43 #11 ジムゲイナーフェラーリダンロップ('05 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで8,400円で購入。
特認扱いであることを活かし、シリーズ後半に車体は童夢デザインで無限エンジン(MF408S)搭載というどっかで聞いたようなコンポーネントになり、フェラーリファンならずとも「どこがフェラーリやねん!」と突っ込みたくなる、GTアソシエーションの体質というか、GT選手権の抱える歪みというかを体現したかのようなジムゲイナーのF360(最終戦の鈴鹿で優勝)がエブロから登場。
ただしモデル自体はレッドライン製。パッケイジの体裁も、腰巻きだけGT共通のグラデイショングラフィックを使用しているものの、紙箱+プラケース共に完全なレッドラインフォーマットなので収納&並べずらいことこの上ない(´Д`;)。
とは言えデキはさすがレッドライン、細部まで繊細な造形で素晴らしい。仕上げ面でも、スカート部分の黒から赤のグラデイションなんか、(恐らく)エアブラシの吹きつけで再現してあるし。
ちなみにプラモデルラジコンショーでエブロの人に聞いたところ、まんまレッドライン製なのにこの価格を実現したのはエブロ側の交渉の成果だとか。ただし儲けは一切無しとも。やはりフェラーリのライセンスフィーがネックらしいんだけど、しかしするってぇとイクソは何であの価格帯でフェラーリをモデル化出来てるのか皆目謎ですな。

・ハウザック 1/43 #48 ホンダNSX('94 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
94年にクレマーレーシングとのジョイントでル マンに初挑戦、出走した3台とも見事完走したGT2クラスのNSXのうち、16位に入った46号車が京商の80〜90年代の国産スポーツカーを専門にしたハウザックから登場。
予定されている3台(94年 #46・#47、95年 #84)のうち、少なくとも94年の2台はイッペンに出るかと思ったらバラだった。これはあれか、焦らしプレイってやつか?(違)
リリースではエブロに先を越されたものの、エブロがバリ展開にもたついている現在、チーム国光だけじゃなく、クレマーレーシングのクルマも出す意気や良しだが、94年の最上位(14位)である48号車を無視する理由がわからん。マクセルからの許可が取れなかったのかしらん?
さて注目のエブロ版とのデキの差は、プラモデルラジコンショーでサンプルを見た時に感じた「眠さ」は製品版でも解消されずじまい(´・ω・`)。全体的にエッジのシャープさに欠けダルい印象。
デカール・タンポ印刷の仕上げはしっかりしてるものの、天井のアンテナやサイドウィンドウの小窓を省略していながら同じ京商のミュージアムコレクションラインより若干高く、エブロと同じ3,990円で納得がいくかというと・・・。

ジョージア飲んで、BMWを貰おう!

「BMW公認 1/100Scaleミニチュアカーキャンペーン」(ジョージアネット)

同時に1/1の525iが当たるキャンペインも実施中。
1/100ってことは、フェアレディの時と一緒で京商製なんだろうか? 今のところ京商側には情報上がってないけど。
だとしたらクオリティ的には期待出来るけど、2002ターボ以外、嫌いなジョージアをガマンして飲んでまで引きたいクルマが無いからスルーでいいかな?

#1/100のイセッタってどんだけ小さいんや?(^_^)

動くパイロンにならなきゃいいけど…

「ヒロミがGTステップアップを目論む。現在、プロジェクト賛同者を募集中」(AUTOSPORT web)

ヒロミのGT復帰は正直どーでもいいが(つーか、ヒロミのドライヴァーとしてのポテンシャルは全く買っていないので、むしろ復帰してほしくないくらいだが)、C-WESTがGTに復帰するっつーことは、つまりはGTのサーキットでも小田倉様に会えるっつーことなので、そういう意味では大歓迎(馬鹿)。

#ヒロミ夫妻は揃ってフェイスネットワークだったのか。

CM'S ラリーカーコレクションの新作はスバル・ランチアの第2弾

<ラリーカーコレクション SS4. スバル編Part2>(CM'S)
<ラリーカーコレクション SS5. ランチア編Part2>

よっぽど好調なのか、調子に乗ったCM'S(?)のラリーカーコレクションにスバル編とランチア編の第2弾が登場。よってトヨタ編は「SS6.」に変更。
スバル編Part2が4月中旬、ランチア編Part2が4月下旬発売予定。

ピレリカラーのストラトスとか赤マルティニのデルタとかは、うれしいっちゃうれしいけど、水増し感があるのは否め無いなぁ。
本線仕様至上主義者のオイラとしては、インプの06プロトってのはちぃともうれしくないし。

#お〜い、また「スバル編Part2」のtitleタグが間違って「トヨタ編」になってるぞ〜。

「グレゴルーか…バイマン…いや、キリコだな!?」

<アクティックギア スコープドッグターボカスタム キリコ機>(Amazon.co.jp)

「ザ・ラストレッドショルダー」版ターボカスタムついにキタ━━━ヽ(゜∀゜)ノ━ヽ( ゜∀)━(  ゜)━ヽ(  )ノ━( ゜ )━(∀゜ )ノ━ヽ(゜∀゜)ノ━━━!!!!!

タカラ、あんた神だよp(T-T)q。この勢いでサンサ戦仕様とリーマン機もよろしく!

ここまできたら、「ミッションクメン」みたいに、グレゴルー、バイマン、ムーザ機をセットにした「ミッション ザ・ラストレッドショルダー」でも出してくれぇ。絶対買うから。

#ところでマーシィドッグは単品発売されないのだろうか? ベルゼルガダブらせたくないんだけど…。

アルファロメオで京商クオリティを堪能する

アルファロメオ155 V6 TI #8の拡大画像へのリンク155 V6 TI目当てにサークルKサンクス限定 アルファロメオミニカーコレクションを買ってみた。
最初5個買ったものの見事に外れたので、3個買い足したらゼッケン8のラリーニ車が無事ヒット!
いやぁ、155カッコイイ〜(´Д`;)。いまのところ直線基調でカッコイイ最後のクルマだなぁ。
マルティニカラーもいいけど、アルファロメオの紋章をシンプル・大胆にあしらったこのグラフィックの方が個人的には好き。
このシリーズ、値段以上のクオリティで毎回感心するけど(写真だけ見たらとても1/64には見えないでしょう?)、今回は特に塗装が美しく、とても400円弱のブラインドボックストイとは思えない艶が出てて見惚れてしまう。
さて、フェラーリ、ポルシェ、BMW、アルファときたら次は何だろう? 個人的にはプジョー行って欲しいなぁ。

紫電復活

「2006年SuperGT選手権参戦体制発表」(ホンダベルノ東海)

レンダだからイマイチなのかと思ってたら、3面図でもあんまカッコ良くな…。

「アカデミー賞もウォレグルだ!」‥‥なんて言うと非国民?

「『ウォレスとグルミット』がアニー賞10部門を独占!」(eiga.com)

一般メディアは「ウォレグルが獲った」というより「ハウルが獲れなかった」って論調だったもんなぁ。讀賣/報知の「巨人が負けた」と一緒で、間違っちゃないけど・・・って感じ。

iPodを挿して使うヘッドフォン日本上陸

<macally mTUNE>(RWC)

以前ネタにしたヘッドフォンの日本上陸が決定。って、それはいいんだけど、macallyは日本代理店があるのになぜRWCなるメイカーが???

ミニチャンプスの先行きを憂う

昨日・今日あたり入荷したミニチャンプスのアウディスポーツクワトロを買おうとアソビットホビーシティに行き、1個しかなかった在庫をチェックしてみたら、塗り分けのフチはヨレヨレだわ、白いペイント部分のヨゴレは目立つわ、挙げ句の果てにインテイクの穴を表現する黒いデカールは浮き上がってるわと、あまりに仕上げが雑で、これならイクソの方が安いしマシとスルーしてしまった。
春から仕切り値が上がることと言い、なぁんか最近のミニチャンプスのふるまいには釈然としないものが。倒産とかの前兆じゃなきゃいいんだけど。

ミニカー購入記(2006年2月8日号)

・Altaya “Grandes Motos Claasicas de Coleccioon” スズキGSX1100S カタナ
Yahoo! オークションで1,900円で落札。
Altayaのミニカー付きパートワーク誌“Grandes Motos Claasicas de Coleccioon”のカタナがミニカーだけ出品されてたので、元オーナー(750だけど)としては捨てておけず入札。以前からたびたび出品されていたものの、やはり人気が高く、なかなか開始価格では落とせなかったのが(イクソのバイクミニカーに2,000以上は出せないからね)、最近ようやく落ち着いて来たので開始価格で落札に成功。
車体色が750の2型のようなガンメタ調なのがちょっと…とか、シート前部とシートカウルの色が濃すぎ、とか、ツッコミどころはままあるけど、全体的なまとまりはなかなか。
モデルはイクソ製なので、気長に待てばイクソジュニアで出るであろうことは分かってるけど、まぁこっちは展示用ということで(^_^;)。

で、せっかく同スケールのミニカーが揃ったので、週刊少年マガジンカスタムバイクコレクション(アオシマ)のカタナと比べてみた。

アオシマ版とイクソ版の比較写真

パーツや組み立ての精度、仕上げに関しては当然イクソの方が上質ながら、意外なことにパーツ単位のディテイルは、総じてアオシマ版の方が凝ってるのにはビックリ。
ただ、それらのパーツが集まった時の固まりとしての雰囲気はイクソ版のほうがまとまっていて、一見して実車のイメージが凝縮されている感じがするのは、やはりミニカーメイカーの面目躍如というところか?(台座に固定するビス受けのシャフトが丸見えなのは興ざめだけど)
つくづくミニカーってのは、足し引きのバランスが難しいものなのだなと感じた次第。

『隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション』第40〜42号の予定

「第40号 プロトンKR3 '02 ジェレミー・マクウィリアムス」(DeAGOSTINI)
「第41号 ドゥカティ996R '01 ニール・ホジソン」
「第42号 ホンダRS125R '01 トニ・エリアス」

やた! KR3がやっと手に入る♪ 宣篤車じゃないのが残念だけど、まぁゼータクはいいっこなしか。

#ここのところ、全然「チャンピオン」じゃないマシーンばっかですけど(^_^;)。

ほぉ、ホリエモンがくるくる回るCMはイメージを損なってないと?

「ライブドアオート 資本提携解消を検討 社名も変更、パートナー模索」(FujiSankei Business i.)

カネもブランドもライブドアに頼らなきゃならなかった上、浮かれてホリエモンがくるくる回ながら「開店開店開店開店ライブドアオートぉ」などと連呼するなどという低レベルで軽薄なCMを打つような経営層が、いまさら離脱してやってけるのかねぇ?

どこが“萌え系”?

「一青窈 “萌え系”に変身」(Yahoo! ニュース)

一体この衣装のどこが萌え系なのかと、デイリースポーツの記者を小一時間…。

#まぁ、「メード」って時点でこの記者のリテラシィにかなりモンダイがあることが露呈しちゃってるわけだけど。

はみだしブックレビュー:『レボリューション・イン・ザ・バレー』

Macの初期開発メンバーであるアンディ・ハーツフェルドが、Mac開発当時のエピソードを、修正が容易というウェブの特性を活かし、当事者達の協力を得て記憶違いや思いこみを随時正していき、極力ありのままの事実を記録しておこうというプロジェクト《Folklore.org》を書籍化した『レボリューション・イン・ザ・バレー』をようやく読了。 手に入れたのは11月だったものの、なまじストーリィ仕立てじゃないため、ヒマな時に数ストーリィずつチビチビ読んでいたので時間がかかってしまった。

プログラム的試行錯誤を綴ったエピソードでは、専門用語が遠慮無く出てきて「何のことやらさっぱり」なことがあるものの、当時のプログラマー達が様々なプレッシャーや制限をはねのけMacを世に送り出していく「Macの青春時代」が生き生きと、そして時に生々しく描かれていて、Macファンにとっては大変興味深い内容となっています。
特にハーツフェルドが休職中に開発したプログラムの買い上げについて、ゲイツは「このプログラムは1万行を超えるとは思えないから、ウチが優秀なプログラマーに払ってる週4千ドルを払うとして、君が優秀なプログラマーなら10週はかからないだろうから4万ドル以上は払えないなぁ」と言い、ジョブズは「そもそもアップルで得た知識が無ければこのソフトを書くことは出来なかったんだから、お前に好きに値段を決める権利なんか無いんだ」と言ったいうエピソードは、二人の性格というかビジネス感覚というかが如実に表れていて傑作(等のハーツフェルドにとってはたまったもんじゃないでしょうけど)。
「コマンドキィのシンボルはスウェーデンのキャンプ場を示す図記号だった」とか、「OS 9まで生き残ったデスクアクセサリィの計算機のアピアランスを決めたのはジョブズだった」とか、「Image Writerの設計・製造はテック電子(現・東芝テック)」だった。などの( ・∀・)つ〃∩へぇへぇへぇ〜モノのトリビアも色々と載っているし、ビル・アトキンソンが残しておいた、開発途中のUIの進化の過程を記録した貴重なポラなどは資料性も高いので、Macファンなら買っても損は無いでしょう。

偶然の一致

先日、某ショップでタミヤのKUREとユニシアジェックスのR33がプレ値ながらなかなかお買い得な値付けで売られているのを目撃。一瞬買おうかと思ったけど、JGTC車両に関しては、少々とは言えプレ値を出すほどの熱意は無いのでとりあえずスルー。
で、今日、ミスタークラフトのマイショップ(レンタルショウケース)を冷やかしていると、普段はエブロのGTカーばかりが並ぶケースに、タミヤのKUREとユニシアジェックスが19,800円の値付けで並んでた…。偶然だよね、偶然。

週間検索通信(2006年2月3日)

[2006年2月2日]
・「プジョー」
#206を中心にいろいろコレクションしてますけど英語のラベリングなので探せなかったかも知れませんね。すみません。

[2006年1月29日]
・「hummer」
#あ〜、そー言えば、一部は日本語でラベリングしちゃってて、よりにもよってハマーは日本語でラベリングしちゃってる…。一貫性の観点からも日本語で統一しないとダメかなぁ。

[2006年1月20日]
・「スマート」
#で、スマートは英語表記…。ホント、申し訳ないです。少なくともトミカは日本語でラベリングした方が良いかも。

三菱重工がサンダーバードメカと基地一式を受注!?

「三菱重工が、サンダーバードのスーパーメカや基地一式を受注したら……就職イベント「MHI Jobcon 2006」を開催」(三菱重工)

やや前田建設の二番煎じ感がするのは否めないけど、見てみた〜い。
学生、しかも理系じゃないと冷やかしにも行けないのが残念!

#しかし、申し込み入り口がググらないと見つからないって最低なサイトナビゲイションやなぁ。

ミニカー購入記(2006年2月2日号)

・オートアート 1/64 #7 スバルインプレッサWRC2003('05 モンテカルロ)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで840円で購入。
どうも2周遅れくらいでリリースされる感のあるオートアートの1/64シリーズに、03年にソルベルグがドライヴァーズチャンピオン(メイクスはシトロエン)を獲ったインプレッサWRC2003が登場。
CM'Sのとは違い、さすがに塗装もデカールの仕上がりも繊細で納得のデキ。まぁ、値段を考えれば当たり前っちゃ当たり前なんだけど(笑)。

エブロ2月発売分延期予想(最終回)

「2月発売予定製品」(エブロ)

あ、今度こそ「出荷出来るもの」リストになった。
とゆーことは予想の意味が無くなるから、今回でこの企画も終了っすな。

#NSXは後期型(NA仕様)に買い替えようかな、とか割と真剣に悩んでたりする。あ、いっそレイブリックを買い足すか(やめなさいって)。

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »