DTMも負けずに熱い
前々から興味はあったものの、映像ソフトを買うまでする熱意はなくてこれまで見る機会が無かったDTMを、ケイブルに加入したおかげでWTCCに続いて初観戦。
いやぁ、こっちも熱いねぇ。平気でガシガシ当ててるよ。
こんだけぶつけあってる割りには、クリティカルなコースオフやリタイヤを余儀なくされるような大破がほとんど見受けられず、そんなにイヤ〜ンな感じがしないのが不思議。
ドライヴァーもフレンツェン、ハッキネン、アレジなんかのF1リタイヤ組(とは言えさすがに速い)に、クリステンセンやシュナイダーといったスポーツカーやハコ車乗りの第一人者が競うんだから面白くないわけがない。
スターリング・モスの言うことにも一理あるとは思うけど、悪意やあまりにも無謀なツッコミでで押し出した挙げ句相手が結果リタイヤ…という論外なケースでもない限り、個人的にはむしろこのくらいの方がエキサイティングでOKかな。
で、2つの海外ハコレースを見て感じた妄言。
そもそもレースディスタンスが長いSUPER GTは、レース内容によってはどうしてもダレ場が出ちゃうから、それを防ぐために500と300クラスを分けて、それぞれ1時間ちょっとの二本立てでプログラムを組めば熱いスプリントレースが楽しめそうな気がするんだけど。
ついでに抜く方も抜かれる方もオーヴァーテイクに余計な気を使わずに済むようになって安全性も増すし(意図しない黄旗無視も無くなるだろうし)、場合によっては300クラスの方が内容の濃いレースをしているにも関わらず、どうしても500中心になっちゃう中継の公平さも増す、と、一石三鳥だと思うんだけど、単なるシロウトの無い物ねだりなのなぁ。
#そうそう、CSの番組って全部コピーワンスだったのね(^_^;)。
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