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ミニカー購入記(2006年5月20日号)

・ミニチャンプス 1/43 #5 ウィリアムズホンダFW11('86 F1)
Yahoo! オークションで5,200円で落札。
FW11は、80年代にエンジンサプライヤーとして戻ってきたホンダのF1活動第2期において、ネルソン・ピケ、ナイジェル・マンセルを擁し、86年に初のコンストラクターズチャンピオンを獲得した記念すべきF1カー。先行してチャンピオンのピケ車が発売されたけど、ドライヴァー的にはマンセルの熱い走りが好きだったのでマンセル車をGet。
マクラーレンホンダはセナが乗っていたということもあってか、旧オニキス、ミニチャンプスともにモデル化したものの、なぜかウィリアムズホンダは、チャンピオンマシーンでドライヴァーも人気有りと、モデル化されない理由が全く無いのにスルーされたまま現在に至ってしまったという不遇なアイテムだっただけに、ようやく日の目をみたのはホンダファンとしては素直に嬉しい1台。

実はこのマンセル車、手違いで予約し損なった挙げ句、安売りでの入手にこだわったのが災いして結局手に入らなかったためにヤフオクの世話になるハメになったもの。

・エブロ 1/43 #5 童夢S101-Hb−無限MF408S('05 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
19年ぶりにワークスとしてル マンに帰ってきた童夢(エントリィ名はジョイントしたジムゲイナー名義)のS101-Hb(“Hb”はハイブリッドの略。03年レギュレイションのLMP900カーを04年レギュレイションのP1カーに作り替えたクルマ。ちなみにジャッドエンジンを積んだRfHのS101はLMP900レギュレイション)がエブロから今年も登場。
日の丸を背負ってル・マンに参戦するティームは数あれど、マシーンコンポーネントやドライヴァーはもとより現地スタッフまで日本人を採用するこだわりようや、当初参加が予定されていた脇坂寿一の途中降板など、良くも悪くも話題は尽きなかったものの、結果的には開発の遅れが響き、期待された早さを発揮できなかった上(林 みのるはポールを取れなかった時点で敗北宣言出しちゃうし)、ギアボックスの破損で残念ながらリタイヤ。
しかし、この林 みのるデザインの日の丸をアレンジしたという赤い水玉模様は、確かにインパクトはあるけどレースカーのグラフィックとしては正直・・・。もっとも、日の丸をテーマにしたがったのはJIM GAINERの田中慶治で、林 みのる自身は日の丸を取り入れたくなかったってハナシだけど、林みのるの天の邪鬼っぷりにも困ったもんだ。まぁ、レースクイーンが来た浴衣はかわいかったけどね(笑)。
ちなみにこのドット柄はタンポ印刷。その割りにはなかなかの精度なので感心感心。ま、RfHのあの市松模様を印刷で再現したエブロのこと、これくらいは朝飯前ってところ?
さぁて、次の撮影会で小田倉様にこれにもサインをしてもらいますか(だからドライヴァーのをもらえって)。

・エブロ 1/43 #36・#37 トヨタ88C('88 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで各3,192円で購入。
87年からマシーン開発を童夢との協業からトムスに一本化してル マンに挑むようになって2年目の88年に、2台体制で臨んだもののジャグワァ(XJR-9)とポルシェ(962C)の後塵を拝し、ジェフ・リース/関谷/星野組の36号車が12位に入るのがせいぜいだったトヨタのCカー88Cがエブロから登場。
89C-Vの時もそうだったけど、taka-Qとミノルタはどちらもこの時期のトヨタのCカーの代表的なカラーで成績を加味しても1台に絞りきれず、1シーズン/1車種/1ブランド/1台のポリシィを曲げて2台とも買ってしまったもの。

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