・スパークモデル 1/43 ポルシェ911(996)GT3 RS #72('05 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
ついに今年のパリダカを制し一流ドライヴァーの仲間入りをした元アルペンスキー王者のリュック・アルファンが、05年のル マンで走らせた911GT3がスパークから登場。
スパークの996は初めて買ったけど、シェイプはミニチャンプスより押し出しの強い感じが出ていてイイ感じ。フェンダーとタイヤが盛大に干渉してる個体が多かったけど、手に入れた個体はそんなことなかったし。
ミニチャンプスからも02年モデルのアルファン号が出てたものの、02年の996はタイサンを押さえてアルファン号はスルーしたので、ぜひ04年モデルを出してもらって見比べてみたいところ。
ところでアルファンのマシーンは、アルプスをモティーフにしたグラフィックが特長なんだけど、今年モデルは山裾側がシルヴァーから黄色くなっちゃったのは何でなんだろう? 個人的にはシルヴァーの方がしっくりきて好きだったんだけどなぁ。
実はこのモデル、先月末に入荷したのを受け取りに行ったらエキパイが取れちゃってる不良があり、店頭在庫が無かったので問屋まで差し戻してもらっていたため入手がズレこんでしまったもの。
エキパイくらい自分で付け直してもいいんだけど、在庫がある以上はマトモなものを受け取りたいからね。
・スパークモデル 1/43 ジャグワァXJ220 #50('93 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
XJ220は、最高速「220」マイルを目指してジャグワァがTWRと共同で開発したスーパーカーのル マン仕様。
ディティールカーやミニチャンプスからFIA-GT仕様等はリリースされたものの、ル マン仕様はお初なのでかなり「待ってました」感が。
購入したのは、市販車改造GTクラスが復活した93年のル マンに初出場してクラス優勝をしたものの、マフラーのレギュレイション違反が一ヶ月後に発覚して失格になってしまったといういわく付きの50号車。
ドライヴァーは、日本人にもラークマクラーレンで馴染みの深いデイヴィッド・ブラバム/ジョン・ニールセンに“ペヤング先生”ことデイヴィッド・クルサードという豪華な面々。
いやぁしかし見れば見るほど長いなぁ、このクルマ。とてもシケインを曲がりきれるようには見えない(笑)。
・CM'S ラリーカーコレクション SS.5 ランチア編
あみあみの通販で6,379円(+送料500円)で購入。
CM'S(シーエムズ)のラリーカーコレクションの新作ランチア編の第2弾が到着。
こちらのラインナップはスバルの第2弾と違って完全に使い回し(S4のトイボネン車にいたってはダブりだし…)なので、トヨタ編が出るまでの埋め草感があるのが否めない上、シークレットは037ラリーのマルティニカラー('83のサンレモ)って、ちっともシークレットらしいオドロキやヨロコビが無いのも×。
これはハッキリ言って買って損した。ピレリのストラトスとか、欲しいのだけ転売品を買えば良かった(-_-#)。というわけで写真も省略。
例によってはるまきが買ったボックスの並びは──
| デルタ(マルティニ) | デルタ(赤マルティニ) |
| デルタ(マルティニ) | デルタ(赤マルティニ) |
| スーパーデルタ | デルタS4 |
| スーパーデルタ | デルタS4 |
| 037ラリー | ストラトス |
| シークレット | ストラトス |
| 箱手前 |
──と、ランチア編恒例(?)の縦2個ずつ並びのようなので、箱買いなんぞせずに地道にピックした方が吉と思われ。
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