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哀しき2006 ル マン24時間

Racing for Holandリアルタイムテレメトリィの画面ショットさて、テレビ放送が無いという、日本のモータースポーツ史の黒歴史に残るであろう(そこまで言うか)今年のル マン。
レース状況は、オフィシャルサイトの順位表をはじめとして、童夢アドバンAUTOSPORTなんかのリポートを、「『多チャンネル時代』、『IT革命』なんてご託もしょせんはお題目だけか」などとスネつつせこせことチェックするしかなく、なんとも盛り上がらない(かててくわえて、世間がW杯日本代表に過剰な期待を寄せて、勝手に一喜一憂してるのが余計に癇に触る)。
せめてRfHが公開しているリアルタイムテレメトリーでも眺めてル マンに思いを馳せよう。

【追記】
・中野/黒沢組のアドバンクラージュは序盤で早々にリアタイヤ
・RfHのS101も一夜明けた時点でリタイヤ。第1シケインでポインターが止まったままのテレメトリーが哀しいでつ(つД`)。
・GT1クラストップだったDBR9 009号車にトラブル発生! トップの座をC6-Rに奪われていましますた○| ̄|_。
アウディ、ディーゼル初参戦にして優勝はさすが。ペスカロロは、スピードでは負けてなかったものの、ディーゼルの燃費の良さに負けた感が。
・JLOCのムルシェは、最後にストップしてしまったとは言え、初参戦にして完走扱いの周回を重ねられたのは素晴らしい。「競らずにマイペイスで行く」という作戦がハマった模様。とゆーわけでS-GT仕様だけじゃなくル マン仕様もよろしく。>エブロ

#今年はペスカロロの上位がロゥブ搭乗車なので悩まずに済む♪

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コメント

お久しぶりです。
ワールドカップを見つつルマンを見ていましたが?流石アウディですね。手堅く勝ましたね。ピット回数も少なく2位のぺスカローロにも5周差ですか。
個人的にはDBR9がどこまで頑張れるかだったのですが結局C6Rにちぎられたようで・・

来年こそは放送してもらいたいものです。

tadiyさんこんにちは。
ペスカロロは早さでは負けてなかっただけに残念です。ロゥブにはぜひル マンも制覇して欲しいですからね〜。
まぁ、誉めるべきはアウディのエンジニアリングとイェストのマネジメントなんでしょうが。
来年以降は何とか放映が実現してくれるのを願うのみです。

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