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ケンウッドの電話だけは2度と買わん

帰宅して何気なく電話のディスプレイを見たら、留守電の件数が91件などという、尋常じゃない件数が表示されてる!
一瞬「すわ、イタズラ電話か?」との思いが頭をよぎるが、よく考えてみれば、留守電ボタンが点滅していないのでそういうことでは無さそう。で、案の定、再生ボタンを押しても何も再生されない。
ところが、再生されないということは消去も出来ないわけで(ウチの電話は、消去したいメッセイジの再生中に、とあるボタンを長押しすることで消去される)、この「91件」をクリアする術が無い…(´Д`;)。
しかも、留守電ボタンをオン/オフしてみても、オンになった時に鳴るはずのメッセージが流れないか、ヘンなブツ切れ音が鳴る有様。
しょうがないのでリセット(電話にリセット機能があるってコト自体、どうも納得がいかんが)してみたら、ディスプレイの数字・アイコン類が全て表示されたまま反応が無くなってしまう…(-_-#)。
取説を見ると、TA経由だとうまく回線が認識されない場合もあるようなので、ケイブルモデムのスプリッターから一旦外し、電源も抜いて壁のモジュラージャックに直結してみるが、症状に変化無し。

う〜ん、こりゃオシャカになっちゃったか?
電話をわざわざ修理に出す気も起きないし、もともとこの電話機は使い勝手が悪くて気に入っていなかったので、いっそのこと買い替えちゃうか。
しかし、先代の電話機は、カセット式の留守電がメカ的におかしくなったので今のに買い替えたんだけど、カセットなんて駆動部分ならいざ知らず、大して利用頻度が高いわけでもない電話に、ソフト的なトラブルがたったの5年で起きるなんて、どんだけショボイ設計しとんじゃ、この電話機。

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