2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« エブロのイクリプスアドバンスープラGet・・・しかもタダで! | トップページ | モノが捨てられない男に便利なファイル »

ミニカー購入記(2006年7月8日号)

・スパークモデル 1/43 #44 ロータスエスプリスポーツ300('93 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
寺田御大が93年に乗ったエスプリ(結果はリタイヤ)がスパークから登場…つっても、実はこのミニカーが予告されるまで、寺田御大がエスプリで出場したことがあったなんて知らなかった(^_^;)(ググっても、このミニカーの情報しかヒットしないくらいだから許して)。
しかもエスプリなんて古いクルマがナゼ93年なんて最近のル マンに???と思ってたら、スポーツ300ってのは、FIA-GTの前身BPR GT用のホモロゲモデルとして92年に開発されたんだとか(しかもベースのエスプリは2004年まで生産してたとは)。いやぁ、勉強になったなぁ(笑)。

・スパークモデル 1/43 #10 童夢S101('05 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
S101は、本家のハイブリッド仕様とは違い、LMP900レギュレーション、ジャッドエンジンを積んでの参戦となったレーシング・フォー・ホーランドのクルマ(結果は7位)。
前年までのボディ全面を覆ってた市松が、カウルのエアインテイク・アウトレットの凹み部分のみになってしまったのがチト寂しい(あと、オレンジ・白/黒って配色もどうかと)。
で、注目は「実はエブロのOEMじゃないの?」疑惑だったんだけど、ちゃんと別モノで一安心(笑)。ちょっとオレンジが茶色に寄りすぎてる気がするけど、造形はスパーククオリティのシャープなものとなってるので、「どうしてもエブロじゃなきゃ」ってこだわりがない限りは買って損無し。

・スパークモデル 1/43 #78 パノスエスペランテGTLM('05 ル マン)
アート・ミニカーで4,872円で購入。
フロントエンジン・リアドライブにあくまでもこだわるパノスが、LMPのバットマンカーを捨て、市販の2シータースポーツクーペエスペランテをベイスにしたホッテストヴァージョンGTLMでGT2クラスにチャレンジした05年のエスペランテGTLMがスパークから登場。なぜスパークの表記で「エラン」が車名みたいに扱われちゃってるのかは調査・認識不足で不明(分かる方いたら教えて下さいm(_ _)m)。
この年は残念ながら2台ともリタイヤしたものの、今年のセブリングやル マンでは見事クラス優勝を飾り、“LM”を冠しただけの戦闘力があることを証明。
バットマンカーに比べれば遙かにおとなしい普通なデザインだけど、ライトからバンパー回りの無駄に入り組んだラインにパノスらしい変態っぽさ(ま、バットマンカーの変態っぽさは、もっぱらデザイナーのソービーのせいか)が(笑)。

・イクソ #7 1/43 三菱ランサーエボリューションIII('96 1000湖ラリー)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
96年の1000湖ラリー(現フィンランドラリー)を制したエヴォIIIのトミ・マキネン号がついにイクソから登場。
実はエヴォIIIが本格的なミニカーとして発売されるのはお初。
かつてMTECH(そーいや、とんと新作が出なくなったけど、もう終わっちゃったのかな? このブランド)から出てはいたけど、あれは市販車にラインだけ印刷して、あとはシールを貼って仕上げる“ルック”で、内装とかは市販車のまんま。それだけにデキが期待されたけど、なんかちょっとシェイプが眠いような…。パートワーク用なんかの廉価版と金型を共用するやつは多少力が抜けちゃうのかな?

・イクソモデル 1/43 #11 シュコダファビアWRC('05 スウェディッシュ)
ヨドバシカメラで3,192円で購入。
'04 DTMチャンプのマティアス・エクストロームが、'05年のWRCにおいて、レッドブルシュコダからエントリィしたファビアがイクソから登場。
成績は振るわなかったけど、レッドブルカラーってキャッチィだから、つい手を出しちゃうんだよなぁ(どこがコレクションを絞ってるんだ?)。

・ストリームライン 1/43 #201 マツダ767B('89 ル マン)
・ストリームライン 1/43 #203 マツダ767B('90 ル マン)
201号車は4,063円でさくらやホビー館で、203号車はヨドバシで3,610円で購入。
4ローター化したものの信頼性に欠けた767を改良して89年のル マンに挑んだ767BがQ-MODELから登場。
今やマツダのレーシングカーのカラーリングの象徴とも言える、斬新なチャージカラーはこの年から(国内では88年末から)。
89年は出場した3台とも完走で、購入した201号車は最上位の総合7位を獲得。90年の203号車は、皮肉にもバックアップで走った型落ちの767Bがマツダ勢では唯一生き残ったものの、20位に入るのがやっとだったクルマ。
Q-MODELの広告にはわざわざ「クラスウィナー」と書かれているけど、89・90年ともにGTPクラスにエントリィしたのはマツダだけなので、このクラス優勝に価値があるのかどうかはやや微妙。
とにもかくにも“787B”ではなく“767B”を、しかもダイキャストでリリースしたという意気込みは賞賛に値する一品なので、少々のチリの合いの悪さや、チャージカラーではモールドが埋まっちゃったりしてる(ま、色的にしょうがないしね)のは見逃しちゃう。

余談ながら、201号車がさくらやで203号車がヨドバシなのは、最初ポイント目当てで行ったさくらやには203号車がなく、しかも15%引きだったので一瞬スルーしようかと思ったものの、ムダ足になるのも悔しいし(最近、新宿方面行かないので)、ポイントを溜めたかったので手を打ったら、ヨドバシでは20%引きだったのでちょっと哀しかった(笑)。

« エブロのイクリプスアドバンスープラGet・・・しかもタダで! | トップページ | モノが捨てられない男に便利なファイル »

コメント

随分一杯買いましたねぇ(笑)。
パノスエランの「エラン」は、パノス傘下のエンジンチューナーの名前です(Elan Power Products=EPPと略します)。エスペランテに搭載されているエンジンは、フォードV8エンジンをベースとして、チューニングが施されたものですが、そのチューニングを施したのがエランです。モデル名の表記に「エラン」と加えられているのは、それを表してるんだと思います。エントリー名も資料によっては「PANOZ ELAN」になってますし。

> 随分一杯買いましたねぇ(笑)。

いやぁ、予約してたのと量販店で買うつもりだったのがイッキに入荷したおかげで財布がスッカスカです(泣)。

本題のエランの件、コメントありがとうございます。
パノスグループのエンジンチューナーってところまでは分かったんですが、M-TEC NSXを「ホンダ無限」って書くようなものなので不思議だったんですが、資料によってはそうなってたんですね。納得。

スパークの台座のモデル名って、たまに「!?」ってのありますよね。

財布の中身と言えば、ル・マンの20世紀を纏めた例の本、毎日毎日サイトをチェクしてましたが、昨日からようやく英語版が発売になりましたね。早速購入ボタンを押しました(笑)。郵送方法を選ぶ所で「?」ってのがあったので、ちゃんと買えてるのかどうか微妙なんですが、今から楽しみです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/10838104

この記事へのトラックバック一覧です: ミニカー購入記(2006年7月8日号):

« エブロのイクリプスアドバンスープラGet・・・しかもタダで! | トップページ | モノが捨てられない男に便利なファイル »