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2006年7月

ミニカー購入記(2006年7月31日号)

・ミニチャンプス 1/12 #2 ホンダNSR500('87 WGP)
mamboxの通販で9,750円(+送料600円)で購入。
速さやガッツは人一倍あるものの、やや荒削りなライディングが災いして転倒も多く、そのためなかなかタイトルに手が届かなかったワイン・ガードナーが、ようやくクレバーさを身につけた87年に、エディ・ローソン、ランディ・マモラとの熾烈な争いの末チャンピオンを獲得したNSR500が、ミニチャンプスの特にシリーズ名は付けられていないが、現行MotoGPマシーンのシリーズとは値段にして倍近い差があるクラシックバイクシリーズで登場。
このシリーズはお初だったのでデキが楽しみだったんだけど、格別ディテイルアップ要素が増したようには見えない。一体どこにコストがかかってるんだろ? まさかボックス分?(-_-#)
何にせよロスマンズのロゴが無いのがマヌケ。“Racing”仕様にもなっていないからデカールが添付されてるんじゃないかと期待したんだけど、箱を隅々まで探してみたけど結局どこにも隠して無かった(´・ω・`)。実はサードパーティ製デカールが張りやすいようにという配慮?(笑)

ミニカー購入記(2006年7月29日号)

・京商 1/32 2005鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ 鈴鹿サーキット限定16台セット
限定ボックスを開封した写真鈴鹿サーキットのセレクト2で6,500円で購入。
27日から発売が始まったサークルKサンクス限定の8耐マシーンシリーズの、8耐期間限定で鈴鹿サーキットで発売された16台セットのボックスを、8耐観戦に行ったのを幸いお買いあげ。特典として「Miniture Bike Collection 2005」の記載のあるオリジナルキィホルダー付き。
限定数は不明ながら、決勝終了時点では既に完売(一応1人1箱縛り)。コンプを目指すなら、極悪で名高い京商のアソートをチマチマ買うよりは遙かにお買い得だから当然と言えば当然か。
デキや個々の写真については、本家のサイトにリポートをアップしたのでそちらをどうぞ。

ピニンファリーナデザインのLMPカーはル マンに通用するのか?

本放送を見損なっていた『プロフェッショナル 仕事の流儀』の、ピニンファリーナでデザインディレクターを務める奥山清行の会を、遅ればせながら再放送で見た。
ピニンファリーナのデザインワークの一端を垣間見ることが出来て、カーデザインに興味があり、曲がりなりにもデザインと関わりのある人間にとっては実に刺激的な内容。

ル マン24時間ウォッチャー的目玉としては、来年のル マンに参戦予定のYGKからの依頼で、LMPカーのデザインを担当することになったピニンファリーナのスタディを見ることが出来たことなんだけど、この番組は、言うと『プロジェクトX』の後釜みたいなもんで、「己の信念に従い、様々な困難を乗り越えミッションを達成するプロフェッショナルのスバラシサ」がテーマなので、今回の場合だと、感性のままデザインしようとする若手デザイナーと、クライアントの要望やアウトプットが必要とする要件など、マクロな観点を持ってデザインをさせようとするディレクター(奥山)との、プライドとプライドのぶつかりあいの末にアウトプットが磨き上げられていく様を描くことに力点を置いているため、レース好きの目から見た「LMPカーデザインにおける試行錯誤の過程」としては、あまりにも情報不足で物足りなかった(まぁ、番組の性格上仕方がないことなんだけど)。

それより何より驚いたのは、プロジェクトに参加した若手デザイナーが、レーシングカーをデザインしようというのに、レギュレイションブックのレの字も見ず(今回の場合、そんな時間すら与えられなかったんだけど)、「ぼかぁ、空力のことはわかんないっスから」(そんな言い方はしてない(笑))とヘーキで言い放っていたこと。
結局のところこのデザイナーの案は、ヴェテランデザイナーの案に負けたんだけど、天下のピニンファリーナのデザイナーですらそういう意識だったというのには、少なからずショックを受けてしまい、YGKがなぜ(少なくともLMPカーでは実績が無い)ピニンファリーナにデザインを依頼しようと考えたのかは分からないけれど、やはり餅は餅屋に任せた方がいいのでは? といらん心配も(笑)。

とは言え、YGKは来年のル マンに参戦出来るのか? ピニンファリーナデザインのLMPカーはル マンで通用するのか? などなど好奇心が刺激されたのは確かな番組でございました。

英断? 無謀? タミヤがクラージュLC-70のラジコンリリース

《タミヤモデラーズギャラリー2006》(タミヤ)

“8月末発売予定の1/10RC「ADVAN クラージュ LC-70 無限」”

いやぁ、テストの時からLC-70にタミヤのステッカーが貼ってあるってんで、気にはなっていたんだけど、まさかホントにラジコン出す気だったとは…。
ル マン参戦車両とは言え、決して輝かしい成績を残しているわけではないクラージュをモデル化しようというタミヤのチャレンジ精神に乾杯。

固定電話を買い替えた

先日故障してしまったものの、家ではほとんど電話を使わないので困っていないのと、今月はミニカーリリースラッシュで費用が捻出出来ずに放置していた自宅の電話機を、ようやく給料が出たのでヨドバシに買いに行く。

現在の住環境では親機と子機が分かれている必要は無いものの(現在の電話機は、親機と子機を同じラックに並べて置いているくらい(^_^;))、今さら移動出来ない固定機だけでは不便なので、子機だけのコードレスフォン(正確にはダイヤル出来ないだけで、クレイドルが親機の役割を果たす)にすることにする。
パッと見のデザインだけで言えば、シャープJD-S10CLがカッコよかったんだけど、店頭で実機を触ってみると、他社の同様の機種に比べてやや割高の割には仕上げがチープで、そのチープさをガマンしてまで買いたいほどのデザインでも無かったので、次にそこそこデザイン的に納得がいったサンヨーTEL-G3(K)にする(ヨドバシで8,480円)。
機能的にも最小限だし、そこそこ使いやすそうなのでまぁ満足だけど、子機にハンズフリーモードが無いのは削りすぎじゃ?
個人的に、宅配の再配達を依頼する時に、自動応答システムのオペレイションをすることが多いのでチト不便。

しっかし、世間はスマートフォンのW-ZERO 3[es]の発売で盛り上がってるというのに、何て時代遅れな話題なんだろうか(笑)。

GyaOに「全メディア」を語る資格はあるのか?

「『GyaO』はパソコン・ケータイ・雑誌の全てを合わせた総合エンタメ誌−−USEN高垣佳典取締役に聞く」(デジタルARENA)

“GyaOは、パソコンだけでなく、これら全てを含めて“GyaO”。全メディアで、あらゆる層の方に楽しんでいただきたいのです。”

そ う い う 御 託 は M a c を サ ポ ー ト し て か ら 言 え 。

ミニチャンプス 1/12 KR211V発売中止

某ショップの情報によると、年間予約を受け付けていたミニチャンプスの1/12 KR211Vが発売中止になったそうな。

いや、予約受付が始まった時も、いかにRC211Vのエンジン供給を受けてホンダユーザー扱いされてるとは言え、シャーシーもカウルもオリジナルデザインでバリ展開のきかないKR211Vをわざわざモデル化するなんておかしいし、注文票の表記が「RC211V」ってなってたので、実は勘違いしちゃってるんじゃないかと危ぶんではいたんだ(ブログのネタにしようかと思ったくらい)。
どうもこうなると、ミニチャンプスの開発担当者がティームロバーツが実はRC211Vじゃないことに気付いて、慌てて発売中止を決めたフシが。
そんなことは無いと信じたいけど、もしそうだとしたら、ミニチャンプスの開発担当者の見識というか情報収集能力を疑っちゃうなぁ。

ミニカー購入記(2006年7月26日号)

・スパークモデル 1/43 #28 リスターストームGTL('96 ル マン)
アートミニカーGINZAで4,872円で購入。
これまた実車の情報がほとんど無い、コレクター泣かせのリスターのGTカー(だったら買あなきゃいいぢゃんというツッコミは無しの方向で)ストームの96年仕様がスパークから登場。
この時期としてもすでに珍しい直線的な面で構成されたボディデザインがなかなかユニークかつカッコイイ。これまた一歩間違えばぶっさいくなデザインになりかねないのに、絶妙のバランス感覚で破綻させないセンスはさすが。さらにスポンサーのアディダスの大柄なストライプのカラーリングがいい味出してる♪

・スパークモデル 1/43 #15 童夢S101('04 ル マン)
アートミニカーGINZAで4,872円で購入。
'04年のS101のRfH号が'05年モデルに続いてスパークから登場。
'03年までの模様に比べたら大きいものの、ボディ全体を市松模様で覆ったカラーリングをスパークがどう処理するかが見物だったけど、エブロのような特別な製法は使っておらず、ごくごくオーソドックスにデカール処理されてた。
さすがに多少のシワや、デカール同士が合わさる部分で市松がズレちゃったりはしてるけど、手作業でこの程度で済ませているのは驚異的。エブロより多少高いだけの品質感はあるので、バリとして1台は押さえておいて損無し。

もうPCの前で飲食してはいけないとは言わせない?

「こぼしたコーヒーを『水抜きホール』から排出する防滴キーボード登場」(ITmedia)

あはは、こりゃいいや。パソコンの前で飲み食いしちゃうユーザーには必携かもね。
「内部への侵入を防ぐ」ってことは、キィのスウィッチ部分も守られてるんだろうか? そうじゃないと糖分入りの飲み物は結局ダメってことになっちゃいそうだけど。

大穴、G+で'06 ル マンのハイライト放映

《G+ モータースポーツ》(G+)

まさかG+でル マン関連の番組をやるとは思ってなかったから見逃しただよ…○| ̄|_。
2日の再放送は絶対録画せんと。

JOMOがブログを使った2006 鈴鹿8耐キャンペインを実施中

《鈴鹿8時間耐久ロードレース ブログキャンペーン》(JOMO)

2005年の8耐での山崎みどりちゃんの写真うおぅ! こんなキャンペインが始まっていたとは知らなかった。すっかり出遅れちまったぜい。
毎日チェックすれば、矢沢隆則も絶賛の今年のコスチュームを着こなす、JOMO鈴鹿8時間耐久レースクイーンの山崎みどりタソと山口春菜タソの情報はバッチリだ!

・・・って、実はことヨシムラに関しては、RQ情報よりティーム・ライダー情報を充実してもらった方がありがたいんだが…(^_^;)。

#吉兆宝山もこんな企画やらんかのぉ(をい)。
写真は去年の8耐での山崎みどりタソ

週間検索通信(2006年7月21日号)

[2006年月20日]
・「ランドクルーザー」
#すみません、ランドクルーザーはウォッチ範囲外です。

[2006年月18日]
・「ポルシェ」
#日本語での検索だとトミカしかヒットしませんね。お目当てにたどり着けましたでしょうか?

[2006年月日]
・「場所」
#う〜ん、これはまた不可解なキィワードですね。何が調べたかったんでしょう?

・「GTO」
#すみません、GTOもウォッチ範囲外です〜。

・「キャンギャル」
#着実にキャンギャル系のキィワードが増えてますな。みんなどっから流れてきてるんだろう? 今度アクセス解析でもしてみようかなぁ。

[2006年月日]
・「フォーサイス」
#フォーサイズは根強い人気ですねー。レビュウはオールタイムベストの『ジャッカルの日』と最近の作品しかないから、機会があったら旧作のレビュウもまとめようかな。

[2006年月日]
・「壇原 AND 彩」
#GTの富士の写真が1カットだけありますね。

[2006年月日]
・「香々」
#藍沢香々ちゃん、人気ありますねー。晴海でやったSUBARU SPORT MEETINGの時の写真がありますよー(^_^)。

CM's ラリーカーコレクションの第7段・第8段正式発表に

<ラリーカーコレクション SS7. 三菱編Part2>(CM'S)
<ラリーカーコレクション SS8. プジョー編>

以前採り上げたCM'sのラリーカーコレクションの新作についての情報がCM'sのサイトでも公開に。
ラインナップを見ると、プジョーのシークレットは306Maxiのカラバリ(参戦当初のラインがストレイトのヤツ)ですな。
どちらも9月中旬から下旬発売予定になってるけど、ま、三菱編が9月末、プジョー編が10月ってのが順当なセンじゃないかな?

日本版グッドウッドがスタート!?

「国内主要自動車メーカーが全面協力 新イベントの概要は!?」(AUTOSPORT WEB)

フジが絡んでることに一抹の不安(モータースポーツになんの知識も縁もないタレント呼んでのバカ騒ぎとか)を覚えるけど、展示会系イヴェント以外で、メイカーが協調してモータースポーツに特化したイヴェントが開催されるというのは大歓迎!

ただし…

何 で M o t o G P の 開 催 と カ ブ ら せ る か ?

「本人がブログで公開していた火事の画像」を見るたびに思うこと

「熊田曜子似ネットアイドル『くまぇり』がブログで放火日記」(SANSPO.COM)

どうやら平田容疑者のブログから写真を転載してるみたいだけど、リンクや著作権にうるさい新聞系のメディアのことだから、もちろん本人の許諾を受けて転載してるんだよネ?:-P

写真の整理をするたびに新しいMacが欲しくなる今日このごろ

現在のメインマシンであるCubeは、ウェブサーフィン(そーいや、近頃「ウェブサーフィン」ってのも死語っぽいな)やテキストエディタでのHTML編集(いまだに手打ちってのもどうかと思うが、それはまた別の問題)、ミニカーの画像をPhotoshop CS2でちょっとした編集する程度の、日常の作業においては特に不自由を感じていないんだけど、最近妙に増えた(何が妙にだ)、大量のデジカメ画像の整理・編集作業に取りかかると、途端にパワー不足が露呈してしまう。

Photoshop CS2の画面イメージツールとしてはPhotoshop付属のBridgeで画像の管理をしていて、まずはBridgeのレーティング機能を使っておおまかにランク付けを行い、使えそうな画像に関しては、Photoshopの等倍ピクセルでピントを確認。表情やポージング、構図の良し悪しを加味しつつ細かいランク付けをしていっているわけだけど、ファイルサイズがデカいだけに、Photoshopでの確認時の読み込みにえらい待たされてしまうのが煩わしい(つーか、ナゼにBridgeには等倍ピクセルで確認出来る機能が無い?(-_-#))。

当座しのぎとしてはメモリィの増設って手もあるけど、投資に見合う効果が得られるかが不明なだけにイマイチ躊躇してしまう一方、そもそも気に入って使っているCubeを、特に不具合があるわけではないのに買い替えるのにも抵抗があり(Mac mini買うくらいのカネはあるのよ、実際)、と、なんとも煮え切らない日々を過ごしている有様(ちなみにCPUアップグレイドは、熱対策やら何やらで大変そうなので考慮の埒外)。
いっそOSの動作環境から外れてでもしてくれりゃ踏ん切りも付くんだけど、TigerですらG3をサポートしてるんだから、まだまだそんな事態には陥りそうも無いし、一体どうしたもんかねぇ(#SIGH#)。

ミニカー購入記(2006年7月16日号)

・スパークモデル 1/43 #51 ジャグワァXJR-6('86 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
XJR-6は、ジャグワァがTWRと組んでワークス活動を再開した86年に、トニー・サウスゲイトデザインで生まれたグループCカー。
マシーン自体の素性は良かったものの信頼性を欠いたため、荒れたレースの中で全滅してしまった3台のうち、シュレッサー乗車の51号車を購入。後のXJR-9より白地の面積が大きいカラーリングが上品で素敵。

ミニカー購入記(2006年7月15日号)

・オートアート 1/18 #59 アストンマーティンDBR9('05 ル マン)
mamboxの通販で7,000円(+送料600円)で購入したオートアートのDBR9が到着。
イクソの1/43に続き、オートアートの1/18でDBR9が登場したので購入。
オートアートらしいシャープな造形で改めて眺めてみると、やっぱカッコいいなぁこのクルマ。1/43でイクソ版と見比べてみたい気がしてきちゃう。
いかんいかん。どうもブリティッシュレーシンググリーンのカッコイイレースカーは見境なく手を出してしまう(;´д`)。これからは、もうこーゆー病的な買い方は控えないとな、うん。

・CM'S ラリーカーコレクション SS.6 トヨタ編
あみあみの通販で6,870円(+送料500円)で購入したCM'S(シーエムズ)のラリーカーコレクションの新作トヨタ編が到着。
シリーズも6段目となり、プロポーションや印刷などの仕上げも手堅くまとめられているし、初代のスバル編の時のような不良が混じるようなこともなくなり、安心して買えるシリーズに育って何より(値段が少し上がっちゃったのはチト残念だけど)。
シークレットはST-165('90 RAC)のリトラクタブルヘッドライトのクローズ状態。これは頂けないなぁ。“シークレット”としてのプレミアム性を全く感じない(-_-#)。まだ'98 カローラWRCのカラバリの方が納得行く(イヴェント毎にサイドのグラフィックが変わってたからね)。今度CM'sがイヴェントに出店してたら意見してやろうっと。
それともこれはあれか? 出なくてもそんなに悔しくないシクレにすることで深みにはまらずに済むようにしてくれてる。CM'sなりの優しさなのかな?(笑)
それでは恒例のブログ主が買ったボックスの並び紹介。

ST-205カローラWRC
ST-205カローラWRC
ST-185ST-185(赤パンダ)
ST-185ST-185(赤パンダ)
ST-165('90 RAC)ST-165('90 モンテ)
ST-165('90 RAC)シークレット
箱手前

と、国産車シリーズでは初の縦方向2台ずつながら、相変わらず健全な並びなので、ミニマムコンプリも楽勝かと(あ、SUBATU SPORT MEETINGでこのことホメとくの忘れた(笑))。

[サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます]

ST165の拡大画像へのリンク
トヨタセリカGT-FOUR(ST165) #2('90 モンテカルロ)
カルロス・サインツ
ST165の拡大画像へのリンク
トヨタセリカGT-FOUR(ST165) #2('90 RAC)
カルロス・サインツ
ST185 赤パンダセリカの拡大画像へのリンク
トヨタセリカターボ4WD(ST185) #1('92 トゥール・ド・コルス)
ディディエ・オリオール
ST185の拡大画像へのリンク
トヨタセリカターボ4WD(ST185) #3('93 モンテカルロ)
ディディエ・オリオール
ST205の拡大画像へのリンク
トヨタセリカGT-FOUR(ST205) #1('95 モンテカルロ)
ユハ・カンクネン
カローラWRCの拡大画像へのリンク
トヨタカローラWRC #5('98 カタルーニャ)
カルロス・サインツ
シークレットの拡大画像へのリンク
シークレット:トヨタセリカGT-FOUR(ST165) #2('90 RAC)
カルロス・サインツ

ミニカー購入記(2006年7月14日号)

・タミヤ マスターワークコレクション 1/12 #3 ホンダNS500('83 WGP)
ヨドバシカメラで6,550円で購入。
83年に“ファスト・フレディ”ことフレディ・スペンサーが、“キング”ケニー・ロバーツと12戦中6戦ずつ分け合うという歴史に残る激闘の末、わずか2ポイント差で最年少チャンピオンの座を獲得したNS500が、マスターワークコレクションから登場。同時に日本人初のロードレースチャンピオン片山敬済車もリリース。
近年のキットに比べると、ディテイル面でやや素朴な感じがするものの、決して見劣りがするというレヴェルではないのは、さすがのタミヤクオリティ。予定されてるミニチャンプスのNSと比べるのが楽しみ。
今となっては細く感じるアルミ角断面フレイムや前後16インチコムスターホウィールが時代を忍ばせるなぁ。
ところでこーゆーもんなのか、はたまた個体差なのか、フロントフォークがまるでゴムみたいにグニャグニャ動いちゃうんだけど、大丈夫なんかしら? これ…(^_^;)。

当たりすぎて何だか怖いよぉ

帰宅してみると京商から封書が届いてる。

(・A・)ハテ?、京商に個人情報なんか残してたっけ? と思いつつ開封してみると8耐の招待券…。

あ、そっか、8耐マシーンシリーズのキャンペインで応募したヤツだ、こりゃラッキィ・・・って、当たるとは思ってなかったから自分でチケット買っちゃったYO!!!ヽ(`Д´)ノ

一体このチケット(しかもペア分)どうしよう…(汗)。





こんなに色々当選して…運を使い果たして死んじゃったりしないかなぁ…(・ ・; )( ;・ ・)オロオロオロオロ。

当選したチケットの写真

Wi-Fi対iPod?

「『iPodよりもWi-Fi』——米Wi-Fi推進団体が調査(ITmedia)

Wi-FiとiPodを比較して意味があるデータが取れるとはとても思えんのだが…。

「クーパー」「クーパー」言うけどさー

「ミニでかっ飛ばすならコレが一番!? MINI Cooper S with John Cooper Works GP Kit 登場」(DrivingFuture)

そこまで「クーパー」の名にあやかっていながらナゼWRCでその早さを証明しようとしない?>BMW

オープンインターフェースSC430、無罪に

「スーパーGT第3戦でのトムス36号車のペナルティが控訴により取り消し!」(AUTOSPORT web)

裁定そのものは妥当だと思うけど、セパン戦が終わるまでかかるってのは、富士の結果でウェイト積んだティームは面白くないだろうし、時間かかり過ぎじゃないかい?
JAFにはここまで時間がかかった理由の説明責任があるんじゃないのかねぇ。

モノが捨てられない男に便利なファイル

実はブログ主には、「モノが捨てられない」という悪いクセがありまして。
ミニカーやトイなんかの類も、別に売る時の価値がどうこうとか言うのとは関係なく、なんかパッケイジが捨てられず、物置は隙間が無くなるほど箱で溢れる始末で、自分でもちょっとパラノイア入ってるなと思うくらい(去年の大掃除で、学生時代にやったバイト代の明細が残らず取ってあったのを発掘したのにはさすがに呆れた)。
そんな調子なもんで、レースなんかに行った日にゃ、チケットはもちろん、ステッカー、チラシなどのノベルティはもとより、開催日やレース名が記載されていようものなら、駐車券すら一種の記念品に思えて捨てられない有様(完全にビョーキ)。
そういった“戦利品”を今まではクリアファイルに収納してたんだけど、ステッカーなんかは結構厚みがあるので、ある程度量が溜まると、ポケットがまだ余っているのにクリアファイルがパンパンに膨れあがってしまい、どうも美観上よろしくない。

どうにか良い収納方は無いもんかと頭を痛めていたところ、たまたまウェブサーフィンをしている時にキングジム<取扱説明書ファイル>なるものがあることを知る。
このファイル、取説の収納に特化されていて、ビニール自体にも厚みがあるマチ付きのポケットに保証書や付属のCD-ROMなどを収納することを想定したミニポケットが付いているという、収納フェチには堪えられないキャッチィでグレイトなアイディアがナイスな一品で、本来の目的での利便性もさることながら、ふと“戦利品”の収納に使えるのでは? とゆーことに気づき早速購入してみたら…。
取扱説明ファイルの写真
ポケットにチラシやステッカー、ミニポケットにチケットなんかと、イイ感じで収まったよーヽ( ´∀`)ノ

ネックはファイル自体に厚みがあることと、1冊ごとの収納力がやや寂しい(細いタイプで10ポケット、太いタイプで20ポケット)ので、キレイに整理は出来るものの場所を取ってしまい、今度はファイルの収納場所をどう確保しよう? という問題に直面しちゃうという点。
とは言え色々と応用が利きそうなこのファイル、ノベルティの収納に困ってるレースファンなら要チェックですぞ。




え? そんなキチガイじみた保存をしてるのはお前だけだって? そうかも…(´・ω・`)

ミニカー購入記(2006年7月8日号)

・スパークモデル 1/43 #44 ロータスエスプリスポーツ300('93 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
寺田御大が93年に乗ったエスプリ(結果はリタイヤ)がスパークから登場…つっても、実はこのミニカーが予告されるまで、寺田御大がエスプリで出場したことがあったなんて知らなかった(^_^;)(ググっても、このミニカーの情報しかヒットしないくらいだから許して)。
しかもエスプリなんて古いクルマがナゼ93年なんて最近のル マンに???と思ってたら、スポーツ300ってのは、FIA-GTの前身BPR GT用のホモロゲモデルとして92年に開発されたんだとか(しかもベースのエスプリは2004年まで生産してたとは)。いやぁ、勉強になったなぁ(笑)。

・スパークモデル 1/43 #10 童夢S101('05 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
S101は、本家のハイブリッド仕様とは違い、LMP900レギュレーション、ジャッドエンジンを積んでの参戦となったレーシング・フォー・ホーランドのクルマ(結果は7位)。
前年までのボディ全面を覆ってた市松が、カウルのエアインテイク・アウトレットの凹み部分のみになってしまったのがチト寂しい(あと、オレンジ・白/黒って配色もどうかと)。
で、注目は「実はエブロのOEMじゃないの?」疑惑だったんだけど、ちゃんと別モノで一安心(笑)。ちょっとオレンジが茶色に寄りすぎてる気がするけど、造形はスパーククオリティのシャープなものとなってるので、「どうしてもエブロじゃなきゃ」ってこだわりがない限りは買って損無し。

・スパークモデル 1/43 #78 パノスエスペランテGTLM('05 ル マン)
アート・ミニカーで4,872円で購入。
フロントエンジン・リアドライブにあくまでもこだわるパノスが、LMPのバットマンカーを捨て、市販の2シータースポーツクーペエスペランテをベイスにしたホッテストヴァージョンGTLMでGT2クラスにチャレンジした05年のエスペランテGTLMがスパークから登場。なぜスパークの表記で「エラン」が車名みたいに扱われちゃってるのかは調査・認識不足で不明(分かる方いたら教えて下さいm(_ _)m)。
この年は残念ながら2台ともリタイヤしたものの、今年のセブリングやル マンでは見事クラス優勝を飾り、“LM”を冠しただけの戦闘力があることを証明。
バットマンカーに比べれば遙かにおとなしい普通なデザインだけど、ライトからバンパー回りの無駄に入り組んだラインにパノスらしい変態っぽさ(ま、バットマンカーの変態っぽさは、もっぱらデザイナーのソービーのせいか)が(笑)。

・イクソ #7 1/43 三菱ランサーエボリューションIII('96 1000湖ラリー)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
96年の1000湖ラリー(現フィンランドラリー)を制したエヴォIIIのトミ・マキネン号がついにイクソから登場。
実はエヴォIIIが本格的なミニカーとして発売されるのはお初。
かつてMTECH(そーいや、とんと新作が出なくなったけど、もう終わっちゃったのかな? このブランド)から出てはいたけど、あれは市販車にラインだけ印刷して、あとはシールを貼って仕上げる“ルック”で、内装とかは市販車のまんま。それだけにデキが期待されたけど、なんかちょっとシェイプが眠いような…。パートワーク用なんかの廉価版と金型を共用するやつは多少力が抜けちゃうのかな?

・イクソモデル 1/43 #11 シュコダファビアWRC('05 スウェディッシュ)
ヨドバシカメラで3,192円で購入。
'04 DTMチャンプのマティアス・エクストロームが、'05年のWRCにおいて、レッドブルシュコダからエントリィしたファビアがイクソから登場。
成績は振るわなかったけど、レッドブルカラーってキャッチィだから、つい手を出しちゃうんだよなぁ(どこがコレクションを絞ってるんだ?)。

・ストリームライン 1/43 #201 マツダ767B('89 ル マン)
・ストリームライン 1/43 #203 マツダ767B('90 ル マン)
201号車は4,063円でさくらやホビー館で、203号車はヨドバシで3,610円で購入。
4ローター化したものの信頼性に欠けた767を改良して89年のル マンに挑んだ767BがQ-MODELから登場。
今やマツダのレーシングカーのカラーリングの象徴とも言える、斬新なチャージカラーはこの年から(国内では88年末から)。
89年は出場した3台とも完走で、購入した201号車は最上位の総合7位を獲得。90年の203号車は、皮肉にもバックアップで走った型落ちの767Bがマツダ勢では唯一生き残ったものの、20位に入るのがやっとだったクルマ。
Q-MODELの広告にはわざわざ「クラスウィナー」と書かれているけど、89・90年ともにGTPクラスにエントリィしたのはマツダだけなので、このクラス優勝に価値があるのかどうかはやや微妙。
とにもかくにも“787B”ではなく“767B”を、しかもダイキャストでリリースしたという意気込みは賞賛に値する一品なので、少々のチリの合いの悪さや、チャージカラーではモールドが埋まっちゃったりしてる(ま、色的にしょうがないしね)のは見逃しちゃう。

余談ながら、201号車がさくらやで203号車がヨドバシなのは、最初ポイント目当てで行ったさくらやには203号車がなく、しかも15%引きだったので一瞬スルーしようかと思ったものの、ムダ足になるのも悔しいし(最近、新宿方面行かないので)、ポイントを溜めたかったので手を打ったら、ヨドバシでは20%引きだったのでちょっと哀しかった(笑)。

エブロのイクリプスアドバンスープラGet・・・しかもタダで!

横浜方面に行った折りには時々覗く、伊勢佐木町にあるラッキーMK-IVというホビーショップが、サイトで「アンケイトに答えた人の中から抽選で、在庫のあるエブロ製品から好きなミニカーをプレゼント」というのをやっているのを、ウェブサーフィンをしている時に偶然見つけたので、アンケイトに答えてみた。
そうしたら何と、J SPORTSでのJLMCのチケットに続き当選してしまう(これで今年の運は使い切ったな)。

それはいいんだけど、メイルで送られてきた在庫リストが何と生のExcelファイル(-_-)。
幸いOfficeは体験版がダウンロード出来るので、「PDFで送り直せやゴルァ!」と言いたいところを堪え(タダで貰う身だしね)、体験版をインストールして内容を確認。今年のイクリプスアドバンスープラをチョイスし、リテラシィの低さをやんわりとたしなめつつショップに希望を伝えていたものが本日到着。

今シーズンのGTのトヨタ勢のミニカーはSCだけで抑えておこうと思ってたんだけど、今年のイクリプスはえらいカラーリングがカッコ良く、現物見たら欲しくなっちゃったところだったので、何とも間の良い当選でラッキィ♪

届いたイクリプスアドバンスープラの写真

CM's WRC Rally Japan Special for 2004-2005

<Rally Car Collection WRC Rally Japan Special for 2004-2005>(あみあみ)

SUBARU SPORT MEETINGでネタを拾ったCM'sのWRC Rally Japan Special for 2004-2005の詳細情報ドゾー( ´∀`)つ。

05年・06年のセットじゃなくて、04年・05年のセットでしたね。記憶違い申し訳ないですm(_ _)m。

#もしかしてラリージャパンの会場で売る気かな?

W-ZERO3[es]めっさ欲スィィィ

「ウィルコム、夏モデル『W-ZERO3[es]』を発」表(ケータイWatch)

嗚 呼 、 こ れ が Windows Mobile じ ゃ な け り ゃ 予 約 し て で も 買 う の に。

SX4のカッコ良さの秘密

「スズキの世界戦略車、新型コンパクトクロスオーバー『SX4』発売」(webCG)

スズキにしちゃ垢抜けたデザインだと思ってたら、イタルデザインだったのか、納得。

#WRCでの活躍具合では欲しくなっちゃう鴨(笑)。

エブロの静かな7月

「7月発売予定新製品」(エブロ)

いやー、今月はイクソとスパーク、オートアートの予約品が重なったので、エブロの新製品で購入予定品が無いのは助かるわー。
でも、その分8月にまとまったりすると、イクソのMotoGPマシーンとバッティングするからなぁ(´Д`;)。

#じゃ、吉兆宝山にサインを貰えるのはヘタすると9月以降かぁ(´・ω・`)。<だから何の心配だ

政府が景観維持なんて気にするハズがない

「国会議事堂:背後の高層ビル、景観維持へ高さ抑制」(MSN毎日インタラクティブ)

これはあれだね、絶対狙撃者対策に違いない。

ウソ臭いウソ、説得力のあるウソ

「日本SGI バーチャルコンセプトカー『Astronomia』を発表」(日本SGI)

自分はエンジニアじゃないから、確固たる裏付けがあって言うわけじゃないけど、なぁんか、空力的には破綻してるっぽく見えてウソ臭いなぁ、このクルマ。
特に、オーヴァーハングがきつすぎる、不必要に迫り上がったフェンダー(ストラトスっぽいっちゃ、ストラトスっぽいけど)とか、フロントグリルとリップスポイラーの間の溝とかにムダを感じる。
アウディ『アイ、ロボット』用にデザインしたRSQスポーツクーペの説得力には遠く及ばないなぁ。やっぱり餅は餅屋ってこと?

ま、テクノロジィをアピールするためのスタディに突っ込むのも野暮なハナシだとは思うんだけど…。

#そう考えると、フラップターとか、力学的には飛ばないのが明らかなのに、いかにも飛びそうに見せてしまう宮崎 駿のデザインセンスってすごいよなぁ。

サンサ戦仕様を出すタカラはネ申

<スコープドッグターボカスタム レッドショルダー サンサ戦 キリコ機>(アマゾン)

サンサ戦仕様キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!!!

しかもリーマン機を含むサンサ戦セット(他の機体は不明)も出る予定があるですとーっ!?
実は密かにリーマン機も欲しかったんだけど、さすがに無理だろうと思って言わなかったのに、タカラはちゃんとオレの気持ちを知っていたんだねっ。<壮絶な勘違い

最近の電話機って、電源が死んでも通話は出来るのね

今日、ちょっと外出して戻ってきたら、通信機器の棚のあたりで電話が着信しているような音がしている。
何の音か訝しんでいる間に鳴りやんでしまったので、ケータイで固定電話にかけてみると、今聞いた音が錯乱したので電源を抜いて放置中の電話から鳴っているので、受話器を取ってみるとちゃんと繋がっている。

へぇ、電子制御された最近の電話でも、電源が無くとも通話機能は死なないのね。
まぁ、考えてみれば昔の電話は電源なんかなかったわけだから、機構的に電話に電源が必須ではないことは理解出来るけど、最近の電話は電源が無くなったら何も出来なくなると思いこんでた。
じゃあ、修理や買い換えをせずにこのままにしておこうかな?(留守電が無いのは困るって)

※その後の実験で、回線種別は電子的に判別しているので発信は出来ないことが判明。やっぱ直すか買い替えだな。

SUBARU SPORT MEETINGでCM'sの新製品をスクープ写!

プジョー編の試作品の写真《第3回 SUBARU SPORT MEETING》CM'sが出店。7月8日発売予定のRALLY CAR COLLECTION SS.6 TOYOTA編を先行販売していたほか、今後の新製品の試作品を展示していたのでスクープ画像をお届け。

三菱編の第2弾は予想できたが、プジョー編が進行していたのは嬉しい驚き。ラインナップは205T16、306Maxi、206WRC、307WRCで、夏発売を目指しているとのこと。
また、新開発のクサラ、ファビア、スウィフトを含めた、05年・06年(04年・05年の誤りでした)の代表的なWRカーのセットを9月1日に発売することも発表。
さらに、発売時期や価格は未定ながら、専用のコレクションケースのリリースも表明。当分ラリーカーコレクションのリリースが衰えることは無さそう(喜んでいいことなのやら…)。
'05・'06WRカーセットの試作品の写真

いやしかし、CM'sのこのラリーカーにかける意欲は一体なんなのかね?

“ハリウッド”のハコ乗りを見ることが出来た上、サインも貰えて3,000円なら安いもんだ♪

デモランに向かうソルベルグドライヴのインプレッサの写真

週末は雨との予報だったので前売りを買わずにいた《第3回 SUBARU SPORT MEETING》。当日は朝から厚い雲が垂れ込めているものの、時折薄日が差しているし、天気予報も曇りに変わったので、“ハリウッド”を拝みに晴海(展示場跡地)に向かう。
バイクの置き場があるか心配だったが、クルマだったら取られる1,000円の駐車料を取られることなく4輪の駐車スペイスに駐められるという寛大な処置にホッとしつつ会場に入る。

会場は、物販ブースやラリーカーのレプリカ展示などの定番催しの他、会場中央にはサービスパークを模したテントが設営され、デモラン用にSWRTSTIのホンモノのクルーが、去年のラリージャパンを走ったアトキンソン車を、グラベル仕様からターマック仕様に換装する様子を、何回かに区切って見せるというラリーイヴェントならではの催しもあってなかなかの盛況。
なんとか本降りにはならずに済むが、時折傘を差さずに済む程度の雨粒が思い出したようにポツポツと落ちてくるという中途半端な天気の中、ブースを冷やかしたり、キャンギャル(エンドレス、ピレリ、DIXCELのコが来てた)の写真を撮ったりしながらブラブラ。
メインイヴェント(?)の新井敏弘と鎌田卓麻によるPCWRCドライヴァートークショウの見物後、引き上げるトシにサインをねだったり、続くペター・ソルベルグ、東 稔也(SWRTプリンシパル)、菅谷重雄(プロジェクトGM)によるWRCトークショウ後、デモランに向かうペターからちゃっかりサインを頂いたりと、おっさんミーハーぶりを全開に。
ラストのデモランでは、久々WRカーのナマの走りを見れただけでなく、PCWRCカーとWRカーの速度差を目の当たりにし、ペター十八番のハコ乗りも見ることが出来て大満足。
プログラムがこの薄さで1,000円はボリ過ぎだけど、入場料の3,000円は決して高くない充実した内容でございました。

アンダーパネルと格闘中のメカニックの写真
メカニックの作業が演し物として成立するというトコロがラリーならでは
トークショウでのペターの写真
「スバルは着実に進歩している。時間はかかるが後半は必ず巻き返す」と意欲を燃やすペター
デモランでハコ乗りするペターの写真
観客越しだったのでデモランはノーファインダー。全然ピントも合わず、これが精一杯でした(T-T)
サインを貰ったミニカーの写真
ペターはプロドライブ箱の'03 インプに、トシにはM-TECHの'01 アルペンラリーのインプにサインを頂きました〜(^-^)

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