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2006年8月

ミニカー購入記(2006年8月31日号)

・ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDB5(『007/ゴールドフィンガー』)
タムタムで4,872円で購入。
映画007シリーズ第3作『ゴールドフィンガー』で初登場した秘密兵器満載の車両──いわゆる“ボンドカー”の元祖であるDB5がよ〜〜〜〜やく登場。
ミニチャンプスとしてはめずらしく、ルーフははずれ、助手席とリヤの防弾板はスプリングで飛び出し、前後のナンバープレイトは回転、バンパーガードとホウィールスピナーは伸縮可能と、DB5ならではのギミックが、このスケールでプロポーションを犠牲にすることなく一通り再現されているのには感動。
コーギーのミニカーも持っていて、あれはあれで素朴な味があっていいんだけど、やはりこのレヴェルのクオリティで、しかもギミックが再現された本格ミニカーの登場は素直に嬉しい。
『ゴールドフィンガー』って言えば、小学生の頃テレビで始めて見たとき(確か「月曜ロードショー」。そう言えば当時の民放は、ほぼ毎日のように映画をやってたよね)、金粉塗られて殺されちゃうシーンや、ボンドがレーザーで股割きにされそうになるシーンがえらい怖かった記憶があるなぁ。

で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンはいったいいつになるのだ?>ミニチャンプス

カセットテイプ資産を手軽にMP3化

「気になる! itemズ:カセットからのMP3ダビングも可能なSDスロット/USB搭載のCDラジカセ」(BroadBand Watch)

一瞬、「テイプ資産のMP3化にすげぇいいかも!!」とか思ったんだけど、ノーマルのみ対応でノイズリダクションも無いんぢゃなぁ…。残念(´・ω・`)。

ミニカー購入記(2006年8月30日号)

・超リアルサーキットチョロQ #5 スバルインプレッサWRC2006('06 WRC)
ヨドバシカメラで1,000円で購入。
去年から続く不調から抜け出す気配が一向に見えないインプレッサWRC2006のチョロQが登場。
ちょっとブルーが濃すぎるけど、ディフォルメ具合なんかはさすがのチョロQクオリティでかわいくまとめられている。

別に好きで「止めて、はずして、探してる」ワケじゃないんだがな

「自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用」(道路新産業開発機構)

この「止めない。はずさない。探さない。」ってキャッチコピー、どうも3ナイ運動のスローガンを彷彿とさせて、「迷惑だからするな」って言ってるように聞こえちゃうのはオイラの被害妄想か?

しかも2008年度からETC義務づけを検討だとぅ? ただでさえ高速の利用率が低くてETC利用のメリットを感じて無い上に天の邪鬼なオイラは、ますますETC導入したくなくなるぢゃねぇか。

CLIE、徐々に社会復帰

バッテリィ交換後始めて会社にCLIEを持っていき、会社のG4とHotSyncさせる・・・が、ナゼかHotSyncに失敗し一瞬アセるが、エラーメッセイジが「シリアルポートを他のアプリが使っている」なので、念のためG4を再起動させてからHotSyncさせたら今度は上手くいった。やれやれ、脅かさないでくれよ。

これでCLIEが無い間にPam Desktopに入力したスケジュールも同期されてデータのリカバリも完了。ようやくCLIEの無い不自由さから解放される。
あとはPalm Desktopでもリカバリされなかった辞書をインストールすれば完全復帰なんだけど・・・。

恐らくインストールCDが入ってるパッケイジ、カオスと化した押し入れの中なんだよなぁ(泣)。

鰻、撮影会、ライブ

仕事もそうだけど、予定ってのは、重なる時は妙に重なるもんで、今日は昼から予定がみっちり。

まずは神田の<きくかわ>で友人の誕生祝いに鰻をふるまう。
身はふんわりと柔らかく、ほどほどの脂の乗りで食が進むが、重箱の中で尾が折れ曲がるほどみっちりと詰まった2匹をたいらげると、腹にずっしりと溜まる食べ応え。

D80でのモデル撮影画像へのリンク 画像の撮影データ:1/100秒/F4.5/ISO200/WB:オート/56mm(リンク先の画像はPhotoshopで601*800Pixelにリサイズ済み)

次に友人達とともに六本木に移動し、先日発表になったニコンD80の発表展示会《D80 Digital Live》を冷やかす。 単に触れるだけでなく、実機を使ってモデルさんの撮影も体験出来るとあってか会場は大にぎわい。 メディアを持参すればデータのお持ち帰りもOKなので、SDカードを持っていって試し撮りしてみた。 ホールドした時のしっくり感は、対抗機種と持ち比べをさせるほどの自信を見せるだけあって、確かに(男の手には)良かったけど、画質面ではレンズがレンズキット用のAF-S DX18-70Gだからか画が眠たいし、ニコンっぽい大人しい発色のため全体的にメリハリ不足な印象(それはレンズやセッティング次第)で、特にキスデジが劣っている印象は無く、1020万の画素数にもさして有意なアドヴァンテイジを感じることもなかったので、ブログ主的には悔しさを感じるどころか、キスデジ(キヤノン)の方が肌に合っていたことが確認出来て一安心。 一方、同行した友人達はずいぶん気をそそられていた模様。ニコンさん、D80ユーザー拡大に貢献したようなのでマージンくださいな(笑)。

で、六本木で友人とは別れ、六本木からなら徒歩でもいける某スタジオに向かい小田倉様の撮影会に参加。
夏の締めにふさわしい浴衣姿がお美しゅうございました(*´∀`*)。

撮影会終了後、2部に未練を残しつつ渋谷に移動。渋谷クロコダイルで行われるkaoruのライブに挑む。
新曲3曲を含む7曲のパフォーマンスは、恒例の爆笑MCと共にますます磨きがかかり、実に充実したひとときを過ごせた。

いや〜、かなりハードなスケジュールだったけどそれぞれ堪能した、大満足の一日であった♪

※画像は非営利利用ならブログ等に使用して良いことを会場で確認した上で掲載

CLIEのバッテリィ交換終了

先週末バッテリィ交換が終わった連絡が入っていたのだが、土・日は鈴鹿だったし、休息日にあてた月曜は、アキバにすら行く気力が起きずに取りに行けなかったCLIEを、出先からの直帰のおかげで閉店前にソニーサービスステーションに寄れたので引き上げてくる。
料金は「有償修理時の料金のめやすについて」通り4,735円(機種間で数十円の差があるのがようわからん(^_^;))。

Palm Vxからの乗り換え以降システム関連を全然触ってなかったし、Mac OS X(iSync)+MissingSyncを介してのデータリカバリは初めてだったので、アプリやデータがちゃんとリカバリされるかチト不安だったが、いざHotSyncしてみたら、辞書データ以外は無事リカバリされた模様。
Vxの頃と違い、Hack系のソフトをインストールしていないのが良かったのかなのだろうと思いつつ、MissingSyncのデキの良さに感心。
あとは会社のPalm Desktopとの差分を吸収すれば今回のバッテリィ交換作業は完了。
さぁて、次にバッテリィがヘタるまでにPalm OS搭載のスマートフォンが出てくれないかなぁ。

週間検索通信(2006年8月25日号)

[2006年8月24日]
・「東京タワー」
#リリー・フランキーも江國香織もウォッチ範囲外です〜m(_ _)m。

[2006年8月23日]
・「コンタクト」
・「セーガン」
#『コンタクト』の他にもカール・セイガンの著作はいくつかレビュウがあります。参考になりましたでしょうか?

[2006年8月21日]
・「スティーブン・ハンター」
#『クルドの暗殺者』など、初期の作品のいくつかを除いてだいたいレビュウは揃っていますが、参考になりましたでしょうか?

[2006年8月17日]
・「トミカ」
・「トミカ AND ダンディ」
#ダンディはほとんど持ってないので期待に添えませんでしたね。

[2006年8月12日]
・「エトランジエ」
#これは何をお探しだったのか全然類推出来ませんね〜。いずれにしてもお役には立てなかったですね。

[2006年8月11日]
・「ロバート」
#お探しだったのはハインライン? パーカー? それともお笑い芸人?(たぶん違う)

[2006年8月6日]
・「クイーン」
#レースクイーン関連キィワード人気あるなぁ。

[2006年8月5日]
・「はるまき」
#わ、わたしの何をお知りになりたかったんでしょうか?(汗)

キスデジNの後継機“X”登場

「キヤノン、センサーのゴミ対策を施したエントリー向けデジタル一眼『EOS Kiss Digital X』」(デジカメWatch)

スペック的に際だった優劣は無さそうだから、撮った画像のエフェクトを充実させたD80よりは、ゴミ対策に注力したキスデジXの方が個人的には魅力的かな。
とは言え、積極的に買い替えたくなるようなアップデイトではないな。うん、良かった良かった。

#1年半で型落ちってのは寂しいけど、エントリィ機の世界じゃしょうがないかね(´・ω・`)。

2009年からのスパムメイル

昨日届いた過去からのメイルに続き、同じ発信者から今度は未来からのスパムメイルが届く。
どうやらこのスパム業者は、タイムマシーンでもお持ちのようですナ:-P。

1920年からのスパムメイル

本日メイルボックスに飛び込んできた出会い系スパムのタイムスタンプは、何と1920年2月21日。
なんか、人妻を紹介してくれるみたいだけど、いくらなんでも1920年代の人妻は遠慮申し上げますわ(笑)。

実は全プレだったりして Part2

8耐開催に併せて展開されたJOMO8耐ブログキャンペーンの当選案内メイルが本日届く。
ヨシムラグッズではなく、レースクイーンのサイン色紙&Pivi写真だったのはチト残念だけど、せっかく当選したのでありがたく頂戴することにして送付先を返信。

ところでブログを改めて見てみると、残念ながらというか何というか、思いの外トラックバックされておらず、ほぼ全プレ状態っぽかった雰囲気で、キャンペインを張った側としてはいささか不本意な結果だったんじゃなかろうか? 来年以降のプロモーションに影響が出なきゃいいんだけど(´・ω・`)。

“ドリキン”がハリウッドデビュー!?

「ドリフトキング土屋圭市も出演!『ワイルド・スピードX3』」(eiga.com)

『首都高トライアル』の時は観てる方が痛々しくなる大根ぶりだったけど(それこそシロウトだったんだからしょうがないって(^_^;))、ちっとは上達したのかな?

ミニカー購入記(2006年8月22日号)

・エブロ 1/43 #38 トヨタ88C('89 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
89C-V 2台、88C 1台の3台体制で挑んだものの全滅に終わった89年のル マンで、デンソーカラーをまとっていた88Cがエブロから登場。この次期のデンソーカラーのCカーも強く印象に残っているので、'88のミノルタ・taka-Qカラーに続いて購入してしまう。
先行リリースされた2台の単なるバリエイションかと思いきや、テイルエンドやダクトの形状が改修されているのには感心。
この調子で90年代のCカーもどんどんモデル化していって欲しいなぁ。

・エブロ 1/43 #46 吉兆宝山 DIREZZA Z('06 SUPER GT)<
ヨドバシカメラで3,192円で購入。
前年、RECKLESS MR-SでGT300クラスチャンピオンに輝いた佐々木孝太を擁し、2台体制で今季のSUPER GTに挑んでいる吉兆宝山(MOLA)のZが早くも登場。
前半戦は、予選で2度もポールポジションを獲りながらも、決勝ではレーシングアクシデントに巻き込まれることも多く、なかなか速さが成績に結びつかなかったが、ようやく大混戦の第5戦 SUGOを制したことで波に乗れるかが注目。
実際、今年の吉兆宝山のカラーリングは、去年のMR-Sのよりはイマイチだと思ってるんだけど、それでも何で買ったかは・・・もう言わなくてもいいよね?(^_^;)

ミニカー購入記(2006年8月19日号)

・T2M特注ミニチャンプス 1/43 #22 ポルシェ917K('71 ル マン)
GP COLLECTION鈴鹿サーキット前店で9,345円で購入。
ル マンで山岸 大を911GT3RSに乗せてることで日本人にも馴染み深く(つーか、ティームの所属国は日本なのね)、ミニチャンプス製ミニカーの特注品を精力的にリリースしてるT2M Motorsport特注品に、917Kの'71ウィナーが登場(ガルフカラーの19号車も並んでた)。
'71ウィナーの917Kはブルム製を持ってるけど、やはりちょっと大味なのが気になっていて、ミニチャンプスかオートアートから出たら買い直そうと思っていたので、通常品のほぼ倍という値段でかなり悩んだものの、通常品が出るという保証もないので、「迷ったら買え」の原則を発動して購入。これで通常品が出たら泣くな。
デキはミニチャンプス標準でなかなかだけど、箱が海外の特注品で良くある幅広タイプなのがちょっとウザい。

チームクニミツの暗黙値?

サインを頂いたミニカーの写真鈴鹿1000km観戦のため、今年2度目の鈴鹿入り。
ピットウォークで飯田 章に、ピットウォーク終了後のパドックでドリキンに、'95チームクニミツNSXにサインを頂くことに成功♪
二人とも、別にこちらからお願いしたわけでもないのにケースの中央を空けてサインしてくれたんだけど、これはやっぱり空気を読んで気を使ってくれたんだろーか?(^_^;)

#その後、パドック徘徊中に国さんにもサインを頂くことに成功。関谷にもマクラーレンF1 GTRにサインを頂きホクホクのブログ主であった(^_^)。快くサインに応じて下さった皆さんに多謝。

“リバース”した男のコトバの重み

ちょっとしたツキに恵まれ、太田哲也の講演会が某所で開催されることを知る。 一応モータスポーツファンのはしくれなので、あの事故のあらましはなぞっているものの、『クラッシュ』『リバース』については、なまじ好きな世界の「負の現実」を直視するのが辛くて手を出しそびれていたのだけど、本人のナマの声を聞けるチャンスを逃してはならじと会場に潜り込む。

2001年に『Get Sports』で採り上げられた時のVTR(寡聞にして番組の存在すら知らなかったので初見)に続いて本人の講演スタート。
(恐らく)『クラッシュ』の内容に沿った形で、事故から辛いリハビリを経て、徐々に“再生”していく過程において得た様々な気づきを、ジョークを挟みつつ語る木訥とした話しぶりは、パンチ佐藤のトークのような、確かに巧いがヘンに講演スレしたあざとさ・いやらしさが無くて好印象。
印象的だったのは、終始「自分は決して強くなんか無かった」、「入院中は、看護師や家族に散々当たり散らし、『前向きに生きよう』『気持ちを切り換えよう』という、誰でも分かっている結論に達するのに1年もかかった」など、決して自分が特別な人間ではないことを強調していたこと。
そんな氏の語る言葉だけに、安易に口にされることが多い「前向きに生きる」ということの難しさがより伝わり、かつ、きっかえさえ掴めばどんな絶望からも立ち直ることは可能なんだという希望を与えてくれる内容で、大変感銘を受けた。

講演終了後、質疑応答コーナーになったので、“死の誓約書”などとセンセイショナルな面ばかり強調されていたメディアの扱いについてどう感じていたのか質問してみたところ、やはり不本意だったのか「あれは自分が言ったわけでも、言ってくれと頼んだわけでもないんですが」と前置きをしつつ、「マスコミというのはセンセイショナルな点に目を向けがちなものだから」と、あくまでも客観的姿勢を崩さない態度に、ただただ感服。

これも何かのご縁とばかり、講演終了後、会場で販売されていた『クラッシュ』を購入、氏にサインを頂く。
サインをしてもらいながら「レース界が良くなるよう、応援してます」と声をかけたブログ主に、「ホント、そう思ってます。良くはなっていってますよ」と返す氏。
あの事故でもっとも不利益(何て言葉じゃ言い尽くせないんだが、ボキャブラリィの貧困さゆえ、適切な語句が思いつかない。ご勘弁)を被った人物が、現在のレース界を前向きに捉えているという事実に心を打たれ、つくづく氏の苦労や活動を無駄にしないよう、日本のレース界が前進していって欲しいと願ってやまない。

余談ながらこの講演のことは、出先での打ち合わせが終わって帰ろうとした時、通路に張られた告知ポスターの「KEEP ON RACING」(太田哲也のモットーであり、彼が主宰するNPO団体の名称)の「RACING」の文字列を視界の端に捉えて足を止めたことで知ったもの。
このポスターに気付かなかったら、講演のことは知らずに終わっていたであろう、まさに奇跡的な偶然で、我ながら「スゲェぜ“はるまき眼”」とか思ってしまった(笑)。

#でも、当日の午前中まで講演のことを忘れてしまっていたのはナ・イ・ショ(汗)。

モールドシャーシ?

昨日、帰宅してみると、ソニーサービスステーションから留守電が。
「バッテリィ交換の他に、モールドシャーシも破損していた。技術料に9千ナンボかかるので交換するかどうか連絡をくれ」とのこと。
「モールドシャーシ? なんじゃそりゃ?」と思い、とりあえず詳細を聞くためにサービスステーションに電話を入れる。
すると、モールドシャーシってのはスタイラスを収納する部分のことらしく(つーか、モールドシャーシってのは、構造体の呼称で、たまたまCLIEの場合はそこにスタイラスを収納してるってのが正解か)、スタイラスを押さえるツメが折れていてスタイラスが飛び出しやすくなっているとのこと。
実はその件は認識していたんだけど、幸いケースを着けているためにスタイラスを無くすこともなく過ごしており、9千ナンボもかけて直したいほどの瑕疵でもないのでそっちには手を着けず、バッテリィだけ交換してもらうことに。
はぁ、このやりとりの分、また戻ってくるのが遅れるワケね(´・ω・`)。

デュアル文庫クオリティ

とある作家さんの新作が徳間デュアル文庫から刊行されたので、やはりデュアル文庫から出ていたものの、なかなか揃えている店が無かったため買う機会を逸していた既刊(アマゾンで買えばいいじゃんってツッコミは無しの方向で)と併せて購入。
ライトノベル属性が無いのでデュアル文庫を買うのはこれが始めて。
まずは既刊の方を読み始めると、組まれている本文が用紙に対して微妙に斜めっているのがキモチ悪くてしょうがない。
普通の人なら気にならない程度なのかも知れないが、仕事で版下作りを経験したことがある身としてはあり得ないほどの傾きであり、自分が担当編集者だったら、絶対印刷所にNGを出すと思われるほどに傾いている。
「まぁ、何十何百万部と刷る印刷物のこと、たまにはこういうロットも発生するか」と諦めつつその本は読了し、新刊の方に取りかかると・・・やっぱりこっちも曲がってる(;´д`)。

そもそも別タイトルだし、刊行時期が5年も離れた本で起きてるってことは、つまりこれがデュアル文庫の標準品質? ライトノベルってのは、こんな雑把な仕事が通用するほどナメられてる世界なんか?
微妙に通常の文庫よりサイズ(おかげで買うときも、慌てた店員に、新書用のカバーをサイズを調整しないまま巻かれた)で目立とうとすることより先にすることがあるんじゃないのかねぇ。>徳間書店

2006 プラモデル・ラジコンショーは幕張メッセで

《2006 プラモデル・ラジコンショー》

えー、そうなの〜?
家から近くて行きやすいビッグサイトだから覗いてたけど、メッセまではわざわざ行く気しないなぁ…(;´д`)。

CLIEのバッテリィ交換には一週間の猶予を

4年にわたって使っているCLIE(PEG-T650C)のバッテリィがへたってきたのか、ちょっと油断すると、あっと言う間に残量が50%を切るようになったしまったのに業を煮やし、バッテリィ交換をすることに。
あわよくばその日のうちに受け取れるかと、アキバのソニーサービスステーションに午前中のうちに持ち込むが、預かりになりる上、お盆に入るので通常より2〜3日余計にかかるとのこと。で、その通常ってのはどのくらいかかるのか聞いてみたら、なんと一週間くらいはかかると言う。
甘い見通しをものの見事に粉砕されたからには一週間も9日も変わらないので、そのまま預けてくる。

しかし、PDAのバッテリィ交換に一週間って…。なんか釈然としないなぁ。

レンズ沼の縁

発表時から欲しいと思いつつ、軽いキスデジNに装着した際の重量バランスが気になり、買おうかどうしようか決めかねていたズームレンズEF-S17-55mm F2.8 IS USMを、銀座のミニカーショップに買い物に行ったついでに、キヤノンデジタルハウス銀座に寄って、実際に触ってみることに。

ここは展示してある製品ならなんでも実際に試してみることが出来る(持ち込みボディに展示レンズを付けてみるのもOK)ので、実際にキスデジNに取り付けた状態で試してみて、重すぎるじゃないか?とか、重心のバランスが悪いんじゃないか?とかの懸念点が裏付けられれば物欲も静まるだろうという目論み。
で、展示してあるバッテリィグリップ付きのキスデジNにEF-S17-55を付けてもらって持ってみると…。

さすが大口径だけに、シグマ 18-200mmに比べればズシリとした重量感。
でも…構えてみた時の重心は、もちろんフロントヘヴィにはなるものの、特にホールドに影響が出るほどのバランスの悪さでは無く、十分実用範囲内…。

ありゃ、物欲を静めるための理由付けをするために行ったのに、逆に懸念が払拭されちゃったよ。やべえ…(汗)。

いやいや。でも、冷静に考えれば、今でこそ撮影会通いをしてるから欲しいタマだけど、そのマイブームが去ればタンスの肥やしになるだけ。落ち着け、落ち着くんだ…。
それにほら、単焦点のような画質はきっと望めないんだろうから、今度、本体と50mmを持ち込んで撮り比べてみないと、ね?(ね?じゃないって)

#で、試し撮りして画質的にも遜色が無いことが分かって結局買っちゃうってオチになりそうだなぁ。

ミニカー購入記(2006年8月12日号)

・シュコー 1/87 #3 シトロエンクサラWRC('05 WRC)
アート・ミニカーGINZAで1,126円で購入。
シュコーのHO(1/87)スケールシリーズからラリーカーが登場。第1弾は05年チャンプのロゥブのクサラWRC。今後、307WRCやトゥアレグなんかもリリース予定あり。
1/74はホンウェル製だったけど、この1/87のシリーズもそうなんだろうか? だったらそのうちお安いホンウェルブランドで出たら悔しいなぁ。でも、DTMシリーズなんかはホンウェルブランドでは出なかったから心配無用かな?
ラリーカーもDTMみたいな勢いで展開されたらかなわんから、その場合は早めに見切りを付けるようにしないと(^_^;)。

カウントダウンティーザー広告も考えもの

トップページのティーザー広告

「をを! ニコンがついにキスデジNキラーが放つのか!?」と興味津々で見に来たのに「あと000日」って…。さんざ期待させておいてこの仕打ちは無いんじゃないかい?(;´д`)

【追記】
昼過ぎになってようやくD80として正式発表されましたな。

#実はレンズ交換式じゃない、ハイパフォーマンスデジイチだったりして。<残念、ハズレ

『隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション』からELF-3登場!

「第46号 ドゥカティ996R '01 ベン・ボストロム」(DeAGOSTINI)
「第47号 スズキGSX-R750 '01 ピエール・フランチェスコ・キリ」
「第48号 デルビ125トゥイン '72 アンヘル・ニエト」
「第49号 ヤマハTZ250L '84 クリスチャン・サロン」
「第50号 MVアグスタ500 '56 ジョン・サーティース」
「第51号 ホンダNSR250 '91 ルカ・カダローラ」
「第52号 スズキGSX-R750 '01 グイヨ/スカルナート/デュソージュ」
「第53号 ELF-3 ホンダ '86 ロン・ハスラム」

ここのところウォッチ外のバイクばっかりで、情報掲載すらサボってた『隔週刊 チャンピオン・バイク・コレクション』だったけど、ここにきてようやくelf-3の予告が。
それにしても残り7号、「チャンピオン・バイク・コレクション」の名に相応しいラインナップで締めて欲しいなぁ。

マサヨシ探しの道は険しく

昨日、自宅で古いデジカメの買い取ってもらうための査定結果の連絡を待っているとケータイが鳴ったので、「お、結果が出たな♪」と出てみると、なんと、何度かネタにしている「マサヨシ電話」(;´д`)。
もういい加減ムカついたので「いい加減にしろ! ○□※△…」と怒鳴り始めたら途中で切りやがった(-_-#)。

いっそ迷惑電話着信拒否してもいいんだけど。そういう手間をするほど頻繁にかかってくるわけでもないし…、ホンマ、うっとおしいわぁ。

DiMAGE Z2の買い取り査定額は?

去年キスデジNを買ったためサブ機に降格していたDiMAGE Z2。
ところが、気軽に持ち歩く気ににはならない「帯に短したすきに長し」な中途半端にデカいボディサイズが煩わしく、サブ機としてはいささか不満(結局コニカミノルタホンダ絡みのオイシイ話も無かったし(^_^;))だったので買い替えることにし、DiMAGEはソフマップで査定をしてもらうことに。
実はDiMAGEを買う前に使っていたサンヨーのDSC-SX550も、さすがにこれは買い取らないだろうと思いつつも捨てられずに(始まった)タンスの肥やしになってたんだけど、念のためソフマップの買い取りページで調べてみたら、完品なら数百円ながら引き取って貰えるようなので、ちょうど良い機会とばかり、一緒にソフマップに持ち込んでみる。
今日は混雑していて、査定が出るのがいつになるかわからないと言うので、今日のところはブツを預けて帰宅。さっき査定結果の連絡が。注目の査定額やいかに?・・・

ダラダラダラダラダラダラダラ・・・ジャンッ!

・DiMAGE Z2(+ACアダプター):9,300円
・SX550(+ACアダプター+PC接続キット):510円(ACアダプターは値段が付かず)

と、何とサイトで調べた上限(Z2:9,000円、SX550:500円)での満額回答!
いやぁ、こーゆー時、パラノイア的にモノを取っておく性格(なんたって、破かずに開けられるならコード類を梱包してるビニール袋までとっといてある(^_^;))も役に立つもんですなぁ。
今日はさすがに出直す気が起きないから、明日の会社帰りにでも寄ろうっと♪

IT庭園

芝離宮のQRコード今日はヤボ用で芝離宮にお出かけ。
下にベンチが置いてあり休憩スペイスになっている藤棚の柱に写真のようなQRコードが張ってあるのを発見。
何と、QRコードを読みとるとガイダンスが表示されるという仕掛けで、気付いてみれば要所要所にQRコードが張ってある。
何で立て看板じゃいかんのかが良くわからんけど(メンテのコストや美観上の問題かな?)、仕掛けとしては面白い。もっとも、サイズがサイズ(4×3センチくらい)だけになかなか気付かないと思うんだけど…(笑)。

#ケータイで撮ったら、日差しが強くて液晶でピントが確認出来ず、ボケボケになってスマソ。

週間検索通信(2006年8月4日号)

[2006年7月30日]
・「ヤマト運輸」
#特注ミニカーが3台あります。これをお探しだったのかな?

[2006年7月29日]
・「UTモデルズ」
#UTのミニカーは、ウィリスMBが1台しかなく、メイカーのリンクコーナーの情報も「モデルス」なのでヒットしなかったでしょうね。お役にたてずにすみません。

[2006年7月28日]
・「レースクイーンフォトコーナー」
#多分、検索エンジンから更新履歴に辿り着く→少し探してまわる→検索→そんなページねぇじゃねえかよっヽ(`Д´)ノ というルートを辿ってしまったんでしょうね…。

・稲見一良
#寡聞にしてこの作家さんの名前は初耳でした(とことん国内作家に弱いヤツ)。興味が湧いたので、機会があったら読んでみますね。

[2006年7月25日]
・「Mobil1」
#『世界のレーシングカー』のMobil1 NSXが1台あるだけですね。

・「車プラモデル」
#すみません、プラモデルの話題はほとんど扱っておりません〜。

[2006年7月24日]
・「レースクイーン」
#しかし着実に増えてるなー、これ系のキィワード(笑)。

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