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デュアル文庫クオリティ

とある作家さんの新作が徳間デュアル文庫から刊行されたので、やはりデュアル文庫から出ていたものの、なかなか揃えている店が無かったため買う機会を逸していた既刊(アマゾンで買えばいいじゃんってツッコミは無しの方向で)と併せて購入。
ライトノベル属性が無いのでデュアル文庫を買うのはこれが始めて。
まずは既刊の方を読み始めると、組まれている本文が用紙に対して微妙に斜めっているのがキモチ悪くてしょうがない。
普通の人なら気にならない程度なのかも知れないが、仕事で版下作りを経験したことがある身としてはあり得ないほどの傾きであり、自分が担当編集者だったら、絶対印刷所にNGを出すと思われるほどに傾いている。
「まぁ、何十何百万部と刷る印刷物のこと、たまにはこういうロットも発生するか」と諦めつつその本は読了し、新刊の方に取りかかると・・・やっぱりこっちも曲がってる(;´д`)。

そもそも別タイトルだし、刊行時期が5年も離れた本で起きてるってことは、つまりこれがデュアル文庫の標準品質? ライトノベルってのは、こんな雑把な仕事が通用するほどナメられてる世界なんか?
微妙に通常の文庫よりサイズ(おかげで買うときも、慌てた店員に、新書用のカバーをサイズを調整しないまま巻かれた)で目立とうとすることより先にすることがあるんじゃないのかねぇ。>徳間書店

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コメント

そんなに酷かったですか? 著者も「気がつかなかったー」と
言ってます・・・・・。
出版社の方針なのでしょうかねぇ・・・・・。

雑誌ならともかく書籍でこれはないだろーって感じではありましたよ。
まぁ、自分が気にしすぎなんだとは思いますが(^_^;)。

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