2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

警察の言う「防犯」って何なんだろうねぇ

「オタク狩り:少年ら8人を恐喝容疑などで逮捕」(MSN毎日インタラクティブ)

アキバや新宿で「防犯」と称して無害そうな人の荷物を漁ってスイスアーミーナイフとかを見つけちゃぁ、鬼の首を取ったかのように軽犯罪法違反でしょっぴくクセに、肝心の犯罪はちっとも“防いで”ないぢゃんかね:-p。

ボトムズのDVDがついにバラ売りされる!

<装甲騎兵ボトムズ DVD>(ボトムズWeb)

わぁ〜い、マジっすかぁ♪ヽ( ´∀`)ノ
ついに、ついにボトムズのOVAシリーズが単品DVDで買えるんスね!?
よ〜し、パパ「ザ・ラストレッドショルダー」と「野望のルーツ」は予約してでも買っちゃうぞ〜。

#これでレンタルからβに○○○○したのをDVD-Rに○いたソース(こらっ)とおさらば出来る♪

シグマの18-200mmに手ブレ補正が!

「シグマ、手ブレ補正搭載高倍率ズームレンズ『18-200mm F3.5-6.3 DC OS』」(デジカメWatch)

おお〜、ついにシグマの18-200に手ブレ補正が搭載されたか〜。
先週行った日本GPの時も、ズームだから気を付けたつもりなのに手ブレしてた写真あったからなぁ。結構欲しい鴨。
でも、そこにカネ突っ込むくらいならもっと明るいレンズの方が欲しいという気も…。嗚呼、こうやってレンズ沼にズブズブと…。

セブンスターのノベルティにもキャメルくらいの気合が欲しい

もてぎで配られた携帯灰皿とアンケイトハガキの写真今年のMotoGP 日本GPではキャメルがYZR-M1を展示した喫煙スペイスを設置していて、そこでM1のプリントが入ったオリジナル携帯灰皿を配付していたのですかさず列へ。
順番が来ると、灰皿と一緒に新製品のキャメル ナッティメンソールの宣伝をスタッフが一席ぶってからタバコまで配布(しかもフルサイズ!)するプロモーションをしていた。
さらに、一緒に渡されるアンケイトハガキを送ると、キャメルヤマハのポストカード2枚+ステッカーのセットが全プレされ、その中から抽選で30名にロッシとエドワーズの直筆サインが入るというプレゼントまでやっていた。
洋モク(これも近頃言わない言い方だね(^_^;))のキャメルとは言え販売はJT。同じJTなのに、ナゼにセブンスターホンダの時はもらって嬉しいノベルティや企画が出来ないんだろう? 何とも不可解なハナシだ。

モータースポーツジャパン2006でエブロの新製品を激写

エブロのGT関連新製品の写真MOTOR SPORT JAPAN 2006の会場にエブロが出店していたのでブースをチェック。
既報だったリリース予定の試作品がズラリと並んでいて、GTではプリヴェチューリッヒ紫電やEBBRO BTEC MAZIORA 350Rが待ち遠しいところ。
MR-Sは、去年のレクリスや吉兆宝山を差し置いて、今年のトイ・ストーリーと梁山泊は出す模様。
リリースは年内を目指してるけど、来年に入っちゃうのもあるだろうとのこと。
スタッフの人にムルシエラゴのル マン仕様について聞いてみたら今のところ予定にないとか。残念(´・ω・`)。
あと、別のケースにはクラージュLC70のアドバンカラー('06 ル マン)とJLMC仕様も。こちらも楽しみ♪

エブロのLMカーの新製品の写真

モータースポーツジャパンはグッドウッドの夢を見るか?

ホンダF1 RA106の写真

「日本版グッドウッド」を目指して今年から始まった《MOTOR SPORT JAPAN 2006》を覗いてきた。
無料のイヴェントということもあり、モーターショーのモータースポーツコーナーとレースの時のイベント広場を足した程度の規模を想像していたので、実はあまり期待していなかったんだけど(サイトのイヴェントインフォメイションが開催当日まで公開されなかったのも不安に拍車をかけた)、蓋を開けてみれば、船の科学館前の駐車場を一杯に使った会場の展示車両は新旧取り混ぜて意外と台数が用意してあってそれなりの見応え。
実車走行も、グループNのランサーが走り、増岡のパジェロがターマックを爆走したかと思えば本山のR390が駆け抜け、RA106がドーナッツターンを見せつけるといった具合に、1社企画のイヴェントではお目にかかれないヴァラエティの豊かさがなかなか楽しく、無料のイヴェントとしてはかなり頑張った方で、関係者の尽力は素直に評価したい。

ただ、展示車両についてもアトラクションについても、既存のモータースポーツ関連イヴェントで見られる内容の域を脱し切れていないのは正直残念。
展示車両は、いずれもどこかで見たことがあるような(あるいはどこにいけば見られるか分かっている)クルマばかりで、もうちょっとあっと驚くような展示があった方がうれしいし、デモ走行も狭いエリアをグルグル回るだけならこれまでにもあったこと。仮にもグッドウッドの名前を出すなら、もっと歴史的な車両の走行やドライヴァーがなかばマジになるようなタイムトライアルなんかがあっていいと思う。
むろん、安全面や動態車両が存在しないなど、色々ハードルはあると思うし、今回が初めてのイヴェントのこと、主催者側も手探り状態なのはやむを得ないこと。いきなり質の高いイヴェントが実現するとはこちらも思っていないので、徐々にでいいから一般の人やマニアを初め、参加者自身が出場することを楽しみに出来るようなイヴェントに育つよう、長い目で見守っていきたい。

そうそう、昼メシを会場の食べ物の出店で済ますつまりでいたんだけど、何の制限かひとつも無かったのには閉口した。
周囲にはコンビニくらいしか無く、マトモなものを食べようとしたらヴィーナスフォートまで行かなきゃならないのも考えもの。
ホンダの試乗会ですら屋台が出るんだから、こういった点も解消していかないと、「文化的」なイヴェントにはならないと思うなぁ。

あ、あと肝心なことを書き忘れてた。DyDo MIUレーシングのブースこそ出ていたけど、「モータースポーツ」という括りである以上2輪も採り上げて欲しいところ。グッドウッドを目指すなら、こういう4輪と2輪の世界の壁も取り払っていって欲しいな。

#787Bのエンジン始動が日曜だけで聞くことが出来なかったのが心残り(´・ω・`)。

【9月23日追記】え"! 767Bはエンジン始動だけじゃなくて走行もしたの!? キィィ、悔しい!

ミニカー購入記(2006年9月23日号)

・Mr.CRAFT/M-Creative特注チョロQ #1 シトロエンクサラWRC“GAULOISES”&“GO!!!!!!!”('06 WRC)
モータースポーツジャパン2006の物販ブースで2,630円で購入。
先日ミスタークラフトで買い損なった'06 クサラWRCチョロQの、ゴロワーズとタバコ広告禁止国仕様のセットをモータースポーツジャパンの物販ブースで発見(実は密かに期待していた(笑))したので、“GO!!!!!!”仕様の方は別に無くてもいいものの、背に腹は替えられないので確保。いやぁ、一時はどうなることかと思ったけど、プレミア価格を払わずに入手出来て助かった。
ただでさえ外車がなかなか出ないチョロQでクサラが、しかもゴロワーズロゴが再現されてるなんて奇跡。ミスクラ&Mコレグッジョブ!
それにしてもどうやってタバコロゴ規制をすり抜けたんだろうか?(^_^;)

・ミニチャンプス 1/12 #65 ドゥカティデスモセディチGP GP5('05 MotoGP)
mamboxの通販で5,700円(送料600円)で購入。
05年のMotoGPでロリス・カピロッシが2勝(しかももてぎとセパンで連勝)したデスモセディチがミニチャンプスから登場。
ミニチャンプスもついに塗り分けをしなくなっちゃったので、真っ赤っかなボディがマヌケったらありゃしない。
まぁ、そのうちミュージアムコレクションやタブデザインからデカールが出るからいいんだけど、カウルに面のデカール張るの難しいからなぁ(´・ω・`)。

バイク用ETC車載機第1段は3万円

「防水・耐振性に優れた 二輪車用ETC車載器「JRM-11シリーズ」を販売開始」(JRC)

クルマほど数が出ないから、あんま値段は下がらないんだろうなぁ。
だいたい、なんで料金所の渋滞を解消するのに、こっちがこんなコストかけなきゃいかんのかいまだにわからん(-_-#)。
「セットアップ費」なんて天下り団体へのお布施がいるのも気に食わんし。
そもそも美観を損ねるので、カウルに余計なモノを付けたりケイブルを這わしたりしたくないのだ。オレは(ノ`д´)ノ彡┻━┻

#カーボンコーティングされたシールドの内側にアンテナを設置すると、電波干渉しちゃうというウワサは本当なの?

トンデモ敬語コレクション(2)

プリンを買った際、スプーンがいるかどうか聞こうとしたレジのおねえちゃん──「スプーンはお使いしますか?」


…いやぁ、『はじめてのお使い』に出てくる幼児と違って、スプーンはお使いはしてくれないと思うよ。

収集場所:近所のスーパー

ミニカー購入記(2006年9月18日号)

・エブロ 1/43 #18 TAKATA 童夢 NSX('06 SUPER GT)
・エブロ 1/43 #12 カルソニック インパル Z('06 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで各3,192円で購入。
先月のニスモ2台とバンダイSC430、吉兆宝山の2台に続いて今月もカルソニック インパル Z、TAKATA 童夢 NSX、エンドレスアドバンCCI Zの3台のSUPER GT '06モデルが登場(予定されてたMobil 1 SCは残念ながら延期)。
今季のNSXはローテーションでTAKATA 童夢をチョイス。第2戦 鈴鹿では勝ったものの、どうもその後はハンディとトラブルに泣き、結果を残せてない道上/小暮組。テストではピカイチの速さを見せているだけに、終盤戦の巻き返しに期待。
一方Zは、スーパーアグリからのF1参戦が決定した井出有治に代わり、ティーム代表の星野一義の息子 一樹を抜擢して今期のGTに挑んでいるカルソニックをチョイス。鈴鹿1000kmでの圧勝が記憶に新しいけど、1000kmはフェンダーに補助灯を増設したりと若干仕様が異なるので、「勝ったマシンを残した」と言えないのが残念(笑)。
'05のZは、一度カルソニックを買っておきながらG'ZOXを買い直すハメになったけど、今度こそはカルソニックで落ち着けないと(^_^;)。

ところで今回、カルソニックのパッケイジには塩ビ(PP?)の腰巻きが付いててTAKATA 童夢には付いて無かったけど、付けるなら付ける、付けないなら付けないで統一してくれよ〜。

ホンダ、シビックでWTCC参戦か!?

「ホンダにWTCCワークス参戦のウワサ」(AUTOSPORT web)

(°∀°) を!マジ?
WTCCは見てるだけでも楽しいけど、シビックがベンベやセアトを蹴散らすシーンを見られたらより燃えるもんね。ゼヒ実現して欲しいウワサだなぁ。

レンズ沼の縁2

撮影会の帰り、たまたま銀座に寄ったので、キヤノンデジタルハウス銀座EF-S17-55mm F2.8 IS USMを、自分のキスデジNに取り付けて試し撮りをさせてもらい、比較用に同じ被写体を手持ちのEF50mmでも撮ってきた。
ホントは人物で評価したかったんだけど、残念ながらそれは叶わなかったので、設置されてる静物で妥協。

撮ってきた画像を見比べてみると、さすがにズーム全域でF2.8の絞り値を実現してるだけあって、ピントが合っている部分はカッチリとヌケが良く、色乗りもこってりしてるしボケ具合もイイ感じに見える、と、ブログ主レヴェルの目では、単焦点と比べても極端に見劣りするようなことは無いように見え、「Lレンズ並」と評されるのも頷ける描写力。
こうなると、肌や髪の毛の質感がどう写るのかますます見たいところだけど、今のウデとニーズには十分以上の性能のように見受けられ、案の定ますます物欲が沸いてきてしまった。
やばい、マジで買ってしまいそうだ(汗)。

EF-S17-55 F2.8 USM ISで撮った画像

ミニカー購入記(2006年9月16日号)

・Mr.CRAFT/M-Creative特注チョロQ #1 シトロエンクサラWRC('05 WRC)
ミスタークラフトで1,365円で購入。
今や史上最強のWRCチャンピオンになりつつあるセバスチャン・ロゥブが05・06年に駆ったクサラWRCを、Mr.CRAFTとM-CreativeがコラボレイションしてチョロQ化。
05年モデルはノーマル版とウェザリング版、06年版はゴロワーズのロゴ再現版と“GO!!!!!!”仕様の2種類ずつと、05年のサービストラックの計5種類がリリース。
これが206だったらフルコンプ行くところだったけど、クサラにはそこまでの思い入れが無いので、05年のノーマル版と06年のゴロワーズ仕様をチョイス…と思いきや、8日からの一般販売が始まれば量販店にも並ぶのかと思って様子見をしていたら、量販店には回ってこず、諦めてミスタークラフトに買いに行ったら'06モデルが完売してしまうという情けないオチに(´Д`;)。やっぱりミニカーは「見たら買え」だねぇ。
'06はヤフオクの世話になるしかないんかしら。

ミニカー購入記(2006年9月15日号)

・CM'S ラリーカーコレクション SS.8 プジョー編
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で7,920円で購入。
これまで割引率がピカイチのあみあみで買い続けてたんだけど、送料が加わると1台分くらいしか差がなくなるし、入荷のタイミングによっては、ショップで売られてるのを横目に受け取り待ち、なんてことにもなるので、今回から量販店で買うことに方針転換。
アキバのヨドバシじゃ見なかったけど、錦糸町には普通に置いてあった。アキバは瞬殺?
プロポーションや印刷などデキの面はおおむね問題なし。306 Maxiのブラッシュパターンや、'99 206WRCのボディ全体を覆うライオンマークなんかもキレイに印刷されていて感心するほど。ただ、306のフロントフェイスは正直「誰?」って感じであまり似てないのはチト問題。
シークレットは306 Maxiのデビュウイヤー('96)カラー。306好きってこともあってか、このカラバリのシクレはアリかな?(笑)
例によって例のごとく、ブログ主が買ったボックスの配列を紹介。

307WRC('06 モンテ)205 T16
307WRC('06 モンテ)205 T16
シークレット'99 206WRC
307WRC('05 フィンランド)'99 206WRC
307WRC('05 フィンランド)'00 206WRC
306 Maxi'00 206WRC
箱手前

例によって例のごとく縦方向2台ずつなのでコンプリは楽勝。
今回、たまたまシクレ車両間のスワップで効率はいいんだけど、個人的に306はダブっても無問題なので、307とかが欠けてくれた方が嬉しかったんだけどなぁ。

[サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます]

プジョー205T16の拡大画像へのリンク
プジョー205T16 #2('85 モンテカルロ)
アリ・バタネン
プジョー306 Maxiの拡大画像へのリンク
プジョー306 Maxi #14 '98(フランス)
フランソワ・デルクール
プジョー206WRC('99)の拡大画像へのリンク
プジョー206WRC #14 '99(トゥール・ド・コルス)
フランソワ・デルクール
プジョー206WRC('00)の拡大画像へのリンク"
プジョー206WRC #17('00 モンテカルロ)
マーカス・グロンホルム
プジョー307WRC('05 モンテ)の拡大画像へのリンク
プジョー307WRC #7 '05(モンテカルロ)
マーカス・グロンホルム
プジョー307WRC('05 フィンランド)の拡大画像へのリンク
プジョー307WRC #7 '05 フィンランド
マーカス・グロンホルム
シークレットの拡大画像へのリンク
シークレット:プジョー306 Maxi #5 '96(リヨン−シャルボニエール)
ジル・パニッツィ

キスデジXの正常進化に歯噛みする2

「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:キヤノン EOS Kiss Digital X【第2回】初撮りである」(デジカメWatch)

“それから、これはよくなった点だが、ドライブモードの切り替えが、EOS Kiss Digital、Kiss Digital Nではボタンを押すだけで順番に(1コマ撮り→連写→セルフタイマー)切り替わる仕様だったのが、Kiss Digital Xでは、ボタンを押して電子ダイヤルまたは十字キーの左右キー操作で切り替わるように変更されている。”

ハードのデザイン面だけじゃなくて(もっとも、露出補正ボタンとの押し間違いは解消されてないっぽい)、ソフト的にも押し間違え防止策が採られてるのかぁ。キィィィ、口惜しい。
だったら、Nもファームのアップデイトとかで何とかならんもんかのぉ?

1/64の京商クオリティで935ターボが蘇る!

<Porsche Minicar Collection II>(京商)

ウホッ!(°∀°) 935はスーパーカー世代のおじさんにはたまりませんなぁ。
とは言え極悪京商アソートだけに、935を引き当てるのは相当覚悟がいるっぽいなぁ(・Α・)。

『隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション』第54〜57号の予定

「第54号 スズキRGV500 '00 ケニー・ロバーツJr.」(DeAGOSTINI)
「第55号 ホンダRVF750 '90 A.ビエラ/J.M.マッティオリ/S.メルテンス」
「第56号 カジバ500 '94 ジョン・コシンスキー」
「第57号 カワサキZX-7RR '99 B.セビロー/S.ヒスロップ/C.ウォーカー」

カジバキタコレ!(°∀°)
久々楽しみな1台。

しっかし、RVFとかZX-7RRとか、型はあるんだから、8耐はともかく、SBKはもっと積極的に展開して欲しいよなぁ。

童夢のカーボンテクノロジーを無駄遣い

「CFRPでドカヘルを作る@童夢」(デイリーポータルZ)

本来はバカ記事狙いなんだけど、スキモノにはカーボン製品の工程がつぶさに分かって非常にためになる記事になっちゃってますな(笑)。

#社屋の写真にHonda Racingのトランポが写ってるのがまた萌える。

iPodにカラバリ復活

「アップル、5色アルミボディ/24時間駆動の新iPod nano」(AV Watch)
「アップル、ゲームやギャップレス再生に対応した新iPod−30/80GBの2機種。検索機能や動画再生も強化」
「アップル、世界最小のプレーヤー『新iPod shuffle』−1GB内蔵で9,800円。アルミ筐体を採用」
「米Apple、UIを大幅改良したiTunes 7を公開−iTMSで“DVD品質”映画配信。テトリスなどゲームも」

miniを使ってる女性って結構みるから、やっぱ女性にアピールするにはは大事よね。
それぞれの発表の印象は、

  • 第6世代iPodのギャップレス再生はうらやましいなぁ。
  • mini調のカラバリが登場したnanoは、個人的には初代のデザインが好きだから、在庫あるうちに買っておくか(始まった)。
  • shuffleは・・・無くしそうで怖いっすな(笑)。
  • iTunes Storeは、日本での展開がどうなるか次第。まぁ、あまり期待は出来ないけど。
って感じ。
今回は物欲を刺激されずに済んで一安心だわ(^-^)。

富士に爪の垢でも煎じて飲ませたい

新設されたバイク置き場の写真今日はSUPER GT第7戦を観に約1年ぶりにツインリンクもてぎへ。
バイクの駐め場所を探しながら中央エントランスの方に行くと、なんと歩道に沿ってバイク置き場が新設されてる。
しかも、エントランスのすぐ近くから、数十メートルに渡って結構な台数分が用意されている充実ぶり。
もちろんMotoGPのようなビッグイヴェントでは、従来通り専用のエリアが用意されるのだろうけど、4輪のレースやイヴェントの時には非常に便利でありがたい。
今までだってホンダ系のサーキットはバイクに十分優しかったけど、現状で良しとしない意気に拍手。パチパチパチ。

とゆーわけで、F1開催に浮かれてるばかりじゃなくて、ご自慢の「カイゼン」とやらを富士でもやっておくれよ。>トヨタ

キスデジXの正常進化に歯噛みする

今日はEOS Kiss Digital Xの発売日。
発表されているスペックアップや新搭載機能を見る限り、買い替えの必要は感じないものの、どのように進化を遂げたのかは気になりヨドバシで触ってみたら・・・

あぁ!!ドライブモード選択ボタンが、ちょっと下に移動してうっかり押さないように改良されてるっ!Σ(゜Д゜;)

きっと、「うっかり押しちゃうぞ、ゴルァ!」ってフィードバックが多かったんだろうなぁ。
ドライブモード選択ボタンの位置は、キスデジNで唯一気に入らない点だったので、他はともかく、これだけはメチャメチャうらやまスィ。
他の機能はいらんから、背面パネルだけ取り替えてくれぇ(つД`)。

デジカメのサブ機を買うた

PowerShot A540の写真ミニカーの撮影や、キスデジを持って行くほどでは無いが、デジカメは持っていきたいようなイヴェント用にキヤノンPowerShot A540を購入。

ブツ撮りをする際に絞りを絞り込みたいので、絞り優先モード搭載なのは必須だけど、高倍率ズームやら手ブレ補正など、その他のハイテクは特に必要ないので、絞り優先モード搭載コンパクト機で一番安かったA540をチョイス。
実はDiMAGE Z2を処分したら、とっとと買うつもりでいたものの、価格.com上の安い店では一時期2万円を切っていたのに、いつの間にか2万円代に戻してしまっていて、一度底値を眼にしてしまった以上2万円台で買う気がせず、しばらく価格が下がるのを待っていたんだけど、一向に下がる気配は見せないわ、撮影しなきゃいけないミニカーは溜まる一方だわで耐えきれなくなり、困った時のヤフオク頼みをしてみたら、折良く未使用品で2万円を切った出品があったので入札。無事17,500円で落札することに成功。送料を入れても18,050円で済んだので、たいぶリーズナブルな買い物に。

画質とかもウェブ用素材にするのが前提なのでさほど気にしてなかったんだけど、腐っても(別に腐っちゃいない)DIGIC IIのためか、単に2年間の(メイカーは違うけど)性能進化のおかげなのか、DiMAGE Z2よりもクッキリ・スッキリで、暗部のノイズも少なく何の不都合も無し。
ま、モードダイヤルを動かす時のクリック感がさすがに安っぽいとか、SDカードとバッテリィの収納が同じなので、SDカードの抜き差しごとに電池が飛び出しそうになるのがうっとおしいとか、「安いなり」な点があることにはあるけど、少なくとも目的は十分果たしてくれそうなので、これはこれで十分満足な買い物♪

むき出しはかわいそうだから、せめてケースくらいは買ってきてあげようっと。

harman Go+Playを見て一句

「日本でも発売して!“ロボット顔”のハーマン新iPodスピーカーは349ユーロ」(デジタルARENA)

Go+Play、緑に塗ったら、ケロロかな:-)。

辞書データはリカバリできたものの…

土曜日にCLIEのインストールCDを、いろんな箱が寄せ木細工のように詰まっている押入れからサルベージすることに成功。
早速、英和/和英辞書をインストールするためHotSyncするもインストールされない…。
最近は、この手のディジタルガジェットのトラブルに付き合う堪え性がすっかり失われてしまっているので、会社のOS 9環境に望みを託すことにして、自宅環境でインストールを可能にするための試行錯誤に時間を費やすことはあっさり放棄。
で、本日出社してHotSyncさせると、案の定無事に辞書データがCLIEに取り込まれ、ようやく完全復旧してめでたしめでたし…じゃないっって!(゜Д゜)。
まぁ、ここ最近新しいアプリを入れてないし、今後アプリをインストール機会もほとんど無いとは思うけど、やっぱり自宅の環境でインストールが出来ないってのは不安が残るから、今度腰を据えて原因究明に取り組まないとなぁ。

ミニカー購入記(2006年9月2日号)

・オートアート 1/18 #100 レイブリックNSX('03 JGTC)
Yahoo! オークションで6,800円で落札(送料600円)。
オートアートの1/18 GTカーシリーズから、TAKATA童夢に続いてレイブリックNSXが登場。
当初ポイント目当てでアキバのヨドバシでに買いに行ったものの、瞬殺だったのか見かけなかったので、ヤフオクで送料込みでも量販店より安い出品を見つけて落札。
全体的にはオートアート標準クオリティで満足いくデキなんだけど、エブロの1/43もそうだけど、どうもフロント回りがボテっとした感じになっちゃうのは、もはや解釈とかセンスの問題と言うよりも、強度とか技術上の制約から来るものなんだろうか? でも、GT-Rは結構繊細なラインを再現してたし…ようわからん。

・『隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション』No.53 1/24 #5 elf-3('86 MotoGP)
ミスタークラフトで1,790円で購入。
“ロケット・ロン”ことロン・ハスラムが駆った、前後片持ちスウィングアーム、ハブセンターステアリングなどの革新的なメカ満載の意欲的なGPマシーンとして異彩を放っていたelf-3が、『隔週刊〜』のラインナップに登場。
この何ともユニークなマシーンの設計は、プジョー905やTS-020を設計したことで知られるアンドレ・ド・コルタンツ。先鋭的すぎで成績こそ振るわなかったものの、当時のGPを知る者には忘れられないインパクトのあるマシーン。

・hpi-racing 1/43 #5 スバルインプレッサWRC2006('06 モンテカルロ)
ヨドバシカメラで4,530円で購入。
なかなか昨年から続く迷走状態から抜け出せないインプレッサWRC2006の1/43スケールが、早くもhpiから登場。
R2と共通のスプレッドウィングスグリルへのフェイスリフトが行われたベイスの市販車は、かなりやっちゃった感が漂ってたのに、ブリスターフェンダーバリバリのWRカーになると結構サマになってるから不思議。
ボディカラーは、SWRTからパーツを取り寄せて研究したほどなので、ペイル過ぎたWRC2005より遙かに色合いやメタリック具合が脳内イメージに近くなっていてイイ感じ。
細部のディテイルも繊細だし、アンダーガードまで再現した気合いの入れように開発車のヤル気がヒシヒシと伝わってきて好印象。この調子なら、予定されている787Bや956も期待出来そう♪
WRC2005の時、グラベルイベントのラリージャパン仕様を車高の低いターマック仕様にしたことで散々叩かれたhpiだけど、あれは米本社からの横やりで開発者も泣く泣くのことだったそうで、当然巻き起こったクレイムの嵐に反省して、もう妥協はしないそうなので勘弁してやって(別にhpiの工作員ではないので。為念(笑))。

ヨシムラ、インターネット限定グッズ第4弾はスペシャルヘルメット

「インターネット限定グッズ4段となるスペシャルヘルメットが登場!!」(ヨシムラ)

いや〜ん、どっちも超カッコイイ〜(´Д`;)。
ちょうど、今被ってるジェッペルの内装がヘタってきて新しいのが欲しかったところだから、SZ RAM IIIの方買っちゃおうかなぁ…。<どうせまた、もったいなくて被らずにタンスの肥やしにするクセに

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »