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2006年10月

V4 800ccの時代がキタッ!

「二輪ロードレース最高峰クラスに挑戦する800ccプロトタイプマシンを発表」(ホンダ)

ついにV4 800ccが脚光を浴びる時代に。
これでVFRオーナーも堂々とMotpGPマシーンレプリカ面が出来るねっ(違)。

それにしてもシートカウル小っさ!
トライアルバイク並みの取って付けた感つーか、どーでもいいパーツ感があるね(笑)。

#とは言えレプリカの座は形式も排気量も全然違うCBRが継承するんだろうか?(´・ω・`)

ポケミス売るなら神保町?

読み終わった本を買い取ってもらおうと、この時期恒例の古本まつりで賑わう神保町に足を運ぶ。
売ろうとしたのは、処分する前に読めと父親が勧めてくれたハリイ・ケメルマンのラビシリーズのポケミス版5冊(金・土・日・火・木)。

普段読み終わった本はブックオフに売りに行くのだけれど、なにぶん焼けとシミ、タバコのヤニなどによる汚れが多く、ブックオフではあきらかに引き取ってもらえそうに無いコンディションだったものの、ポケミスは「そのスジ」ではそれなりの価格で取り引きされているので、専門店ならどうかとミステリィやSFに強い@wonderに持ち込んでみたもの。

実は事前に在庫のコンディションをチェックして、結構汚れていたのも扱っていたので大丈夫だろうと踏んで持ち込んだんだけど、査定してもらった結果、汚れが多いのを指摘されつつも「汚れが残念ですけどラビですからね」と、何と1冊300円で引き取ってもらうことが出来た(計1,800円也)。
ブックオフなら状態が良くてもせいぜい100円がいいところなのに、やはりポケミスのネームヴァリュウは偉大。場所が変わればモノの価値って変わるのだなぁと痛感。

しかし今回あらためて思ったけど、ブックオフの買い取り基準がコンディションのみに依ってるのって、ビジネスとしては非常に合理的なんだけど、本に対する愛が無いのが寂しいなぁ(店員にも本と客に対する愛が感じられないしね)。
などと言いつつ、あちこちにあって便利だし安いからついつい頼っちゃうんだけどね(苦笑)。

写真は併催されていた神保町ブックフェスティバルで出ていた屋台で食べた、ムアン・タイ・なべ/メナムのほとりのグリーンカレー、タイ風ヤキソバ、タイ麺汁そばと喜山のプリン。
ここぞとばかりに食べまくったのでお腹がパンパン(^_^;)。どれも美味しかったぁ。

週間検索通信(2006年10月27日号)

[2006年10月27日]
・「キャンギャル写真」
#さすがにリストタグでマークアップしてるだけあって流入が多いなぁ。

[2006年10月26日]
・「頭文字D」「頭文字」
#トミカ系しか持ってないのであまり参考にならなかったかも知れませんね。

・「キャンギャル写真コーナー」
#検索しやすいようラベリングを見直しました。とは言え対象が偏ってるので期待ハズレだったかも知れませんね(^_^;)。

・「mazda」
#マツダ車のコレクションはトミカ、ル マン系に集中しているのでお目当ての車種は無かったかも。

[2006年10月22日]
・「ギャラン」「VR4」
#VR4って何回か検索されるけど、根強い人気があるんですねぇ。

[2006年10月20日]
・「長澤まさみ」
#すみません、芸能人ネタはほぼ全くと言っていいほど扱っておりませんm(_ _)m。

ミニカー購入記(2006年10月25日号)

・スパークモデル 1/43 #17 ペスカロロC60−ジャッド('06 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,782円で購入。
現役にして史上最強の呼び声も高いWRCチャンピオンのセバスチャン・ロゥブが、去年に続いてペスカロロのマシーンを駆って挑むも、初挑戦のディーゼルエンジンながら、燃費の良さと安定したスピードで他を圧倒したR10の後塵を拝して2位に甘んじてしまった今年のC60がスパークから登場。
デキの方は、去年型のよりはグラフィックが単純なので、レタッチ跡などの致命的な不具合は見当たらないけど、店がセレクト用に出してくれた2個の在庫のうち1台はウィングが傾いでたので、やはり個体差は激しそう。

銃社会アメリカならではのUSBメモリィ(違)

「ソリッドアライアンス、Pretec製の防弾USBメモリを国内販売」(PC Watch)

「防弾」つったって、ジッポじゃあるまいし、そのサイズ(44×19×10.1mm)に当たる確率の方が少ないYO!

#え〜っと、本家のサイトの方、トップページ以外はことごとくデッドリンクなんですが…(^_^;)。

GTAも必死

「【解説】レース運営の仕組み2(オフィシャルの判定)」(SUPER GT.net)

こんないいわけリリース出すなんて、相当クレイム“ご意見”が寄せられた?(笑)
ひとつひとつの判断自体は妥当なんだけどね〜、結果的に参加者(しかもランキングトップを争ってる)やスペクテイターに不公平感とゆーか不信感を残す(伊藤大輔かなり怒ってたもんね)ディレクションになっちゃったのは反省するべきやね。

ポルシェ935ターボ祭り

京商とエブロの935ターボの拡大画像へのリンク10月17日から京商×サークルKサンクス恒例のブラインドボックスミニカーシリーズ第13段Porsche Minicar Collection IIが発売に。
今回も市販車両には興味無いものの、ブログ主のようなスーパーカー世代にはたまらない935ターボがラインナップされていたので、また人気アイテムは混入率が悪いのだろうなぁと思いつつ、昨夜まずは3個つまんでみたら、見事イッパツで935ターボを引き当てる!
今日はエブロの1/43を受け取ってきたので、期せずして起きた935祭りを祝してツーショットでお届け。
デキの方も相変わらずの京商クオリティで、ちょうど同じ頃に発売されたエブロの1/43と並べてみても遜色が無いレヴェルで実車のイメージを巧くスケールダウンしていて見事なデキ。
これまでデキの良い本格ミニカーに恵まれなかった935ターボだけど、何の因果かここに来て立て続けに、しかも日本のメイカーからマストバイと言って良いミニカーが出るなんて、つくづく良い時代になったなぁ。

ミニカー購入記(2006年10月21日号)

・エブロ 1/43 #40 ポルシェ935('76 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
ワークスポルシェがスポーツカーの936 2台とシルエットフォーミュラ(グループ5)の935 1台の計3台を送り込んだ76年に4位(クラス優勝)を獲得した935がエブロから登場。
デキは妙にポルシェの時に気合いが入る(?)エブロだけあってモンク無し(社長がタミヤ出身だけあって、古いポルシェは手慣れてるのかな?)。
どうせミニチャンプスのはドショートで入手困難になるのは目に見えてるし、このクオリティなら別にミニチャンプスじゃなくても全然いいや。
これでまたひとつル マンのミニカーにおけるミッシングリンクが一つ埋まった感じで満足感の高い逸品(^-^)。

週間検索通信(2006年10月20日号)

[2006年10月17日]
・「ミニ四駆」
#恐れ入ります。ミニ四駆に関しては何の情報も持ち合わせていません〜m(_ _)m。

[2006年10月16日]
・「ビジョルド」
#ヴォルコシガンシリーズは一通り押さえてあります。レヴュウは参考になりましたでしょうか?

[2006年10月15日]
・「ブルーバード」
#トミカ、ラリーカーの1/43と、あまり数はありませんが所有しております。

[2006年10月14日]
・「プラド」
#デル・プラドの情報をお探しだったのかな?

[2006年10月13日]
・「908」
#908はあまり持ってませんので参考にはならなかったかも知れませんね。

[2006年10月08日]
・「ホンダ AND S800」
#ホンダの傑作スポーツカーとして、トミカ、チョロQ、1/43などを取りそろえております。

[2006年09月20日]
・「春巻」
#え〜、ハンドルの「はるまき」は食べ物の春巻きとは何の関係も無いのでございます…。

しばらく検索されていなかったので油断していたら、今週になって連続して検索されて履歴が消えてしまったキィワードもいくつか。
「ドンドカー」なんて、何を探してたか皆目検討の付かないキィワードも(ボンドカーのタイプミスかな?)。
せめて30日分くらいは履歴を残して欲しいなぁ。>@nifty

ラリーカーコレクション専用ディスプレイケース登場

<ラリーカーコレクションサイズ ディスプレイケース>(CM's)

価格がお手ごろな割りにはクリアケースが付いてるのは親切でいいね。
限定ながらメイカーイメージに合わせて色を選べるのも○。
そこで提案。
ブルー版には、ぜひガシャポンでリリースしたインプレッサの台座を付けると、スバルコレクターにはすっげぇ喜ばれると思うな。

ミニカー購入記(2006年10月17日号)

・『隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション』 No.56 1/24 #11 カジバC594V('94 WGP) ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1,790円で購入。 91年のエディ・ローソンの加入以来、徐々に日本車に対抗しうる能力を付けていったカジバのGPマシーンのうち、94年にジョン・コシンスキィが走らせてシーズン1勝、ランキング3位を得たものの、事実上カジバ最後のGPマシーンとなったC594Vが『隔週刊チャンピオン・バイク・コレクション』で登場。 アキバのヨドバシに「チャンピオン〜」が入荷するようになったので、今回からポイント目当てでヨドバシで購入。
しかし、結局このまま原田やカズートなんかの、正に“チャンピオン・バイク”は出ないまま終わっちゃうのかね(´・ω・`)。

最近のバイクはPCで制御されてるらしい

「『鉄のまち』へ行く道で感じた、デジタル技術が生み出す官能美」(デジタルARENA)

“いまどきのオートバイは、フュエールインジェクション(燃料噴射装置)をはじめ、随所がパソコンで制御されていることなど改めて言うまでもなく、誰でも知っているだろう。”

いやぁ、「マイクロプロセッサー」で制御されてるのは知ってたけど、「パーソナルコンピューター」で制御されてたとは知らなんだ。
一体VALUESTARとかDeskpowerなんかをどこに積んでるだろ?

#ライターより編集のリテラシィが問われるな、この場合は。

レコード音源をお手軽にMP3化出来るデジタルジュークボックス登場

「サイテック、レコードからMP3録音できるデジタルジュークボックス『TCU-311D』を発売」(ASCII24)

造りが造りだけに音質面に不安はあるけど、アニソンなんかこれでデジタル化するので十分かも。
騙されたと思って買ってみようかな。

今年はチケットの当たり年

タミヤのサイトで、2006 プラモデル・ラジコンショーのチケットプレゼントをやっていたので応募。100名様(確か)というので結構当たるのではないかとの期待通り見事当選。
会場がメッセに移っちゃったので行こうかどうしようか迷ったけど、せっかくタダ券があるんなら行かないとね。

前代未聞、XV1600Aのリコールで使用停止要請!?

「【リコール】ユーザーに異例の使用停止要請…ヤマハ」(Response.)

“3速と4速が同時に噛み合ってトランスミッションがロックするおそれ”
“シフトショックなどでドッグが破損し、破片がギアに噛み込んでトランスミッションがロックするおそれ”

((((; ゜Д゜)))ガクガクブルブル
さ、さすがヤマハクオリティ。

今、あえて鈴鹿に贈る言葉

「聖地・鈴鹿『必ず再開を』F1日本GP決勝」(Chunichi Web Press)

自分も鈴鹿は大好きなサーキットだからビッグレースが8耐だけになっちゃうのは寂しいし、主にマーケティングのためにF1を富士に誘致したトヨタにはカチンと来るけど、あの日本びいきでコースレイアウトそのもは賞賛しているロッシが、「もうここでは走りたくない」と感じるほど(少なくとも二輪にとっては)危険なサーキットだと指摘していることは肝に銘じておいて欲しいな。

iPodを収納した枕で何を夢見る?

「寝ながらコントロールできる『iPod型』スピーカー枕」(ITmedia)

え〜っと、寝返り打った時にうっかりヴォリュウムを上げたりしちゃわないんだろーか?(^_^;)

#あと、洗濯はどーすんだろ?

光岡 大蛇(オロチ)をついに発売

「光岡、スポーツ車『オロチ』を予約販売」(NIKKEI NET)

へぇ、とうとう発売するのか。てっきり単なる妄想で終わるのかと思ってた。
でも、エンジンがハリアーやレクサスES330と同じ(3MZ-FE)じゃぁ、ハッキリ言って見てくれだけで「スーパーカー」じゃ無いじゃんね。
そもそも個人的にはこのデザイン、「専門学校生が自分のイマジネイション“だけ”でデザインしちゃいました」的傲慢さが溢れ出てて全く評価してないんだけどね。

ついにホワイトバランス合わせまで踏み込んでしまったワタシ

マニュアルでホワイトバランスを合わせる時用にケンコーのレフ板も兼ねててカメラバッグにも入るサイズに折りたためる18%グレー標準反射板を購入。
車両については別段問題ないし、人物についてもウェブで扱う分にはさほど気になっていなかったものの、最近人物写真をプリントするようになってみると、オートホワイトバランスで撮った画像は、肌色が控えめというかやや青味に寄ってしまい、やはりホワイトバランスを合わせた画像と比べると不健康っぽく映ってしまうのが気になるように。
なので近頃は、少なくとも人物を撮る時は状況に応じてプリセットから選ぶようにしてるんだけど、スタジオ撮影ではプリセットでは合わせきれないことがままあるし、最近良く行く某撮影会はグレイカードを用意してないので時前で用意することにしたもの。
ま、ホワイトバランスはRAWで撮影して現像時に合わせるもの、なんて意見もあるのは承知なんだけど、さすがにそこまで凝る気は起きないので(RAW画像は重いってのもあるし)、とりあえずの着地点としてはいいんではないかと。

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