続 Studio Displayの代わりを探せ
液晶ディスプレイ選定のため、本格的に価格.comの口コミをチェックしたり実機を見にアキバに行ったりしてみた。
実機で映りをチェックしてみると、やはりディスプレイという製品は価格と画質が直結しているので、どうも狙っていたBenQのような安売りメイカーはもとより、ナナオなどの一流メイカーでも、下位モデルでは階調表現力が乏しく、アンチエイリアシング文字がガタガタに見えたり(いやホント、安い液晶はビットマップフォントのようにガタガタなのだ)、人物の肌色のグラデイションの段階が見えてしまうのを目の当たりにしてしまう。
ポートレイト画像を扱うことが妙に増えた最近の利用シーンにおいては、繋ぎとはいえここでヘンに妥協すると、画像を表示するたびに後悔しまくることが容易に想像出来てしまったため、ここはケチらずそこそこの機種を、どうせならついでに画面サイズアップも図ることに方針転換することに。
幸い某ショップでナナオの中級機FlexScan S1921-SHの特価品(価格.comでの最安値と同等価格)があるのを発見したので、明日にでも買いに行くことにしようっと。
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