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2006年12月

2006年に買ったミニカーベスト3

読書編に続いてミニカー編。
93種(セット物、箱買いは1とカウント)のミニカーを購入した(3,000円平均としても30マン弱!)2006年。今年は「待ってました!」というミニカーが多かったので、本とは逆に絞るのがなかなか難しかったナリ。

第1位:イクソ 1/43 #59 アストンマーティンDBR9('05 ル マン)
栄えある1位は、ここ数年登場したGTレースカーではピカイチのカッコ良さで個人的に大のお気に入りのDBR9。
通常版はギフトボックス仕様でメイワクこの上なかったけど、モデルのデキ自体はセクシィなボディラインを上手くスケールダウンしていて、近年のイクソのモデルとしても屈指の出来映え。
実は通常品の予約をした直後にプロドライブ版のリリースがアナウンスされたのが余りにも口惜しくて、結局プロドライブ版をヤフオクで落としてしまったのはナイショ。<馬鹿

第2位:ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDB5(映画『007/ゴールドフィンガー』)
2位は、ミニチャンプスのボンドカーコレクションの真打ち(?)として登場したDB5。
ミニチャンプスとしては珍しくギミックを搭載したばかりか、1/43にも関わらず主要秘密兵器の可動とプロポーションを両立させたミニチャンプスの技術力に感動!
これ以外のボンドカーはギミックを積んでないけど、V8ヴォランテのソリはゼヒ再現して欲しいなぁ(^-^)。

第3位:エブロ 1/43 #40 ポルシェ935('76 ル マン)
スーパーカーブーム世代のおっさんコレクターにとって935ターボのデキの良いミニカーが無いってのは、画竜点睛を欠いた感じがしてしょうがなかったんだけど、予告していたミニチャンプスに先駆けて935ターボ、しかもスポーツカー世界選手権仕様じゃなくル マン仕様なのが泣かせるエブロの935ターボが3位。

特別賞:hpi-racing 1/43 #55 マツダ787B('91 ル マン ウィナー)
ベスト3からは落としたけど、純粋にミニカーの出来だけで評価したら間違いなくベスト3に入ったのがhpiの787B。選外なのは、初のモデル化に対する評価と思い入れの分935ターボの方が勝ったため。
WAVE Be-Jのムクのレジンモデル、カルツォ、ミニチャンプスと、1/43の787Bは一通り買ったけど、脳内イメージとの一致度が一番高く、現時点で787Bの決定版と言っていいのがこのhpiのモデル。
1/43でリアカウルが外れ、エンジンを再現してあるところもポイント高し。しかもリアカウルを組み立てた際のチリの合いの良さもなかなか。
ワイドサイズのケースは嫌いだけど、このケースはリアカウルを外してエンジンを眺められるのでアリ。

てな感じで今年を総括してみたけど、相も変わらず物欲に負け続けた一年だったなぁ、と。
来年は大台に乗ることだし、もうちっと自制心を身に付けんといかんな、うん。
何はともあれ来年もよろしくお願いします。

2006年に読んだ本ベスト3

年末年始はネタも枯れ気味なので、この時期らしい企画として、ブログ主のシュミ系に関して今年の総括なんぞをやってみようかと(アップは年越しちゃったケド(^_^;))。
まずは読書編。
新旧・ジャンルを問わずに「おお、面白れぇっ!」って本になかなか巡り会えず、読む本探しに苦労した印象がある2006年。星四つはそこそこあったものの、いざ「ベスト3」を選ぶとなると、突出した本が少なくやや苦労気味。

第1位:ハイペリオン四部作(『ハイペリオン』『ハイペリオンの没落』『エンディミオン』『エンディミオンの覚醒』)/ダン・シモンズ

今年のベストは、何と言っても<ハイペリオンシリーズ>。
SF翻訳・評論家の大森 望曰く「史上最大最強のジャンルSFリミックス」という要約に作品の魅力が凝縮されている、SF的ガジェット・ジャーゴンの満漢全席ぶりで満腹になれること請け合いの一大エンターテイメントで、この分厚さを苦にすることなく読み進めることが出来るストーリィテリングの能力、あまたのSF的アイディア・ガジェットを吸収消化して新たな一大叙事詩を紡ぎ出した筆力には脱帽。


第2位:『クラッシュ』/太田哲也

レース中の事故で瀕死の重傷を負ったレーサー太田哲也が、自らの肉体的・精神的再生の過程を、一切の気取りを捨て、自己の内面的な醜い部分も含めてさらけ出し、生きる意味について、抹香臭くも説教臭くもなく伝え・考えさせられる内容に衝撃と感銘を受けた『クラッシュ』が今年の2位。ノンフィクションに限ればダントツの1位。
作者やレースに興味が無くても、自分を見失ってしまっている人、ちょっとしたつまずきを覚えているような人にぜひ読んでもらいたい一冊。


第3位:藤沢周平の一連の剣劇物

実は3位に挙げるだけの印象を残した本がなくて困ってしまったんだけど、随分前に読んだ『用心棒日月抄』以来久々にまとめてその小説世界に触れ、際だって面白いと感じた作品こそ無かったものの、どの作品においても自然・心象表現の豊かさなど、文章の巧みさを味わえ、読後に「ああ、小説を読んだ」という充足感を堪能出来ることではピカイチだった藤沢周平の剣劇物を、改めてその良さを認識したという意味から、諸作まとめて3位にランクイン。
そう言えば年末に『たそがれ清兵衛』をテレビで放映してたのを見たけど、藤沢作品の良いところというか、エッセンスがスポイルされちゃってて、ちっとも良く無かったねぇ。 つうか、「女房が死んじゃってる」って設定じゃ、原作のラストシーンの良さが台無しぢゃんね。


特別賞:『再起』/ディック・フランシス

5年ぶりにフランシスが筆をとった『再起』の名は、やはりファンとしては挙げずにはいられないところ。
フランシスの作品としても、ミステリィ小説としても、デキ自体はそこそこだったものの、何はともあれ新作が読めるヨロコビを味わわせてくれ、30年に及ぶシッド・ハレーの物語に一応の区切りが付いたことは感慨深く、とにもかくにもフランシスにはお礼を言うばかり。

大掃除の怪

今年の仕事も昨日で無事納め、今日から年末恒例の大掃除に取りかかる。
例年どこかに手をかけすぎたせいで大晦日までの3日ではギリギリだったりするので、前年念入りにやったところは軽く済ませるようにはするものの、その分他の場所に目がいってしまい、結局3日目一杯かかってしまうハメに。
そういう過ちを繰り返さないよう、今年は冬休みに入る前から手を付け初め、かつあまり念入りにはやらないようにするつもりで始めたものの・・・

何 で 今 ま で 一 度 も 気 に し な か っ た 箇 所 が 気 に な る ん だ ?

ミニカー購入記(2006年12月28日号)

・スパークモデル 1/43 #24 ローラB05/42−ザイテック('06 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
今年はビニー・モータースポーツからのエントリィとなった寺田御大のローラB05/72がスパークモデルから登場。
成績はLMP2クラス2位/総合13位と、日本勢としての最上位でもあり、御大自身27回を誇る現役最多出場回数を記念した“スピリット・オブ・ルマン”を受賞した年にふさわしい好成績に。

・ノレブ 1/43 #205 プジョー205T16('88 パリダカ ウィナー)
・ノレブ 1/43 #201 シトロエンZXラリー('91 パリダカ ウィナー)
アート・ミニカーGINZAで各5,040円で購入。
80年代後半から90年代前半まで、三菱と砂漠での覇権を争っていた頃のPSAの代表的なラリーレイドカーが一挙に登場。'90の405T16はイクソとカブるので、“砂漠のライオン”アリ・バタネン駆る'88の205T16と、“フライング・フィン”の代表格ユハ・カンクネンがハンドルを握った'91のZXラリーを購入。
ちなみに今回リリース分はウェザリング無し。こーゆー仕様の不統一は、並べると気になるからカンベンして欲しいんだけどなぁ。
あと、ZXは特に気になるところは無かったんだけど、205T16は、ショップが最初に出してきた個体はボディがシャーシーからパックリ外れてたし、替わりに出してくれた個体は、サイドのラインのデカールがヘロヘロに(-_-)。
手を広げるのもいいけど、値段も下がらずにクオリティが下がるようだったらもう買わないよ。>ノレブ

しかし、ここのところイクソがサボり気味なものの、ノレブががんばってくれるおかげでパリダカウィナーが揃うのは嬉しいんだけど、プロトタイプ時代のパジェロがなかなか出ないのが寂しいねぇ(´・ω・`)。

京商×サークルKサンクスの1/100シリーズの第4弾はアルファロメオ

<1:100Scale アルファロメオミニカーコレクション>(京商)

今回はレースカーは無しですか。残念(´・ω・`)。

京商がらみでは、他に1/64シリーズ専用木製ディスプレイケースなんてのも。
木製・ガラス扉で2,625円って、ずいぶんリーズナブルな気も。

CM'sのラリーカーコレクション、第10弾はスバル編パート3

<ラリーカーコレクション SS.10 スバル編 Part.3>(CM's)

う〜ん、今回はインプレッサWRC2006しかいらないなぁ(´・ω・`)。
某店で開封したやつを買おうっと。

ミニカー購入記(2006年12月24日号)

・ミニチャンプス 1/43 アストンマーティンDBS(『007/カジノ・ロワイヤル』)
アイアイアド・カンパニーで6,090円で購入。
現在公開中の最新007映画『カジノ・ロワイヤル』に登場するDBSがミニチャンプスから登場。
実車は2007年秋のデリバリィが噂されている、スペックの詳細も明らかになっていない、実はまだ世には出ていないという、「ボンドカー」にふさわしいスペシャリティカー。
今年のル マンで走ったDBR9のゼッケンが「007」だったことからも、アストンマーティンが007とのタイアッププロモーションにかける意気込みが伝わって来るというもの。
「DB9とレースカーのDBR9の間を繋ぐモデル」と言われているだけあって、フロント回りの造形はDBR9の面影を残したシャープで戦闘的なイメージ。それでいてトータル的には、アストンらしい品格に溢れたシェイプにまとめているのはさすが。
これまでのボンドカーシリーズが割と潤沢に量販店にも流れてきていたので、量販店で買おうと思っていたら、今回は意外と少なかったのか、巡回した量販店では見当たらなかったので、アイアイアドで1000円の割引券を使って購入。

プレイモービルは通好み?

<Offroad Race Truck>(PLAYMOBIL-ONLINE-SHOP)

J SPORTSでやってた、来年のパリダカの開幕直前スペシャル番組中でプレゼントしてたので初めて知ったナリ。
へー、プレイモービルって、ずいぶんマニアックなものをラインナップしてるんだね〜。
本体のデキも良さそうな上、ラダーレールとかオプションも充実してるし、レゴのF1とかよりこっちの方が全然欲しいなぁ(^-^)。

この意固地さは、いつか災いを招くな

最近、キスデジNで撮った写真のプリントをする機会が何かと増えたのと、今使っているMD-5500は、印字品質的には十分だったものの、印字余白の大きさが何かと不自由だったことへの不満が重なり、プリンターを買い替えることに。
で、本日アキバでキャノンPIXUS MP960を購入。
ところが店頭で積まれていると、さほど大きく見えないのに油断し、持って帰れるだろうと思ったのが大間違い。会計を済ませて出てきた箱を持ってみると、デカいわ重いわですぐさま後悔するハメに。
ここで素直にタクシィでも拾えばいいのに、「せっかく安い店で買ったのにタクシィ代を使っては無意味!」と持ち帰りを強行。えっちらおっちら重みに耐えかねるたびに休みつつ持って帰ってきた(あんまりみっともいいもんじゃない)ので、帰宅後しばらくはウデが上がらない始末(>_<)。

こーゆー意固地さがしばしば自分のクビを締めてるのは重々承知してるんだけど、生来の性分ゆえ直そうにも直る気配なし。ホント、そのうち手痛いしっぺ返しをくらいそうで怖いなぁ(´Д`;)。

板東組、来季はウェッズスポーツフェラーリ?

「レーシングプロジェクトバンドウの来季マシンはフェラーリ?」(AUTOSPORT web)

「エンジンをミッドシップにしてよ、NSXの煙突(ルーフエアインテーク)くっつけて、Zのフェンダーくっつけるんだよ。ボンネットやライト周りはセリカでさ。そうすりゃセリカに見えるだろ(笑)?」(強調部ブログ主)

いやー、強調部、親分っぽい皮肉が効いてていいですなぁ(考えすぎ?)。
でも、マジでそのクルマ見てみたいぞ。親分(笑)。

“OTAKU”にもはやネガティブイメージは無し?

「アマゾン、“オタク”関連商品を集めた『OTAKU ストア』をオープン」(Japan.internet.com)

個人的には“オタク”ってのは、パンピーが使う時はいまだネガティブな文脈で用いられることの方が多いから、こういうネイミングにはむずがゆさを覚えるんだけど、実はもうそんなことないのかな?

機械の中の幽霊はデリケイト?

グチっているだけではストレスは解消されないので、少しでも環境改善に役立つことを期待して、Cubeのメモリィ増設に踏み切ることに。
ヤフオクで、Cube対応を謳い、不良品や相性が悪かった場合には交換・返品に応じるという出品を見つけたので、512MBのメモリィを2枚落札。ところが取り付けてみると、フリーズするわ、カーネルパニックが起きるわと、ウチのCubeとは相性が悪いらしく、10数年のMac歴において始めて交換を要するクリティカルな相性問題に直面するハメに。

謳い文句通りの親切な対応をしてくれた出品者さんのおかげで、無事ウチのCubeで動作するメモリィに交換することが出来て問題自体は解決したものの、たとえギリギリで規格を満たしているようなものであれ、「規格に準拠」した「デジタルな」製品・パーツ同士において、「相性」なんてファジィな要素が付け入る余地があることが、かねてからどーにも不思議でしょうがないんだよなぁ。
やっぱ、機械の中には何者かが棲んでいて、「あいつ気にいらねぇから動作したらん」とかやってるのかね?

空海なんか、もう食う(以下略)

「ゆっくり手間をかけて仕上げた上質の澄んだスープ」とやらに、結構大きい(1センチくらい)魚のアラのカケラが混じってたんですけどねぇ。
ラーメン屋にしちゃ注文してからの待ち時間も長いんだし、もうちっと仕事は丁寧にしてくれや(-_-#)。
もう、ダジャレでも言って笑いトバすしかないわ。

ミニカー購入記(2006年12月17日号)

・ノレブ 1/43 #500 日野レンジャーカミオン('05 バルセロナ−ダカールラリー)
アート・ミニカーGINZAで7,140円で購入。
05年のパリダカに、親子で参戦したことが話題になったTEAM SUGAWARAの日野レンジャーがノレブから登場。500号車はカミオンクラス2位に入ったお父ちゃんのレンジャー。
最近パリダカマシーンを良く出すようになったとはいえ、ノレブがカミオンを出してくるとは思わなかった。
しかもエリゴールみたいに自国のクルマではなく、レンジャーを出してくるところに日本へのコミットが本気であることが伺えますな。
デキは近年のノレブクオリティで、鯉のぼりもちゃんと再現しているのには感心。エリゴール製は、確かにデキはいいんだけど、やはりあの値段はなかなか手が出ないので、このレヴェルと価格帯でカミオンが充実すると嬉しいな。

ちなみにこのレンジャー、注文票の名前が「グレイベース」などとゼッケンナンバーも書いておらず、写真も素の状態のクルマが使われていたので、てっきりベイス車両だと思って予約しないでいたら、いざ入荷してみると本線仕様だったので慌てて入手したもの。

丸五のとんかつに感動

パソコン通信時代から美味しいという評判は耳にしていて一度は食べたいと思っていたものの、なかなかメシ時にアキバに行くことがなかったし、メシ時に行ったら行ったで、つい伊呂波のとり丼(旧きじ丼)やサンボの牛丼なんかのB級グルメに引き寄せられてしまい、結局味わうことがないままだった丸五のとんかつ。
今日はたまたま晩メシ時にアキバに寄ったので、ボーナス直後で財布が暖かいこともあり、意を決してとんかつ定食を初めて食す。

弱火でじっくりと揚げた肉厚なカツは、サクサクとした衣も風味が良く、肉自体は臭みもなく、しっかりと歯ごたえ(固いのではなく)がありながらも噛むとじゅわっと肉汁がしみ出てきて実に美味。
フルーティーなソースも肉に良く合い、個人的には赤だしの味噌汁も嬉しい。
店員さん達の立ち居振る舞いも「下町の職人」って感じが気持ちよいし、サーヴィスが押しつけがましくなく、気持ちよく食事出来るのもマルで大満足。
個人的にとんかつって千円以上出す価値のある食べ物とは思ってなかったんだけど(特にたいして旨くもないのに千円超える某有名店とかね)、これなら1,650円出してもちっとも惜しくないや。

嗚呼、こんなに美味しいんだったら、改装される前の趣のあった店構えのうちに行っておくべきだったなぁ(;´д`)。

レンズ沼への一歩

EF-S17-55mm F2.8 IS USMの写真この冬も無事ボーナスが出たので(ありがたやありがたや(-人-))、かねてより狙っていたキャノンのデジタル専用大口径標準ズームレンズEF-S17-55mm F2.8 IS USMの購入に踏み切る。
当初は価格.comで安く、足を運べるショップで買おうかと思っていたものの、ヤフオクをチェックしてみると、新品で93,000円という出品を発見したので入札。96,000円での落札に成功。本日到着。
価格.comの最安価格で10万3〜4千円なので、送料を入れても約6千円の節約に。
まぁ、レンズのような精密機器は、ちゃんとしたショップで買った方が何かあった時に良いことは分かってるけど、到着した商品にはちゃんと購入店舗のシールもついてたので、これなら問題なかろうと。

キスデジNだと若干フロントヘヴィ気味になっちゃうものの、バッテリィグリップのおかげで極端にバランスが悪いわけではないので、ISも積んでいることだし、慣れればそう問題にはならないでしょう。

いやしかし、コンデジでは不足だが、なるべくコンパクトで済むようキスデジNを買い、レンズ交換は出来ればしないで済むようにシグマ 18-200mm F3.5-6.3を買ったハズなのに、なんだかどんどん重厚長大になっていってるような・・・いやぁ、レンズ沼ってのは恐ろしいねぇ。

#さて、本番の前にクセを掴んでおくためにも、慣らしで失敗しても悔しくないモデルさん(<失礼だろが)の撮影会でも行っときますか?

バイクカバーはワンサイズ上が吉

アキバでバイク用品を扱っているBYQという店を見つけたので覗いてみると、定価6,500円のバイクカヴァーが特価で1,980円になっていたので、VFRが適合する3Lというサイズのカヴァーを購入。
家に帰って早速カヴァーをかけてみると確かにピッタリなものの、ゆったりとしていた今までのカヴァーより固定用ストラップを留めるのが大変になりそうなことが判明してからハタと気付く。

そーいや、今のカヴァーはTDMの時に買ったやつだからVFRの適合サイズより大きいんだ!

あ〜あ、店のおっちゃんのお勧め通りワンサイズ上にしておけば良かった…○| ̄|_。
しかも同じ値段で2種類あったうち、生地がしっかりしてるという方を買ったにも関わらず、前のカヴァーよりペラペラだし(;´д`)。
ま、まぁ、1,980円だし、別に悔しくなんてないさ。フン!

アーサー・C・クラークからのカンパ依頼

@niftyのウェブメイルでメールボックスを整理していたら、差出人がSir Arthur C. Clarke and Dan Werthimerのメイルが!
英語なので@niftyのスパムフィルターがスパムと判定しちゃって発見が遅れたんだけど、実はSETI@homeからのメイルで、より多くのデータを解析出来るよう処理速度を上げるために支援をしてくれというもの。
まぁクラークは名前貸してる程度なんだろうけど、SETI@homeやってるようなユーザーなら、クラークからメイルが来たとあっちゃ、「それじゃひとつカンパするか!」って気になっちゃうよね。

幻の生物<でんぐりでんぐり>の捕獲に成功

でんぐりでんぐりフィギュアの写真渋谷のbunkamuraで開催中の《スーパーエッシャー展》を見学。
以前やったエッシャー展も見てるんだけど、具象物によるモザイク模様を、数学的細密さ・エレガントさを追求して独特な表現に昇華した面白さや、空間を自在に歪め・弄び、2次元上は成立しているように見えるのに、実際はあり得ない不思議な世界の魅力は何度見ても飽きないし、今回はタッチパネルディスプレイで「メタモルフォーゼ」なんかの作品をスクロールさせて遊べるインスタレーションや、ニンテンドーDS Lightを音声ガイド端末として貸し出してたりと、最新テクノロジィを効果的に使っていたのも興味深かった。

で、会場を出ると、<だまし絵フィギュアコレクション>と<だまし絵ファスナーマスコット>なる1回300円のガシャポン(ベンダーはユージン)が設置されており、ラインナップにはエッシャー考案の空想の生物<でんぐりでんぐり>(学名ペダルテルノロタンドモヴェンス・ケントロクラトゥス・アルティクラトゥス)もあるのでチャレンジしてみると、出たのは<ドラゴン>。
「う〜ん、せっかくだから<でんぐりでんぐり>が欲しいよなぁ」ともう一回チャレンジすると、なんと<でんぐりでんぐり>キタコレ!(°∀°) いやぁ、雨の中来たご褒美かなぁ?

300円するだけあって、造形的にはユージンにしては優秀(左右の脚の大きさが微妙に違うのは、まぁご愛敬か?)。
<でんぐりでんぐり>については、歩行形態と回転移動形態がパーツの差し替えで再現出来るのもうれしい。
そんなこんなでエッシャーの不思議世界にひたりきった一日でございました。

NISMO FESTIVAL 2006写真館 後編

前編からの続き]

■SUPER GTエリア
SUPER GTエリアは、今年やや苦戦した印象が強いGT500のZの数々。

イエローハット YMS トミカ Zの写真

GT500一番手は、今年からメインスポンサーがイエローハットに変わったハセミモータスポーツのイエローハット YMS トミカ Z。
ドライヴァーは、去年はバンダイスープラに乗っていた横溝直輝と、GTルーキーのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの二人で、ポイントランキングは15位。
監督トークショーによると、来季はスポンサー関係は継続だとか。

WOODONE ADVAN KONDO Zの写真

お次はFポンに専念していたコンドウレーシングがGTに復帰したことが話題になったWOODONE ADVAN KONDO Z。
柳田真孝とエリック・コマスのコンビでシリーズを戦っていたものの、コマスが体調不良で戦線離脱。第7戦もてぎから柳田のパートナーは鈴鹿1000kmで助っ人をした荒  聖治にスウィッチ。
ランキングは柳田が13位、荒が16位、コマスが18位。
黒地にウッドワンの緑とアドバンの赤ストライプがちゃんぽんになったカラーリングが大不評で、すぐにこのカラーリングに変更したのが記憶に新しいところ。

カルソニックインパルZの写真

続いて監督・一義/ドライヴァー・一樹の親子鷹参戦が話題になったカルソニックインパルZ。
第6戦鈴鹿1000kmを制したものの、取りこぼしも多くポイントランキングは8位。
監督トークショーで星野は、ギャラリーからの「今年の息子さんの評価は?」の質問にも厳しい態度を崩さず、MCが1000kmのことに触れてフォローするも、「ありゃぁブノワ(・トレルイエ)とジェレミー(・デュフォア)のおかげ」とバッサリ(^_^;)。

XANAVI NISMO Zの写真

ニスモワークスの2台は、他の展示車両とは違い「PIT再現」と銘打ち、ピットレーン(コース)側まで回り込むことが出来るようになってるため、前後から観察が可能に。
こういう細かい点でのファンに対する心配りについては、ニスモの方が一日の長があるなぁ。

MOTUL AUTECH Zの写真

本山 哲/松田次生組のXANAVI NISMO Zは、第9戦岡山国際でようやく1勝を挙げランキング6位。
ミハエル・クルム/山本左近のコンビでスタートを切ったMOTUL AUTECH Zは、スーパーライセンスを剥奪された井出の替わりに左近がシーズン途中でSAF1に加入したため、第4戦からリチャード・ライアンにスウィッチ。
ランキングはクルム:4位、ライアン:10位、左近:21位。

■グループCエリア

YHP日産 R92CPの写真

こちらのR92CP(1992 JSPC)は、ゼッケン24のYHP日産。長谷見/ジェフ・クロスノフ/影山号。

VRH35Zエンジンの写真

そうそう、この辺のCカーやル マンカーはエンジンも並べて展示。
イヴェントであまり(レースカーの)エンジンを展示したりしないトヨタと、好んでエンジンを展示する日産やホンダの差に、レースへの取り組み方というか企業文化の違いが見て取れる・・・ってのは言い過ぎ?(^_^;)

後ろに打ち合わせ中のイエローハット YMS レディの南えみさんが見えますな。
このヒト、MCの時の落ち着いたナレーター口調と、素の関西弁とのギャップの激しさが面白いです・・・って、何の解説をしてるんだ(笑)。

NP35の写真

ターボが禁止になったことから3.5リッターNA仕様を開発したものの、92年のJSPCを1戦走っただけで消え去ったというかわいそうなグループCカーNP35。

VRT35エンジンの写真

NP35が搭載したVRT35エンジン。

■ル マンエリア
Cカーの隣はル マン参戦車両が2台。

'98 R390 GT1の写真

星野一義/鈴木亜久里/影山正彦のトリオで3位表彰台を獲得したのを筆頭に、参戦した4台全てが10位内で完走した98年型R390 GT1。
こうしてあらためて見ると、どう考えてもイクソのミニカーは白過ぎるよねぇ。

VRH35Lエンジンの写真

で、そのR390 GT1のVRH35Lエンジン。

R391の写真

おや? こちらにもR391、しかも23号車が。
ナゼ? と思ってググってみたら、予選で大破したのを修復したものと、ル マンを走ったあと(すなわち22号車)ル マン富士1000kmを勝った走行可能なものがある・・・らしい。
でも車検証はどちらもル マン富士1000kmのもの。ここが良くわからん。

■R38xシリーズエリア
続いて往年の名車がずらりと並ぶコーナー。

R380-IIとR381の写真

R382とR383の写真

この時代のレースカーは、楔形のフォルムが素朴ながら美しいですな。R380-IIとR381。R382とR383。
R393は、レースを走ることなく姿を消してしまった幻のレーシングカー。今回レストアが完了してR380らとの混走が実現。

■グループ5エリア
ピット展示のラストはグループ5(シルエットフォーミュラ)が2台。
なんだかエブロの資料館みたいに見えてきた(笑)。

スカイラインシルエットとシルビアシルエットの写真

長谷見のスカイラインと星野のシルビア。カッコイイけど、シルビアなんてほとんど珍走…(以下略)

■パドック裏
パドック裏の広場では、“ピットワークシミュレーション”と題してピットワークの速さに定評のあるニスモのクルーが実演を。

ピットワークシミュレーションの模様

しかもこのように、ギャラリーから参加者を募ってタイヤ交換が体験出来るアトラクションを実施。
レース映像では軽々と交換してるように見えるけど、素人が持ち上げようとすると結構重そうにしてたのが印象的。

このほかにもADVAN東名サニーなんかのヒストリックカーも展示・模擬レースをしてたけど、あんまり思い入れがないのと、なにせ寒くて動き回るのが億劫になってしまって撮らずじまい。
もうちょっと目新しい車両があると嬉しかったけど、GTなんかはレースの際はマトモに撮れない(そもそも撮りに行って無いってハナシも(^_^;))ので、こうやってまとめてじっくり撮れる機会はそうそう無いのでありがたい限り(オートサロンがあるけど、会場内は暗いからねぇ)。
あとはもうちょっとあったかい時期にやってくれると言うことないんだけど。

トリコロールのVFRが還ってきた

「Honda トリコロールイメージのカラーリングを施した『VFR・スペシャル』を限定発売」(ホンダ)

VFR・スペシャルテラカッコヨス!!!(°∀°)。
これでもうちょっと取り回しが良かったら間違いなく転んじゃうんだけどなぁ。

日本人はミニチャンプスにナメられてないか?

ミニチャンプスが、先日のTMSF2006でサプライズとして走行した、中島一貴ドライヴのウィリアムズF1のテストカーを出すそうな。

もう何でもありか?

「とにかく日本人ドライヴァーが乗ったクルマを出せば日本市場でバカみたいに売れる。ウハウハだぜ」とか思われてないか? そんなんでいいのか?

この分じゃ、「SAF1RA106をレンタルしてテストした際のテストカー」なんてのも平気で出しそうだな(;´д`)。

NISMO FESTIVAL 2006写真館 前編

NISMO FESTIVALのチケットを譲っていただいたよっきゅんさんから「写真の蔵出しを」とのリクエストがありましたので、ココログのメンテのせいで少々遅くなりましたが2回に分けてお届け。

■グランドスタンド裏
まずはグランドスタンド裏のイヴェント広場にはR391とR92CPの1号車、ザナヴィのGT-R('03)とZ('05)が。

R391の写真

R92CPの写真

ザナヴィニスモGT-Rの写真

R391は、小学生以下のお子様限定でコクピットに座るサーヴィスを実施。
お子ちゃま、テラウラヤマシス(´・ω・`)。
グランドスタンド裏の競技車両の展示は、この他にはニスモのトランポが置いてあるだけで、あとは新型スカイラインやマーチなんかの市販車両のアピールブース。

で、メインストレイト下の地下トンネルを潜ってパドック側に行くと、ピットで車両の展示が。
S耐車両はスルーしてしまった(をい)ので、まずは今年のSUPER GT 300クラスから。

■GT300エリア

エンドレスアドバンCCI Zの写真

影山正美/藤井誠暢組のエンドレスアドバンCCI Z。ポイントランキングは4位(以下ランキングは全てドライヴァーズランキング)。

吉兆宝山 DIREZZA Zの写真

我らが(笑)吉兆宝山 DIREZZA Zは、佐々木孝太/番場 琢組の46号車と長島正興/安田裕信組の47号車の2台出し。
46号車は第5戦SUGOで優勝し、ランキングは7位。47号車はランキング20位。

■JGTCエリア
GT300の次は、時代をさかのぼってJGTC時代のマシーンの数々が。

モチュールピットワークGT-Rの写真

03年型モチュールピットワークGT-R。
ドライヴァーは影山正美/リチャード・ライアン。ポイントランキングは9位。

ザナヴィニスモGT-Rの写真

続くGT-Rは02年ランキング8位のザナヴィニスモGT-R。
操るは本山 哲/ミハエル・クルム。

ニスモGT-R テストカーの写真

お次はニスモGT-Rのテストカー。
午後の模擬レースに備えてメンテナンス中なのであられもない姿に。

ペンズオイル・ニスモGT-Rの写真

JGTC最後は99年にコマスがチャンピオンに輝いたペンズオイル・ニスモGT-R。
いやぁ、このカラーリングは、歴代GT-Rの中でもベストのはカッコ良さだなぁ(^_^)。

■グループAエリア
「グループAエリア」と言っても、ひとつのガレージに3台を押し込んでいるので撮りづらいったらありゃしない。

カルソニックスカイライン、STPタイサンGT-R、ユニシアジェックススカイラインの写真

左からカルソニックスカイライン、STPタイサンGT-R、ユニシアジェックススカイラインの3台。
ユニシアジェックス見切れちゃったよ(´・ω・`)。
カルソニックは模擬レースで星野一義がハンドルを握って激走。

ページも重たくなってきたので残りは後編に続く〜。

ミニカー購入記(2006年12月5日号)

・hpi-racing 1/43 #55 マツダ787B('91 ル マン ウィナー)
Yahoo!オークションで5,800円(送料550円)で落札。
ダイキャストミニカーとしては新興ブランドのhpi-racingから期待の787Bが登場。量販店で買っても良かったんだけど、送料入れても量販店より若干お安く買えるのでオークションで入手したもの。
このスケールでカウルが外れR26Bエンジンが再現されているほか、ワイパーはエッチング、アンテナも細い針金を使用した気合いの入った逸品。
ちゃんと見比べたわけじゃないけど、シャープなラインに低く構えた感じは、カルツォ、ミニチャンプスより格段にイイ感じで、現時点で間違いなく787Bのベストバイじゃなかろうか?
オレンジ部分の塗りムラが若干目立つけど、これはもうオレンジという色の宿命だからしょうがないか。
ワイドサイズのケースは収納を考えると正直ウザいんだけど、ミニチャンプスの無意味なギフトボックス仕様と違い、「せっかく再現したエンジンを見せたい」という開発陣のこだわりは理解出来るので、今回は意気込みとデキに免じて目をつぶっちゃおう(笑)。
こうなると企画されてる956やデルタS4、037ラリーなんかも楽しみだなぁ。
ちなみに今回のパッケイジは、紙ケースの上から“FACTORY SEALED”と印刷されたシールでプラケースを留めているので、紙ケースを外した状態の商品写真を「新品」とか「未開封」とか称してる出品者は、あまり正直な人じゃないかも(笑)。

せっかく3メイカーのを持っていることだし、そのうち気が向いたらカルツォ、ミニチャンプス版との比較写真でも撮ってみますか(あくまでも気が向いたら、ね(^_^;))。

伊呂波の鳥丼絶滅の危機?

「アキハバラデパートが閉店を告知、一部は存続して営業」(AKIBA PC Hotline!)

え〜、ダニエルのお好み焼きに続いて、伊呂波の鳥丼(旧 きじ丼)も食えなくなっちゃうのぉ?(つД`)
じゃあ、今のうちに食いだめしておくか…。
アトレにでもなったら、ますますアキバらしい雑然とした雰囲気が無くなってつまんない街になっちゃうなぁ。

NISMO FESTIVAL 2006

走行するR391の写真《NISMO FESTIVAL》を観に先週に引き続き富士スピードウェイへ(よっきゅんさん、チケットありがとう!)。
イヴェント広場やパドック裏にブース、ピットで歴代のレーシングカーを展示するという基本構成はTMSFと共通ながら(つっても、この手のイヴェントとしてはNISMO FESTIVALの方が先輩だから、TMSFの方が倣ったと言う方が正解か)、ガレイジセイルでレースカーのパーツを売っていたり、ピット展示では、車両によってはシャッター側まで回り込めるようになっていて、ちゃんと前後も見ることが出来るようになっていたりと(その分、展示クルマの数が減るのはやむを得ないトレイドオフかな)、なんとなくスキモノの喜ばせ方はニスモの方が巧いような感じが見て取れて面白かった。

さて、今年は去年のようなサプライズはなかったものの、ブログ主的には──

'97 R390 GT1の写真-1

これこれ、97年型のR390 GT1を見に来たようなもの。
ロングテイルの方はしょっちゅう展示されるので何度も見たことがあったものの、ナゼかこれまで黒赤のR390を目にする機会に恵まれなかったので舐め回すように見てきましたとも。
このR390、オートアートから1/18、京商が1/43のミニカーのリリースを予告していることもあり、ディテイルチェック用に写真をいっぱい撮ってきたのでドゾー( ´∀`)つ。

'97 R390 GT1の写真-2

こうして改めて実車を見ると、やっぱりタミヤのミニカーはちょっと車高が高くぼってりしちゃってますな。

'97 R390 GT1の写真-3

左後方から(°∀°)──

'97 R390 GT1の写真-4

ぐるっと回って右後方から(°∀°)──

'97 R390 GT1の写真-5

前から(°∀°)──

'97 R390 GT1の写真-6

後ろからはロゥアングルで覗いちゃうぜっ(°∀°)。
ちなみに京商製は「最新の金型技術により、リアバンパーのエアーアウトレットの穴までも実車同様貫通」するとか。

'97 R390 GT1の写真-7

スカートなんか、床スレスレから狙っちゃうぞ〜(°∀°)(°∀°)(°∀°)。

'97 R390 GT1の写真-8

排気口なんか寄りで狙っちゃうもんね〜(°∀°)。

'97 R390 GT1の写真-9

排気口を前側からもお届け。

しかし先週に続いて天気がイマイチだったんで、暗いレンズだとシャッタースピードが稼げず、走行中のマシーンをブレずに撮ることがほとんど出来なかったのは残念(´・ω・`)。
もうちょっと明るい望遠レンズが欲しくなってきちゃったなぁ…(レンズ沼キタ!)。

#あ、京商がエッチングパーツで再現する予定の給油口を取り忘れた…○| ̄|_。

ミニカー購入記(2006年12月1日号)

・スパークモデル 1/43 #72 コルヴェットC5-R('06 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで4,872円で購入。
今年はマシーンをC5-Rにスウィッチしてル マンに挑み、アストンマーティンとコルヴェットのワークス対決の影でこっそりクラス3位を獲得したリュック・アルファンのマシーンがスパークから登場。
デキはスパーク標準で特に問題無いのはいいんだけど、アンテナがケースに対して高くて、ケースの天井に当たって曲がっちゃってるのにはまいった(;´д`)。

・ビザール 1/43 トヨタセリカツインカムターボ #21('85 サファリウィナー)
・ビザール 1/43 #2 日産240RS('84 サファリ)
アート・ミニカーGINZAで各5,208円で購入。
グループBで戦われていた80年代のWRCにチャレンジしたトヨタと日産のラリーカーがビザールブランドから登場。
セリカは85年のサファリラリーを制したカンクネン車、シルビアは84年のやはりサファリで5位のメッタ車。
モデル化されることの少ない日本車のグループBのマシーンがリリースされたのは喜ばしいけど、どうもメリハリは不足してるしラインも歪みがち。全体的なプロポーションもバランスが悪い気が…。
同じミニマックスで、しかも価格がスパークより高いのにこのデキはチト納得がいかないなぁ。
ちなみにどちらもマールボロのスポンサーデカールが添付。シグマMC74の時は再現しちゃってたけど、フィリップモリスに見つかって怒られでもしたのかな?(笑)
しかしこの2台、偶然だけど赤白の配色がちょうど逆だね(笑)。

週間検索通信(2006年12月1日号)

[2006年11月30日]
・「大沢在昌」
#レビューは色々ありますが、新宿鮫シリーズ初期の作品のレビューが無いのが物足りなかったかも知れませんね。

[2006年11月28日]
・「イナズマ」「INAZUMA」
#をを、久し振りにこのイナズマの情報をお求めの方が。もっともウチのは750なのでお役に立てたかどうか。

[2006年11月27日]
・「グレンミード」
#『雪の狼』だけレビューがありますが、中黒で区切ってない場合ヒットするのかな?

[2006年11月20日]
・「DBS」
#ミニチャンプス製の『カジノ・ロワイヤル』のDBSが出たら買う予定ですが、今のところコレクションにはありません。

[2006年11月18日]
・「筑間はこべ」
・「大出美幸」
・「大塚みほ」
#いやぁ、どのコも素敵ですよねぇ(*^_^*)。

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