2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« NISMO FESTIVAL 2006写真館 後編 | トップページ | アーサー・C・クラークからのカンパ依頼 »

幻の生物<でんぐりでんぐり>の捕獲に成功

でんぐりでんぐりフィギュアの写真渋谷のbunkamuraで開催中の《スーパーエッシャー展》を見学。
以前やったエッシャー展も見てるんだけど、具象物によるモザイク模様を、数学的細密さ・エレガントさを追求して独特な表現に昇華した面白さや、空間を自在に歪め・弄び、2次元上は成立しているように見えるのに、実際はあり得ない不思議な世界の魅力は何度見ても飽きないし、今回はタッチパネルディスプレイで「メタモルフォーゼ」なんかの作品をスクロールさせて遊べるインスタレーションや、ニンテンドーDS Lightを音声ガイド端末として貸し出してたりと、最新テクノロジィを効果的に使っていたのも興味深かった。

で、会場を出ると、<だまし絵フィギュアコレクション>と<だまし絵ファスナーマスコット>なる1回300円のガシャポン(ベンダーはユージン)が設置されており、ラインナップにはエッシャー考案の空想の生物<でんぐりでんぐり>(学名ペダルテルノロタンドモヴェンス・ケントロクラトゥス・アルティクラトゥス)もあるのでチャレンジしてみると、出たのは<ドラゴン>。
「う〜ん、せっかくだから<でんぐりでんぐり>が欲しいよなぁ」ともう一回チャレンジすると、なんと<でんぐりでんぐり>キタコレ!(°∀°) いやぁ、雨の中来たご褒美かなぁ?

300円するだけあって、造形的にはユージンにしては優秀(左右の脚の大きさが微妙に違うのは、まぁご愛敬か?)。
<でんぐりでんぐり>については、歩行形態と回転移動形態がパーツの差し替えで再現出来るのもうれしい。
そんなこんなでエッシャーの不思議世界にひたりきった一日でございました。

« NISMO FESTIVAL 2006写真館 後編 | トップページ | アーサー・C・クラークからのカンパ依頼 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/12996919

この記事へのトラックバック一覧です: 幻の生物<でんぐりでんぐり>の捕獲に成功:

« NISMO FESTIVAL 2006写真館 後編 | トップページ | アーサー・C・クラークからのカンパ依頼 »