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2007年2月

ミニカー購入記(2006年2月28日号)

・スパークモデル 1/43 #81 パノスエスペランテ('06 ル マン)
Yahoo! オークションで3,800円(送料500円)で落札。
GT2クラスチャレンジ2年目にして初のクラス優勝を勝ち取った、ティームLNTからエントリィしたエスペランテGTLMがスパークから登場。
発売当時はリリースラッシュで見送ったところ、思いのほか足が速く、とっとと店頭から姿を消したので、懐が暖まったのを見計らってヤフオクで確保。
決して美しいとも、カッコイイとも言えないんだけど、なんだか捨てがたいんだよなぁ、パノスのクルマって(笑)。

・ミニチャンプス 1/12 ヴァレンティーノ・ロッシ ライディングスタイルフィギュア('05 MotoGP)
mamboxで3,750円で購入。
ミニチャンプスのロッシコレクションに、ヴァレンシア仕様に続き、2005シーズンのゴロワーズ仕様のライディングスタイルフィギュアが登場。
ミニチャンプスに騙されて、組み合わせるバイクが無いのにヴァレンシア仕様買っちゃったけど、今回は紛れもなくゴロワーズのツナギ。クルマじゃないけど、ミニカーに組み合わせるアクセサリィなのでリストアップ。
本家のサイトに、フォトレビューを掲載してので、よろしければどうぞ。
ところでミュージアムコレクションの、シッティングスタイル用のゴロワーズデカールって、これにも対応するのかしらん?
あ、そうそう。このフィギュア見て初めて気付いたんだけど、ロッシって、ブーツを裾の内側にたくしこむのね。えらいゴワゴワしそうだけど、脛の部分が薄いロッシスペシャルブーツなんだろうか?

ロッシのフィギュアの写真

鎖国は日本人の血がさせるのか?

「JRA非常事態…ディープ衝撃の格下げ7冠馬→2冠馬か」(イザ!)

呼称は2輪の全日本よろしく“J”を着けて“JG1”とでもすりゃいいんじゃ?(んで、障害は“JJ・G1”ね)

それはさておき、この記事読んでて猛烈にデジャブに襲われるんだけど・・・あ、そうか。日本のローカル規格のせいで、GSM形式のiPhoneの導入がすぐには実現しない件だ!
レースの世界(JSB1000しかり、SUPER GTしかり)にしたって、ローカルレギュレイションに閉じこもって、どんどん世界基準から乖離しちゃってるしな〜。
他にもこんな例はゴマンとありそうだし、こりゃもう日本人のDNAに、何かが刻みつけられてるとしか思えないな。

ミニカー購入記(2007年2月27日号)

・ディズニー・ピクサー トミカコレクション カーズ・ライトニング・マックイーン(クルージングタイプ)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で510円で購入。
『カーズ』の物語後半、ラジエーター・スプリングスの住人達と打ち解たことで、板金塗装屋のラモーンがウデを振るってくれたメタリック地に、スポンサーの“ラスティーズ”のロゴとゼッケンが配されたエンディング仕様のトミカがいよいよリリース!
メタリックの塗色もイイ感じだし、マーキングのタンポ印刷もキレイ。表情がちゃんとおだやかなのもマル(^_^)。
う〜ん、サリーとデイトした際の、マーキングが無い、ホワイトウォールタイヤの60年代バリバリ風味のも並べたくなってくるなぁ。サリーとセットで、“ラジエーター・スプリングス セット”とか出さない? タカラトミーさん。

関テレに苦言を呈する資格が日テレにあんのか?

「あるある問題、日テレ社長が関テレに苦言」(イザ!)

「言論・表現の自由を要求する以上、自律的に自らを正さねば、世の中の納得は得られない」

関テレも、盗撮で捕まったアナウンサーの件を黙殺するテレビ局にこんなこと言われたかなかろうに:-P。

レプリカと市販レーサーを同列に語られましても…

「人気選手の勢いに乗れ 国内二輪車各社、相次ぎレースモデル」(フジサンケイ ビジネスアイ)

「国内二輪車各社が、内外のレースで活躍するレースチームのマシンの配色などを採用した販売台数限定のバイクを相次ぎ投入している」ってのは、レプソルカラーのCBRに対し、スズキがリズラカラーのGSX-R、ヤマハがキャメルカラーのR1で対抗したりしたら言えるこったろうに(-_-#)。
レプリカのスーパースポーツと特にレプリカではないモタードと市販レーサーを十把一絡げに「レースモデル」で括って、いったいどんなトレンドを読み取ったつもりになっとんだ、このタコ記者は?

ミニカー購入記(2007年2月22日号)

・エブロ 1/43 EBBRO #96 BTEC MAZIORA 350R('06 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
長らく発売が期待されていた東京R&D設計、ヴィーマック・カー・カンパニー製造の少量生産スポーツカー、ヴィーマックのSUPER GT参戦車両がついにエブロからリリース。
2006年はTEAMマッハ(320R)、ディレクシブ(320R)、R&Dスポーツ(408R)とノバエンジニアリングの4ティームがヴィーマックを走らせ、リザルト的には第2戦岡山でディレクシブ、第3戦富士でR&Dがクラス優勝を遂げたものの、モデル化されたのはエブロがメインスポンサーを務めたノバエンジニアリングの350R。
せっかくリリースされたのだからバリエイション展開を期待したいところだけど、ティーム毎に仕様が違うのを理由に、今のところバリを広げるつもりはない模様なのが残念。
デキ的には、フロントセクションがややもっさり気味なのが気になるかな? あと、グレイ(シルヴァー)部分が、ちゃんと見る角度によって違う色が見えてくるマジョーラカラーチックなラメを再現しているのには感心するものの、こんなに「ねずみ色」っぽい色だっけ?

Google Earthでサルテサーキットを攻める

『栄光のル・マン』を見た余韻にひたっているうち、Google EarthMapでサルテサーキットをまだ見てないことに気づき、衛星写真でコースを辿りつつ、あらためてル マン24時間レースのスケールのデカさに思いを馳せたイキオイでこんなものを作ってみちゃった。

右(control+)クリックでダウンロード後、Google Earthで開いて「ツアーの再生」をしてもらえれば、サルテサーキットの空撮(笑)がお楽しみいただけます。
フォードシケインとか、マーク位置がちょっと怪しいけどご勘弁を。

#こんなグドアイディ〜ア、なぁんで今まで気づかなかったんだろうか?(^_^;)

製造サイバーダイン、名前が“HAL”とあっちゃ

「ロボットスーツを量産、50万円程度に 大和ハウスとサイバーダイン(ITmedia)

人間様に歯向かうのが目に見えてるYO!

今なお褪せぬ『栄光のル・マン』の魅力

外は暖冬のこの冬にしては久々冷たい雨が降っているわ、例え雨が降っていなくとも、23区内の主要エリアを7時間に渡って通行止めをして第1回東京マラソンが開催中のため、外出する気が完全に失せた日曜日。しばらく絶版になっていたものの、廉価版(1,500円)で再発されたの機に買い込んでおいた『栄光のル・マン』をゆっくり観賞して過ごす。 細かい点はほとんど忘れているくらい久々に見たので、ほぼ初見のような新鮮さが。

実はストーリィと言えるストーリィはほとんどなく、「男と男の戦い」とか「ライヴァル同士の軋轢」とか「栄光と挫折」みたいな、レース(に限らずスポーツ全般)を題材にするとなると、つい織り込みたくなるドラマ性を極力抑え、レースという危険なスポーツに関わる人々の人間模様を、映像的な静と動で対比して見せる演出が実にリアル。
ラストを「主人公のマックイーンが大逆転で優勝する」なんて陳腐なオチにせず、クラッシュによりマシーンを失った主人公が、監督の要請でトップを走るティームメイトのサポートに回り、トップよりペースの速いフェラーリを抑えきることでティームの優勝に貢献する役目に徹しきるという、ストイックな結末にしたのも素晴らしい。このラストだからこそマックイーンのカッコ良さが光るというもの。

実車を使ったクラッシュシーンが、コケ脅しのCGやカメラワークのおかげでかえって興ざめする昨今のレース映画よりよほど迫力があるのがすごいし、別撮り部分にしても、確かに妙にコースが空いてたり、何度も抜かれる周回遅れのポルシェがいたりするので区別は付いちゃうものの、あからさまなチープ感が無いのには感心。

そりゃ、コースアウトした“フェローラ”(エンツォがホンモノを貸してくれなかったので、ローラT70のシャシーに512Sのガワを被せたなんちゃってフェラーリをこう呼んでいたそうな)が大爆発を起こしちゃうとか、同一周回とはいえ、直線で視界に入らないほど広がった差をたった2周で追いつめちゃう(レースゲーかよ(笑))とか、ユノディエールで、フェラーリをブロックするためマックイーンが917Kをガシガシ当てるのはやりすぎだろうとか、あり得ないウソが無いことは無いんだけど、作り手のレースへの愛情とホンモノへのこだわりが全編に渡って伝わってくるため許せちゃう。

何にしてもこれほどの映画は、いろんなイミでもう二度と作れないであろう、やはり今なおサーキットを舞台にした映画の傑作。レース好きにとってのバイブルと言っても過言じゃありませんな。

ミニカー購入記(2007年2月17日号)

・エブロ 1/43 #93 ポルシェ911GT3 RSR('06 ル マン)
アソビットホビーシティーで3,192円で購入。昨日、R10と一緒に買おうと思ってたのに、ポイント目当てのヨドバシにもアソビットにも入って無かったので、今日改めて覗いたらアソビットの方はあったのでアソビットで購入。
3年ぶりにアドバンとのジョイントでル マンに帰ってきたタイサンの911GT3がエブロから登場。と言っても、ザイテックと同様のパターンで、パッケイジはエブロフォーマットながらモデルはスパークのレジン製で、ナゼか今回からちゃんと「レンジ製」と表記されるようになり、サイトの写真にも「RESIN MODEL」マークが入るように。
まぁ、「DIE-CAST MODEL ITEM LIST」と銘打ってレジン製が混じってたら、ヘタしたら不当表示防止法に引っかかっちゃうかもしれないからね。
ところで、なんで今回はアドバンカラーじゃないんだろう?

ミニカー購入記(2007年2月16日号)

・ミニチャンプス 1/43 #8 アウディR10 TDI('06 ル マン)
アソビットホビーシティーで3626ポイントを使って1,855円で購入。
ディーゼルエンジンのさらなる発展を目的に、アウディが5.5リッターV12ターボディーゼルエンジンを積んだR8の後継マシーンを開発。アウディワークスとしては3年ぶりにル マン参戦し、数々のトラブルに見舞われたものの、見事ペスカロロや童夢といったライバルを押さえ、ディーゼルエンジンでのル マン初勝利を獲得したR10がミニチャンプスから登場。
デキはミニチャンプス標準で特に問題はなし。シルヴァー部分の塗装のメタリック感は、スパークの方がキレイだったかな。
ちなみにR10は'07年のALMSにおいて、ル マンに向けた詰めの開発を行うため、代打でR8を送り出した3戦を除いて全勝という快挙も成し遂げてるけど、こうやって新技術でも早々に結果を残せるアウディと、ル マンも勝たないうちにF1に乗り込んではみたものの、一向に成果を出せないトヨタとの格の違いってのは、一体何が分けちゃうんだろうか? 技術力なら決して負けちゃいないと思うんだけど…。

週刊検索通信(2007年2月16日号)

[2007年2月15日]
「度胸」
#あ〜、『度胸』のレヴュウは無いですね〜。でも、決して読んで損のない作品なのでぜひどうぞ。

[2007年2月6日]
「RA106」
#この日だと、まだ“Rising Sun”のバリチェロ車しかヒットしませんね。翌日以降だったらミシュラン箱のバトン車が加わったのですが(^_^;)。

[2007年2月2日]
「ホンダNSR500V」
#オニキスから出た500Vは、ワークスティーム(レプソル)だけは一通り揃えましたが、サテライトについてはスルーしてます。今思うと、マッコイとかは買っておけば良かったかなぁ。

「787B」
#おっと、また787Bの検索が。最近、何か盛り上がる要因でもありましたっけ?

[2007年1月27日]
「セナ」
#何台かF1マシーンを持っていますが、英語ラベリングなのでヒットしませんでしたね。申し訳ないです。

[2007年1月24日]
「787B」
#小は京商の1/100から大はオートアートの1/18まで、そこそこ取り揃えております。

こーゆー記事はイヴェント前に載せてくれなきゃだわ

「東京オートサロンでキャンギャルを撮る」(デジカメWatch)

とは言っても、だいたい分かってることばかりだけど、やっぱ、外付けストロボが欲しくなっちゃうよね、ホールイヴェントでは。
でもな〜、なぁんか「ストロボ買ったら、もう後には戻れない」ような気がして躊躇しちゃうんだよね〜(笑)。

Y3K問題を心配する必要はあるか?

「今度は『Y3K問題』、Visual C++に」(ITmedia エンタープライズ)

VC++で作ったアプリがまだ動いてる西暦3000年?…(゜Д゜)。

やだよ、そんな夢も希望もない未来(笑)。

だから専門用語は人に任せろってば、なっち

「本田宗一郎」がここにいる!ホンダOBが駆けつけるある映画」(日経ビジネス オンライン)

一部では「ボンヌビル」って表記も評判が悪い『世界最速のインディアン』でのなっちの字幕。
まぁ、ボンネビルについては、発音からすればあながち間違いと断じることが出来ない面はあるけど、「アクスル」を「アクセル」としちゃうのは、意味が違うから問題外だろう。

こないだ観た『007/カジノ・ロワイヤル』でも、“Military Intligence”を「陸軍情報局」って訳して混乱させてくれたし(-_-#)。
『カジノ・ロワイヤル』では、ギャンブル用語は専門家に協力してもらったみたいだけど、もう頼むから日常会話以外は全て、他の人に手伝ってもらってくれ。

ついにサイトのディスク使用量が100MB越え

本家サイトの方にコンテンツを追加するため画像をアップしていたら、FTPクライアントがエラーを返してくる。
「アレ?」と思いディスクの使用量をチェックしてみると、なんと無料で使える100MBの容量を使い切ってしまっていた。
まぁ、光に切り換える前にもそうしていたし、追加料金(525円)を払って300MBに増量すればいいわけなんだけど、自己都合にも関わらず、一度下がった料金がアップするのって、どうしてこんなに抵抗感があるんだろう?(笑)

専門書はやはり専門店に持っていくが吉

ミニカーの収納もさることながら、実は本棚も結構シャレにならないことになっているので整理に乗り出し、処分出来るバイク・クルマ系の雑誌を9冊ほどをどうにかこうにかひねり出す(9冊ぽっちじゃ焼け石に水なんだケド…)。
普通なら古本はブックオフに持ち込むところだけど、雑誌の買い取り額なんてたかが知れてるし、専門性の高い本でも十把一絡げでコンディションだけで判断されてしまうのもなんか業腹なので、今回はリンドバーグに持ち込んでみることに。
すると、普通の雑誌(「カーグラ」とか『Racing on』とか)は50円とか100円などとブックオフと大差なかったものの、『World Rallying』というWRCのイヤーブック(2冊だけ買って、あとはナゼか買い続けるのを頓挫してしまった(^_^;))は一冊500円という、ブックオフではあり得ない好買い取り額に。
リンドバーグのような専門店なら大事にしてくれる人が買っていってくれそうな気がするし、やっぱ専門性の高い本は専門店で売った方が、「捨てた」的罪悪感が薄くてよろしいですな。

この秋、ブックオフでTポイントが溜まるように

「2007年秋 ポイントシステムの変更について」(BOOK OFF)

会社帰りにブックオフに本を物色しにいったら、「ブックオフ会員カードシステムがTポイントシステムに切り替わる」旨を伝えるチラシを目撃。こりゃ、カードが集約出来てありがたいわ〜。
でも、「財布を見た時あのサービス券があったことで得られるちょっとした幸福感」も捨てがたいんだけどなぁ。

イクソが1/12 GPマシーン市場に参入

「IXO(イクソ) 2007 ニュルンベルグ国際玩具見本市レポート」(ミニカーショップスタイル!!)

うわわわわ、イクソも1/12でGPマシーン出すのか。カンベンしてくれよぉ。
しかも、熱かった90年代前半を攻めてこられたとあっちゃぁ、買わずにゃおられん。
何はともあれシュワンツファンとしちゃ'93γは押さえないとね。

KDDI、iPhone販売に意欲

「KDDI社長:カスタマイズ携帯投入で幅広い顧客層開拓を」(MSN毎日インタラクティブ)

孫くんのところに持って行かれないようにぜひとも!
つーか、ジョブスに直談判しに行ってでもとっとと日本でも売ってくれぇ。

マイナースポーツも悪いことばかりじゃない?

「お正月番組に感じた、ボーダーレスの危うさ。」(NumberWeb)

その点2輪のレース中継は、マイナーな分、縁もゆかりもないタレントのゲストが来るようなことが無いから、まだ救いがあるよな〜。
興味の無いスポーツの中継ですら、オープニングでタイアップソングが歌い踊られ、大したことを言うわけでもないタレントのゲストに定期的にコメントを求めてる光景を見るにつけファンに同情しちゃうもんなー。
これがあんた、「特定の選手ラブなモデルが、番組内でその選手に捧げる歌を歌う」なんて茶番をMotoGPの中継でやられた日にゃあ、あたしゃ間違いなくちゃぶ台をひっくり返すね(ちゃぶ台無いけど)。

エンスーのカレへのバレンタインギフトはこれに決まり!

<カーマニアセット>(神戸フランツ)

やじうまWatchで紹介されてた工具型チョコ。
「イタリアで使用されていたスパナから型取り」って、マニアにとっちゃ、「どこで」使われてたかより「どこの」工具かの方が気になるポイントなんですけど(笑)
なぁんてヤボなツッコミは措くとして、良く形をキープ出来てるね〜。
ちゃんと締められるボルト・ナットセットってのもスゴイ。
でも、工具に意匠権があるのかは知らんけど、型どりしたのを勝手に商品化して大丈夫なんか?(^_^;)

ミニカー購入記(2007年2月1日号)

・スパークモデル 1/43 #007 アストンマーティンDBR9('06 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで10,080円で購入。
前年に続いてGT1クラス優勝の座を賭け、コルヴェット(C6-R)と一進一退の争いを繰り広げたものの、残念ながらクラス2位(総合では6位)に終わってしまったDBR9が、イクソに続いてスパークからも登場。ナゼか通常ラインのほぼ倍の価格帯!(泣)で、パッケイジもレッドラインと共通の、プラケース+ウレタンの内張付き紙箱+紙ボックスフォーマット。これはやっぱりお高い“<アストンマーティンレーシング>を名乗る権”のしわ寄せなんだろうか?(あ! その上乗せ分を正当化するためにイクソはギフトボックスを採用してるのか!?)
映画『007/カジノ・ロワイヤル』とのアストン繋がりでゼッケンが“00ナンバー”、しかもゼッケンの地がPSPの画面だったりと、05年モデルに比べてタイアップ感バリバリなのがチトいやらしいけど、「美観を損なう」ってほどじゃないからまぁいいか。

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