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2007年6月

JOMOの2007 8耐スペシャルサイトオープン

《鈴鹿8時間耐久ロードレース スペシャルサイト》(JOMO)

いよいよ8耐まで1ヶ月を切ったところで、今年は久々2台出しで挑むヨシムラのメインスポンサーJOMOの8耐スペシャルサイトがオープン。
今年は、去年のブログキャンペインのような、ファン参加型のプロモーションは無いのね。つまらん(´・ω・`)。

それにしても今年のJOMOガールのコス、えらいエロいな〜。
これじゃまたヨシムラのピット前、キャンギャル目当てのカメラ小僧が張り付いてて、マシーン撮るどころじゃないかもしれないなぁ(どの口が言うか)。

週間検索通信(2007年6月29日号)

[2007年6月26日]
「KBモデル」
#少なくとも<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>はKBモデルの方がいいですかね?(誰に聞いてる)
#でも、KBモデルだとしても、英語表記にしちゃうでしょうねぇ。

[2007年6月25日]
「女王のメッセンジャー」「クライブ AND カッスラー」
#カッスラーは好きな作家なのですが、一番面白かった頃のレヴュウが無いので物足らなかったでしょうね。

[2007年6月24日]
「我らが影の声」「クライブカッスラー」「探偵の帰郷」「不死鳥を倒せ」「百億ドルのスキャット」
#人名は、姓名の間に中黒を入れるかスペイスで分けてください〜。

[2007年6月22日]
「ミスター・マジェスティック」「モルディダ・マン」「ロックンロール・ウイドー」「大西洋を乗っ取れ AND 下」「裏切りのキロス」「真夜中の相棒」「神々の最後の聖戦」「フィッツジェラルドをめざした男」「女王のメッセンジャー」「ノールカプ岬」「時を盗む者」「死者の舞踏場」「オパールは死の切り札」
#全くお役に立てず申しわ(以下略)

ミニカー購入記(2007年6月29日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 #10 ポルシェ962C('89 ル マン)
Yahoo! オークションで4110円で落札。
国際貿易プロデュースで続々とリリースされる、962Cの日本人になじみ深いスポンサーカラーのバリシリーズに、黒赤のケンウッドカラーがカッコイイ、89年に高橋国光がドライブしたものの、国さんドライブ中にハデに炎上してしまい、残念ながらリタイヤだったクレマーレーシングの10号車が登場。
弱っちゃうのは、「スパークの962C」って点じゃ、こないだ買ったレイトンハウスの関谷車とダブっちゃうんだよなぁ。
1シーズン/1車種/1ブランド/1台のポリシィがどんどん崩れって行ってしまふ(つД`)。でも、日本人チャレンジャーも外したくないし…早くhpiが962Cにも手を出してくれりゃ問題解消なのに(違う違う)。
今回はなるべく安く済まそうと、良く利用する出品者(ショップ)の出品に、<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>のRX-3と一緒に入札してたんだけど、RX-3が上限を超えてしまったので962Cのみの落札となってしまい、結局たいしてお安くならなかった。なかなか思惑通りにはいかんもんですなぁ(´・ω・`)。

キィボードのタッチもセッティング出しする時代に

「富士通、キータッチをカスタマイズできるキーボード」(PC Watch)

へぇ、富士通にしちゃ馬鹿っぽいアイディアの製品でいいんだけど、交換用のラバーが15個ずつなんて、なんとも中途ハンパな数しか付けないところに、このメイカーの思い切りの悪さが如実に現れてますな。
どうせなら、コストを度外視してでも全キィトップ分×3セット付けて、きめ細かいセッティングが可能なようにするのが“漢”ってもんだろうに。

そーいやミニチュアカーフェアってのはもうやらんのか?

《KYOSHOフェア&ミニチュアモデル2007》(マルエイ)

「名古屋開催のイヴェントじゃ縁が無いなぁ」とか思ったけど、会期が7月26日から31日か・・・

8 耐 の 帰 り に 寄 れ る ぢ ゃ ん ! (゜∀゜)

#モンダイは、例年早起きしちゃって、名古屋には朝7時には着いちゃうだろうことなんだよね。

CM'sのラリーカーコレクションに日産登場!

<ラリーカーコレクション SS.14 日産編>(CM's)

最近、やや水増し感があったCM'sのラリーカーコレクションのラインナップに、久々ブランニュー製品として日産編が加わることに。
いやぁ、パルサーGTi-R懐かしいなぁ。これが出るだけでも快挙じゃなかろうか?

京商 8耐コレクション、発売日決定!

<2006鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズ>(京商)

東京モーターサイクルショーで発表されていた、京商×サークルKサンクス限定 2006鈴鹿8時間耐久ロードレースマシンシリーズが、いよいよ7月24日に発売されることが決定。
今年も鈴鹿ではキィホルダー付き16台コンプリボックスが限定800セット発売予定。

何だかんだ言って、去年のは普通にボックス買えばコンプリ出来たって話だったけど、今年もそうなら荷物増えるのいやだし、コンビニでボックス買おうかなぁ。

#あ、titleが“ロードレス”になってる!

SUPER GTマシーンの予約のムズカシさ

「近藤監督、涙! WOODONE ADVAN Clarion Zが初優勝!」(AUTOSPORT web)

あうう、まさか前半戦仕様を予約した時に限って、後半戦仕様に切り替わってから優勝を飾るとわ…○| ̄|_。
優勝したとあっちゃ、コンドウレーシングのマレーシア仕様も出るだろうから、そうなったら買い直そうかなぁ(をい)。

#しかしTAKATA童夢、何も富士での宝山TOM'sのマネせんでも…○| ̄|_。

永遠にプチプチ出来るシアワセ

「プチプチ無限地獄へようこそ」(ITmedia)

商品自体もお馬鹿でナイスなんだけど、ブログ主的には周辺情報の方に食いついてしまった。

“よく知られた話ですが、本物のプチプチには、1万個に一個、ハート型があるんです。”

えー、初めて聞いたよ!
コアラのマーチの眉毛付きコアラや、幸せのピノよろしく、そんな遊びが仕掛けてあるとは知らなかったなぁ。
それに、正式名称が分からないから、みんなが勝手に呼んでいる俗称だと思ってた“プチプチ”が商標登録されてたってのも知らなかった。

トランセンドのCFにはソニータイマーが仕込まれている?

今日は撮影会。いざ撮影を始めようとカメラの電源を入れると「CF ERROR」の表示が出てる!(゜Д゜;)。
メディアを抜き差ししてもダメで、カメラの機能で初期化しようとしてもエラーが出てしまい、初期化すら出来ないので予備の1GBを差してみると、こちらはちゃんと認識する。どうやらメディアが逝ってしまった様子(´Д`;)。
カメラ側の問題じゃないのに一安心しつつも、1GBで1日(3部分)保たすのはとうてい無理!
なので、いつもより控えめにシャッターを切りつつ2部までこなし、昼休みタイムにダッシュでアキバに向かい、同じトランセンドを買うことに一抹の不安を覚えつつも、バイクの置き場に気を使いつつ、メイカーを選べる安いショップに行く時間的余裕も無いので、若松通商トランセンド4GBのCF(7,980円)を買い込み、その場で試写してみても特に問題無さそうなので、ロケ場所に戻って撮影再開して事なきを得る。

で、撮影会終了後、家のCubeで初期化を試みるもこれもダメで、どうやら本格的にメディアお亡くなりになってしまった模様。
もったいないので修理しようかと思ったら、このCF買ったのは去年の3月で、残念ながら購入した若松の無償修理期間の1年を少々過ぎちゃってるし、トランセンドの5年保証も、まさか壊れるとは思わず登録してなかったので捨てるしかなさそう(´・ω・`)。
前回の撮影会で、初めて容量一杯まで使ったくらいしか不具合を誘発するようなことしてないハズなんだけどなぁ。こりゃ、ソニータイマーでも仕込んであるに違いない(笑)。
まぁ、前回2GBを使い切ったことでえらい不便(ホワイトバランスの基準画像が2GBの方に入ってたので、ポジションチェンジ──スタジオの中2カ所に場所を作ってモデルさんが入れ替わる──のたびに、カードを差し替えて基準画像を選び直すハメになったのだ)をしたのに懲りて、ちょうど4GB買い足そうかと思ってたところなのでいいっちゃいいんだけど。

しかし、1年ちょっとで倍の容量のメディアがほぼ半分の値段で買えちゃうとは…あらためてこの業界の値動きの早さを思い知らされちゃう。

週間検索通信(2007年6月22日号)

[2007年6月21日]
「レッド・ドラゴン」「蒸発した男」「ラインゴルト特急の男」「真夜中の滑降」「我ひとり永遠に行進す」「パーフェクト・キル」「法王の身代金」「南極海の死闘」「スナップ・ショット」「クリスマスのフロスト」「皮膚の下の頭蓋骨」
#この中で読んだことあるのは、トマス・ハリスの『レッド・ドラゴン』とアーウィン・ショーの『真夜中の滑降』、クィネルの『パーフェクト・キル』『スナップ・ショット』の4冊ですが、いずれもレヴュウを書きためるようになる前に読んじゃったやつですね〜。
#『真夜中の滑降』はとても味わい深い若者の成長譚でおすすめ出来ます。あとに続くシリーズはイマイチですが、『パーフェクト・キル』は、あの傑作『燃える男』の後を継ぐエピソードとしてはなかなか良く出来てると思います。

[2007年6月20日]
「レースクイーン」「レースクィーン」
#内容が貧弱で申し訳ないです…。

[2007年6月16日]
「SKYNET」
#スカイネットのミニカーは、『西部警察』と『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の劇中登場車しか持ってないです〜。

[2007年6月15日]
「マーロウ」「ロング・グッドバイ」
#村上春樹版は読んでおりませぬ。為念

[2007年6月14日]
「死を招く配当」「無法の裁き」「ブラジルから来た少年」「死者の書」「コンコルド緊急指令」「飢えた海」「大西洋を乗っ取れ」

[2007年6月11日]
「マーフィーの戦い」「盗聴」「アラスカ戦線」「ベルリンの壁のかなた」「脱走の谷」「マフィア殺戮」

[2007年6月8日]
「ローズマリーの赤ちゃん」
#3日分まとめて失礼します。ここまで読んでない本を検索されるとわ…、もはや陰謀としか思えませぬ(^_^;)。

ミニカー購入記(2007年6月21日号)

・エブロ 1/43 #40 タイサン スターカードF40('95 JGTC)
タムタムで10,080円で購入。
タイサンがJGTCのスタートと共に投入していたF40のうち、95年に“日本一のフェラーリ遣い”こと太田哲也がドライブした40号車がエブロから登場。フェラーリなので、例によってモノはレッドライン製。
なんで商品名が“JGTCメモリアル”になってるのかは不明。ポルシェ特注のモビーディックが、ポルシェミュージアムで保管されてる状態を再現してたみたいに、「今、タイサンに保管されてる状態」ってことなのかな?
いやしかし、当時はストック状態に毛が生えた程度のF40で勝負になった(94年は第4戦のSUGOで、95年は第4戦の富士で優勝)、ってんだから、F40恐るべしとゆーか、絶妙なレギュレイションだったとゆーか。
アドバンカラーがかっくいい、マッチが乗った34号車も出して欲しいけど、いかんせんレッドラインベイスだから値段がな〜。国際貿易がイクソ金型使って出してくんないかね。

ミニカー購入記(2007年6月20日号)

・エブロ 1/43 #35 BANDAI DUNLOP SC430('07 SUPER GT)
アート・ミニカーGINZAで3,780円で購入。
今シーズンのSUPER GT参戦車両が早くも登場…と言ってもクラフトのSCは、あくまでも06年型を新レギュレイションに対応させたアップデイトモデルで純'07スペックじゃないんだけど、今年はもともとバンダイを狙ってたし、カトキハジメがカラーリングデザインを担当したという話題性もあるので、最新モデルじゃないのには目をつぶることに(苦笑)。
それにホラ、もし07年型を使ってるティームがチャンピオンでも獲ったら、「チャンピオンを押さえる」という名目でチャンピオンパッケイジ買えば'07スペック揃うし(爆)。
しかし残念ながらというか、案の定というか、銭ゲバあるいは狭量バンダイの陰謀により、ザクのステッカーが今年も省略されちゃってるのが、いかにも画竜点睛を欠いた感じがしてカンに触る(-_-#)。エブロのサイトの製品写真にはあるのにねぇ。

iPhoneの日本導入は1年後!?

「ドコモ株主総会、iPhoneの導入や料金改革に意欲見せる」(ケータイWatch)

“だが、1年後には日本にも入ってくる予定であることから”

あれ〜? アップルが言ってた「アジア」ってのは、日本を含まないアジア圏で、日本の導入は不透明ってハナシじゃなかったっけ???
それとも、アップルとキャリア間では、水面化で着々と導入への話し合いが進んでたの?

大スクープ! 今年のル マンは、ルノーがポールポジションを獲っていた!?

「速報 - ル・マン24時間レース、フロントローは“ルノー”、アウディ」(マイコミジャーナル)※原文ママ。引用符による強調ブログ主

“以下のポジションもアウディとルノーが多く占めている。”

え!ルノーぉ!?
(・ω・ ;)(; ・ω・)ドコドコ?

・・・

え〜っと、少なくともトップ10内にルノーエンジンを積んでるクルマは見当たりまへんな(笑)。

しかし、なんだってまたマイコミがル マンの、しかも予選だけ結果(それもアウディジャパンのリリースの孫引きだし)を伝えてるのか皆目検討がつかん。

#あ、夜になったら本文ともども直っちゃった。ちぇっ、スナップショット取っておくんだった。
#せめてもの証拠に、インデキシングが残ってるGoogleの検索結果で表示される見出しを晒しておこう。<いぢわる

プジョーとルノーを間違えた見出しの検索結果画面

愛の無い設計の駐輪機

渋谷区役所二輪駐車場の写真ちょっとした買い物をしに、久々渋谷へバイクでお出かけ。
駐禁の取り締まりが厳しくなってから以降も結構路上駐車が目立つ渋谷だったけど、取り締まりが厳しくでもなったのか、路駐してるバイクがほとんど見あたらないこともあり、渋谷区役所の敷地内に新設された二輪駐車場に停めることに。

ところがこの駐輪機(って言うのか?)の使い勝手が悪くイラっとくる。
まず固定する際、下りて押した程度の力では手前側の可動ホルダーが倒れないので、エンジンをかけて、ちょっと勢いを付けて突っ込む感じになるんだけど、写真の通り、前輪が浮く感じで固定されるので、ホルダーに乗りきった時に爪先立ちになるのがすっげぇ不安。
実際はホルダーが支えているのでバイクが倒れるってことは無いんだけど、少なくとも最初はそんなことわかんないわけじゃない。だからフラついた瞬間は結構アセる。
で、外す場合も跨って下がるわけだけど、やはり少々勢いを付けて下がらないとホルダーが動かないので、いざホルダーがリリースされて着地すると、結構ショックがあって「おっとっと」となってしまい、足付きの悪いバイクに乗ってる人や腕力に自信が無い人なんかは、ヘタすると立ちゴケしかけないというシロモノ。
そもそも、下りて押して入れるのか、乗ったまま突っ込むのが正解なのかもわからない時点でユーザビリティ的にはアウトなんだけど、何にせよ、こんなライダーに愛の無い設計したヤツって、ぜってぇバイク乗って無いに違いない。イッペン自分で使ってみろ(-_-#)。

とか思って、帰ってきてちょっと調べたら、これがなんとワイズギア製であることが発覚(・д・)。
これでワイズギアへの信用がガタ落ちになりましたとさ。

童夢マダー(・∀・)っ/凵 ⌒☆チンチン みたいな

「中野信治、初完走へ3度目のチャレンジ」(サンスポ.com)

04年は、郷和道代表率いるチーム郷の荒聖治がアウディRSで優勝、日本のプライベートチームとして初、日本人ドライバーで2人目の快挙を果たした。今季も中野信治のほか、現役最多参戦記録を持つベテラン、寺田陽次郎(60)がT2Mモータースポーツから「童夢マダーS101・5」で28度目の参戦。慶大生の下田隼成(22)がアリーナ・モータースポーツからザイテック07Sで、黒沢治樹(29)がバラジチームからザイテック07Sで参戦する。

え〜と、何だろう? この微妙に背中がむず痒くなってくる記述は…(´Д`;)。

#JLOCのムルシェ、予選でいきなりがフレイムまでいってしまうクラッシュとわ…○| ̄|_。

DTMにララ・クロフト参上

『トゥーム・レイダー3』で、ララ・クロフト役がアンジェリーナ・ジョリーからKarima Adebibeって人に変わるってのを、DTMの中継(第3戦のユーロスピードウェイにゲストで来てた)で知ることになるとは思わなんだ。
とっておけば将来お宝映像になるかな?(笑)

#実況も解説も「ララ・クロフトさん? 誰?」だったんだけど、ララ・クロフトなんか、もはや一般常識かと思ってた…。

はみだしブックレビュー:『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所』

大沢在昌が新宿鮫と両さんがコラボしているエピソードを寄せている、こち亀をテーマにしたアンソロジィが出ていると聞き、鮫ファンとしては見逃せないけど、他の作家がウォッチ範囲外なので、本屋で大沢のエピソードだけ立ち読み(をい)。
未読の人の興を削いでしまうので内容には詳しく振れないけど、鮫島と晶がなんのわだかまりもなくデイトしているってことは、新宿鮫の世界的には『氷舞』以前のエピソードってことになるのかな?「なるほど、こう絡めてきましたか」という感じで、違和感無く鮫島と両さんが競演していて、なかなか楽しめる仕上がり。 鑑識課の藪の以外な過去(笑)が明らかになるので、新宿鮫ファンなら、大沢からのちょっとしたファンサーヴィスと思って読んでおいて損は無いんでなかろうか?

他にも石田衣良、京極夏彦、東野圭吾など、当代随一の人気作家が顔を揃えてるし、他の作家のテイストに触れる良い機会かもしれないから、BOOK OFFに並んだら買ってみようかな?(笑)

ハイブリッド・スープラが十勝24時間を走る!?

「トヨタがレース専用ハイブリッド車開発 来月に北海道の耐久レース出場」(CHUNICHI Web)

これはあれだな。ハイブリッドの実験ってのは方便で、セリカの代わりにGT300用ベース車両の新車をラインナップしたかったんだな。<ひどい妄想

1/12バイクミニカー付きパートワーク?

<Motos de Competicion Escala 1/12>(Altaya)

ヤフオクを眺めてたら、1/12 '93 RGV-γの出品を発見。
説明文を読んでみるとAltaya製とのことなので、こりゃ、ニュルンベルク国際玩具見本市で発表されてたイクソの1/12製だなと思い、久々Altayaのサイトを覗いてみたら、おいおい、RGB500(ルッキネリ)にYZR500('79 ケニー、'84 ローソン)、デスモセディチなどの大排気量マシーンを始め、メランドリのアプリリアRSV250やペドロサのNSR250といった小排気量クラスのマシーンまでズラリと並んでるじゃん。
こんなのがパートワークとして成立するなんて、あらためてヨーロッパでのMotoGP人気が羨ましくなってしまう。
つーか、イクソはいつの間にそんなに用意していたのだ?(笑)
かなり加熱してるけど(17,500円で決着)、1/24と同様そのうち通常パッケイジが出るだろうから、「パッケイジバリも全て押さえるんだ!」という熱心なコレクター以外は静観しても良いのでは?

しかし出品の写真を見ると、ディテイル感が結構おおざっぱに見えるんだよねぇ(´・ω・`)。
見事なまでに1/24とリンクしているラインナップといい、ミニチャンプスの1/6みたいに、1/24の型を倍にしただけなんだろうか?

DS Liteにピカチュウエディション追加

「ポケモンセンタートウキョーおひっこし記念 『ポケモンセンターオリジナル ニンテンドーDS Lite ピカチュウエディション』が登場!!」(ポケットモンスターオフィシャルサイト)

なんだかんだ言って、ピカチュウエディションについちゃ、オイラが買った、ほっぺたの電気袋がLEDになってたゲームボーイ版が、一番造りが巧妙かつかわいかったよな。うん。

メイドさんだけ守られればいいのか?

「メイドさんを守れ! アキバに防犯連絡会議」(ITmedia)

ふーん。メイドさんは守るけど、オタクはいじめるってか。いい仕事してんな、万世橋暑は。

#しかし、「メイド」の方が一般的だし、件の組織だって「秋葉原地区“メイド”カフェ等防犯連絡会議」なのに、なんで記事は頑なに「メード」を通してるんだ???

ストラトスファンにはたまらない? CM'sの新作はストラトススペシャル

<ラリーカーコレクション SS.13 ランチアストラトスSP>(CM's)

いささか旧聞に属するけど、CM'sのラリーカーコレクション第13段ストラトスコレクションが発表に。
今度はどうやらホウィールの穴を抜くことにチャレンジしたり、ペイントも細かくなるとか。
比較のためにマールボロカラーかピレリカラーくらいは押さえときたいね。

今年もG+がル マンのハイライトを放映することが決定!

《日テレG》

現時点では放送日時が不明ながら、今年のル マン24時間もG+でハイライトを放送してくれる模様。
何はともあれ今年も映像が見られることが決まったのは喜ばしいっすね!。

たださ、バナー作ってリンクまで張ってあるのに該当ページの情報が古いままってのはどーゆーコトよ?(゜Д゜)

バンダイが1/43モデルカー市場に参入!

「第46回 静岡ホビーショー 2007レポート:バンダイ(BANDAI)」(ミニカーショップスタイル)

ここのところ仕事が忙しくてチェックが漏れてたけど、今年のホビーショーでこんなGTファン注目のアイテムが出品されてたとは。
この記事によると、ボディはクリアも含めてグラフィックは施された状態で、スナップフィットで組み立てられる模様。
う〜む、デキとラインナップの充実具合によっちゃ、どのティームのマシーンを押さえるか悩む際(あと、前期と後期を揃える、とか)の、第2の選択肢として成り立つ鴨。

もはやレンズ沼にどっぷりか?

今年も自分のようなスチャラカ社員にもボーナスが無事支給されるようでありがたい限り。
そうなると思いはボーナスを活用してのムダ遣い自分へのご褒美。
いま物欲を刺激する高額商品といえば、バイクを除けば何といってもレンズ。
ちょっと前に300mmクラスの望遠ズームレンズへ思いを馳せたりしてたわけだけど、その後意識に微妙な変化が。

確かにシグマAPO 100-300mm F4 EX DG/HSMはサーキットで威力を発揮しそうなんだけど、よくよく考えるとそれ以外は活用の場が無く、年に数回の機会のために投資するには分不相応だし、やはり交換が必須となるのは運用面で難があるのではないか?と。
一方で写真のスキルが地道ながら上がってくると、現在のメインレンズの18-200mm F3.5-6.3 DCへの暗さや描写力への不満も募っていて、どうせなら常用域のレンズ性能の底上げを図った方が幸せになれるんでは? という思いが交錯してきたので、あらためてキャノンとシグマ(タムロンはズームリングの回転方向が逆なので論外)のラインナップをチェック。
すると、応用範囲が広いズーム域を持つEF24-105mm F4L IS USMか、ポートレイト撮影で圧縮効果が期待出来るEF70-200mm F4L IS USMが目的に適いそうな感じ(「キスデジNにLレンズぅ?」という点については目をつぶって頂きたい)。
ところがEOS-D-SLR.netレンズデータベイスを見ると、24-105mmの評判(特にワイド/ズーム端の画質)が思いの外悪いし、70-200mm F4は、評判は良いものの、ピットウォークの時はもうちょっと広い画角(欲を言えば30mm前後)が欲しいところなので、やはりサーキットで1本で通そうとするにはワイド側の画角が中途半端。と、どうも自分の利用シーンにバッチリのレンズが見つからない。
こうしてみると、画質はともかく、ワイドで混んだ会場で寄って展示車両を、中望遠でキャンギャル、望遠でコースと1本でカヴァー出来る18-200mmは、やはり「記録」のためのレンズとしては便利なのだなぁと痛感。せめてシグマの55-200mm F4-5.6の明るい版でもあるとかなり自分的には好都合なんだけど。
そーゆーレンズが出るまで(出ないだろうなぁ)はレンズはお預けにして、外付けストロボ買って逆光を制するのを先にした方が得策か、あるいは今夏のボーナスは別ベクトルの物欲に振り向けようかな。

とまぁ、こんな風に妄想してる間が一番楽しかったりするんだよね(・∀・)。

ミニカー購入記(2007年6月2日号)

・スパークモデル 1/43 #47 ポルシェカレラRSR('73 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,208円で購入。
前年覇者のマトラと3年ぶりにワークス参戦したフェラーリの対決が注目された73年のル マンにワークスポルシェが送り込んだ、市販カレラRSをベイスに製作されたRSRがスパークモデルから登場。
エブロのRSRターボも良いデキだったけど、こっちもポルシェのムッチリしたボディワークや、リヤスポイラーの繊細なラインがうまく再現されててイイ感じ。
成績的には46号車(フェンダーが赤ライン)が4位で、この47号車はリタイヤだったけど、なんで47号車を予約したんだっけ?・・・あ、そうだそうだ、ドライヴァーがヨーストだからこっちにしたんだ(をい)。

注文票の名前と出荷商品名は一致させといてくれよ〜>エブロ

「6月発売予定新製品」(エブロ)

注文票での製品名が「タイサン フェラーリ F40 JGTCメモリアル」なんてなってたから、本戦仕様じゃないと思って割引率の高いショップで予約しないでいたら、新製品案内では本戦仕様の「タイサンスターカードフェラーリF40」になってるじゃん…○| ̄|_。
でも、わざわざ「メモリアル」なんて付いてるってことは、実は再現車(ほら、962Cのシェルカラーみたいな)で本戦仕様じゃないのかしらん? ようわからんのぉ。

#国際貿易がイクソの金型使って、お手軽価格のタイサンF40出してくれないかねぇ?

週間検索通信(2007年6月1日号)

最近妙にミステリィ系のワードが検索される本家のサイト内検索。
しかしながらあまりにも読んでない作品が多くご期待に添えない昨今、コメントもまとめさせて頂きます。

[2007年05月31日]
「10プラス1」「国王陛下のUボート」「記憶なき殺人」「死刑執行人のセレナーデ」

[2007年05月30日]
「モスクワを占領せよ」「マネーチェンジャーズ」「呪われた町」「ゲッタウェイ」「誰かが見ている」「QD弾頭を回収せよ」「死の蒸発」

[2007年05月29日]
「二日酔いのバラード」「テロリスト」「血の権利」「キラー・エリート」

[2007年05月28日]
「深夜プラス」「ギャビンライアル」

[2007年05月25日]
「容疑者」「容疑者 AND L・R・ライト」「鏡の国の戦争」「復讐のダブル・クロス」

#この中で読んだことがあるのは、ダーク・ピット シリーズの『QD弾頭を回収せよ』、マルティン・ベック シリーズの『テロリスト』、ライアルの『深夜プラス1』ですが、いずれもレヴュウを書き溜めるようになる以前に読んだ本なので、レヴュウはありません。
でも『QD弾頭〜』はシリーズの中では『タイタニックを引き揚げろ』に次ぐ面白さですし、『深夜プラス1』はやはりハードボイルドファン必読の傑作です。『テロリスト』は、良くできてるけどちょっと地味だった印象があります。

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