2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« ハイブリッド・スープラが十勝24時間を走る!? | トップページ | DTMにララ・クロフト参上 »

はみだしブックレビュー:『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所』

大沢在昌が新宿鮫と両さんがコラボしているエピソードを寄せている、こち亀をテーマにしたアンソロジィが出ていると聞き、鮫ファンとしては見逃せないけど、他の作家がウォッチ範囲外なので、本屋で大沢のエピソードだけ立ち読み(をい)。
未読の人の興を削いでしまうので内容には詳しく振れないけど、鮫島と晶がなんのわだかまりもなくデイトしているってことは、新宿鮫の世界的には『氷舞』以前のエピソードってことになるのかな?「なるほど、こう絡めてきましたか」という感じで、違和感無く鮫島と両さんが競演していて、なかなか楽しめる仕上がり。 鑑識課の藪の以外な過去(笑)が明らかになるので、新宿鮫ファンなら、大沢からのちょっとしたファンサーヴィスと思って読んでおいて損は無いんでなかろうか?

他にも石田衣良、京極夏彦、東野圭吾など、当代随一の人気作家が顔を揃えてるし、他の作家のテイストに触れる良い機会かもしれないから、BOOK OFFに並んだら買ってみようかな?(笑)

« ハイブリッド・スープラが十勝24時間を走る!? | トップページ | DTMにララ・クロフト参上 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/15409174

この記事へのトラックバック一覧です: はみだしブックレビュー:『小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所』:

« ハイブリッド・スープラが十勝24時間を走る!? | トップページ | DTMにララ・クロフト参上 »