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もはやレンズ沼にどっぷりか?

今年も自分のようなスチャラカ社員にもボーナスが無事支給されるようでありがたい限り。
そうなると思いはボーナスを活用してのムダ遣い自分へのご褒美。
いま物欲を刺激する高額商品といえば、バイクを除けば何といってもレンズ。
ちょっと前に300mmクラスの望遠ズームレンズへ思いを馳せたりしてたわけだけど、その後意識に微妙な変化が。

確かにシグマAPO 100-300mm F4 EX DG/HSMはサーキットで威力を発揮しそうなんだけど、よくよく考えるとそれ以外は活用の場が無く、年に数回の機会のために投資するには分不相応だし、やはり交換が必須となるのは運用面で難があるのではないか?と。
一方で写真のスキルが地道ながら上がってくると、現在のメインレンズの18-200mm F3.5-6.3 DCへの暗さや描写力への不満も募っていて、どうせなら常用域のレンズ性能の底上げを図った方が幸せになれるんでは? という思いが交錯してきたので、あらためてキャノンとシグマ(タムロンはズームリングの回転方向が逆なので論外)のラインナップをチェック。
すると、応用範囲が広いズーム域を持つEF24-105mm F4L IS USMか、ポートレイト撮影で圧縮効果が期待出来るEF70-200mm F4L IS USMが目的に適いそうな感じ(「キスデジNにLレンズぅ?」という点については目をつぶって頂きたい)。
ところがEOS-D-SLR.netレンズデータベイスを見ると、24-105mmの評判(特にワイド/ズーム端の画質)が思いの外悪いし、70-200mm F4は、評判は良いものの、ピットウォークの時はもうちょっと広い画角(欲を言えば30mm前後)が欲しいところなので、やはりサーキットで1本で通そうとするにはワイド側の画角が中途半端。と、どうも自分の利用シーンにバッチリのレンズが見つからない。
こうしてみると、画質はともかく、ワイドで混んだ会場で寄って展示車両を、中望遠でキャンギャル、望遠でコースと1本でカヴァー出来る18-200mmは、やはり「記録」のためのレンズとしては便利なのだなぁと痛感。せめてシグマの55-200mm F4-5.6の明るい版でもあるとかなり自分的には好都合なんだけど。
そーゆーレンズが出るまで(出ないだろうなぁ)はレンズはお預けにして、外付けストロボ買って逆光を制するのを先にした方が得策か、あるいは今夏のボーナスは別ベクトルの物欲に振り向けようかな。

とまぁ、こんな風に妄想してる間が一番楽しかったりするんだよね(・∀・)。

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