ミニカー購入記(2007年9月1日号)
・ミニチャンプス 1/43 ウィリアムズホンダFW11B #6('87 F1)
mamboxの通販で3,680円(+2台分の送料600円)
ミニチャンプスから、'87シーズンをマンセル/ピケのコンビで戦い、ホンダに初のコンストラクター・ドライヴァーのダブルタイトルをもたらしたウィリアムズのF1マシーンFW11Bが登場。
FW10はマンセル車を買ったので、FW11Bに関しては、ステディな走りで着実にポイントを稼ぎ、自身3度目にして結果的には最後のチャンピオン獲得となってしまったピケ号をチョイス。
・ミニチャンプス 1/12 ホンダRC211V #6('05 MotoGP)
mamboxの通販で5,700円
「ロッシと同じパッケイジで勝つ」ことにこだわり、ブリヂストンを採用するホンダ・ポンスから、かつて原田哲也も所属したことがあるJiR(ジャパン・イタリー・レーシング)に移籍してミシュランタイヤを選び、メインスポンサーには光学機器メイカーのコニカミノルタ(当時はまだカメラを作っていたので、パンピーにはカメラ/フィルム屋のイメージが強かったけど)を迎え、白地にブルーの配色の爽快なイメージも斬新なカラーリングを纏ったRC211Vで'05シーズンに挑んだ玉やん号がミニチャンプスから登場。
04年には2勝を挙げてトップライダーの仲間入りを果たしたと思ったものの、この年は日本GPに3位に入ったのが最高位で、ランキングも前年6位から大きく下げて11位に留まってという低迷ぶり。
シーズン前半のケガもあったとは言え、そんな急にライダーとしてのポテンシャルが下がるとも思えないし、今年玉やんに変わってJiRに移籍してきた中野王子の低迷ぶりを目の当たりにすると、ライダーのせいじゃなく、ティームのマネイジネント能力の方に問題があるんじゃないかと責任転嫁したくなってきちゃうよね(^_^;)。
ところで、今回はるまきが買った個体、タイヤの油分が浮きまくってて、ブリスターパックのそちこちがヌルヌルしてたけど、ミニチャンの品質管理大丈夫か?
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