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ミニカー購入記(2007年10月7日号)

・ミニチャンプス 1/12 #71 スズキGSX-R1000('05 SBK)
mamboxの通販で6,000円(1/43 #22 R390 GT1、1/64 #32 R390 GT1、T616と合わせて送料700円)で購入。
2003年に日本からBSB(英国スーバーバイク選手権)に主戦場を移し、キレのある走りを披露して注目を集めたものの、第10戦キャドウィルパークでの事故で瀕死の重傷を負い、一時は命が危ぶまれるほどの危篤状態から復活。04年にはランキング3位を獲得した実績が認められて2005年からSBK(ワールドスーバーバイク選手権)に参戦するようになった“ユッキー”こと加賀山就臣が駆ったGSX-R1000の'05モデル(ランキングは5位)が登場。
ユッキーと言えば、今年の8耐を制したヨシムラGSX-Rもゼヒ出して欲しいところだけど、やっぱ無理かねぇ?(#SIGH#)
どっかでミニチャンのGSX-Rを芯にして8耐仕様にするトランスキットとか出ないかな?

・京商 1/43 #22 日産R390GT1('97 ル マン)
京商版とタミヤ版の'97 R390 GT1の写真Yahoo! オークションで2,400円で落札。
以前、タミヤが23号車だけ出して以来のモデル化となる'97の黒/赤R390が京商オリジナル製品として登場。
ブログ主的には、7月にリリースされた21号車はスルーして、鈴木亜久里乗車の22号車をチョイスすることに。
発表時にはハウザックシリーズだったらどうしようとか思っていたけど、結果的には京商ブランドで出たので一安心。
デキの方は、低く構えた感じやボディラインの微妙な抑揚の付け方、細部のディテイルは、さすがに最新の技術で作られてるだけあって良く再現されているけど、ボンネットの赤〜黒グラデのグラフィックは、タミヤ版の方が上手く処理してたかな?
1/64で'98が出したことだし、1/43のロングテイルも期待してまっせ。京商はん(^-^)。

ところで、最近リリースされた京商オリジナルは、従来のミュージアムコレクションシリーズではなく、特にブランドを謳わない素っ気ないパッケイジになってるけど、ミュージアムコレクションブランドは廃止しちゃったのかね?

・京商 1/64 #23 日産R390GT1('98 ル マン)
Yahoo! オークションで1,360円で落札。
何やらル マン車が充実してきた京商のビーズコレクションに、赤/黒R390に続いてロングテイルの'98年型が登場。
予備予選仕様も含めて30〜33号車の全てがモデル化された中、当然エースナンバーの23号車をGet。
1/64にも関わらず、車体全面に施されたチェッカー模様が塗装で再現されているのはさすが。色もイクソと違い“正しい”ペイルブルーだし。

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #68 ローラT616('84 ル マン)
Yahoo! オークションで5,250円で落札。
84年のル マンで総合10位・C2クラス優勝を遂げたローラT616が、<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>の第5弾として登場。
既に持っているアルナージュ版は、“あの”アルナージュ製なので別にリプレイスしちゃってもいいんだけど、バーゲン品で選択の余地が無く67号車(12位)を買ったのでゼッケンはカブってないこともあるし、これはデキの悪さがそんなに目立たない方(あくまでも7X7CやRX-7と比べてね)だし一応残しておこうかね。

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