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2007年10月

サークルKサンクス×京商ミニカーにアウディ登場

<Audi Minicar Collection>(京商)

ほ〜、第23弾はアウディと来ましたか。
でも、アウディはレースカーは無しですか。つまんないの(´・ω・`)。
BMWではV12 LMR作ったんだから、R8/R10があっても良さそうなもんなのに。
せめてA4 DTMくらいは欲しかったよねぇ。

台風一過の神保町で

マンダラのシュリンプバターマサラカレーの写真毎年この時期に開催される神保町ブックフェスティバル。
神保町にある美味しいお店が出す屋台が楽しみで、2日間通ってあちこちの屋台を食い倒すのがここ数年の楽しみだったんだけど、今年は土曜日が雨(つーか、台風って)だったので、残念ながら1日勝負(´・ω・`)。
となるとカレー星人のブログ主としてはカレー屋を優先させることになり、着いた早々にマンダラのシュリンプバターマサラ(写真)とメナムのほとりのグリーンカレーを美味しく頂く。
ひさびさのマンダラのカレーはやっぱんまいわー(゜∀゜)。
腹ごなしにすずらん通りのワゴンセールを冷やかし、書泉グランデで『RIDING SPORT』の12月号と『追悼 コリン・マクレー』を買い込んだ後、メナムのほとりのトムヤムクンラーメンを啜ったところで満腹になったのでこれにてシメ。
台風一過で快晴だった秋の神保町を満喫してまいりやした(^ω^)。
ああ、でも韓国風おでんやチヂミも食べたかったなぁ。
来年は両日とも雨が降らずにいてくれますように(-人-)。

下の画像は今日仕入れてきた雑誌2冊。どちらも追悼特集なのがやるせない…。
故人を悼む言葉のオンパレイドを読んでいると、意外なことに、ユッキー(加賀山就臣)がBSB時代のティームマネージャーを通じてマクレーと親交があって、今年のグッドウッドで「デモ走行の時横に乗れよ」と声をかけてくれたものの雨でお流れになってしまった、なんてエピソードも披露されてて、改めて泣けてくる(つД`)。

『RIDING SPORT』12月号と『追悼 コリン・マクレー』の写真

#『追悼 コリン・マクレー』の110ページ、マクレーへの追悼メッセイジボードの写真に、オイラのメッセイジも写っててチト照れくさいわ(/▽\*)。

週間検索通信(2007年10月26日号)

[2007年10月25日]
「マクナブ」
#アンディ・マクナブの作品でレヴュウがあるのは、『リモート・コントロール』と『クライシス・フォア』だけですね。しかも評価が低くてすみません。

[2007年10月24日]
「ディーヴァー」
#ディーヴァーは大化けした『ボーン・コレクター』以来の作品は一通り読んでいます。参考になりましたでしょうか?

[2007年10月23日]
「悪魔は夜はばたく」「ひとりで歩く女」「蜃気楼を見たスパイ」「異人館」
#打って変わってこちらは未読のオンパレイド。しかもタイトルを知らないのばかりでございます。

[2007年10月21日]
「ミッドナイト」
#これだけだと、何系の情報をお探しだったのか読み取れませんね(^_^;)。

[2007年10月18日]
「motogp」
#ミニカー以外の情報はほとんどありませんがお役に立てましたか〜?

[2007年10月13日]
「プジョー406クーペ」
#406クーペは根強い人気が。でも欧文で検索して頂かないとヒットしないんですよねぇ。

[2007年10月6日]
「ロバート・ゴダード」「バグリイ」
#ゴダードは未読です。バグリイはメジャーな作品はひと通り押さえていますがお役に立ちましたでしょうか?

4灯丸目テイルランプに思いを馳せてみる

「『日産GT-R』、怒涛の480psでデビュー」(WebCG) 11代目(V35)で4灯丸目テイルランプをやめた時は、あれが“スカイライン(少なくともケンメリ以降)の”アイデンティティだと(勝手に)思いこんでいたのですいぶんガッカリしたもんだけど、“スカイライン”の名を冠しない今回のGT-R(R35)には引き継ぐのね。 ってことは4灯丸目テイルランプってのは“GT-Rの”アイデンティティだったわけ? そんなことないよね? まぁ、V系とR系で役割を明確化して、よりホットなR系に「スカイライン≒GT-R=超高性能スポーツカー」としてのイメージ・血統を引き継ごうって意図なのかも知れないけど、一方でV系にも走りがウリのクーペもあるしなぁ…。 なんか、ブランド戦略に一貫性が無いように見えちゃうよね。 #しかし、GT-Rのマルチファンクションメーターがポリフォニー・デジタルデザインってのにはオドロイたね。

はみだしブックレビュー:『勝利のルール ル・マンを制した男 郷和道』

放送作家であり、ル マンのテレビ中継の構成を手がけ、テレビ朝日チーム・ドラゴンの設立にも一役買っていたという高桐唯詩(“高”は「ハシゴ高」。サイトはMacではナゼかトップページが表示されない…)が、日本のプライヴェイトティームとして初めてル マン24時間耐久レースを制覇したチーム郷を率いた郷 和道の生い立ちからル マン制覇までの道のりを綴った著。

とにもかくにも、「ル マンで勝ちたい」と思うレース関係者なら一度は目を通すべき本。
ここには「どうすればル マンを勝てるか?」に対する解というか、「トヨタ、日産といった大企業が果たせなかったのに、いわゆるレース屋ですらない郷になぜル マン制覇が出来たのか?」がちゃぁんと書いてある。そしてその解は別にル マンじゃなくてもF1でも充分に通じるハズ。
そりゃ、商業誌の皮を被った個人同人誌(笑)『Sports-Car Racing』でおなじみ鈴木英紀が、「勝てるハードウェア、勝てるソフトウェアを揃え、適切にマネージメントする」という、メソッドとしての必勝法は『ルマンに勝つ方程式』でまとめてはいたけど、やはり監督である郷のバックボーンや資質抜きでチーム郷の偉業を語るのは片手落ちというもの(それに鈴木英紀の冗長な文章から本質を読み解くのは結構疲れるしね(^_^;))。
ともすると日本人は「技術者魂」や「オールジャパンパッケイジで勝つ」といった日本人的矜持を持ち続けて事に当たればいずれは勝てる、あるいはそうじゃないと価値がない、と思いこんでしまいがちだけど、そんな自己満足な情熱だけで勝てるほど近年のル マンは甘くない。
その現実を踏まえ、もともと論理的思考が得意な性向や、留学経験で培った外国人とのコミュニケイション能力を活かし、若い頃の経験故、「人の和」を大切にティームを築き上げていき、自己資金を注ぎ込んで“ルマンに勝つ方程式”を自らの手に引き寄せていく郷の人物像が簡潔にまとめられていて、ページ数こそ少ないけど内容的には読み応えはバッチリ。
そして郷の監督像・方法論がいかに日本のレース界において異質な存在であったか、そして郷のような事のあたり方をしない限り、日本車(企業)はいつまで立ってもル マンやF1を制覇出来ないであろうことを浮き彫りにしている好著。

ただ、結局のところレースなどという道楽は、“ジェントルマン”(日本で一般的な、立ち居振る舞いが紳士的というニュアンスではなく“おカネモチ”の意味合い)あってこそのものなのだな、ということもまた痛感させられ、日本の富裕層が、成金趣味丸出しでフェラーリやポルシェを買うものの、単なるコレクションに終わってしまい「それで競おう!」という風土というか余裕が育たない限りは、日本のモータースポーツってのは、いずれ行き詰まってしまうんじゃないかという危惧を抱いてしまうのは確か。

とまあ、そういうカタイことを抜きにしても、トム・クリステンセンが荒 聖治の実力に太鼓判を押していたことや、04年の参戦をためらっていた郷をプッシュしたのはそのクリステンセンだった、とか、最大のライヴァルティームだったヴェロックスのJ.J.レートが日本人初のル マンのチェッカーを受けた荒にかけた感動的なセリフなど、ネタを拾うためだけに読んでも損無し。
読書の秋、R8のミニカーでも眺めながら読んではいかが?

オールアルミ削り出しでカタナが甦る

<「たのみこむ」アルミ削り出し KATANA>(たのみこむ)

ほぉ〜、アルミ削り出しでチョロバイサイズのモールドがこんなに再現出来るとは・・・日本の匠の技恐るべし。
元カタナ乗り(750だけどね)としちゃ押さえたいアイテムではあるけど、47,250円はさすがに出せないなぁ。

ヨシムラ、18年ぶりに全日本を制する

「全日本ロードレース選手権最終戦レポート」(ヨシムラ)

そうかぁ、ポーレンがTT-F1/TT-F3のダブルチャンピオンを獲ってからもう18年も経つのね〜(#SIGH#)。
今年は8耐と全日本を制した歴史的な年になってなにより(^ω^)。長年応援してきた甲斐があったってもんですわ。おめでとう!!(゜∀゜)

<渡辺篤選手JSBチャンピオンTシャツ>

とゆーわけで、8耐優勝記念Tシャツに続いて、全日本チャンピオンTシャツも登場。
しかもこのTシャツはクシタニでも買えるのね。
送料と代引き手数料もバカにならないから、これは近くのクシタニで買おうっと♪

『SUPER GT THANKS!!100 RACES ANNIVERSARY SPECIAL SET』のラインナップ発表

「エブロ『SUPER GT THANKS!!100 RACES ANNIVERSARY SPECIAL SET』詳細発表!」(富士スピードウェイ)

いよいよ通算100戦目を迎える記念に富士で発売されるエブロのSUPER GT 100戦記念セットのラインナップが発表に。
なんと7種類も出るとわ。フルコンプする人とか・・・いるんだろうな、やっぱ。
基本的に主要ティームの新旧セットだけど、NSXだけ今年ヴァージョンの童夢とARTAのセットが用意されてるのが不思議。

Ve.195 CALSONIC SKYLINE
07 CALSONIC IMPUL Z
Ve.296 KURE R33
07 MOTUL AUTECH Z
Ve.399 PENNZOIL NISMO GT-R
07 XANAVI NISMO Z
Ve.496 ADVAN BP NSX
07 RAYBRIG NSX
Ve.507 TAKATA DOME NSX
07 ARTA NSX
Ve.695 TOYOTA CASTROL SUPRA
07 HOUZAN TOMS SC430
Ve.702 au CERMO SUPRA
07 ZENT CERMO SC430

ところで、'99のペンズオイルと'02のauセルモがレジン製ってなってますな。
当然、当時からそうだったってことなんだろうけど、全然気付かへんかった(^_^;)。
つーか、なんで突然レジンが混ざるんだろう???

RAYBRIG○○○のレアショットを激撮!

ウソです。そんな大層なショットじゃありません。ごめんなさい(笑)。

SUPER AUTOBACKS東雲店でRAYBRIG NSXが展示されるというので、リンドバーグで買いたい本もあったので覗きに行ったら、スペースに余裕があったので真横からのショットが押さえられたっつーだけのハナシ。
激しくミスリードを誘う見出しを付けて申し訳ないっス(^-^;)ゞ。

RAYBRIG NSX 2006の画像1

実はSUPER AUTOBACKSのサイトでは「2007 GT500参戦RAYBRIG NSX来場!」と謳っていながら実際展示されてたのは2006だった。とゆートホホなオチが付いちゃってたりするんだけど、でもまあ、レースカーの真横、しかも17-55mmのテレ端側であまり歪みの無いショットって、シロウトには以外と撮るチャンス少ないから貴重っちゃ貴重よね。

RAYBRIG NSX 2006の画像2

ミニカー購入記(2007年10月21日号)

・JRA特注トミカ 日本馬匹輸送自動車(株) 競走馬専用運搬車
WINS錦糸町で1,200円で購入。
以前チョロQ化されたこともあるJRAの馬運車がトミカでJRA特注品でリリースされていたのでGet。
観光バスの1-3 日野グランビューバスをベイスに、ウィンドウをブラックアウトして、元々のモールドを無視してタンポ印刷でリアゲイトを再現したりしている“ルック”なので、実車とはだいぶイメージが違うけど、まぁ、アリはアリかな。
でもさぁ、1,200円もしてサイドのJRAロゴとストライプのグラフィックがシールってのはないんじゃない?(-_-)
せめてバスに付けられてる馬名のシールでも同梱するような遊びゴコロでもあるかと期待したら、そんなことないし。
ディズニーのリゾートクルーザーなんて、オリジナル金型で600円だよ。テラ銭で設けてるんだからケチくさいことしなさんなっての。

“F1弁当”って付けるだけでも1マンになっちゃうのに…

「4回 東京 6日 第12レース サラ系3歳上」(Yahoo! 競馬)
<フォーミュラーワン>(netkeiba.com)

いやいやいや、「フォーミュラーワン」ってネーミングは、さすがにバーニーさんにバレたらマズイんぢゃないかい?(^_^;)
馬名にはパブリシティ権が無いから無問題なの?

#まぁ、“F1弁当”の件はショバ代も込みだけどね。

CM'sのラリーカーコレクションにマツダ編が加わる

<ラリーカーコレクション SS.15 マツダ編>(CM's)
<ラリーカーコレクションエクストラ コリン・マクレーメモリアル>
<ラリーカーコレクションエクストラ ラリージャパン>

マツダとはまたシブイというかマイナー路線を突いてきましたなぁ。
その他エクストラとして、SS.1をブラッシュアップして再登場するアイテムも含んだマクレーメモリアル、ラリージャパンセットの第2弾もアナウンス。

'07 8耐優勝記念Tシャツ到着〜

ヨシムラ 2007 8耐優勝記念Tシャツ注文しておいたヨシムラの8耐優勝記念Tシャツが到着〜(^ω^)。
Tシャツ代3,000円+送料500円+代引き手数料300円+消費税215円で計4,515円也。

これでも持ってPOPS MEETINGに行って監督やライダー達のサインを集めてきたいところだけど、事前申し込みがいる上、一般参加は15名ってのが敷居が高いんだよねぇ。
せっかく優勝したんだから、もっとオープンな会場でみんなで盛り上がれる場を設けてくれれば良かったのにな〜(´・ω・`)。

ミニカー購入記(2007年10月18日号)

・ローソン限定 1/72 フォード 甦る伝説コレクション #1 フォードGT40 MkIV('67 MotoGP)
・ローソン限定 1/72 フォード 甦る伝説コレクション #9 フォードGT40('68 MotoGP)
・ローソン限定 1/72 フォード 甦る伝説コレクション #6 フォードGT40('69 MotoGP)

ローソンで各240円で購入。
ローソン限定で、指定ブランドのコーヒー2缶に1個フォードの往年の名車が付いてくるキャンペインが16日からスタート。
ル マンで4連覇を達成したGT40のうち、67年のMkIV、68〜69年のGT40がラインナップされていたので、まずは様子見で'69ウィナーの6号車を購入。
GT40の平べったいシェイプや、流れるよな抑揚のついたボディラインが、スケールと「タダのオマケ」の割には良く再現されているので、続けて'67の1号車と'68の9号車を追加で購入。やっぱり、連覇や同一車種は並べた方がサマになるね(^-^)。

ローソン限定 1/72 フォードGT40 3種の写真

「ARTA応援団、KY」ってヤツですな

「お詫び」(ARTA)

へ〜、GTでもノリックへ黙祷を捧げる時間なんか設けてたんだ。業界でのインパクトのほどが分かるエピソードだね。

つーかさ、当然「黙祷を捧げます」とか場内アナウンスはあったんだろうから、連絡不備がどうこうってモンダイぢゃ無いと思うんだが。

ローソンでコーヒー2缶買ってフォードの名車ミニカーをGetせよ

<フォード甦る伝説コレクションミニチュアカー>(ローソン)

今日からローソンで対象商品のコーヒー2缶パックにフォードの往年の名車のミニカー(ただし製作メイカーは不明)が付いてくるキャンペーンがスタート。
ル マン車ウォッチャー的には、67年から69年までのGT40とP68がラインナップされてるのが魅力ですな。

2007 プラモデル・ラジコンショーフォトレポート

去年は、天候不順を押してまで幕張メッセまで行く気が起きずスルーしていた《プラモデル・ラジコンショー》。
今年は行ってきたので、例によってミニカーコレクター目線でフォトレポートをお届け

《京商》

京商ブースの写真1

イクソのインチキカラーをスルーしたコレクターの皆様お待たせしました!
ロングテイルのR390の試作品が展示されてましたヨ。

京商ブースの写真2

いよいよ発売間近?な300ZXのル マン仕様。日産さん、とっとと承認しちゃってくださいな(^-^)。

京商ブースの写真3

ビーズコレクションの1/64 ル マンカーについに外車登場。911GT1は、予約がスタートした'96の他、'97も予定しているようです。

《エブロ》

エブロブースの写真1

ムルシェラゴGT RG-1のル マン仕様キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!
これでお高いルックスマートに手を出さなくて済むよ、ママン(゜∀゜)(手を出すつもりだったのか?(^_^;))。

エブロブースの写真2

あれ!? '95のタイサンスターカードF40が…。スタッフの人に話を聞いたら、先日出た“JGTCメモリアル”は、やはり現在の保存状態版で、こちらが本戦仕様だそうです。チェッ、焦って買って損した。

エブロブースの写真3

'94のタイサンスターカードF40には待望のアドバンカラーも加わります。

エブロブースの写真4

あれ!? その2。タイサンアドバン962Cの94年 第3戦 富士優勝仕様。モータースポーツジャパンの会場で聞いた時は962Cのバラ売りは予定に無いとか言ってたのに、ウソつき〜(つД`)。

エブロブースの写真5

ガヤルドの試作品も並んでました。この分ならガイヤルドRG-1も期待出来そう。

《アオシマ》

アオシマブースの写真1

アオシマブースの写真2

特定の年代の方には涙モノの『走れ! ケー100』の1/43 ABS製“フィギュア”(人格あるからね(笑))。
なんと、シャーシを交換することで、Nゲージの線路の上を走らせることが出来るという楽しいギミック付き!

《ファインモールド》

ファインモールドブースの写真

ミニカーじゃないけど、実は一番グッと来たのがファインモールドの半完成品紅の豚シリーズ。スケールも手頃だし、仕上がりも結構良かったです。
前半仕様と後半仕様、どっち買うか悩むなぁ(^-^)。

その他のトピックスとしては、Q-MODELは特にニューアイテムの発表無し。hpi-racingは、こんなジャンルど真ん中の展示会なのに出展無しだったのが残念(´・ω・`)。
バンダイの1/43の塗装済み組み立てキットのコーナーで、
・台座に固定出来るようにして欲しい
・出来ればプラケースも付けて欲しい
・高くても仕上げの精度が高い方が嬉しい
・デカールがダメダメだった件
など、GTカーについての不満や希望を伝えると熱心に聞いてくれ、ボディのデカールについてはタンポ印刷の使用に切り替えていくつもりであることを教えてくれたり、アオシマのDISMのコーナーで、「ジャパンのダイキャストモデルが出たんだから、西部警察車両をゼヒ!」とリクエストすると、応対してくれた企画の人はノリ気というか、企画としては考えてることを示唆してくれたりと、それなりに有意義ではあったものの、一昨年はあったような実車の展示もなく、少々こじんまりしてしまっている印象もあったり(ホールも、モーターショーとかやる建屋じゃない、駐車場から遠い方だったし)して、わざわざ幕張まで出張る価値があるかというと、正直ビミョウって感じだったかな。

番外編

タミヤの物販コーナーの写真

折しもノリックの告別式だった今日。ノリックの事故はこんなところにも陰を…。あらためて合掌。

ミニカー購入記(2007年10月13日号)

・タミヤ コレクターズクラブ 1/24 #6 ホンダRC211V('05 MotoGP)
2007プラモデル・ラジコンショーのタミヤブースで500円で購入。
イクソを押さえているのでスルーしていたコレクターズクラブの1/24 MotoGPマシーンシリーズが、プラモデル・ラジコンショーで半額になっていたので、この値段ならネタ用・参考比較用に買ってもいいかと玉やん車をGet。
それに、イクソ版をミュージアムコレクションバットマンデカールでカスタマイズしちゃえば「仕様違い」って言い張れるしね(誰に言い張るんだよ)。
ちなみにスタッフの人に「今後のシリーズ展開は?」と聞いたら、「1/12の方を優先してるし、中国工場の品質がなかなか要求水準に満たないため難航してる」とのことで、どうもラインナップ拡充の気配はなし(-_-)。
一応「ホンダばっかあってもしょうがないのでお願いしますよー」と励ましてはきたけど、望みは薄い感じだねぇ。

富士急ハイランドがどんどんオタクワールド化

「富士急ハイランドの「戦慄迷宮EX. バイオハザード」を体験してきたぞ」(ASCII.jp)

ガンダムの次は、期間限定とはいえバイハザですか。
ヘタレのオイラとしちゃ、お化け屋敷はカンベンだけど、マルイの電動ガンベイスと思しきリアルな銃器を使ったシューティングエリアには心惹かれますナ。
ガンシューティング部分だけ切り出したアトラクションとか作ってくれないかな。

2センチのサボイアS-12の63マン出せるか?

「全長2センチの飛行艇、63万円」 (ITmedia)

こんな、誰が喜ぶのか良くわからん、ターゲット不明のキワモノアイテム作ってるヒマあったら、フツウの値段で買える標準スケールのダイキャストモデルでも出してくれい(´Д`;)。

沼田に続いてノリックまでもが…

「ノリック、事故死」(motogp.com)

“片側2車線の直線道路。左車線からUターンしてきた4トントラックと衝突。全身を強く打ち、運ばれた病院で20時52分に死亡した。現場はUターン禁止だった”

ウソだろっ!?
このバカ運転手は左車線からイキナリUターンかましたのか!?
しかもノリックがかわせないほどの唐突なアクションで?
レース中の事故ならまだしも、DQNトラックに巻き込まれての事故死なんて浮かばれないよ…。

94年日本GPの写真

衝撃のGPデヴュウを果たした94年の日本GPでにて。 “あの”ドゥーハンすら呆れて首を振る仕草を見せた、鈴鹿のシケインでのツッコミ合戦での勇姿。

ミニカー購入記(2007年10月7日号)

・ミニチャンプス 1/12 #71 スズキGSX-R1000('05 SBK)
mamboxの通販で6,000円(1/43 #22 R390 GT1、1/64 #32 R390 GT1、T616と合わせて送料700円)で購入。
2003年に日本からBSB(英国スーバーバイク選手権)に主戦場を移し、キレのある走りを披露して注目を集めたものの、第10戦キャドウィルパークでの事故で瀕死の重傷を負い、一時は命が危ぶまれるほどの危篤状態から復活。04年にはランキング3位を獲得した実績が認められて2005年からSBK(ワールドスーバーバイク選手権)に参戦するようになった“ユッキー”こと加賀山就臣が駆ったGSX-R1000の'05モデル(ランキングは5位)が登場。
ユッキーと言えば、今年の8耐を制したヨシムラGSX-Rもゼヒ出して欲しいところだけど、やっぱ無理かねぇ?(#SIGH#)
どっかでミニチャンのGSX-Rを芯にして8耐仕様にするトランスキットとか出ないかな?

・京商 1/43 #22 日産R390GT1('97 ル マン)
京商版とタミヤ版の'97 R390 GT1の写真Yahoo! オークションで2,400円で落札。
以前、タミヤが23号車だけ出して以来のモデル化となる'97の黒/赤R390が京商オリジナル製品として登場。
ブログ主的には、7月にリリースされた21号車はスルーして、鈴木亜久里乗車の22号車をチョイスすることに。
発表時にはハウザックシリーズだったらどうしようとか思っていたけど、結果的には京商ブランドで出たので一安心。
デキの方は、低く構えた感じやボディラインの微妙な抑揚の付け方、細部のディテイルは、さすがに最新の技術で作られてるだけあって良く再現されているけど、ボンネットの赤〜黒グラデのグラフィックは、タミヤ版の方が上手く処理してたかな?
1/64で'98が出したことだし、1/43のロングテイルも期待してまっせ。京商はん(^-^)。

ところで、最近リリースされた京商オリジナルは、従来のミュージアムコレクションシリーズではなく、特にブランドを謳わない素っ気ないパッケイジになってるけど、ミュージアムコレクションブランドは廃止しちゃったのかね?

・京商 1/64 #23 日産R390GT1('98 ル マン)
Yahoo! オークションで1,360円で落札。
何やらル マン車が充実してきた京商のビーズコレクションに、赤/黒R390に続いてロングテイルの'98年型が登場。
予備予選仕様も含めて30〜33号車の全てがモデル化された中、当然エースナンバーの23号車をGet。
1/64にも関わらず、車体全面に施されたチェッカー模様が塗装で再現されているのはさすが。色もイクソと違い“正しい”ペイルブルーだし。

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #68 ローラT616('84 ル マン)
Yahoo! オークションで5,250円で落札。
84年のル マンで総合10位・C2クラス優勝を遂げたローラT616が、<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>の第5弾として登場。
既に持っているアルナージュ版は、“あの”アルナージュ製なので別にリプレイスしちゃってもいいんだけど、バーゲン品で選択の余地が無く67号車(12位)を買ったのでゼッケンはカブってないこともあるし、これはデキの悪さがそんなに目立たない方(あくまでも7X7CやRX-7と比べてね)だし一応残しておこうかね。

週間検索通信(2007年10月5日号)

[2007年10月2日]
「キャンギャル」
#お目当てのコは見つかりましたかー(^ω^)、

[2007年9月30日]
「MACWORLD」「MAC」
#MACWORLDのネタはほとんどありませんね。お役に立てず申し訳ないですm(_ _)m。

[2007年9月27日]
「ランドルフ師と罪の報酬」

[2007年9月18日]
「ダーク・ハーバー」
#おお、久々レヴュウがある書名の検索が! 少しは参考になりましたでしょうか?

[2007年9月17日]
「クランシー」「コナリー」
#クランシーは評価を落としてからのレヴュウばかりなのであまり参考にならなかったかも知れませんね。
#コナリーは未読です。

[2007年9月9日]
「ペスカローロ」
#ペスカローロのミニカーは色々持っていますが、英文表記なのでヒットしませんでしたね。

[2007年9月8日]
「スパイたちの聖餐」
#生憎と未読です〜m(_ _)m。

もはや、全てトヨタの陰謀に思えてきてしまう(笑)

「フライデー発売中止、今週号『特集記事で重大ミス』」(Yahoo! ニュース)

見出しを見たときゃ、てっきり富士のことを記事にしていたんで圧力がかかったのかと思ってしまうオイラは、すっかり陰謀論者(^_^;)。

AUTOSPORT webにゃ失望した

「F1日本グランプリの来場者に陳謝」(carview.co.jp)

この冨田会長の謝罪会見のことすら記事にしないなんて、AUTOSPORT web(イデア)には、直接的にせよ間接的にせよ、触れられない“大人の事情”があるんだろうねぇ、嗚呼、くわばらくわばら(゜Д゜)。
F1 EXPRESSは記事にしてるってことは、まだ新聞系のメディアの方が圧力がかかりづらいのかね?

ミニカー購入記(2007年10月2日号)

・Q STEER ライトニング・マックイーン(『カーズ』)
ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町で1,510円で購入。
チョロQを赤外線でコントロール出来るQ STEERに、映画『カーズ』の主人公ライトニング・マックイーンが登場。
いやぁ、チョロQ解釈されたマックイーンもかわいいなぁ(^-^)。
それに、こーゆーキャラ物は操縦出来ると楽しさが倍増するね。
それはいいんだけど、とっとと904対応のiアプリコントローラー出してくれよ。ったく、詰めが甘いなぁ。

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