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ミニカー購入記(2007年11月23日号)

・イクソ 1/43 #8 プジョー908 HDi FAP('07 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで3,192円で購入。
05年一杯でWRC活動を停止して1年半、プジョースポールは新たな挑戦として、ディーゼルエンジンを搭載したクローズドボディの908 HDi FAPで14年ぶりにル マンへ復帰することを宣言。テストの意味合いも兼ねて07年のLMSへ参戦するや開幕戦モンツァで見事デヴュウウィンを果たし、続く第2戦バレンシアでも勝利を重ねた勢いを得て、耐久性が不安視されるなか本番のル マンに乗り込むことに。
雨に翻弄された予選で8号車(ペドロ・ラミー/ステファン・サラザン/セバスチャン・ブルデー組)がポールポジションを獲得するという幸先の良いスタートを切るものの、迎えた決勝では、オープニングラップでその8号車がコースアウトを喫してライヴァルアウディR10に先行を許してしまい、以降次々とトラブルが襲いかかりながらもスピードと経験、地力を活かして先行するアウディ勢を前に8号車は2位に甘んじ、元F1チャンピオン ジャック・ヴィルヌーブらが乗り込んだ7号車は、3位走行中に残り1時間でエンジントラブルによりリタイヤしてしまったという、なんとも悔しいル マン復帰となった2007年型908がイクソから登場。
908は既にスパークからもリリースされているけど、ダイキャストマンセー野郎としては、とりあえずイクソ待ちと相成った次第。購入したのは、当然2位に入った8号車。
アウディばっか勝っても面白くもなんともないから、来年の908の活躍に期待!

・ミニチャンプス 1/43 #22 スーパーアグリF1 SA05('06 F1)
タムタムで3,528円で購入。
2005年11月、元F1パイロットでARTAを率いる鈴木亜久里がホンダの第2ティームとして2006年からF1に参戦することを発表。それからわずか5ヶ月で自ティームのマシーンをシーズン開幕戦バーレーンGPのグリッドに並べるという離れ業をやってのけたスーパーアグリF1ティームが製作したのがSA05。
とは言え、当然新規にマシーンを造る時間や資金があるはずもなく、中身は4年落ちのアロウズA23のシャシーを流用した急造品だったので、毎戦「完走するのがやっと」といった状況だったけど、ホンダエンジンの供給ティームだし、関係者のチャレンジ精神に敬意を表してGet。
なんでも、一時期SAF1のスポンサー候補として取りざたされていたソフトバンク(孫 正義)は、「供託金は出すけどスポンサーはしないよ〜ん、でもティーム名には“ソフトバンク”の名を冠してもらわないと困りますなぁ、フォッフォッフォッ」(だいぶ悪意の入った意訳)などというトンデモな条件を突きつけてきたので、亜久里側が飲めずに(そりゃそうだ)お流れなったんだそうな。
まったくソフトバンクってのはどこまで品性にk…(以下自粛)。

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コメント

> 908

そうですか・・・はるまきさんはイクソにしましたか。
どうもPMAは出さないんじゃないかと疑いつつ、
イクソとスパークなら、材質に拘らなければ、やっぱりスパークかな?と思いつつ、まだどちらのモデルも現物を見てないので、購入に踏み切れません・・・。
さて、どうしましょ。

あくまでも印象ですが、シャープさではやはりスパークの方に軍配があがるような気がします。
でも、黒い部分はちゃんとカーボンの目地を再現しているし、値段を考えれば十分なレベルかと。
比べれられるのであれば、現物をチェックしてからで十分かと思います。

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