2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 第40回 東京モータショー2007〜908に逢いたくて〜 | トップページ | 来季のフィアットヤマハはマクラーレン化してしまうのか? »

ミニカー購入記(2007年11月3日号)

・ミニチャンプス 1/12 #46 ヤマハYZR-M1('07 MotoGP)
mamboxの通販で6,000円(送料500円)で購入。
安全面と開発コスト高騰への懸念から、総排気量を800cc以下に、タンク容量22リットルから21リットルに縮小、タイヤの使用本数制限も導入された新レギュレイションに合わせたアップデイトを施し、自動車メイカーのフィアットをスポンサーに迎え心機一転。昨年ニッキー・ヘイデンに奪われたタイトルの奪回に燃えるヴァレンティーノ・ロッシが07年シーズンを戦ったYZR-M1が、仕事の遅いミニチャンプスから、何と滑り込みでシーズン中に(去年のチャンピオンマシーンすら出てないのに)登場。
今シーズンは、これまでミシュランが採ってきた、きめ細かいヴァリエイションのタイヤを用意することで様々なコンディションに対応させるという戦略が、タイヤの使用本数制限化においては諸刃の剣となり、ハマれば早いが外すとグダグダになってしまう傾向が今年はメイカーを問わず見られ、ロッシですらタイヤを理由にペイスを挙げられなかったレースが多く、表彰台を逃すレースもしばしばで、近年希にみる苦戦を強いられ結局ストーナーの独走を許すことに。
とは言え、ロッシ本人のスキルが落ちているわけでは全然ないので、マシーンのトータルパッケイジが向上しさえすれば、また強いロッシが戻ってくることは確実なので、タイヤメイカー・ワンメイク化への動き(とりあえず来シーズンは見送りになったけど)と共に来年以降も侮れませんな。

« 第40回 東京モータショー2007〜908に逢いたくて〜 | トップページ | 来季のフィアットヤマハはマクラーレン化してしまうのか? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16457/16960316

この記事へのトラックバック一覧です: ミニカー購入記(2007年11月3日号):

« 第40回 東京モータショー2007〜908に逢いたくて〜 | トップページ | 来季のフィアットヤマハはマクラーレン化してしまうのか? »