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ミニカー購入記(2007年12月24日号)

・スパークモデル 1/43 #16 ペスカロロP01−ジャッド('07 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,040円で購入。
長い間協力関係を築いてきたクラージュの失敗を横目に、独自にモノコックを開発したペスカロロ・スポールが07年のル マンに投入し、レギュレイション上有利なディーゼルエンジン勢に速さでは及ばなかったものの、ガソリンエンジン勢としては最上位の3位を得たペスカロロP01がスパークモデルから登場。
ペスカロロのマシーンは、そのカラーリングも楽しみなんだけど、今年はメインスポンサーのプレステカラーであることは変わらないものの、コントローラーのグラフィックは省略、ブルーを基調としたシンプルなカラーリングに。配色的には去年の方が洗練感があって好きだなぁ。
しっかし、スパークのアンテナ類は、大量生産品のミニカーとしては異常な細さだねぇ。しかもちゃんとカウルに空いた穴から生えてるし(笑)。

・ノレブ 1/43 #1 シトロエンC4 WRC('07 トゥール・ド・コルス)
アート・ミニカーGINZAで6,552円で購入。
近年もっとも成功したWRカーとして03年にマニュファクチャラーズ、04・05年にドライヴァーズ/マニュファクチャラーズのダブルタイトル、06年にドライヴァーズタイトルを獲得したクサラWRCからスイッチし、シーズン当初はバランス面で難ありと言われながらも、結果的にはフォードのマーカス・グロンホルムとの一進一退のチャンピオン争いを制し、投入初年度にしてセバスチャン・ロゥブにトミ・マキネンに並ぶ4年連続のドライヴァーズタイトル(マニュファクチャラーズはセカンドドライヴァーもきちんと仕事をしたフォード)をもたらしたC4 WRCのトゥール・ド・コルス仕様(トゥールをチョイスしたのはやっぱり地元イヴェントだからかな?)がノレブから登場。
イクソ版はとっくにリリースされたものの、初年度はフランス車はまずはお国ブランドを優先させノレブ版を予約。
デキは悪くないが良くもなく、それでいてこの値段は無くね? というノレブクオリティ。
あと、シトロエンやトタルなどの白抜きのロゴに付けられている細い黒フチを再現したはいいけれど、太さ的にオーヴァースケールなため、下地の赤に引っ張られて白い部分がヒケて見えてしまい、パッと見の印象がえらく地味に見えちゃってるのはマイナス。
この黒フチは無理に再現しなくても良かったんじゃないかなぁ? イクソ版はどう処理してたんだろ?

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