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2007年12月

フェラーリミニカー暗黒時代の到来

複数のミニカーショップが伝えるところによると、京商やイクソが取得していたフェラーリのモデル化についての2次ライセンスが3月で切れてしまい、4月以降は製造はおろか販売も出来なくなるとのこと。

えー、1/43に対する熱意もF1以外のレースカーに対する熱意が無いマテルを、京商・イクソがマテルよりハイクオリティな製品でフォローするという、あるイミ理想形だっただけにガッカリなニュースだよ(-_-#)。
なんでまたそんなユーザー無視な決定をしたんだろうねぇ、ファッキンマテルは。

いや、別にマテルが1/43のル マンカーを出してくれりゃいいんだけど、マテル製のF430 GTかぁ・・・やっぱ、イラネ(゜Д゜)。

#レッドラインについては触れられてなかったけど、あそこは独自にライセンスを得てるのかしらん?

ディスカバリーチャンネル恐るべし

「WRCスバルチームの挑戦」(Discovery Channel)

ケイブルの番組ガイドの案内を見た時は、何かのイヴェント1戦に密着した時の様子か、1年を通じて帯同した模様を1〜1.5時間程度の番組にまとめたものだろうとか思ったら、何と全戦それぞれを一番組として放映するんですってよ、奥さん!(゜∀゜)
こりゃ、内容が濃そうで楽しみだ。

E233系は不親切?

「京浜東北線に『トレインチャンネル』」(時事ドットコム)

今日の会社帰り、このE233系ってのに初めて乗ったけど、今までは駅に停まってる間は到着駅を表示してた駅情報の表示が、今度は行き先表示になっちゃってるんだよね〜。
これって、眠ってて駅でふと起きた時に今どこかわからなくて、すげぇ不便なんだけどなぁ。

ミニカー購入記(2007年12月24日号)

・スパークモデル 1/43 #16 ペスカロロP01−ジャッド('07 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,040円で購入。
長い間協力関係を築いてきたクラージュの失敗を横目に、独自にモノコックを開発したペスカロロ・スポールが07年のル マンに投入し、レギュレイション上有利なディーゼルエンジン勢に速さでは及ばなかったものの、ガソリンエンジン勢としては最上位の3位を得たペスカロロP01がスパークモデルから登場。
ペスカロロのマシーンは、そのカラーリングも楽しみなんだけど、今年はメインスポンサーのプレステカラーであることは変わらないものの、コントローラーのグラフィックは省略、ブルーを基調としたシンプルなカラーリングに。配色的には去年の方が洗練感があって好きだなぁ。
しっかし、スパークのアンテナ類は、大量生産品のミニカーとしては異常な細さだねぇ。しかもちゃんとカウルに空いた穴から生えてるし(笑)。

・ノレブ 1/43 #1 シトロエンC4 WRC('07 トゥール・ド・コルス)
アート・ミニカーGINZAで6,552円で購入。
近年もっとも成功したWRカーとして03年にマニュファクチャラーズ、04・05年にドライヴァーズ/マニュファクチャラーズのダブルタイトル、06年にドライヴァーズタイトルを獲得したクサラWRCからスイッチし、シーズン当初はバランス面で難ありと言われながらも、結果的にはフォードのマーカス・グロンホルムとの一進一退のチャンピオン争いを制し、投入初年度にしてセバスチャン・ロゥブにトミ・マキネンに並ぶ4年連続のドライヴァーズタイトル(マニュファクチャラーズはセカンドドライヴァーもきちんと仕事をしたフォード)をもたらしたC4 WRCのトゥール・ド・コルス仕様(トゥールをチョイスしたのはやっぱり地元イヴェントだからかな?)がノレブから登場。
イクソ版はとっくにリリースされたものの、初年度はフランス車はまずはお国ブランドを優先させノレブ版を予約。
デキは悪くないが良くもなく、それでいてこの値段は無くね? というノレブクオリティ。
あと、シトロエンやトタルなどの白抜きのロゴに付けられている細い黒フチを再現したはいいけれど、太さ的にオーヴァースケールなため、下地の赤に引っ張られて白い部分がヒケて見えてしまい、パッと見の印象がえらく地味に見えちゃってるのはマイナス。
この黒フチは無理に再現しなくても良かったんじゃないかなぁ? イクソ版はどう処理してたんだろ?

40D実戦投入記

今日は本年最後の撮影会。あいにく朝から冷たい雨が降ってしまい、予定されていた某公園でのロケはキャンセル。2部が始まる頃には晴れていたので近所の公園で撮影を行ったけど、せっかくの40Dデヴュウだというのにマトモなロケーションで試すことが出来なかったのはちょっと残念。
ともあれ、操作体系が全く違う40Dをロケに持ち込んであたふたした挙げ句、せっかくの良いシーンを逃すなんてことが起きるよりは、ちょうど良い慣熟期間と捉えることにし、まずは今日使ってみてのファーストインプレッションなんぞを。

そもそも40Dに求めたのは、

(1)AF精度の向上による歩留まりアップ
(2)6.5枚/秒の連写性能で、走行するマシーンを流し撮りした時のヒット率アップ
(3)ライブヴュウでノーファインダーでもシャッターチャンスを逃さない

の3点がメインだったんだけど、(2)(3)についてはサーキットじゃないと検証出来ないし、(1)も画像の整理がつかないと何とも言えないので、今日のところはあくまでも「触った印象」程度。

まずはボディについて。
キスデジNのコンパクトなボディがしっくりしてきた身としては、40Dはやはり少々重くてゴツイのが気になってしまった。
撮影中は集中しているので気にならないんだけど、待機中とかにふと気付くと重さが気になってくるし、手首も疲れてることに気付いてしまう。
正位置のホールド感はそんなに悪く無いんだけど、縦位置でのバッテリィグリップのホールド感は、角が手の平にゴツゴツと当たる感じがちょっとしてしまって違和感アリ。
まぁでも、これは性能アップとのトレイドオフとして受け入れるしかないやね。

操作性については、操作系が全く変わったことによる戸惑いは時間が解決してくれるので不問に付すとして、ホワイトバランスやISO感度など、割と頻繁に変更する設定値へのアクセスが、一つのハードボタンに2種類の機能が割り当てられていて、操作するダイヤルによって設定項目が変わるというインターフェイスが、慣れないうちはどっちのダイヤル回せば変わるか身体が覚えてないので、意図しない方の設定を動かしてしまうことがしばしばあって正直イラっとした。
これはいっそ設定メニューから呼び出した方がストレ少ないかも。

あと、キスデジNは、背面に液晶表示パネルがあって、ここにAFフレイムも表示されたんだけど、40Dでは液晶モニターの大型化に伴って上面に移動してしまったため、ファインダーを覗いていない時のAFフレイムの確認時、つい背面の表示パネルを探してしまったりも。
これについては、カメラを下に向けた状態で確認出来た方が自然な操作感のように思えるので、ちょっとマイナスポイントかなぁ。

実は一番便利に感じたのが、カメラの設定をモードダイヤルに登録出来る「カメラユーザー設定」。
今日のようにモデルさんが3人の場合、スタジオではライティングを変えた色も違うホリゾントを2箇所用意して、

モデルさんA モデルさんB
 ↓     ↓
│● ∴ ∵ ◎│
   ↑ ↑
   参加者

    ↓モデルさん移動

モデルさんB モデルさんC
 ↓     ↓
│◎ ∴ ∵ ○│

    ↓モデルさん移動

モデルさんC
 ↓
│○ ∴∵   │

といった感じで場所の入れ替えをするので、ホワイトバランスをきっちりと合わせようと思うと、あらかじめ撮影しておいたグレイカードの画像を移動するたびに選び直さなければならず、これが結構面倒で、時には設定を忘れて思いっきり色味がシフトしてしまって泣くこともあったりしたんだけど、カメラユーザー設定で2種類のホワイトバランスのセッティングを登録することでラクに切り替えること出来るのが非常に助かった。
特に気に留めていなかった機能だけど、この機能のためだけでも買い替えた甲斐があったんじゃないかと思ったほど。
まぁ、設定時の露出まで覚えてしまうので、うっかりするとその露出に戻ったりしちゃうという落とし穴もあるけど、それはまぁ露出にちゃんと気を配れば良いハナシ。

あと、6.5枚/秒の連写性能を誇るだけに、キスデジNだと「シャッター半押し・・ピッ(合焦音)・・カシャァ(シャッター音)」だったのが、40Dだと「シャッター半押し・ピッ(合焦音)・カタン(シャッター音)」って感じ(イメージを伝えるためやや誇張)でシャッターを軽快に切れるのがなんとも心地よい。
シャッターが軽快に切れるとこんなにも撮影のテンポが上がるかとビックリしてしまった。
たぶんAFの早さ+メカニカルな動作の早さの合わせ技なんだろうけど、こういうカタログスペックには現れないエクスペリエンスの高さが上位機種たらしめてるんだな、と実感。

そうそう、あと地味な改良だけど、キスデジNではカメラ内のファイルシステムの都合か、CFカードに記録した撮影画像が、100枚単位でフォルダ分けされてしまっていたのが、1回の撮影会で1000カットを越えることもしばしばある身にとっては非常にウザかったんだけど、40Dでは1フォルダで管理されるようになったのは、データをパソコンに移す時、いちいち100枚単位で選択してたのから解放されて非常にありがたい仕様変更。

操作系に馴染んでいないため戸惑う点は多々あるものの、総じてフンパツしてステップアップした甲斐は感じさせてくれたので一安心。

カメラバッグを買い直す〜ふたたび

40Dを買ったはいいものの、今使っているカメラバッグ(ルフト ハートフォードのM)では、バッテリィグリップ付きだとパンパンな上、交換レンズが1本入り切らなくなってしまったので、別の用事ついでにアキバのヨドバシでカメラバッグを物色。
あまりかさばるのにはしたくないけど、将来望遠レンズでも買い足した時ツブシが利くようなのを探すも、なかなか「コレダ!(・∀・)」というバッグが見つからなかったので、中では一番目的に適いそうなエツミエパショルダーM(4,900円)を購入。
今回はポケット内に小物用の仕切りもあるので、収納はなかなかキモチ良く収まったのはナイス。
出来ればカメラバッグはもう買わないで済ませたいんだけどね(笑)。

CM'sからフォーカスRS WRC '06・'07登場

<ラリーカーコレクション RCCパートナーショップ限定 第2弾・フォード全2種>(CM's)

を、フォード編の第3弾を待たずにパートナーショップ限定として出ますか。
チョイス可能なパートナーショップ限定ってのも嬉しいね(゜∀゜)。
当然、グロンホルムのキャリア最後の今年の3号車が含まれたBセット狙いかな。

ユンファ兄貴が亀仙人!?

「実写『ドラゴンボールZ』にチョウ・ユンファが亀仙人役で出演決定!」(マイコミジャーナル)

ええ〜っ!!
ユンファ兄貴が「パフパフ♪」とかやるお姿なんか見たくないお(つД`)。

メタボ警報

今日は人間ドックの受診日。
しょっぱなに生活習慣病に関する講義があり、「では、お腹周りを計ってみましょう」ということになって計ってみると・・・メタボに該当すると言われる85cmジャストあるぢゃありませんか!(゜Д゜;)

ここのところお腹の肉が気になってきたので食生活にはそこそこ気を配り、寝る前に軽い腹筋運動なんかもするようにしてて、その効果か体重自体は減ってきてただけにショックでけぇ…○| ̄|_。
こりゃぁ、「そこそこ気をつける」なんてナマっちろいこと言ってないで、ビリー隊長のところに入隊して根性入れ直すしか無いか?

40Dのピントチェック実施

清掃に出していたEF-S 17-55mm F2.8を銀座のサービスセンターから引き上げてくる。
今回は保証期間内だったから無償だけど、次に清掃に出したらいくらになるかを念のために聞いたら9,000円とのこと。
精密機器だからしょうがないけど、結構かかるねぇ。
で、帰宅後早速40Dのピントチェックを実施。
と言っても厳密なチェックではないのであくまでも参考程度ってことで。

壁にカレンダーを貼り付け、紙面中央の数字を三脚で固定して撮影。
ノイズの傾向もチェックするため感度はISO400で、絞り開放とあまりスローシャッターにならない程度に絞った場合の2カット撮影。
比較用にキスデジNでも同じ条件で撮影した結果のが以下の画像(ピクセル等倍でピントを合わせた数字のみ切り出し)。

ピントチェックの結果画像

キスデジNで絞り解放で撮ったカットだけ妙にアマくなったけど、他はちゃんとピンが来てるのでとりあえず問題無さそうだね。良かった良かった。
さぁ、これで安心して来週の撮影会に実戦投入出来るぞ〜(゜∀゜)。

あと、ファームウェアを最新の1.0.5にアップデイト。
修正点に致命的な不具合はないけど、「ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました」ってのは気になるからね。

しかし、EF-S 17-55mm F2.8を付けたら結構ズシっと来るね(^_^;)。
サーキットとかで1日中ぶら下げて歩くには、やっぱキスデジくらいのコンパクトなボディの方がいいかもねぇ。

拝啓、キヤノンのマーケティング担当者様

40Dの登録をしようとCANON iMAGE GATEWAYにアクセス。40Dのシリアルを入れて登録ボタンを押すとアンケートページが出てきた。
まぁ、せっかく買った高額商品、なんらかの意見が企業に伝わるなら、と、回答していくと、最初のうちは、「製品を知ったきっかけは?」とか「新規か買い換えか買い増しか?」なんてイカニモな設問が続いき、結構項目が多いのでそろそろ飽きはじめたころ、「機能」「操作性」「画質」なんて項目が出てきた。

こんなん、ある程度使い込まないと評価出来きるか!(ノ`д´)ノ彡┻━┻

とゆーわけで結局スキップしてしまいましたとさ。
色々聞きたいのはわかるけど、もうちょっとタイミングに応じたアンケート内容ってもんを考えた方がいいんじゃないかえ?

週間検索通信(2007年12月14日号)

[2007年12月12日]
「半島を出よ」
#今のところ村上 龍にはノータッチでございます。

[2007年12月10日]
「NISMO」
#これはミニカーをお探しだったんでしょうね。

[2007年12月7日]
「タイトロープ」
#バグリイの『タイトロープマン』か、文字通り映画の『タイトロープ』か、ちょっと判別つかないですね。

[2007年12月6日]
「f1」
#F1のミニカーは熱心に収集していないので、ほとんどお役に立てなかったでしょうね。

[2007年12月3日]
「キャンギャル写真コーナー」
#ふっふっふっ。実はそのキィワードで検索しても辿り着けないのですよ(それぢゃ意味ねぇだろ)。

[2007年12月2日]
「inazuma」
#意外と定期的に検索されるイナズマ。お役に立てましたでしょうか?

しかし00カラーのSCはカッコワルイよねぇ。

「バンダイ、GTマシンスケールキットの『機動戦士ガンダムOO』モデル発売」(マイコミジャーナル)

“『機動戦士ガンダムOO』モデル”って、市販車のバリの一種ぢゃないんだからさ。

ところで爆シードのサイトの更新が停止してるようだけど、「見ろ」と言ってるバンダイホビーサイトからのリンクが元の爆シードのサイトってのは、何の嫌がらせなんだろうね? つまるところ爆シードは終息ってこと? じゃあ、爆シー ドガールズも解散かぁ(そこかよ)。

40Dはワタシにも応えてくれる正統か?

年末商戦まっただ中っすね。



昨日、デュアルモデルツヴァイのスコタコ ターボカスタムが入荷してないかアキバのヨドバシをチェックしに行ったんすわ。



そのついでにデジカメコーナーを覗いたら、EOS 40Dに「今だけ限定特価」で120,500円のプライスタグがぶら下がっとったんですわ。



「ま、まぁ、今は持ち合わせもないし、今日のところはカンベンしてやるぜっ」と、華麗にスルーしたものの、今日こそはターボカスタムが入荷してるだろうと、今日もヨドバシに行ったらまだ特価のままでしてね…。






EOS 40Dのパッケイジ写真

結局買っちまいました…(つまり現金用意してた、と(笑))。

バッテリィグリップと予備のバッテリィを付けた総額を聞いてみると、14万6千ナンボとのことだったので、想定予算の14万に収まらないか価格交渉開始。
ポイント還元無しなら14万ジャストにしてもいいけど、それだと結果的には得にならないので、本体はこの価格でポイントを付けて、そのポイントでバッテリィグリップを値引きしてはどうか? とこれ以上の値引きは無理そうな雰囲気を漂わせたので折れようとしたところ、「この値段はインターネットで見ても最安の方」と言いだしたのでさぁ大変。価格.com価格を持ち出してゴリ押しするようなことはしないでいたつもりだったのに意地悪ゴコロに火がついてしまい、最終兵器(笑)のアマゾンの10万6千円代の価格を持ち出すと、「アマゾンは信用出来ませんよ〜」などと言いつつも、「ポイント還元で10万7千円相当になる118,800円までなら何とかしましょう」と譲歩してくれたのでそれで手を打つことに。
本体とバッテリィ(BP-511A)を118,800円+7,560円でひとまず会計、バッテリィグリップ(バッテリーグリップBG-E2N)と液晶保護シートの18,900円+1,130円はポイントを使ってお買いあげ。
ついでにEOSユーザーをレンズ沼に引きずり込まんとする悪魔の書(笑)Lレンズの冊子を頂き、晴れて40Dオーナーに。

キスデジNを買ったときは、まさか自分がハイアマ機の必要性を感じるようになるとは夢にも思ってなかったんだけどなぁ…(遠い目)。
まさに「人は、変わってゆくのね…」って感じ(違)。

さて問題はキスデジN。
売っても大した額にならないだろうし、ツーリングなんかでタンクバックに突っ込んでおくにはKissのコンパクトさは魅力だし、とりあえず残すか、そうは言ってもしまっておく場所も無いし、誰かに譲っちゃうか。
つーか、キスデジN+バッテリィグリップでパンパンなカメラバッグも新調せねば…。

さて、価格.comの口コミなんか見てると、結構ピントがズレてる個体があるようなので、いきなり撮影会に導入したものの「ピンがアマアマだったお(´;ω;`)」なんて泣かないよう、清掃に出してるレンズが戻ってきたらピントチェックでもしておきますか。

「キヤノン、ライブビューが可能な中級デジタル一眼レフ『EOS 40D』」(ITmedia)
「10メガに進化したハイアマ向けデジ一眼『EOS 40D』」
「堅実な成長を遂げたデジ一眼——キヤノン『EOS 40D』」
「ピタッとMF——EOS 40D『ライブビュー』」
【伊達淳一のデジタルでいこう!】「【速報版】キヤノンEOS 40D(β機)」(デジカメWatch)
【新製品レビュー】「キヤノン『EOS 40D』」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第1回】 20Dから40Dへ——高感度ノイズを比較」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第2回】 使ってみたら超便利!! なライブビュー」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第3回】 セントレアで航空機を撮影」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第4回】 AF性能を電車でチェック」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第5回】 デジイチ持って水族館と動物園に」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第6回】 初めての『ピクチャースタイルエディター』」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【第7回】 初めての航空祭とゴミ対策機能の実力」
「気になるデジカメ長期リアルタイムレポート キヤノンEOS 40D【最終回】 2カ月間の締めはSUPER GT最終戦」
「【レビュー】確実な進化を遂げたハイアマチュア向け一眼レフ『EOS 40D』」(ASCII.jp)
「WAM Photo実写速報 第18回 キヤノン『EOS-40D』」
「『従来機種とはベースから違っている』──キヤノン開発陣に聞く、EOS 40Dの新しさ」
「性能アップながら低価格化を図ったEOS DIGITALの中堅機『EOS 40D』」(日経トレンディネット)
【中級デジタル一眼レフ徹底比較 第1回】「今期の注目はこの5モデル レビューで魅力を徹底解剖 EOS 40D」
「今年は熱いぞデジタル一眼、先陣切ったキヤノン『EOS 40D』好調の理由は?」(BCNランキング)
「キヤノン EOS 40D 実写インプレッション」(マイコミジャーナル)

レコードから直接iPodに書き出すアナログプレイヤー登場

「アナログ盤とiPodを直接つなぐターンテーブルが発売」(ITmedia)

ほ〜、ついにiPodドックコネクター付きアナログプレイヤーの登場ですか。
パソコンに出力出来て、ノイズ除去ソフトも付くというパソコンとの親和性が高さも魅力ですな。

あ、でも、第5世代iPodと第2世代nanoのみに対応か…○| ̄|_。

#つーか、そもそもニホンで手に入るのか?

瞬殺間違いなし? 今度のサークルKサンクス×京商ミニカーはカルソニックコレクション

<CALSONIC Minicar Collection>(京商)
<カルソニックミニカー専用ミニカーディスプレイケース>

ほぉ〜、今度はレースカー、しかもカルソですか、これは人気が出そうだ。
4月(またずいぶん間が空くね)には専用ディスプレイケースも発売に。

しかしコレって、ビーズコレクションとどんだけ品質差があるんだろうね?
優位な差が無いんだとしたら、倍近くするビーズコレクションの値付けって…ってハナシになっちゃうと思うんだけど(^_^;)。

サリーがトミカでやってくる♪

<ディズニー・ピクサートミカコレクション C-5 カーズ サリー>(アマゾン)

待ってました! ついにトミカでサリーが出ますか!(°∀°)
このほか、メータードック・ハドソンレッドなどの主要キャラも同時に発売予定。

こうなったら、やっぱマックイーンのデイト時仕様も出してもらわないとねっ♪

蒼い空にノリックを偲ぶ

ノリック メモリアルミーティング会場の写真

10月7日に交通事故で亡くなったノリックの追悼イヴェント<ノリック メモリアルミーティング>が開催されたので、コジマのバーゲンを覗いてから会場のお台場へ。
12時頃会場に着くと、ほどなくワイズギアレーシングの伊藤 巧監督、お父上の阿部光雄氏が挨拶を述べた後、1分間の黙祷が始まる。
まるでノリックの笑顔のような爽やかで雲ひとつ無い青空のもと、YZF-R1のエグゾーストノートが響く中黙祷を捧げていると、改めて熱いものが込み上げてくる…。

予定されていたトークショウは残念ながら中止になってしまっていたため、メガネスーパーのブースで配布していたメモリアルカードをもらい、記帳を済ませてからメモリアルコーナーの展示品を見学。グッズも買おうかと思ったけど、Tシャツはノリックの顔がプリントされたものだったのでちょっとシュミに合わず、バイクに貼れるタイプなら買おうと思っていたステッカーは耐水・耐光性に乏しい普通のシールだったのでパスして会場を後にする。

ノリック、天国で大ちゃんや沼田には逢えたかい? そっちでみんなとのバトルを満喫しておくれ…。

ミニカー購入記(2007年12月9日号)

・ストリームライン 1/43 #24 日産R90CK('90 ル マン)
ミニカーショップコジマのバーゲンで3,160円で購入。
90年のル マンで日産大艦隊の一翼を担ってNME(Nissan Motorsports Europe)からエントリィし、日産上層部しかその存在を知らなかった予選用スペシャルエンジンを与えられてポールポジションを獲得したものの、その存在を知らされていなかったことに激昂したNPTI(Nissan Performance Technology Inc.)のスタッフがNMEのピットにカチコミをかける騒ぎになったため、表面上なんとか怒りを抑えたニスモを挟むようにピットの順番を変更(#23・#24・#25→#24・#23・#25)する事態にまで発展してしまう、という黒歴史を持つR90CKが、R90CPに続いてQ-MODELから登場。
車名こそ共通の「R90」を冠しているとは言え、ニスモ製のCPとローラ製のCKでは造りが全然違うので、これはバリではなく別のクルマ扱いでCPに続いて購入…しようと思って、ポイント目当てでヨドバシの入荷待ちをしていたら、入荷はしたものの瞬殺で、その上Q-MODELの製品にしては珍しく足が速く、他の割り引きのある店でも早々に姿を消してしまったので安く買える機会を伺い、コジマのバーゲンを覗いてみたら在庫があったので無事30%オフで入手。

EF-S 17-55mm F2.8を清掃に出す

今やポートレイト用として一番の稼働率となっているEF-S17-55mm F2.8 IS USMを買ってちょうど1年。写りには何の不満も無いものの、Lレンズじゃない悲しさか、レンズの内側に入りこんでしまった埃がだいぶ目立つようになってきたので、保証が切れる前に清掃してもらおうと、銀座のサービスセンターにレンズを持ち込む、
キヤノンサポートページ(レンズの修理申し込みページへの辿り着き方が異様に分かりづらいぞ(-_-#))から事前に修理申し込みをしておいたし、依頼内容が説明がややこしい修理ってわけでもないのであっさり受付完了。仕上がりは来週15日とのこと。事前申し込みにどんだけ意味があったのかはようわからん(笑)。

ついでにデジタルハウスを覗くと、性能的には中級クラスにステップアップしたいと思いつつ、重量増というハードルに腰が引けていた40Dがバッテリィグリップ付きで展示してあったのでいじくってみる。
付いていたレンズがレンズキット用のEF-S 18-55mmだったし、数分持っただけだから安易な比較は出来ないけど、思ったよりは重くなかったので大いに気をそそられてしまう。
今年の冬のボーナスは70-200mm F4 Lでも行っちゃおうかと思ってたんだけど、40Dにも惹かれるなぁ(^_^;)。

ベストセラーを避けてるわけじゃないけれど

「2007年 年間ベストセラー発表〜「女性の品格」が総合第1位に〜」(トーハン)

なんと、ベスト20のうち読んだことがあるのが『生物と無生物のあいだ』だけとは…。
ちなみに去年は『ハリー・ポッターと謎のプリンス』のやはり1冊だけ。
早川さんたちのような本オタクの域には達してないものの、結構本好きな方だと思ってたんだけどなー。こんな有様じゃ「本読み」失格?

#実は、密かにケータイ小説にチャレンジしようとして途中で挫折したのはナイショだ(^_^;)。

ミニカー購入記(2007年12月6日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 #23 TAKATA 童夢 NSX('07 SUPER GT)
ローソンで240円で購入。
着々とNSX勢制覇への道を歩んでいるローソン限定 1/80 S-GTミニカー。本日はTAKATA 童夢を確保。
家に戻ってマジマジと観察したら、ウイングがしっかりと差し込まれてない個体だった(´・ω・`)。
デキ自体には満足してるんだけど(でも、ネットを見てると「しょぼい」って声が多いね。そうかなぁ?)、個体差が結構あるのが残念かな。良く見たらARTAもサイドウィンドウの黒塗装部分に指紋が付いちゃってたし。
でも、タダの「オマケ」なことを考えれば、個人的にはとりたててモンクを言う程のレヴェルには思えないな。

CM'sからフォード編の第2弾とマクレーメモリアルの第2弾

<ラリーカーコレクション SS.16 フォード Part.2>(CM's)
<ラリーカーコレクションエクストラ コリン・マクレーメモリアル2>

「SS.16が飛ばされてる」とか思ってたら、三菱編 Part3に続いてフォード編 Part2とマクレーメモリアルの第2段の発表が。
フォード編は、RS200が加わるのは嬉しいけど、最新のフォーカスが含まれてないのは正直期待ハズレ。
マクレーメモリアル2は、車種のバリエイションが豊かなのが魅力ですな。

#それにしてもクサラがセットじゃないと手に入らない状況を何とかしてくれんかのぉ。>CM's

東海大学/YGKプロジェクトがついにル マンにエントリィ!

「7年間の研究の成果が結実! 東海大学の林研究室が来年のル・マンに参戦エントリー」(AUTOSPORT web)

お〜、ついにエントリィまでこぎ着けましたか。大したもんだ。
ここのところすっかり話題が出てこないからてっきりポシャっちゃったのかと思ってただよ(^_^;)。

ところで車体はクラージュ・オレカ製に決定したのね。
結局のところ、ピニンファリーナに依頼したガワのデザインは無駄無駄無駄無駄ァ!ってこと?

1/64でオールド三菱ラリーカーが蘇る

<ラリーカーコレクション SS.17 三菱編 Part.3>(CM's)

をを! ランタボにスタリオン!
ヨンサンでもまず出ないオールド三菱ラリーカーが手にはいるってのは嬉しいね。
CM'sは、そのマニアックさを活かしてヨンサンにでも手を出してみてはいかがか?(笑)

#あれ? SS.16が飛んでない?

ミニカー購入記(2007年12月2日号)

・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80 REAL NSX #23('07 SUPER GT)
・ローソン限定 SUPER GT MINIATURE MODEL 1/80スケール専用コレクションケース
ローソンでミニカー:240円、コレクションケース:1,470円で購入。
ローソンを見かける毎に覗いていたら、ようやくコレクションケースが残っている店を発見したので無事捕獲。
値段を知らなかったんだけど、結構いい値段がしたのでビックリ。
8台分のグリッドがペイントされていて、シャシーの穴にハメる固定用の突起付き。全車種買ってケースも2個買えばGT500のフルグリッドが再現可能。
台座の上面は細かいシボ加工でアスファルト風に仕上げられてるいてかなりそれっぽい雰囲気。
グリッドが4台じゃ寂しいので(始まったよ)、NSX勢制覇を目指し、REAL NSXもついでにお買いあげ♪

ミニカー購入記(2007年12月1日号)

・ビザール 1/43 #38 マツダRX-7 253i('81 ル マン)
アート・ミニカーGINZAで5,208円で購入。
79年の惨敗の反省から80年の参戦をキャンセルしてマツダオート東京は勝てる体制作りを模索、当時RX-7でレースをしていたトム・ウォーキンショウ率いるTWRとタッグを組んで81年のル マンに2台体制で挑み、予選こそ通過したものの、決勝ではギアボックスのトラブルで両車とも早々にリタイヤしてしまったRX-7がビザールから登場。
<マツダ ロータリー ル マン ヒストリー>セットからのスピンアウトで、セットの方は生沢 徹/トム・ウォーキンショウらが乗り込んだDOMONカラーの37号車で、こちらの通常品は、寺田御大ドライヴのJUMカラーの38号車。
いやぁ、この時代の日本車が手に入ると思うと、つい嬉しくて節操なく買っちゃうけど、以前と違って日本車がモデル化される機会も増えてきたし、そろそろ基準を厳しくしないとキリがなくなっちゃうなぁ(既にないって)。

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