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ミニカー購入記(2008年1月30日号)

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #201 マツダ757('87 ル マン)
・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #201 マツダ767('88 ル マン)

タムタムで各5,040円で購入。
<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>から、'87年型757と767が、今月出たばかりの'86年型757に続いてリリースされたのでGet。
757は、大口スポンサーが獲得出来ず、シンプルなマツダワークスカラーにはなってしまったものの、ねじれ剛性アップ、30kgの軽量化、リアウィングの改良などマシンの熟成は進み、攻めのレースで挑んだ結果序盤から上位を走行。D・ケネディ/M・ギャルヴィン/P・デュドネ組の202号車は、この年参戦した日本車で唯一の完走、しかも日本車として初の一桁フィニッシュ(従って当然IMSA-GTPクラス優勝)したクルマなので、「実績」で言えば202号車を<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>に含めるのに相応しいと思うんだけど、<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>にラインナップされたのは、エンジントラブルで序盤で姿を消してしまった片山義美/寺田陽次郎/従野孝司組の201号車。ナゾだ。

一方767は、新たに開発した4ローター化した13Jエンジンを搭載し、ホウィールベイスを20mm延長、ロングノーズ化され、ボディから切り離されたウィングなど、757をベイスにしてはいるものの、外観も含めほぼ別物になったため、決勝ではマイナートラブルに泣かされ17位に沈んだ片山/D・レスリー/M・デュエズ組の201号車。
ところでこの767、ドライヴァーのマーキングが日本人トリオになってる(考証ミスではなく実車もこの記載)のに実際は日本人は3台に分乗してるってことは、当初は前年同様日本人トリオで走らせる予定だったのに、ウィークになって急遽組み替えを行ったのかしらん?

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