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2008年1月

『WRC+』…

「『WRCプラス』全面リニューアル! 2/2発売」(AS shoppers)

ほぉほぉ、中綴じから『Racing on』のような平綴じのムック形式になるのね。
中綴じの雑誌は本棚で妙な場所の取り方するし、冊数が嵩むとヘンな曲がり方してくるので綴じ方の変更は大賛成(^ω^)。
しかもDVDが付くようになるんだ(学研のムック対抗策?(笑))。こりゃ楽しみ〜。

でも・・・。

1,200円に値上げですかぁぁぁ?(´Д`;)

ミニカー購入記(2008年1月30日号)

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #201 マツダ757('87 ル マン)
・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #201 マツダ767('88 ル マン)

タムタムで各5,040円で購入。
<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>から、'87年型757と767が、今月出たばかりの'86年型757に続いてリリースされたのでGet。
757は、大口スポンサーが獲得出来ず、シンプルなマツダワークスカラーにはなってしまったものの、ねじれ剛性アップ、30kgの軽量化、リアウィングの改良などマシンの熟成は進み、攻めのレースで挑んだ結果序盤から上位を走行。D・ケネディ/M・ギャルヴィン/P・デュドネ組の202号車は、この年参戦した日本車で唯一の完走、しかも日本車として初の一桁フィニッシュ(従って当然IMSA-GTPクラス優勝)したクルマなので、「実績」で言えば202号車を<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>に含めるのに相応しいと思うんだけど、<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>にラインナップされたのは、エンジントラブルで序盤で姿を消してしまった片山義美/寺田陽次郎/従野孝司組の201号車。ナゾだ。

一方767は、新たに開発した4ローター化した13Jエンジンを搭載し、ホウィールベイスを20mm延長、ロングノーズ化され、ボディから切り離されたウィングなど、757をベイスにしてはいるものの、外観も含めほぼ別物になったため、決勝ではマイナートラブルに泣かされ17位に沈んだ片山/D・レスリー/M・デュエズ組の201号車。
ところでこの767、ドライヴァーのマーキングが日本人トリオになってる(考証ミスではなく実車もこの記載)のに実際は日本人は3台に分乗してるってことは、当初は前年同様日本人トリオで走らせる予定だったのに、ウィークになって急遽組み替えを行ったのかしらん?

またMac用愛用ソフトが消えていく

「エルゴソフト、Mac用パッケージソフト事業を終了」(ASCII.jp)

えー、使いやすさが気に入ってて、Macでのワープロソフトはず〜っとEGWORD使ってたんだけどなぁ…。
いまさらあのクソ使いづらいWordになんか乗り換えたくないんだけどねぇ。
一太郎もいつの間にかMac版やめてるし、となると選択肢はPagesだけ? なんか寂しいねぇ。

ミニカー購入記(2008年1月27日号)

・オートアート 1/18 インターセプター(『マッドマックス2』)
タムタムで12,432円で購入。
メル・ギブソンの出世作『マッドマックス』シリーズの第2作『マッドマックス2』(原題“THE ROAD WARRIOR”)で、主人公マックスが駆ったV8インターセプターのダイキャストミニカーが、ついにオートアートからリリース。
マッドマックス2仕様の特徴である、相棒のワン公(ザ・ドッグ)専用シートはもとより、車体裏の自爆装置とナイフまで再現している念の入れようで、長いこと待った甲斐のある逸品に仕上がってる。
版権がやたらと厳しいために模型化に恵まれなかったインターセプターがオートアートクオリティで手に入り、しかも相棒のワンちゃんフィギュアとドッグフード缶、ジェリカンなどの小物も充実しているとは何とも嬉しい限り。1/43も出してくれると嬉しいんだけどなぁ(^-^)。
それか、プラモで実績作ったんだから、アオシマがダイキャストムービーコレクションで出してくれてもいいんだけどね。

ヤフオク、1時間半の攻防

ゆうべ、ヤフオクにてとあるアイテムをGetすべく入札した時のハナシ。

この出品は自動延長(終了5分前に新たな入札がされると終了時間が10分延長され、決着するまで競り値が上がり続ける仕組み)が設定されていたので、終了時間間際に自分の上限金額を入力してあとは決着するのを見守るだけ・・・だったんだけど、ここで妙な入札者が現れる。
この入札者、終了時間1分前になると最低入札額で入札してきて、こちらの指し値に負けては次の終了1分前にまた最低入札額で入札してくるという不可解な(ぶっちゃけキモい(-_-))入札方法を延々と繰り返すんですわ。
夜も遅かったので「こんな調子で続けられたら、ケリがつくまで起きてはいられんのぉ(゜Д゜)」とかうんざりしつつ、やはり結果は気になるので競り合い続け(つっても、こっちはシステムが勝手に競ってくれてるワケだけど)、最初の終了時間から経つこと1時間半強、ついにその入札者が手を引きこちらの上限金額一歩手前で落札とあいなった次第。
いやぁ、最高入札額の更新合戦で30分くらい粘ったことはあったけど、こんな心理的に疲れる競り合いに付き合わされたのは初めてだったわー(;´д`)。

それにしてもこの入札者、履歴を見る限りヘヴィユーザーなのに、何のためにこんな無意味な入札方法をとるんだろう???

ラジコン+ミニ四駆=GPX?

《SUPER WORLD GPX》

ミニ四駆やバクシードは、マシーンのセッティング能力“だけ”が求められたけど、これは“ウデ”の要素も加わるわけね。
鈴鹿や富士が協力してるってことは、今シーズンのサーキットでは、「バクシード、アタッ〜ク!」じゃなくてこれの大会をやるのかしらん?

京商最後の1/64フェラーリ? サークルKサンクス×京商ミニカー第25弾

<Ferrari Formula Car Model Collection 2>(京商)

フェラーリF1は、例によって華麗にスルー、っと(・ω・)。
それはさておき、最後にならないようにうまくコトが運ぶといいんだけどねぇ。

今度は戦隊物がもてぎでロケ

「本山とGTマシンがゴーオンジャーに出演」(AUTOSPORT web)

以前青木拓磨がウルトラマンティガに出た時は、仕方がないこととは言え、あまりにあまりのダイコンっぷりに笑っちゃったけど、本山の演技力やいかに? ってトコロですな。

#え〜っと、このネタについて本山が何か語ってないかとmotoyama.netを覗いたら、なんだかヘンなページが表示されますな…。

ミニカー購入記(2008年1月19日号)

・ビザール 1/43 #18 日産200SX('82 サファリ)
アート・ミニカーGINZA5,208円で購入。
グループBが5年で終焉を迎え、グループA規定のもと戦われるようになったWRCにおいて、88年のサファリラリーで2位に入り、久々「ラリーの日産」の意地を見せた200SX(S12シルビア)がビザールから登場。
しかしビザールは、ル マン系列もそうだけど、実績だけ見れば決して目立っていたとは言えない日本車を積極的にモデル化してくれてありがたいねぇ。ビザールの社長のピントさんって日本贔屓なのかしらん?
このこだわりというかパッションを日本のメイカーにも見習ってほしいもんだ。

・京商 1/64 #55 マツダ787B('91 ル マン)
タムタムで1,512円で購入。
最近妙にル マンカーに熱心なビーズコレクションから787BがリリースされたのでGet。
これで787Bは主立った標準スケールで出揃った感じに。ミニカー化すらおぼつかなかった10年くらい前に比べると、なんて幸せな状況なんだろうか。
ちなみに、何で入荷時期が一緒の757を買った時に一緒に買わなかったかと言うと、単に忘れていただけ(^_^;)。

週間検索通信(2008年1月19日号)

[2007年1月17日]
「オリジナル AND アイコン」「アイコン」
#Mac OS Xが128dotアイコンをサポートして以降、チマチマアイコンを作る意欲が失せてしまい、全然ラインナップを拡充してなくて申し訳ないですm(_ _)m。

[2007年1月1日]
「サムソン奪還指令」
#「サムソン」もそこそこ面白く読めますが、やはりS・L・トンプソンは『A-10奪還チーム出撃せよ』にとどめを刺しますね。

[2007年12月27日]
「TDM」
#TDM以前の愛車については、簡易版のインプレしかなくて申し訳ないです〜。

[2007年12月25日]
「pit」
#これは何をお探しだったんでしょうね?

[2007年12月18日]
「皇帝の墓を暴け」
#この作品も作者も寡聞にして始めて聞きましたー。

オンボードカメラ映像をお手軽に実現

「プラレールの車窓から」(デイリーポータルZ)

やべぇ、このATC2KってSDデジタルヴィデオカメラ、存在は知ってたんだけど、この記事読んだら物欲がフツフツと湧いてきてしまった。

専門店とは思えぬ会話

本日入荷の<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>マツダ757を買いに行ったタムタムで、スパークの'07 ル マンの1/87 908をケースから出してもらっていた客と店員の間で交わされていた会話。

客:「優勝したのって7番でしたっけ、8番でしたっけ?」

店員:「優勝ですか?・・・(台座のプリントを見ながら)これには2位って書いてありますね」

((・A・)ハア? 優勝はR10でしょーが)

客:「確か優勝してましたよね?」

(ああ、LMSならね)

店員:「(たまたま壁に貼ってあった、LMSでの908優勝を伝えるショップお手製の壁新聞を見つけて)確かに優勝したって書いてありますね」

(だからそれはLMS!(゜Д゜;))

客:「じゃあ、ミスブリってことなんですかね?」

(いやいやいやいやいや)

店員:「これ、ウチの店員が書いたものなんですよー。その者に聞いてみますね」

(あー、そうしなさい、そーしなさい(´Д`;))

この会話を聞いている間のワタクシのもどかしさ、お分かり頂けけるだろうか?

さらにこの店員、757を出して貰おうと「そこの757いいですか?」と訪ねると、「え〜・・・どちらでしょう?」(おいおい(゜Д゜;))

え〜っと、キミは鉄道模型担当だったのかな?

ミニカー購入記(2008年1月17日号)

・KBモデル(国際貿易特注ミニマックス) 1/43 #171 マツダ757('86 ル マン)
タムタムで5,040円で購入。
717C〜737Cで戦っていたC2クラスからのステップアップを図り、3ローター化した13Gエンジン、ナイジェル・ストラウドデザインのシャシーに三村健治デザイン(へぇ! この人ヨシムラボンネビルもデザインしてたんだ)のボディを纏ったブランニューマシーンを86年のル マンに持ち込み、IMSA-GTPクラスに外人トリオの170号車と片山義美/寺田陽次郎/従野孝司組の2台体制でエントリィしたものの、2台ともドライヴシャフトの折損によりあえなくリタイヤに終わった757が<マツダ ロータリー ルマン ヒストリー>から登場。
デキはビザール標準で、スパークブランド物よりは1ランク落ちるけど、必要十分なクオリティではあるかな? とは言えこれを「スパーク製」って言っちゃマズいと思うんだけど。
いやしかし、こんなマイナーな日本のCカーが手に入るんだから、良い時代になったもんだ(^-^)。
「タバコロゴ規制? それ旨いのか?」なビザールのおかげでラッキーストライクのロゴも再現されてるし。

オートサロンでマカオGP気分

今年の東京オートサロンヨコハマタイヤブースでは、目玉のマッハ号やエアロ・プリウス・ユラスタイルの他にも、今年ついに日本にやってくるWTCCを、ワンメイクのタイヤを供給している関係からか推していて、iPodで320siがマカオのコースを一周する際のエンジン音(インカーサウンド)の試聴(?)が出来るという、なかなか面白いプロモーションを。
コンパニオンのアクセサリィやiPod対応製品の展示は今や珍しくもなんともないけど、こういう形でiPodを活用したケースは始めてじゃなかろうか?

ADVANブースの写真

それにしても初WTCCが岡山国際かぁ・・・関東圏のサーキットか、せめて鈴鹿だったら見に行っちゃうんだけどなぁ(´・ω・`)。

HOT WORKSから1/12カタナ登場

東京オートサロン2008インターアライドが出展していたのでブースを覗いてみたら、なんと1/12の1100カタナの試作品が!
ブースのスタッフに聞いたところ、このカタナは完成品で、ノーマル状態のカタナにヨシムラ管などのカスタムパーツが付属し、カスタムカタナへのコンバージョンが可能になるとのこと。
ホットワークスなのでデキは推して知るべしだけど、アイディアは楽しいので楽しみな1台。
まぁ、いずれオートアートからカタナが出たら、それを改造するためのパーツ取りとしても使えるかもしれないしね(笑)。

ホットワークス 1/12 GSX1100Sカタナの試作品の写真

ちなみに90C-Vや767の進行状況でも聞こうかと思ったら、Q-MODELの担当者がおらず確認出来ず。残念!

#キャッチコピーに「POINT OF NO RETURN!」と書くところが何ともマニアック(笑)。

ポジフィルムをデジタル化してみた

正月休み、アルバムの整理をしていたら、以前デジタル化した際にサルベージし損なったレースやイヴェントで撮った写真のネガと、かつての愛車の750カタナを撮ったポジフィルムが出てきたのでまたまたデジタル化を実施。
さてさて、今回初挑戦のポジのデジタル化のクオリティやいかに? というわけで、1024×768で切り出した等倍ピクセルの画像を掲載。

GSX750Sカタナの写真

[サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます]

ネガをデジタル化した時より粒状ノイズが目立たなくて、結構実用的なデータが得られた・・・と言いたいところなんだけど、実は今回のはネガの方も以外とノイズが目立たないデータだったので、結構ラボのウデの差が出てしまったような気も・・・。とゆーワケで、あまり良い比較サンプルにならなかった(汗)。

ミルスペックカレーがご家庭で!

海上自衛隊レシピページ「ひびきカレー」(海上自衛隊)

ウワサでは妙にウマいという評判の自衛隊のカレーのナゾの一旦がここに!
甘みの隠し味が、「リンゴとハチミツ」ならぬ白桃とカルピスってのが驚いたなぁ(゜∀゜)。
白桃までは無理だけど、カルピスは今度試してみようっと。

“60P”の落とし穴

撮影会で撮った画像を印刷したL判のプリントを収納するためダイソーへ。
そのダイソーには、いつも買う60ポケットのより薄いのしか無かったけど、“PHOTO ALBUM 60P”と書いてあるので、「ビニールが薄くなってダイエットしたんだろう」と勝手に解釈して買い込み、いざプリントを入れようとすると、いつもなら楽勝で入る枚数のハズなのにポケットが足りなくなってしまう・・・。
しょうがないので、別のダイソーでいつもの60ポケットのフォトアルバムを買い直して入れてみると、案の定余裕で入る。

なんで??? と思ってよくよく考えてみれば、いつも買ってるのは、良くある1ポケットに裏表で2枚入れられるタイプなので、要は120枚入るんだけど、薄かった方は1ページの裏表がそれぞれポケットになっているタイプなので、60P=60枚しか入らなかったというワケ。

いやぁ、人の思いこみってのが、どんだけヒューマンエラーを呼ぶかの良い例ですね(んなこたぁ、ない)。

ミニカー購入記(2008年1月5日号)

・京商 1/43 #75 日産300ZXターボ ('94 ル マン)
ミニカーショップ ガリバーで3,392円で購入。
クレイトン・カニンガム・レーシングが90年からIMSA(International Motor Sports Association)シリーズにエントリィさせ、92年・94年にドライヴァーズ/マニュファクチャラーズタイトルを獲得。94年にはデイトナ24時間、セブリング24時間を制した勢いでルマンに乗り込み、総合5位/IMSA GTSクラス優勝を遂げたZ32のレーシングヴァージョン、300ZXツインターボが京商から登場。
個人的には京商はあまりルマンカーには熱心じゃないというイメージがあったので、まさかこのクルマが京商からリリースされるとは夢にも思わなかった。
1/100のZコレクションの300ZXがIMSA仕様だったこともあって、出るとしても絶対300ZXの代表的な仕様であるデイトナやセブリングで勝ったクルマだろうと想像していただけに嬉しい1台。

・京商 1/64 #23 日産R90CP('90 ル マン)
ミニカーショップ イケダで、新春セールの20%オフに加え、1,000円分のサーヴィス券を使って512円で購入。
先日Q-MODELから1/43がリリースされたR90CPが、今度は1/64で京商から登場。
SUPER GT車両以外は割と1/64と1/43が同期しているようなので、1/64で出たR90CPや今後リリースされる予定のCKもそのうちヨンサンで…? なんてあらぬ妄想をしてしまうのはオイラだけだろうか?
8日から発売される、サークルKサンクス限定ミニカー版のR92CPと見比べてみたいなぁ。

ちなみにZもR90CPも、京商なら確実に入るだろうと、ポイント目当てでヨドバシの入荷待ちをしたものの、いっかな入荷する気配は無いし、様子見をしているうちにタムタムとかも在庫が捌けてしまったため、久々老舗系のショップを漁ったら、ガリバーは15%オフだったし、イケダは運良く全品20%オフ期間だったので安く買えてラッキーだった(イケダに75号車がありゃベストだったんだけど、あいにく76号車しか無かった)。
Zは待ってれば2次入荷分とかがヨドバシにも流れてきたかもしれないけど、R90CPは初期ロット売り切り(金型をCK用に改修しちゃうらしい)らしいから、ヘタすりゃ手に入らないところだった、危ない危ない。
最近、このパターンに振り回されることが多いから、これに懲りてポイント目当てにヨドバシをアテにするのはもうやめようっと。

なんだか痛車が盛り上がってますな

《あうとさろーね》
「愛があれば乗れる! 愛があれば貼れる! 究極の痛車 in コミケ73【6痛目】」(ASCII.jp)

あ、ASCII.jpの記事の7ページ目の“翠星石号”って、LMCJの時やってたドリフトイヴェントで見た痛車ぢゃん。
つーか、ついにこんなオンリーイヴェントまで開催されたのかよっ!(゜Д゜;)。
そしてアオシマからは痛車のプラモデルまで登場だっ!

「2007年のオタカルチャーを牽引した「痛車」がプラモデルで登場! サンプルレビューをお届けだ」(おた☆スケ)

まぁ、FD3Sのキットにキャラクターのデカールを付けただけなんだけど、この企画が通るところがアオシマのスゴイところだね。
プラモデル・ラジコンショーには展示されてなかったと思うけど、急遽決まった企画なのかな?

パリダカ、史上初の中止

「2008年パリダカ、主催者が中止を発表」(AUTOSPORT web)

あちゃ〜、ステージキャンセルだかルート変更だかはあったけど、ついに中止せざるを得ない状況に直面しちゃいましたか。
でも理由が理由だけにしょうがないねぇ。選手の安全には変えられないもんね。

レプリカか痛車かハッキリしようよ〜

「愛があれば乗れる! 愛があれば貼れる! 究極の痛車 in コミケ73【2痛目】」(ASCII.jp)

う〜ん、せっかくのWRカーレプリカの上に痛要素を加えるのはテーマがボヤけてよろしくないと思うんだけどなー。
オイラなら、「一見レプリカ風、実はスポンサーロゴが全部萌え関連パロディロゴ」とかってアプローチをするけどな(やんねーよ)。

福袋というより馬鹿袋

「領収書は通るかな? アキバで売っていた福袋を買ってみた! '08(トイ・雑貨編)」(ASCII.jp)

さすがあきばお〜、馬鹿だわー(誉めてます)。
しかし、ビリーズバンドのパチモンが存在するってことは、当然「そういう需要」が多いってコトだよね?(笑)
あと、三角折機能付きペーパーホルダーってのが存在するってのも笑えるなー。

2007年に買ったミニカーベスト3

年末年始企画、読書編に続きいて今年買ったミニカーのベスト3。
今年は去年ほどインパクトのあるモデルのリリースがなく(そのせいで本家の「今月お気に入りの一品」コーナーが開店休業状態だし(^_^;))、ベスト3の選出もやや苦労することに。
あくまでもブログ主が「今年買った」ミニカーなので、「今年リリースされた」ミニカーには限らないことをご承知ください。

第1位:BBR完成品 1/43 #88 フェラーリ550マラネロ('03 ル マン)
今年の1位はミニカーコレクションに手を染めたからには1台は手に入れたいと思っていたBBR完成品のマラネロ。
半額の特価品に巡り会うという幸運に恵まれてようやく入手したわけだけど、評判に違わぬ完成度の高さに思わず見惚れてしまったほどで、モンクなしで今年の1位の座に。

第2位:スパークモデル 1/43 #007 アストンマーティンDBR9('06 ル マン)
2位はスパーク版のDBR9。去年1位にしたイクソ版のデキも良かったけど、やはりエッチングパーツを多用した情報量・精密感の高さはやはりスパークの真骨頂。
ライセンス料の関係か、レッドラインと同等の価格帯(どうやら07年型は普通の値段になるらしい)になってしまったのはマイナスポイントだけど、それでも買った甲斐を感じさせてくれる逸品。

第3位:京商 1/43 #22 日産R390GT1('97 ル マン)
3位はタミヤが23号車をリリースして以来のモデル化となる京商のR390。
タミヤ製も当時としてはそんなに悪く無いデキだったけど、やはり最新のテクノロジィで再現されたR390が手に入ったのは嬉しかった。
タミヤ製と比べると、低く構えた感じを再現したフォルムや牽引フックが再現されていたりと、進化を実感出来る完成度の高さもマルで3位にランクイン。

2007年に読んだ本ベスト3

去年から始めた年末年始企画の今年読んだ本のベスト3。今年も行ってみましょー。
短編集が多く混じっていたからか、ここ数年では最多の59冊も読めた今年、なんとなくSFと時代劇属性が強まった印象が強く、ベスト3もそっち系でまとまることに。

第1位:『樅ノ木は残った』/山本周五郎

今年のベストは何と言っても山本周五郎。
これまで「ドラマ性の高い物語を書くんだろうなぁ」くらいの認識しかなくてなかなか手を出すキッカケが無かった山本周五郎ですが、ハードボイルド作家の稲見一良が「『樅ノ木は残った』は日本最高、最大のハードボイルド」とコメントしていたことから俄然興味が沸いて手を出してみたらこれが大当たり。
ハードボイルドとしてもポリティカルスリラーとしても一級品の読み応えで、久々読書の醍醐味をたっぷりと味わえた時代小説の傑作。久々モンク無しの五つ星と年間ベスト1を獲得。


第2位:『星を継ぐもの』/ジェイムズ・P・ホーガン

だいぶ前に読んだ『プロテウス・オペレーション』での経験から、ホーガンの作品は、アイディアは面白いけどなんか地味というか盛り上がりに欠けるという印象があってつい敬遠してしまっていたんだけど、ネタ枯れから名作漁りを始めた中で本作を読んでみてところ、実はこんなにもセンス・オブ・ワンダーに溢れる作品を書く作家だったんだとビックリしてしまったほどブログ主のSF属性を刺激された作品。
エンタメ性に乏しいという問題を本作も抱えてはいるものの、それでもラストシーンで得られる感動は、そういった弱点を補って余りある、傑作の名に恥じぬSFならではの醍醐味。


第3位:『あかんべえ』/宮部みゆき

ブログ主的に宮部みゆきは時代小説の方が肌が合うようで、『本所深川ふしぎ草紙』でハマって以降読んてみた彼女の時代小説はどれも当たりだったのですが、特に『あかんべえ』は主人公のおりんの魅力、奇譚とミステリィの融合具合と、宮部の時代小説の魅力が凝縮されたような見事なデキで、久々読み終えてしまうのが残念に思えた小説。


【追記】
そうそう、実は今年、こっそりラノベとケータイ小説にチャレンジしてみたんですわ。その感想を書き留めておかねば(ただしどちらも良い印象が無く、けなしっぱなしなので、作品を好きな方が気を悪くしないように作品名は伏せておく)。

ラノベはアニメ化もされた、SFマインドの強い某作家の作品。
これならラノベ初心者でもとっつきやすいかと思ってブックオフでGetして読んでみたんだけど、やっぱり、結局良くも悪くも「マンガ」なんだよね〜。
それこそマンガ感覚で読むにはいいけれど、やはり小説にある程度の深みというか重みというのかを求めてしまう自分には「お子さま向け」としか映らず、一応読了はしたものの「もう結構」って感じ。
もちろん、探せばそれなりの手応えを持った作品もあるんだろうけど、数多あるラノベから自分に合うのを探す努力をしたくなるほどの「惹き」を感じられなかったのもまた事実。
もう1〜2冊気になる作品があるので、それを読んでやはり良い印象が得られなかったら、ラノベはもうご遠慮しようっと。

一方ケータイ小説の方は、某タレントさん(?)界隈で「寝る間も惜しんでイッキ読みしてダダ泣きした!」と話題になった某作品。
これはねぇ、何というのかなぁ、その場所や事物などを知らない人が読んだらワケワカメな名詞を説明抜きで書いちゃうような、第三者に読ませるための配慮や工夫が欠けていたり、語彙の貧困さや表記の揺れが目に余るなど、そもそも文章が「小説」と呼べるクオリティに達してないシロウト臭さが受け付けなかった。
かてて加えてもともと私小説の類が苦手なもんだから、一人語りで惚れた腫れたをウダウダ語られるのに辟易としてしまい、とうとう途中で投げ出してしまった。
ケータイ小説に冠しては、もう2度とチャレンジすることはないだろうなぁ。

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