2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログパーツ

無料ブログはココログ

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

シグマ APO 120-400mmを触ってみた

超望遠ズームにも関わらず実売で10万を切るリーズナブルさが目を引くシグマAPO 120-400mm F4.5-5.6 EX DG OS HSMをヨドバシカメラで触ってみた。
店頭の40Dに付けてみると、やはり1750グラムの重量はかなりズシリとした手応えが。
う〜ん、たぶん撮影中は「こういうもの」と割り切れるだろうけど、交換用としてバッグに放り込んで持ち歩くには相当ジャマになりそうな悪寒。
それに、動いてない被写体に対しても結構AFが迷ってたのには不安が残ったなぁ。
まぁ、室内で露出不足だったっていうのがあったとは思うんだけど、曇天時にこの調子だと困るし…。
やっぱ超望遠より、F4通しで「L」の描写力を誇り、取り回しの軽さにも定評のあるEF70-200mm F4L IS USMの方がカシコイ選択なのかな?

房総で切り取ってきた春

今日は愛車VFRを駆って日帰りで房総にソロツーリングに。
結局、1日中薄〜く雲が張っていて青空には恵まれなかったんだけど、田んぼの稲や新緑の緑が実に鮮やかな上、そんな緑の中にヤマツツジなんかの花の赤や白が淡く混じってたりしている、実に日本的な情景に心洗われる思いが出来たので満足度は高し。
そんな房総で切り取ってきた春の風景をお届け。

Canon EOS 40D + SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

養老渓谷の写真1

18mm・F8.0・1/200・ISO200・AWB(ピクチャースタイル:風景)

養老渓谷の写真2

21mm・F13・1/50・ISO400・AWB

養老渓谷の写真3

106mm・F7.1・1/200・Ev+0.33・ISO400・AWB

養老渓谷の写真4

72mm・F11・1/320・Ev+0.33・ISO400・AWB

ミニカー購入記(2008年4月26日号)

・スパークモデル 1/43 #5 マツダMX-R01('92 ル マン)
アートミニカーで5,208円で購入。
91年いっぱいでレギュレイション上ロータリーが禁止になったのを受け、マツダは92年のル マンに、XJR-14をベイスにマツダの手が入ったジャッドV10エンジンを積んだMX-R01を投入。
寺田御大が乗った4号車に続き、スパークからレナウンチャージカラーをまとった、前年優勝トリオのヴァイドラー/ハーバート/ガショー組により4位を得た5号車がリリースされたので購入。
MX-R01はアルナージュ製を既に持っているけど、7x7系ほど酷いデキではないとはいうものの、やっぱりムクでタイヤも転がらないアルナージュは「ミニカー」とは言い難いので、例によって買い直し(歴史の1ページとして、5号車は残すけど)。
う〜ん、やっぱりディテイルや精度がケタ違いだよな〜、買い直して大正解(^ω^)。

『天使と悪魔』が『ダ・ヴィンチ・コード2』?

「『ダ・ヴィンチ・コード2』トム・ハンクスの相手役が決定!ナオミ・ワッツは離脱」(映画.com)

いやいやいやいやいや(゜Д゜)。
そりゃ、主人公がラングドンのシリーズではあるけどさ、『天使と悪魔』のストーリィにレオナルド・ダ・ヴィンチはなんもカンケー無いんだから、この邦題は無いんじゃないの?
つーか、原題もこうなるワケ? ちょっとググってみても原題は探せなかったんだけど。

F-toysからCB、カタナ、RZ、フェックスが1/24で甦る

<ロードバイクコレクション>(F-toys)

をを〜、若かりし頃憧れた赤銀カタナがあるじゃないかっ!(゜∀゜)
F-toysのデキは知らないけど、赤銀カタナが出るまでは頑張ろうかな?

京商 カルソニックミニカー専用のディスプレイケースが発売に

<カルソニックミニカー専用ディスプレイケース>(京商)

コンプはしなかったけど、このケースはちょっと欲しい鴨。
空いた棚には、なんか別のカルソ関係のミニカーでも飾りゃいいんだし。
でも、サンクスでケースの現物を見たことって、1度くらいしかないんだよなぁ…。

『月間MotoGPプラス』って…

日テレ(地上波)で『月間MotoGPプラス』なるGPの情報番組を放送してることに気付いて第3回を初試聴。
これは直近のGPのダイジェストとタレントがモータースポーツに親しむコーナーで構成された、以前やはり日テレで放送してた『MOBI』(まだサイトが残ってたのはビックリ)を拡大したような番組なんだけど・・・

だ か ら 出 川 と か 東 M A X と か い ら ね ぇ ん だ よ っ ! (ノ`д´)ノ彡┻━┻

もう見るもんか、こんな番組。

ミニカー購入記(2008年4月20日号)

・CM's 1/64 フォードフォーカスRS WRC 2台セット(Bセット)
アイアイアド・カンパニーで1,000円の割引券を使って2,990円で購入。
パートナーショップ限定第2弾としてリリースされた、CM'sラリーカーコレクションのフォーカスWRC 2台セット2種のうち、07年をもって引退したマーカス・グロンホルム最後の乗機となった'07型フォーカスと、ミッコ・ヒルボネンがワークス入りを果たした年の'06型フォーカスがセットになったBセットを購入。
割り引きもあるしポイントも付くので、パートナーショップに名を連ねているヨドバシで買うつもりでいたんだけど、発売日(12日)の翌日、用事があってアキバに行ったので買いにいったものの見あたらず、その後も何回か覗いたけどちっとも入荷した気配がないので、巡回したら在庫があったアイアイアドで購入。
さして人気になるアイテムとも思えないんだけど、ヨドバシでは瞬殺だったのかしら???

ディーナノが気になる〜の

バーとラジコンのミニコースが併設された京商の新感覚アンテナショップKYOSHO AKIHABARAdNaNo(ディーナノ)の現物を見るため、17日にグランドオープンしたばかりのアキバ・トリムに。
dNaNoは、1/43の標準スケールを採用したラジコンカーで、従来のラジコンの「シャシーありき」の設計ではなく、ボディごとにシャシーを設計するため、観賞用ミニカーばりのプロポーションを実現出来ることが自慢なのと、専用コースで走った際のラップタイムの記録が出来るICタグを搭載しているのが特徴。
観賞用としてのデキにも自信があるためか、“オートスケールコレクション”と称した、ラジコン走行不可なダミーシャシーとボディを組み合わせ、プラケースに収められた「観賞用」パッケイジも用意しているし、何といっても962Cや787Bなどのル マンカーもラインナップされているので、発売前からそのデキを注目していたのだ。
さすがに走行前提なだけに、最低地上高は高めだしタイヤは細め、アンテナも強度を保つために太かったりと「純観賞用」になりきれてはいないものの、ミラーは別パーツで再現されてるし、プロポーションについは、トップモデルあたりと比べれば遥かに「本格派」と呼べるだけのデキで、バリ揃え用としては十分なクオリティ。
何にしても、標準スケールのル マンカーがラジコンで遊べるというのはそれだけでも十分魅力的。早く持っていない車種のル マンカーが出ないかなぁ(゜∀゜)。

400mm望遠が10万切りか…

「シグマ、手ブレ補正搭載「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS」を26日に発売」(デジカメWatch)

発表当時は、華麗にスルーしてたけど、少々暗めでも、実売10万以下で400mmクラスの望遠が手に入るのって、やっぱちょっと魅力かも…(^ω^;)。
これ買ってゴールデンウィークのGTに行ってみちゃったりなんかしちゃったりしてこのこの。

ノリックの伝説がコンビニコミックに

「ファン必見! ノリック劇画をプレゼント」(F1 EXPRESS)

それはいいけど、版元の情報見たら、発売は10日も前の4日発売、しかもコンビニ専用じゃ、もう手に入るわけないじゃないかよー(つД`)。

透明なスピード〜BMWアート・カー展〜見学

BMW Art Car Collectionのチラシ

昨日から始まった、BMWのスポーツカー/レーシングカーをキャンヴァスに、有名アーティストが腕を振るった“アートカー”を展示した《透明なスピード〜BMWアート・カー展〜》を見に森アーツセンターギャラリーへ。
クルマはあくまでも「アート作品」としての扱いなので、レース出場時のゼッケンやコーションラベルの類は剥がされてしまっているし、会場がとても暗く演出されているので、レースカー好き目線の鑑賞には向かないけど、各マシーンの解説ヴィデオでは往事のル マンの映像が見られるし、アートカーの生みの親エルヴェ・ポーランとBMWを結びつけたのがジャン・トッドだった、なんてレースファンにも興味深いエピソードが紹介されてたりするので、レースカー好きなら「ゲージュツには興味無いから」なんて先入観は持たずに見に行っといた方が良いかも。

とゆーわけで、ブログ主的には結構楽しめたので「図録」(笑)を買おうと思ったら、まだ作成中で予約を受け付けてる状態。
現時点では内容も価格も不明なので、住所氏名を残せば、内容が決まった段階でお知らせをくれて、その段階で買うかどうかを決めてもらって構わないというので一応予約。

テラモス・クラージュのカラーリング

「いざ出陣」(MR. ル・マンブログ)

あれぇ、なんだろう? この激しいデジャヴは(笑)。

リニューアル版やまと 1/60 バルキリーは買いか?

「やまと、完全変形「ストライクバルキリー ロイ・フォッカー機」を6月に発売」(マイコミジャーナル)

ほ〜、やまとの1/60シリーズがリニューアルされるんだ。
旧版は壊れやすいと聞いたのと、PVC率が高く、ダルいモールドが嫌で、1/48は(箱の)デカさにメゲて手を出さなかったけど、ABS率が高まって丈夫&シャープさは増しそうだから、今度は手を出しちゃいそうだなぁ。

だから最近中央通りには行ってないのだ

「“無法状態” アキバのホコ天」(ITmedia)

あ〜あ、ついに一般紙にまで目を付けられちゃって。
これでまたDQNが余計増えちゃうんじゃないの?

しっかし、あんだけ警官がうろうろしてるクセに、キチガイがエアガン乱射するような肝心な時に限っていないんだから使えねぇな。万世橋警察(゜Д゜)。

それにつけても望遠の欲しさよ

日曜日は全日本ロードレースの開幕戦を観にツインリンクもてぎへおでかけ。
もてぎは今までグランドスタンドか90°コーナーでしか観戦したことがなく、いつも観戦エリアからコースまでの距離が離れていて、走行中のマシーンを撮っても面白くもなんとも無い画になるのが不満だったので、全日本なら場所とりに苦労することもなかろう(^_^;)と探検してみることに。
S字〜V字コーナーなら比較的コースとの距離が近いことは分かったものの、それでもやはり200mmでは寄り切れず、ノートリミングだとこんな有り様。

2位走行中のヨシムラ 39号車の写真

バイクの場合、やっぱ最低でも300mm、出来れば400mmは欲しいところだねぇ。
とはいえ、EF70-300mm F4-5.6 IS USMEF70-300 F4.5-5.6 DI IS USMは画質に不満が残りそうだし、さりとてEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは、デカいわ高いわで自分のニーズとウデからすると完全に手に余るシロモノ。
シグマのAPO 100-300mm F4 EX DG/HSMは、大口径の割にはリーズナブルだし、ギリギリ持ち歩く気になりそうだけど、どうやらAFが遅いらしいし、と、300mm〜400mmクラスで自分的に良いレンズというのがどうにも見当たらない。
こうなるといっそ焦点距離を伸ばすのは諦めて、画質に定評のあるEF70-200mm F4L IS USMにしてトリミングするほうがシアワセだったりするのかしらん?

そーいや、今回の撮影中、いきなりゴミが写りだしたんでレンズをチェックしたら、レンズには原因と思われるゴミが見あたらなかったけど、連写しまくった振動で内部のゴミが落ちてきちゃったのかな?
そのゴミはすぐに落ちたんだけど、画像をチェックしてみると、ゴール後のクールダウンラップを撮ったカットの画面のど真ん中に、結構大きなゴミが写りこんでた…(´Д`;)。
まさか、こないだ修理出した時にゴミが入ったんじゃないだろうな?(-_-#)

アキバ、勝者の論理

「古田雄介のアキバPickUp!:『“狭く深く”じゃ生き残れない』――USER'S SIDE閉店で」(ITmedia)

“なお、USER'S SIDEの跡地に入るショップのウワサはいまのところない。ある店員さんは「萌え系ショップだけは入ってほしくない」と話していた。”

うんうん、アキバがDOS/Vパーツショップに席巻されていく時、あんた達みたいなショップに対してそう思ったオーディオ/無線ショップの人達も多かったろうね:-p。

ミニカー購入記(2008年4月5日号)

・ビッグバード 1/400 ボーイング747-461D ANA“スヌーピー号”'96
Yahoo! オークションで7,500円で落札。
96年のスキーシーズンに全日空が就航させた“スヌーピー号”のビッグバード製ダイキャストモデルがヤフオクに出品されていたので落札。
以前、この手のキャラクター物特別塗装機を集めるのがマイブームだった時期は、この96年版の1/400は発売されて無かったので、しばらくの間はリリースを「今か今か」とウォッチしていたものの、全然リリースされる気配も無く、いつの間にやらウォッチ対象から外してしまって早数年。しばらくぶりにヤフオクで検索してみたら、なんと、いつの間にかビッグバードから発売されていたらしく、出品があったので入札、開始価格での落札に成功。これでスヌーピー号の1/400・1/500がようやく揃ったヨ〜ヽ(´∀` )ノ。
ノーライセンス品とは言えさすがビッグバード製、イラストの質やタンポ印刷の精度など、オフィシャルを名乗っても恥ずかしくないほどのデキ。
ノーライセンス品に手を出す後ろめたさが無いことも無いんだけど、全日空がオフィシャルモデルの出さないのがいけないのだ(笑)。

惜しい、対戦車ライフルも積んりゃカンペキだった

「新旧ルパンカーが夢の共演! 『ルパン仕様フィアット』を発見」(ITmedia)

いやぁ、赤いきつねまでちゃんと積んである本気度には関心。
こんなのが展示してあると知ってりゃ、モーターサイクルショーに 行ったついでに覗いたのにな〜。
汐留とかに巡回展示したりしないのかな?

40Dで桜を撮る

今の勤務先にはちょっとした桜並木があって、この時期はなかなか見事な桜が楽しめるので、一番良い時期はちょっと過ぎちゃったけど、ギリ満開の桜を撮ろうと40Dを担いで出勤。
・・・したのは実は昨日で、昼休みの時間を使って撮ったはものの、昨日はえらい風が強く、被写体ブレやどこにピントが合ってるんだかわかないカット(背景をボカそうと絞りを開け気味に撮ったのが敗因)が頻発した上、お昼だと光が真上から当たって花同士の影で結構暗い絵になっちゃったりと、イマイチ納得のいく画が撮れず、出来れば朝の光で再チャレンジしたいなぁ、と思っていたところ、今朝はいつもより早く会社に着くことが出来たので、貴重なチャンスを逃すまいと、始業までの15分ほどの時間を使ってサクラちゃんの撮影会(笑)。

たまにゃこーゆー「普通の」写真だって撮るんです、ワタシ(笑)。

昨日撮ったカットは、影云々を別にしてもちょっと暗い印象だったので、今日はプラス補正をかけて撮ったこともあり、かなり望んだイメージに近くなったかな。

最後の写真は、場合によっては場所が特定出来ちゃうかもしれないんだけど、こんだけトリミングしてあればまずはバレまい(^_^;)。

しかし、今日の撮影中に「Err99」が出たのには参った。
幸い1回きりだったけど、修理したばかりなのに再発するなんて、不安だなぁ(´・ω・`)。
先週のモーターサイクルショーの時は200カット近く撮って出なかったのに…。もしかして外に対するアレルギィ?

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »