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ディーナノが気になる〜の

バーとラジコンのミニコースが併設された京商の新感覚アンテナショップKYOSHO AKIHABARAdNaNo(ディーナノ)の現物を見るため、17日にグランドオープンしたばかりのアキバ・トリムに。
dNaNoは、1/43の標準スケールを採用したラジコンカーで、従来のラジコンの「シャシーありき」の設計ではなく、ボディごとにシャシーを設計するため、観賞用ミニカーばりのプロポーションを実現出来ることが自慢なのと、専用コースで走った際のラップタイムの記録が出来るICタグを搭載しているのが特徴。
観賞用としてのデキにも自信があるためか、“オートスケールコレクション”と称した、ラジコン走行不可なダミーシャシーとボディを組み合わせ、プラケースに収められた「観賞用」パッケイジも用意しているし、何といっても962Cや787Bなどのル マンカーもラインナップされているので、発売前からそのデキを注目していたのだ。
さすがに走行前提なだけに、最低地上高は高めだしタイヤは細め、アンテナも強度を保つために太かったりと「純観賞用」になりきれてはいないものの、ミラーは別パーツで再現されてるし、プロポーションについは、トップモデルあたりと比べれば遥かに「本格派」と呼べるだけのデキで、バリ揃え用としては十分なクオリティ。
何にしても、標準スケールのル マンカーがラジコンで遊べるというのはそれだけでも十分魅力的。早く持っていない車種のル マンカーが出ないかなぁ(゜∀゜)。

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