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F-toysのカタナに萎える

元カタナ乗りとしては捨ててはおけないF-toysロードバイクコレクションを買ってみた。
1個1個買って延々カタナが出なくて余計な出費をするよりはと、ヨドバシAkibaで10個入りの箱から無作為に6個ピックアップ。
すると、
・カタナ(銀)×2
・カタナ(赤銀×)1
・750カタナ(シークレット)
・CB(黒)×1
・FX(赤)×1
と、イッパツでシークレットの耕耘機ハンドルも含めてカタナが全て揃うという、なかなかの効率の良さにホクホクで帰ってきたんだけど、箱を開けてみたら唖然。

なんじゃこのデキの悪さは(゜Д゜#)。

いや、プロポーションや細かいパーツの再現度など、原型のデキ自体は結構いいいのよ。ミラーなんかの細かいパーツはABSでかなり繊細な造形をしてるし。
モンダイはあまりにも酷い仕上げの粗さ。
タンクにえくぼがあるわ、ライトが接着剤で曇ってるのはあるわ、ウィンカーがロンパリになってるのはあるわ、ステップは転倒歴有り車みたいに左右それぞれあさっての方向を向いてるのがあるわ、センスタが出きらないのはあるわ、せっかく出たシークレットの750カタナはシートの塗料がベトベトしてるわと、どっか何かしらの不具合がある始末で、浮き立った気分はすっかりシオシオのパーになってしまう出来損ないっぷり(´Д`;)。
しかも、考証上もいろいろ中途半端なことをしてるので、カタナファンとしてはいささか納得のいかないシロモノ。
それに、メーターやコーションラベル、ナンバープレイトがデカールで付いてるんだけど、チョークの「オン/オフ」のマークまでデカールにするのはやり過ぎ。
そもそも、細かすぎて相当精度の高いピンセットじゃないと掴めないし、気をつけないと無くしそうになる、模型作りに慣れてない人だとほとんど貼れないようなものを食玩に付けるなんて、「こだわり」を勘違いした開発者のマスターベイションに他ならない(現に貼っている最中にコーションラベルがどっか行っちゃったよ(゜Д゜#))。
やっぱバイクは「フィギュア」として製品化するとロクなことがないねぇ。

F-toys GSX1100Sカタナ(銀)の写真

スズキGSX1100S カタナ(ブライトシルヴァーメタリック)

ミラーとサイドスタンドは別パーツで接着する必要有り。
サイドスタンドは、出した状態か上げた状態のどちらか決めて接着しないとダメ。

F-toys GSX1100Sカタナ(赤銀)の写真

スズキGSX1100S カタナ(キャンディインペリアルマルーン)

本来赤銀はSE型なので6本スポークや黒エンジンなのに、「カスタムモデル」と称してSZのカラバリでお茶を濁してるところがムカつく(-_-#)。

F-toys GSX750Sカタナの写真

750カタナも、出荷時は「刃」ステッカーは車体に張られていないんだから、張らないでおいて欲しかった。

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