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2008年5月

これがホントの「ゼロ」カー(笑)

「2008"コカ・コーラ ゼロ"鈴鹿8耐 マーシャルバイクが決定!」(鈴鹿サーキット)

まさにゼロカーならぬゼロバイクですな。
8耐のマーシャルバイクと言えば、NR+千国清一が思い出されるけど、果たして千国の復活はあるのか?

ミニカー購入記(2008年5月29日号)

・スパークモデル 1/43 #54 サリーンS7R('07 ル マン)
タムタムで5,040円で購入。
元レーシングドライヴァーのスティーヴ・サリーンが興したチューナー/レーシングコンストラクターであるサリーンの代表的なスポーツカーがS7R。
ル マンには以前からちょくちょく顔を出していたものの十分な戦闘力を発揮するには至らなかったけど、名門オレカがメインテナンスを担当するようになったこの年のル マンで総合10位/LMGT1クラス5位に入る健闘を見せたのは、マシーンの素性が良かったのか、さすがオレカの手腕と言うべきなのか。
そんなオレカならではのトリコロールカラーが目を引くS7Rがスパークから登場。アメ車にしては繊細な(失礼)ラインを描くワイド&ロゥなフォルムが良く再現されているのはさすが。

伏兵は続く? サークルKサンクス×京商第27弾はマセラッティ

Maserati Minicar Collection(京商)

フォルクスワーゲンのような大衆車の次はスーパーカーですか。フットワーク軽いな〜(笑)。
MC12はコマーシャルモデルとGT1の両方用意してるけど、GT1のヴィータフォンカラーは無し。ツマンネ(´A`)。

しかし京商はよく50円アップで済ませてられるね。相当どっかでムリしてるのかな?

長玉選考委員会

夏のボーナスも近づき、8耐も控えているので、望遠レンズを買うならいい加減買うレンズを決定しないとあかんなぁ、ということで、自分の頭の整理用に候補レンズの特徴をまとめてみた。

バイクへの積載を含めた機動性・携帯性と自分がカメラに注ぎ込めるコストの上限から絞り込んだ候補は以下の6本。
(今回はそこそこ溜まったヨドバシのポイントを使って買うのが前提なので、価格はヨドバシ・ドット・コム調べ)

EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM(155,100円)

[プラス]
・コンパクト
・AFが超っ早
・手ブレ補正付き

[マイナス]
・高い
・テレ端開放ではアマアマ、条件によってはキレが出るが全域で眠い等、クセの強い描写
・非防塵防滴
・暗い
・逆光に弱い

EF70-300mm F4-5.6 IS USM(73,900円)

[プラス]
・安い
・手ブレ補正付き

[マイナス]
・AF遅い
・AF精度も動体には向かない
・非防塵防滴
・暗い
・フードが別売り(ET-65B:4,500円)

APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(25,200円)

[プラス]
・激安
・そこそこコンパクト
・描写はそこそこ良好

[マイナス]
・AF遅い(と言ってもEF30-700と同等?)
・手ブレ補正無し(流し撮りメインなら必須ではないが、あればあったでツブシが利いて嬉しい)
・非防塵防滴(だけど18-200で気にならないんだから無問題?)
・暗い

EF100-300mm F4.5-5.6 USM(41,700円)

[プラス]
・安い
・そこそこコンパクト
・テレ端は眠いが、描写はそこそこ良好
・AFは結構速い

[マイナス]
・手ブレ補正無し(流し撮りメインなら必須ではないが、あればあったでツブシが利いて嬉しい)
・非防塵防滴
・暗い
・フードが別売り(ET-65 III:2,200円)

APO 100-300mm F4 EX DG/HSM(121,800円)

[プラス]
・L並の描写
・F4通しの明るさ
・AFはそこそこ速い

[マイナス]
・デカい・重い(1.5kg弱!)
・手ブレ補正無し(重さを考えれば一脚必須なのでフォロー出来るか?)

EF70-200mm F4L IS USMEF1.4X II(141,100円+43,600円)

[プラス]
・L画質(でもエクステンダーでの低下分で相殺?)
・F4通し(でもエクステンダーでの低下分で相殺?)
・手ブレ補正付き
・L所有の満足感(笑)

[マイナス]
・エクステンダーを使用したところで280mmまでしか伸びない(さりとて2xは画質低下が激しいらしいので却下)
・暗くなる(F5.6スタート)
・AF速度も落ちる
・エクステンダー分余計な出費

てな感じで、どれもまさに一長一短で「これだ!」という決定打に欠けるのが悩ましい。
ただ、そもそもレースの流し撮り用というメインの用途を考えれば、AFが遅いと評判のEF70-300mmとAPO 70-300mmは論外だし、70-200mm F4Lも、かかるコストの割には得られる満足度が低そうなので除外。
となると超っ早AFとコンパクトさがウリのDOか、取り回しに難はあるものの、明るく描写も良さげなAPO 100-300mmの2本から選ぶことになるわけだけど、この2本、真逆とも言える特徴を持っていて、それぞれデメリット(DOは値段の割に画質が悪い、シグマは取り回しの悪さ)が気になるだけにイマイチ踏ん切りがつかないねぇ(´д`;)。

で、こうなると、高いカネだしてどっかで不満をくすぶらせるくらいなら、今まで眼中に無かった、おしなべて「そこそこ」の性能がウリ(笑)のEF100-300mmが俄然気になってきたりして。
いっそ、AF精度は「漢(おとこ)は黙って、置ピン!」(by クールポコ)で、AF速度は本体側の速さに賭けて、EF100-300mmにしておくのが現時点では一番無難なのかなぁ。24-105mm F4Lとの組み合わせで焦点距離のカブりが無いのもいいしね。
この玉、中古だと格安で手に入る場合もあるようだし、とりあえず中古カメラ屋巡りでもしてみようかな。

ミニチャンプスの787Bは「とっとと売り」が吉

最近巡回するようになったミニカーコレクターのブログ《やぶにらみ1/43ミニカー備忘録》さんのこのエントリィを読み、気になったので手持ちのミニチャンプス製の787Bをチェックしてみたら・・・

ウチの個体にも見事にヒビが入ってただお、緑の部分…(´Д`;)。

塗装にヒビが入ったミニチャンプス製マツダ787Bの写真 1

[サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます]

塗装にヒビが入ったミニチャンプス製マツダ787Bの写真 2

[サムネイル画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで表示されます]

まぁ、自分的には787Bはhpi版を本命にして、ミニチャンプス版は売り払う用に格下げしたヤツだから別にいいっちゃいいんだけど、やっぱ買い取り価格は下がっちゃうよねぇ…。
しかしそれはあくまでも、たまたま今回がそうだっただけで、ギフトボックスでムダに高いの買わされた上このザマ。これが本命仕様に起こったことだとしたら、どんだけ落胆かつミニチャンプスへの信頼がガタ落ちしたことか。
いや、最近のミニチャンプスの「売れりゃなんでもアリ」的姿勢にはうんざり気味で、信頼度は下落傾向だったんだけどね。

というわけでミニチャン製787Bをお持ちの皆様、お手元のコレクションをチェックしたほうが良いかと。

【6月7日追記】写真を追加

74式戦車一般人試乗用仕様!?

「私も乗りたかった74式戦車」(オーマイニュース)

ひぇぇぇぇっ! こんなケイジ付きの74式戦車が存在していたなんて!
確かにこれは1度乗ってみた〜い!(°∀°)
それにしても乗り心地悪そうだなー(笑)。

ミニカー購入記(2008年5月21日号)

・エブロ 1/43 #67 triple a ガイヤルドRG-3('07 SUPER GT)
アートミニカーで4,200円で購入。
JLOCが07年のSUPER GTに、従来から参戦しているムルシェラゴ2台に加えて2台のガイヤルドを新規投入し、プライヴェイターとては破格の4台体制で挑んだものの、シーズン通して熟成不足がたたり、戦闘力を発揮するには至らず。
そんなガイヤルドがエブロからレジン製モデルとして登場。購入したのは、先に予約が始まっていた67号車(黒澤 翼/和田 久組)。
ガヤルドの日本での表記は、ランボルギーニジャパンのオフィシャルなものも含め「ガヤルド」が一般的だけど、GTでの登録名が「ガイヤルド」となっているのは、「現地ではどう聞いても“ガイヤルド”と発音してるから」という則竹功雄JLOC会長のこだわりを反映したものだそうな。
デキの方は、オレンジという塗色のせいで、若干塗装にヒケが見られたりするものの、メッキデカールも、面積が小さく、さして複雑な面のところではないため、シワも最小限に抑えられてて、相対的には特に問題無し。

空中マウスは次世代インターフェイスの本命か?(違)

ちょっと仕事絡みでロジクールから出ている、Wiiリモコンのように、空中でPCに向けてマウスを動かすことでマウスポインターを操作出来るMX Airを試す機会があったんだけど、いやぁ、コレ面白いね〜。
さすがに最初のうちは、なかなかマウスポインターを思い通りに動かせないし、細かい作業には明らかに向かないんだけど、場所を選ばず寝そべったりしながらPCの操作が出来るってのは、パソコンのHCI的にちょっとしたブレイクスルーだよね。
スクロールホウィールに、iPod touch的なタッチセンサーが採用されてるのもムダにハイテク感があってナイス。
とは言え実売2万弱というお値段をマウスに出す気はさすがに起きないね(笑)。
もうちょっと値段がこなれてくれれば、「寝ながらインターネット」用に買っちゃうかも。

「ロジクール、卓上/空中で使用できる無線レーザーマウス『MX Air』」(PC Watch)

マカーに優しいアナログオーディオキャプチャー製品登場

<デジ造 音楽版 for Mac(PCA-ACUM)>(プリンストンテクノロジー)

Mac対応を明言していて、音源編集ソフトが付いてるってのはマカーにはありがたい製品ですな。
実売価格も6千円程度らしいし、アナログプレイヤーを持っているなら、この製品が一番手ごろなんじゃなかろうか。

「トイ・ストーリー」の版権が使えないエブロの苦肉の策

エブロの今年の6〜7月新製品の予約リストを眺めてると「apr MR-S スーパーGT300 2007」の名が。
最初は31号車の方だと思って軽くスルーしていたんだけど、別のショップの案内を見たら車番が101の上「セパン」の記述があることに気付く。
なるほど、『トイ・ストーリー』の版権料が高くてモデル化を断念した(かは憶測に過ぎないけど)のを、トイ・ストーリー名義にしなかったセパン仕様ってことで乗り切りましたか。
トイ・ストーリーのロゴがない101号車なんて画竜点睛を欠くんだけど、やはり'07チャンピオンマシーンだし、妥協して押さえておきましょうかね。

ミニカー購入記(2008年5月16日号)

・hpi-racing 1/43 #62 ザウバーC9−メルセデス('87 ル マン)
タムタムで6,888円で購入。
マックスモデル製を持っているため見送った'89ウィナーに続き、hpiのザウバーC9に待望のクーロス(イヴ・サン−ローランの男性向け香水ブランド名)カラーのバリが加わったので、今やIRLの名門ティームを率いるチップ・ガナッシが名を連ねている62号車を購入。
毎度毎度hpiのミニカーの繊細な造形はタメイキものだけど、これもいいねぇ。
もう、マックスモデルのC9を有り難がる理由は何もないんじゃないだろうか? いっそ、'89ウィナーもhpiで買い直しちゃおうかなぁ。

ミニカー購入記(2008年5月15日号)

・JLOC 1/43 #88 ノマド ディアブロ JGT1('01 JGTC)
リバティー秋葉原11号店で1,029円で購入。
以前、JLOCがGP COLLECTIONに委託して制作・発売されたディアブロ JGT1が、ブラリと立ち寄ったリバティーで、どっかの不良在庫でも流れてきたのか、大量(40台くらいあった)に投げ売りされていたので、この値段ならいいかと(始まった)サルベージ。
しかし京商はいつになったらディアブロのJGTC仕様を出してくれるのかねぇ。

ITmediaよ、お前もか

しばらく前、日経系のサイトが整理・統合されて、デジタルARENAがnikkei TRENDYnetに吸収された際、毎日の初回アクセス時、広告ページをスプラッシュ的に割り込ませるようになり、これがすんげぇウザくてnikkei TRENDYnetを見に行く頻度がガタ落ちしたんだけど、なんか、ITmediaまで広告スプラッシュページを割り込ませるようになっちまっただよ(;´д`)。
でも、さすがにITmediaは見ないってワケにはいかないからなぁ。
「スプラッシュページはユーザーに不快感を与えるからやめるべし」ってのはウェブユーザビリティの基本だと思ってたんだけど、なんとかならんのか? この悪しき手法の蔓延は。

1/2でアウトウニオンタイプCが甦る

「999台限定! 超豪華版アウトウニオンペダルカーを発売」(AUTOSPORT web)

ニヒャクマン越えのペダルカーって(゜Д゜;)。
ヘタすりゃアウディでお安いグレイドのA3に手が届いちゃうぢゃん。
つーか、アルミフレームに油圧デュアルディスクブレイキ、クイックリリース付ハンドルぅ!?
ガキのオモチャってレベルじゃねーぞ、コレ(笑)。

フリーのBBSスクリプトの方がスパム対策優秀って

今日、サイトの掲示板をチェックしたら大量(夕方削除した時点で32件!)のスパム書き込みが(-_-#)。
メイン掲示板は、@niftyが提供している、画像認証機能が付いた掲示板にも関わらずこの有様にゲンナリしてしまう。
それより何より、ミニカーコーナーで使っている掲示板改造支援サイトで配布しているスクリプトの方は、有志が作成したタダのスクリプトにも関わらず、突破してくるスパム書き込みを月に1〜2件程度に抑えている優秀さを発揮している一方で、@niftyの方はカネを払っている(Niftyユーザーなら追加料金無しで利用出来るけど、それはすなわちタダではないという解釈)にも関わらずこのオソマツさに腹が立つやら呆れるやら。
@niftyとっとと対策取れやゴルァ!(゜Д゜#)

つーかさぁ、今回大量投下されてるスパム書き込のランダム英数文字列のサブジェクトなんか、誰も見ないと思うんだけど、そんなスパムにイミがあるのかね?

表参道そぞろ歩き

今日は《タイ・フェスティバル 2008》という催し物が開かれてるというので代々木公園にお出かけ。
会場でトムヤムクンスープ、鶏の焼き物(肉はパサパサだったけど、独特な甘い味付けがエキゾティック♪)、グリーンカレー(ルゥは少なかったけど具のタケノコたっぷりなのがうれしい)、ソーセージ(独特の香草?の香りがオツ)を食べまくりタイ料理を満喫。

ハラも膨れたところで、ミニカーの情報交換でお世話になっているよっきゅんさんに以前教えて頂いたノートパソコン用吸盤式補助脚coolfeetを、アルミApple Keyboard用に買おうとAssistOnに寄ってみる。
教えて頂いたのはだいぶ前なんだけど、なにせ原宿という街に縁も用もない身分(^_^;)なので、なかなか寄る機会が無かったのだ。
で、覗いてみると、あったありました。
でも、実物を目の当たりにすると、結構大きい(高い方が直径4.5cm、低い方が3.3cm)。
USBポート兼脚の部分に付けるつもりだったので、ちょっとアテが外れたけど、「まぁ高ささえちょうど良ければ付ける場所はどうでもいいや」と思いつつ、脚の内側に取り付けた際のティルト角がどうなるか気になったので、お店のレジで使ってるiMacのアルミApple Keyboardに試しに付けさせてもらうと、低い方だとちょっとティルト角が足りず、高い方は角度が付きすぎ、と、まさに「帯に短し襷に長し」なアイテム(あくまでもブログ主的には、ね)であることが判明してしまい、残念ながら購入には至らず。
あー、通販に走らず、店舗でチェックしてから買うことにしといて良かった。

ここまで来たついでもあり、おととしのオープン以来、一度も覗いたことがなかったKYOSYO OMOTESANDOにも寄ってみる。
店内の雰囲気は、先日オープンしたKYOSYO AKIHABALAと同コンセプト(いや、オープン順は逆なんだけど)で、dNaNoやMINI-Zなどの京商の製品だけが洒落た内装に展示されてるので、品揃えか価格の安さを重視してしまうスレたコレクターにはどうも居心地が悪い(笑)。たぶん、アキバ店とともにリピートすることは無いだろうなぁ(^_^;)。

そんなこんなで原宿・表参道巡りは終了。いや、いいお散歩になりましたわ。

タイ・フェスティバル2005会場の写真

けんけんがくがく

F1放浪記 :「ホンダの無責任さでスーパーアグリは迷走」(nikkansports.com)

“喧々諤々(けんけんがくがく)たるチーム間の議論の結果、この状況を乗り切るための妥協案として提示されたのは…”(以下略)

この誤用自体は珍しくもなんともないけど、ご丁寧に読み仮名を振って恥の上塗りをしてるのは始めて見た。

つーか、少なくともことえりやMac版のATOK17では「けんけんがくがく」では変換候補に表れないんだけど、どこの馬鹿インプットメソッドがこの変換を許してるワケ?(笑)

そろそろネタ切れ? CM's ラリーカーコレクション第18段はランチア&フィアット

「ラリーカーコレクション SS.18ランチア&フィアット」(CM's)

京商もそうだったけど、やっぱ131アバルトラリーをこの手のシリーズでラインナップしようとするとこうなっちゃうのね(笑)。
今回はさすがに131だけあればいいなぁ。

それより何より今度からクリアケースが付いてくるのはうれしい反面、今までのシリーズと統一感が損なわれていや〜んな感じも。
あと、原油高のご時世からか、価格が998円(要は千円!)になっちゃったのは痛いねぇ。
つーか、ブラインドボックス形式で千円は無いんじゃないの?

ミニカー購入記(2008年5月6日号)

・スパークモデル 1/43 #4 ジャグワァXJR-8 LM('87 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
パワーと信頼性の向上をテーマに開発され、962Cの戦闘力に限界が見えてきた87年のル マンでポルシェと一騎打ちを繰り広げたものの、ポルシェの総帥ノルベルト・ジンガーの老獪な策の前にペイスを乱されたジャグワァの3台は次々とトラブルに見舞われ、実質1台だけとなった962Cに優勝をさらわれてしまったXJR-8がスパークから登場。購入したのは、当然XJR-8勢で唯一生き残って5位に入った4号車。

そーいやこのXJR-8、シルクカットのデカールが別添えになっちゃってますな。先日出たXJR-14(商品名が“テスト”ってなってたので予約しないでいたら、実は予選出走したヤツだと判明したので手に入れようと走ったら、スパークにしては珍しく瞬殺で手に入らなかったよ(・ω・))はタバコロゴ再現してたのに…。締め付けが厳しくなっちゃったんだろか???

LすごいよL

今日は土曜日に届いた新兵器EF24-105mm F4L IS USMを40Dに装着してSUPER GT 第3戦が行われる富士スピードウェイにお出かけ。
さすがにこれ1本だと望遠側は足りないので、今まで使っていたシグマの18-200mmも併せて持参しての実戦投入で感じた印象なんかを。

ピットウォークでは、広角側が足りないので全身は諦めないといけないものの、膝上からバストショットが押さえられる24mm〜105mmというズーム域は実に重宝♪(あ、レースクイーン撮るの前提ならね(^_^;))
画質的にも、いわゆる「こってりとした色ノリ」のおかげで肌色が健康的に写るし、クッキリハッキリした色合いも自分好みで、すっかり気に入ってしまう。

それはまぁ、ネット上の評判を読んでいたので想定の範囲内ではあったんだけど、それより何より感動したのがAF性能。
シグマの18-200mmでの流し撮りの時は、動体を追おうとするAI SERVOやAI FOCUSだと、手前に物が写り込んでAFが戸惑う際に、「ジ〜ジジ、ジッ」とか言って、えらい復帰するのに時間がかかった挙げ句、どこにもピントが合わせられないような有様だったのに、24-105mmのAFは、「スゥッ、ススッ」と実にスピーディかつスムーズにフォーカスが移動するので、たとえ手前の邪魔ものにAFが気が取られてしまったとしても、「必ず戻ってくるだろう」という安心感を抱け、その分フレイミングやシャッタータイミングに意識を集中できそうなのは心強い限り。
まぁ、この辺は、ボディ側のAF精度や非超音波モーターと超音波モーターの違いなど、いろんな要素の合わせ技で差が出ているハズなので、すべてが「Lだから」ってワケではないのは百も承知だけど、「やっぱ上級機は上級機なりのユーザーエクスペリエンスが得られるもんなんだなぁ」と改めて感心した次第。

嗚呼、「サーキットではレンズ交換なんか面倒でする気になることはないだろう」とか決めつけて撮影会用に便利そうなEF-S17-55mmに手を出したけど、ハナからこっちにしておけば良かったとちょっと後悔(今考えると、値段もそんなに差がなく、画角的にも便利な24-105mmにしなかった決定的な理由が思い出せん(^_^;))。
う〜ん、もはや外でのレンズ交換はカベにならなくなったことだし、望遠側にもLレンズを導入しちゃおうかなぁ…。

優勝したZENTセルモSC430の写真

F-toysのカタナに萎える

元カタナ乗りとしては捨ててはおけないF-toysロードバイクコレクションを買ってみた。
1個1個買って延々カタナが出なくて余計な出費をするよりはと、ヨドバシAkibaで10個入りの箱から無作為に6個ピックアップ。
すると、
・カタナ(銀)×2
・カタナ(赤銀×)1
・750カタナ(シークレット)
・CB(黒)×1
・FX(赤)×1
と、イッパツでシークレットの耕耘機ハンドルも含めてカタナが全て揃うという、なかなかの効率の良さにホクホクで帰ってきたんだけど、箱を開けてみたら唖然。

なんじゃこのデキの悪さは(゜Д゜#)。

いや、プロポーションや細かいパーツの再現度など、原型のデキ自体は結構いいいのよ。ミラーなんかの細かいパーツはABSでかなり繊細な造形をしてるし。
モンダイはあまりにも酷い仕上げの粗さ。
タンクにえくぼがあるわ、ライトが接着剤で曇ってるのはあるわ、ウィンカーがロンパリになってるのはあるわ、ステップは転倒歴有り車みたいに左右それぞれあさっての方向を向いてるのがあるわ、センスタが出きらないのはあるわ、せっかく出たシークレットの750カタナはシートの塗料がベトベトしてるわと、どっか何かしらの不具合がある始末で、浮き立った気分はすっかりシオシオのパーになってしまう出来損ないっぷり(´Д`;)。
しかも、考証上もいろいろ中途半端なことをしてるので、カタナファンとしてはいささか納得のいかないシロモノ。
それに、メーターやコーションラベル、ナンバープレイトがデカールで付いてるんだけど、チョークの「オン/オフ」のマークまでデカールにするのはやり過ぎ。
そもそも、細かすぎて相当精度の高いピンセットじゃないと掴めないし、気をつけないと無くしそうになる、模型作りに慣れてない人だとほとんど貼れないようなものを食玩に付けるなんて、「こだわり」を勘違いした開発者のマスターベイションに他ならない(現に貼っている最中にコーションラベルがどっか行っちゃったよ(゜Д゜#))。
やっぱバイクは「フィギュア」として製品化するとロクなことがないねぇ。

F-toys GSX1100Sカタナ(銀)の写真

スズキGSX1100S カタナ(ブライトシルヴァーメタリック)

ミラーとサイドスタンドは別パーツで接着する必要有り。
サイドスタンドは、出した状態か上げた状態のどちらか決めて接着しないとダメ。

F-toys GSX1100Sカタナ(赤銀)の写真

スズキGSX1100S カタナ(キャンディインペリアルマルーン)

本来赤銀はSE型なので6本スポークや黒エンジンなのに、「カスタムモデル」と称してSZのカラバリでお茶を濁してるところがムカつく(-_-#)。

F-toys GSX750Sカタナの写真

750カタナも、出荷時は「刃」ステッカーは車体に張られていないんだから、張らないでおいて欲しかった。

Lの誘惑に負けたヤツ

撮影会用にベストであろうとEF-S17-55mm F2.8 IS USMを愛用するようになって1年半弱。描写性能自体には何の不満も無いのだけど、某モデルさんの引退に伴って撮影会通いも途絶えた昨今(<行動が極端(笑))、17-55mmを展示会系イヴェントなんかに投入すると、正直「望遠側がもう少し欲しいなぁ」と思うことがしばしばあり、所有レンズの中での17-55mmのポジションが少々微妙な位置づけになってきたり。
さらに、保証期間が過ぎたとあって、埃がレンズ内に入り込むたびに1万円近くの出費を強いられるのもなんかなぁ、という思いも有り、望遠欲しい熱とはまた別のベクトルで、防塵の標準域ズームが欲しい熱も高まっていたんですわ。
で、ゴールデンウィーク恒例の富士でのGTを目前にして、冬のボーナスの残りと、ちょっと忙しくて残業代が稼げた月のプール金があるのに背中を押されて「ポチッとな」してしまいました・・・。

赤い帯のアイツ、に。

今回購入したのは価格.com最安値をマークしていた三星カメラ(あれ? 今見たら若干値上げされちゃってる)で、お値段は102,000円+送料300円+代引き手数料700円(普段は使わないんだけど、手元にヘソクったキャッシュで支払いたかったので、お金を移す手間を惜しんで代引きを利用)の計103,000円。
まぁ、レンズみたいなデリケイトな商品は、万一初期不良なんかがあった時にはヨドバシとかの方が安心なのは承知してるんだけど、ヤフオクで落とした(≒買った)17-55mmも問題なかったし、まぁ大丈夫だろうと(^_^;)。
第一、ポイントを加味しても1万5千円近い差(ヨドバシ価格なら129,400円+10%還元で116,460円)ってのは、ビンボーサラリーマンにはやはりデカイ。

広角側が若干失われることで、ダイナミックな構図の画は撮れなくなっちゃうだろうけど、写真は主に資料として残すことが多く、クルマとかを撮るときは、状況が許せばなるべく歪まないように24mmくらいからスタートしてる自分の運用上はさほど問題にならないかと。

さぁ、これで明日の富士でバンバン撮りまくるとしますか(・∀・)。

EF24-105mm F4L IS USMの写真

ミニカー購入記(2008年5月3日号)

・ミニチャンプス 1/12 #26 ホンダRC211V('06 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 #6 ホンダRC211V('06 MotoGP)
・ミニチャンプス 1/12 #1 ホンダNSR500('97 WGP)
・ミニチャンプス 1/12 ヴァレンティーノ・ロッシ シッティングスタイルフィギュア('01 MotoGP)
mamboxの通販で211V:5,700円、NSR:9,750円、フィギュア:3,750円で購入。
ミニチャンプスのGP系モデルで予約していたアイテムが一挙4点も入荷(泣)。
211Vのペドロサ車は、06年のホンダワークスの二人のうち、03年に125cc、04・05年に250ccのチャンピオンを獲ってMotoGPクラスにステップアップしてきたイキオイを買って予約したら、なんとこの年はティームメイトのヘイデンがチャンピオンを獲ってしまうという大誤算。
嗚呼、1シーズン/1車種/1ブランド/1台のポリシィが崩れてしまうふ(つД`)。それともヘイデン車は、1/12も始めたイクソ待ちをしてみようかな?
コニカミノルタ2年目の玉やん車は、ルーティンの購入。
NSRのドゥーハン車は、クラシック系GP恒例のお高いライン。でも、通常ラインと比べて「格段にクオリティアップした」とか「ディテイルが繊細になってる」みたいなプレミアム性を感じないんだよなぁ。それに、この年のレプソルブルーって、こんなに淡い青だったっけ???
バリでタディ車出してくれたら嬉しいんだけどねぇ。
ロッシのフィギュアは、500のチャンプをステップアップ2年目に獲った01年のナストロアズーロのツナギを纏ったライディングスタイル…なんだけど、脚を垂らして手を挙げているってことは、バーンナウト中かな?
スタンドも付いてるけど一応自立も可。ただ、スタンドなしだと、ちょっとした拍子にコケる危険性大なのでやめておいた方が無難。
これまた走行中を期待してたのでイメージ違ったなぁ(・ω・)。最近は瞬殺になることも減ったし、これからはポーズが判明してから買うかどうするか決めようかな?

しっかし、ミニチャンプスはサイトのニューリリース情報がアテにならんなぁ。ペドロサ車やNSRは載ってたので予定してたけど、玉やん車やロッシのフィギュアなんて不意打ちぢゃん。たまたま残業が多かった月のヘソクリがあったから資金捻出出来たようなものの、ヘタしたら破産だったよ(・ω・)。

・エブロ 1/43 #62 WILLCOM ADVAN VEMAC408R('07 SUPER GT)
Yahoo! オークションで3,700円で落札。
ヴィーマックを開発しているR&D SPORT自ら走らせている、ヴィーマックの本命仕様とも言えるWILLCOM ADVAN号がようやくエブロから登場。
ちょうどミニチャンプスの大量入荷があったので、ヨドバシとかで買うより安い、mamboxのヤフオクの出品で確保。開始価格(3,400円)ではなかったけど、それでも3割引き相当で買えたので、送料を考えてもおトク。
以前出たノバエンジニアリングの350Rはダイキャストだったのに、今回の408Rがダイキャストになってしまったのは、やはり微妙な仕様違いを再現するには、ダイキャスト用の金型を改修するよりはレジンにしたほうがツブシが利くということなんだろか? つまりバリを期待して良いってこと?
ま、R&D SPORTのリリースで「ダイキャスト」となっていたのに実際にはレジンで出てことには目くじらを立てないでおきましょか(笑)。

ちなみに今回出荷分から、エブロのレジン製SUPER GT/レーシングモデルはさらに500円の値上げがされてしまい、ついに5千円台に突入。アラブの陰謀は着実にコレクターの財布を圧迫していきますなぁ。
しかし、イクソやミニチャンなんかの海外ブランドは、どうやって価格を維持してるんだろうか???

イクソのM1にミニチャンプスのロッシは乗るか?

イクソの新製品情報ページが久々更新され、1/12 MotpGPマシーンの新ラインナップが発表に。

<Yamaha YZR-M1 V.Rossi Moto GP 2005 (Laguna SECA Decoration)>(イクソモデル)

「こりゃ、ラグナセカ仕様ぢゃなくてヴァレンシア仕様だろ?」とゆーツッコミはさておき、これに乗せられるんだったら、以前ミニチャンプスに騙されて予約してしまったヴァレンシア仕様のロッシフィギュアがムダにならなくていいんだけどね。

ところで・・・

1/24 の 方 は ど な い な っ と る ね ん ! ?  (゜Д゜#)

GTファンは今月号の『月刊消防』と『CanCam』を買え!?

「雑誌『月刊消防』5月号でSUPER GT特集」(SUPERGT.net)
「雑誌『CanCam』6月号にSUPER GT特集」

方や「熱中症対策の最前線」、方や「キラ★男レーサー」ですか (^_^;)。
表紙のノリといい内容といい、真逆のベクトルの雑誌が並んでいるのがいと可笑し。

つーか、『月間消防』の特集面白そー(°∀°)。取り寄せてみようかな?

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