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« F-toysのカタナに萎える | トップページ | ミニカー購入記(2008年5月6日号) »

LすごいよL

今日は土曜日に届いた新兵器EF24-105mm F4L IS USMを40Dに装着してSUPER GT 第3戦が行われる富士スピードウェイにお出かけ。
さすがにこれ1本だと望遠側は足りないので、今まで使っていたシグマの18-200mmも併せて持参しての実戦投入で感じた印象なんかを。

ピットウォークでは、広角側が足りないので全身は諦めないといけないものの、膝上からバストショットが押さえられる24mm〜105mmというズーム域は実に重宝♪(あ、レースクイーン撮るの前提ならね(^_^;))
画質的にも、いわゆる「こってりとした色ノリ」のおかげで肌色が健康的に写るし、クッキリハッキリした色合いも自分好みで、すっかり気に入ってしまう。

それはまぁ、ネット上の評判を読んでいたので想定の範囲内ではあったんだけど、それより何より感動したのがAF性能。
シグマの18-200mmでの流し撮りの時は、動体を追おうとするAI SERVOやAI FOCUSだと、手前に物が写り込んでAFが戸惑う際に、「ジ〜ジジ、ジッ」とか言って、えらい復帰するのに時間がかかった挙げ句、どこにもピントが合わせられないような有様だったのに、24-105mmのAFは、「スゥッ、ススッ」と実にスピーディかつスムーズにフォーカスが移動するので、たとえ手前の邪魔ものにAFが気が取られてしまったとしても、「必ず戻ってくるだろう」という安心感を抱け、その分フレイミングやシャッタータイミングに意識を集中できそうなのは心強い限り。
まぁ、この辺は、ボディ側のAF精度や非超音波モーターと超音波モーターの違いなど、いろんな要素の合わせ技で差が出ているハズなので、すべてが「Lだから」ってワケではないのは百も承知だけど、「やっぱ上級機は上級機なりのユーザーエクスペリエンスが得られるもんなんだなぁ」と改めて感心した次第。

嗚呼、「サーキットではレンズ交換なんか面倒でする気になることはないだろう」とか決めつけて撮影会用に便利そうなEF-S17-55mmに手を出したけど、ハナからこっちにしておけば良かったとちょっと後悔(今考えると、値段もそんなに差がなく、画角的にも便利な24-105mmにしなかった決定的な理由が思い出せん(^_^;))。
う〜ん、もはや外でのレンズ交換はカベにならなくなったことだし、望遠側にもLレンズを導入しちゃおうかなぁ…。

優勝したZENTセルモSC430の写真

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