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道具は揃った。あとは場所選びと精進のみ

EF24-105mm F4L IS USMEF100-300mm F4.5-5.6 USMの2本体勢で挑んだ今年の8耐。
出発前は、「せっかく買った300mmを活かした画を撮れるよう、あちこち巡ってみよう」なんて考えていたものの、鈴鹿に到着してみるとあまりの猛暑っぷりに気力・体力がついていかず、歩き回る元気がみるみる奪われていってしまい、結局勝手知ったるシケインとスタンド席でお茶を濁すというテイタラクぶりに自分でヘコんでしまう。

そんな中で実戦投入したEF100-300mmは、さすがにこれまで使っていたシグマ18-200mm F3.5-6.3 DCより格段の解像感があり、ズーム端で遠景のピットを撮ったりすると、ピット内のディテイルまでしっかり描写しているのにビックリ。
画質的にも意外とシャープで、色ノリもLレンズに近いこってり具合なので、手ブレさえ気をつければ、ポートレイト用として使っても以外とイケそう、というのが正直な印象。
AFのスピードもそこそこあって、AI FOCUSモードで走行中のバイクを追うと結構追従してくれるし、よほど面積が大きい物が画面内を横切ったりしない限りは、フェンスのポールくらいはちゃんと無視してくれる精度を持っているので、条件さえ揃えばこのくらいクリアなショットが押さえられる、思った以上に実用的なレンズであることが判明。

トップ10トライアル走行中のヨシムラ 34号車 加賀山の写真

300mm・F6.3・1/200・ISO100・AWB

実はピクセル等倍で見ると微妙にブレてはいるんだけど、同じブレ方をしていても、シグマの18-200mmより解像感があるので許せてしまうから不思議(笑)。
主な用途として想定している流し撮り時は、ISが無いこと自体はそんな不利にはならないし、交換用として持ち歩く気になるコンパクトさでこの性能なら、4万ナンボというお値段は超お買い得なレンズじゃなかろうか?

で、300mmという超望遠域のレンズを手に入れたこともあって、今回シケインのフェンス際まで行って、ズーム端で撮ることで金網を極力ボカすというテクニックに挑戦。
シャッタースピードを優先させたので絞りの開け方が足りず、だいたいはう〜っすら霞がかかったような写真になっちゃったけど、何枚かはこのようにフェンスがほとんど気にならないショットも混じってて思わずニンマリ。

決勝走行中の桜井ホンダ 10 レオン・ハスラムの写真

300mm・F5.6・1/800・ISO100・AWB

こういう画が撮れるということが分かると、やはりちゃんと流し撮りのウデを上げたくなるのが人情というもの。あとは、良い場所を取る努力もやはり必要だよねぇ。
9月のGPまでに、GTのもてぎ戦でも行ってウデを磨こうかなぁ?

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