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2008年8月

キャラホビ2008で痛GTカーを撮ってきた

初音ミクヴィジュアルの痛車レースカーが参戦するとあって、IT系のメディアにやたらとSUPER GTの記事が載るという異常?事態に発展した初音ミク Studie GLAD BMW Z4がC3×HOBBY キャラホビ2008に展示されるという情報を掴んだので、これはじっくり写真を撮るチャ〜ンスと、幕張メッセに出撃(くどいようだがステキなおねぇさん目当てではない(笑))。
20分押し(・A・)した開場と同時にマックスファクトリーグッドスマイルカンパニーのブースへ直行。早速撮影…と、その前に。




あ、申し訳ない、こんなもんをGetしてたもんで(笑)。
さて、本題の初音ミク Studie GLAD BMW Z4。かなりねちっこく撮ってきた(笑)ので、晴れてミニカー化された暁にはディテイルチェック用にドゾー( ´∀`)つ。

初音ミク Studie GLAD BMW Z4の写真

フロントの写真

リアの写真

フロントフェンダーの写真

リアフェンダーの写真

ボンネットの写真

ウィングの写真

排気口の写真

タイヤハウスのルーバーの写真

ホウィールの写真

給油口の写真

コックピットの写真

《おまけ》

ミクのアニ顔コスプレイヤーさんが、アンオフィシャルながらレースクイーンとしてポージング(笑)。

初音ミクアニ顔コスプレイヤーの写真

バッテリィグリップの修理完了とEF-S18-200mm

修理が完了したバッテリィグリップを受け取りにキヤノンサービスセンター銀座へ(ここへの持ち込みは、基本的に1週間預かりで特に完了の連絡は来ない)。
修理代金は5,985円也。
フタだけ交換するのかと思ったら、パーツがアッセンブル化されているのかカヴァーごと交換されていたので、結果的にクラックも直ったのはラッキィ。
併せて点検もしてくれていて、問題無く動作するとのことで一安心。

せっかく銀座に来たことだし、デジタルハウスを覗いて先日発表のあったEF-S18-200mm F3.5-5.6 ISを触ってきた。
展示されてたのは、合焦してもAFフレイムが点灯しないようなガチガチの試作機なので、製品版と違う点も多々あるだろうからあくまでも参考程度ってことで。
サイズ・重量は、そりゃ手ブレ補正無しに比べればかさばってしまうけど、そこそこコンパクトに抑えられているので、特に致命的なジャマ臭さを感じることは無さそう。
筐体そのものの質感やフォーカスリングを回した時のトルク感なんかは、キットレンズのようなチープさは感じられず、良くも悪くも値段なりといったところ。
フォーカスは、まぁこんなもんでしょレヴェルのそこそこのスピード。
気になるAFのモーター音は、今使ってるシグマに比べれば遥かに静かで、ボケボケ状態から合焦するようなハデな駆動時にウィ〜ンと音がするのが少々気になるくらいで、誤差を補正する程度の細かい駆動時の音はUSMとさして変わらないレヴェルなので、実稼働時にモーター音が気になることは、事実上無いと思われ。
後は実写の評判が聞こえて来たら、価格を含めたトータルなお買い得感を吟味して、シグマの手ブレ補正付き18-200mmとどっちがいいか判断しようっと。

ミニカー購入記(2008年8月30日号)

・ミニチャンプス 1/12 #1 ヤマハYZR500('79 WGP)
mamboxの通販で9,750円(送料500円)で購入。
コーナリング時のハングオン(ハングオフ)スタイルをライディングテクニックとして洗練・完成させたことでも知られる往年の名ライダー“キング・ケニー”が79年にチャンピオンを獲ったYZR500がミニチャンプスから登場。
黄・黒のストロボラインが懐かしいけど、79年ってチョイスが良くわからんなー。
ライダーのトピック的には、フル参戦初年度にしてチャンピオンになった78年型の方がメモリアルだし、メカニズム面なら、YPVSを本格搭載した78年型とか、アルミフレイムを初めて最用した80年型とかの方がモデル化に値する気がするんだけど…。あ、でも、イクソも79をモデル化してるな。なんか忘れてる・見落としてるトピックがあったっけ? このマシーン(^_^;)。

・KBモデル/スパークモデル 1/43 #10 ポルシェ962CK6('90 ル マン)
アートミニカーで5,040円で購入。
クレマーが独自のモディファイを施した962Cも、この年、別体ウィングにスパッツ付きのショートテイルになるなど、外観が大きく変貌を遂げて登場。
国さんがケンウッドカラーのマシーンで走った最後の年でもあるのでコレクション。

サークルKサンクス×京商限定ミニカー2種発表

<1:100Scale ランボルギーニ ミニカーコレクション>(京商)
<Alfa Romoe Minicar Collection 2>

京商×サークルKサンクス限定で、缶コーヒーのオマケで付く1/100シリーズとブラインドボックス形式のミニカーにそれぞれ新製品が。
ランボは、京商クオリティならカウンタックとかイオタなんかの、スーパーカーブーム世代のツボアイテムは買っちゃおうかな?
アルファは、155 V6 TIの年式違いがあるのはうれしいけど、どうせならマルティニカラーとかも用意してくれると嬉しかったなぁ。

キヤノン純正手ブレ補正付き18-200mmキタコレ!

「キヤノン、手ブレ補正付き高倍率ズーム『EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS』」(デジカメWatch)

待ってました!(°∀°)
やっと出たか〜、純正手ブレ補正付き高倍率ズーム。
ツーリングなんかの、出来れば1本で画角を広くカヴァーしたい時用に、シグマ18-200mmをリプレイしちゃおうっかなー(^ω^)。

#あ、でも、こっそりUSMは積んでないんだね(´・ω・`)。

REALDRIVEまで痛車を…

「初のラジオコントロール“痛車(いたしゃ)”」(ITmedia)

えー、REALDRIVEまで痛車マーケットに参戦すんの? 痛車ってそんなにショーバイになるのかね〜?
それとも、実際のトコロは「痛車が欲しい」というよりは、“キャラクターグッズ”(ディズニートミカ的な)としてのニーズなのかな?

KTCの工具は市販品もF1クオリティ

「プロ用工具は何が違う? -- 工具メーカー「KTC」に聞く(前編)」(マイコミジャーナル)
「プロ用工具は何が違う? -- 工具メーカー「KTC」に聞く(後編)」

へー、F1ティームに供給してる工具も市販品も全く同じ製品だったんだ。スゲー。
スナップオンなんかの他メイカーは意識してないってのもカッコイイね〜。

それはいいんだけど、カートにわざわざ“Cart”って間違った英語表示を振っちゃうところがマイコミクオリティ(笑)。

ブックオフの査定2008・夏

処分する用に溜めていた本に加え、本棚の整理をして売ることに決めた本やコミックでそこそこの分量になったのでブックオフに処分しに行く。
単行本8冊(うち上下巻が3組)、新書2冊、コミック21冊、ムック2冊の計33冊が1,320円に。
今回は近刊・話題作が『のぼうの城』やフォーサイスの『アフガンの男』くらいしかなかったので若干低調。
次は、最近完結したあの大作でもまとめてもっていこうかな?

バッテリィグリップの修理

先週のTGDA夏祭りの際に落として折ってしまった、バッテリィグリップの電池蓋のツメを修理しにキヤノンサービスセンター銀座へ。
このくらいならその場で作業してくれるのかと思いきや、やはり修理センター行きで1週間の預かりになるとのこと。
当然ながら無償保証の範囲外なので有料修理。値段を聞いてみると約6千円とのこと。
正直、「たかがフタの交換で6千円〜?(・ω・)」とは思ったものの、まぁ、そもそも自分の落ち度なわけだし、勉強代勉強代。

データを持ち帰れないトンデモ撮影会

「『データを持ち帰れない!』撮影会に非難轟々 真相は……」(日刊サイゾー)

2マン以上のデジカメ買わせておいてデータ持ち帰らせないって(゜Д゜;)。
グラドルの写真集やDVDの発売イヴェントで良くある、2〜3枚のスナップ枚数制限ですら寛大に思えてきますな(笑)。

#てゆーか、たかが元美勇伝に何をそんなもったいぶる必y…ごにょごにょごにょ

ミニカー購入記(2008年8月21日号)

スパークモデル 1/43 #4 ジャグワァXJR-14('90 ル マン)
アートミニカーで5,376円で購入。
FAIのゴリ押しでNA3.5リッターエンジンに燃費制限を撤廃した新規定に移行したSWC(WSPC)に向け、ロス・ブラウン指揮のもと短期間で開発されながらも、F1マシーンの技術を随所に取り入れた革新的な設計が奏功してシリーズでは他を圧倒。3年ぶりにシリーズに組み込まれた91年のル マンでは、スプリント仕様のXJR-14では信頼性の問題から勝負にならないと踏み、ACOに義理立てして予選だけ走り、ポールポジションタイムを出しながらも決勝には「予定通り」出なかった、「スポーツカーの皮を被ったF1」XJR-14が再生産されたので購入。
初回入荷の予約が始まった時、注文書上は“テスト”名義だったので予約しないでいたら、いざ発売されてみれば実は予選出走車であることが判明したので慌てて買いに走ったものの、初回入荷分はスパークにしては珍しく瞬殺だったために手に入れ損なって悔しい思いをしていたところ、ほどなく再入荷の案内があったので今度はすかさず予約して無事入手。
本戦仕様至上主義者のブログ主としては、本来なら予選のみに出走したクルマなんかはコレクトの対象外なんだけど、グラマラスで美しいボディデザインは何とも魅力的だし、翌年はマツダからMX-R01として出場したり、後にTWRポルシェWSCに転用されて優勝(それも96・97年と連覇!)を飾ったりするという、設計の優秀さを証明するエピソードも面白い、Cカー史に残る傑作車とあれば、ポリシィくらいヘーキで曲げてしまうのだった(笑)。

・エブロ 1/43 #23 ザナヴィニスモGT-R('08 SUPER GT)
アートミニカーで3,780円で購入。
昨年10月の東京モーターショーでのお披露目と同時に08年のSUPER GTへの参戦を発表。2009年レギュレイションを先取りして開発されたため、俗に「08年と09年の良いとこ取り」(なので特認車両扱い)と言われる圧倒的なパフォーマンスを発揮して開幕戦鈴鹿と第2戦岡山で圧勝、10年ぶりのGTにおける連勝を達成するという華々しいデヴュウを飾ったザナヴィニスモGT-Rがエブロから早くも登場。
まぁ、個人的には、そもそもベイス車両のR35のデザインを全く評価してないし(だって、フロント〜サイド〜リアと、各部のデザインが有機的なまとまりを欠いてるんだもん。顔だってヒラメ顔でマヌケだし)、どう考えたって前半2戦は三味線の弾きあいにならざるを得ないいびつなルールの中、「別モノ」のクルマが買ったからってどうよ? って感じで、R35 GT-Rに関しては、ベイス車両に対してもレース車両に対しても、実に冷めた見方しか出来ず、どうも世間の熱中っぷりについていけないんだけど、これって少数派なのかしらん。

・エブロ 1/43 #101 apr MR-S('07 SUPER GT)
アートミニカーで3,780円で購入。
前年、新田守男/高木真一のヴェテランコンビがドライヴしたトイ・ストーリー MR-Sを、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム出身の若手コンビである大嶋和也/石浦宏明が引き継いだことが話題になり、ランキング2位の紫電のコンビと同ポイントながら、優勝回数の差(トイ・ストーリー:2回/紫電:0回)でGT300クラスのドライヴァーズチャンピオンを獲得したトイ・ストーリー レーシング MR-Sが、紆余曲折(一時は発売がアナウンスされたが結局中止になった)を経てようやくエブロから登場・・・と言っても、版権の問題から、再現したのは、トイ・ストーリー名義で参戦しなかったセパン仕様(恐らく、ラナの持っているライセンスの使用範囲が日本国内のみだったのだろうと推察)。
というわけで、いささかマヌケというか画竜点睛を欠くんだけど、事情が事情だけに、出ただけでもマシかと妥協して購入。さ、出番ですよ。ミュージアムコレクション(笑)。
ラナが自社製品としてエブロに別注して「ちゃんとした」トイ・ストーリー MR-Sをリリースすりゃ丸く収まるとおもうんだけど、どうしてそうならないのかねぇ(´д`;)、

さて今回のエブロのロット、個体差…というレヴェルでは済まない不良がかなりの率で混入しているようなので、これから手に入れる方はよ〜く検品するべし。
MR-Sはデカールの張り忘れ or 脱落箇所があるのを見つけたし、GT-Rにいたっては、組み付けがいい加減で、シャシーとフロントフェンダーの間が浮き上がってる個体が、チェックした6〜7個のうち3個もあったので避けたものの、さすがに店ではチェック出来ない反対側が見事に浮き上がってたし…(´Д`;)。
発売延期の上ショート、その挙げ句このクオリティじゃ信頼失いまっせ。エブロはん(゜Д゜#)。

スパークの童夢S102、東海大、テラモスのクラージュが発売中止に

馴染みのミニカーショップから、発売がアナウンスされていたスパークの'08 ル マン出場車のうち3アイテムが発売中止になったとの連絡が。
中止になったのは、

・童夢S102ージャッド #11 '08
・クラージュLC70ーYGK #22 '08
・クラージュLC70ー無限 #24 '08

の3アイテム。
S102と東海大学予約してたのに…(´・ω・`)。

な ん で よ り に よ っ て 日 本 勢 が 全 部 N G か ?

特に版権が問題になりそうなスポンサーが付いてるわけでもなし、これはエブロの陰謀に違いない(違)。

もう、いっそサポート打ち切ってくれていいよ(´д`;)

《Palm Japan》

重要なお知らせ
Palmハンドヘルド端末のサービスおよびサポートにつきましては、Palmシンガポールサポートまでお問い合わせください

Palmシンガポールサポート番号:+65 6784 9805 【英語のみ】 ◎営業時間:月~金曜日 午前8:30 ~午後18:00【シンガポール時間】(祝祭日、年末年始および弊社指定休日を除く)

いやいや、国際電話で、しかも英語でしか受けられないサポートなんて、もうサポートしてないのも同然ぢゃんね。
(日本での)Palm終わった感もひとしおだねぇ。

なるほど、これなら痛車かも

「ついに完成! 初音ミクレースカー!」(ascii.jp)

デザイン公開時はミクがシルエットだったから大して痛くないと思ったけど、本チャンではちゃんと(?)イラストになるんだ。しかも4面にデカデカと。これなら痛車と読んで差し支えないですな。
さて、このZ4、エブロはミニカー化するんだろうか?(笑)

別にひけらかしているわけじゃないと思うんだが

「ニコンとキヤノンが独占:オリンピックのカメラ席」(WIRED VISION)

これ、一般席ぢゃなくて報道用のカメラ席ぢゃん。
プロカメラマンを捕まえて「ギーク」呼ばわりすのはどうかと思うぞ。
第一、報道カメラマン達はあくまでも必要に迫られて大口径の長玉を使ってるわけで、別にひけらかしてるわけでもなんでもないと思うんだけど。
どうも“WIRED VISION”になってから記事の内容が薄っぺらくなった気がするねぇ。

TGDA夏祭りで展示されていたGTカー達

TGDA夏祭り in MEGA WEB 2008に併せてトヨタの歴代GTカーの展示がされていたので展示車両をご紹介。

エッソトムスチェイサー #37(1998 JTCC)

エッソトムスチェイサーの写真

ドライヴァー:関谷正徳 ドライヴァーズランキング:1位

サードスープラGT #27(1995 JGTC/ル マン)

デンソーサードスープラGTの写真

ドライヴァー:ジェフ・クロスノフ(マルコ・アピチェラ/マウロ・マルティニ) ドライヴァーズランキング:8位

ル マンを走ったクルマでもあるので、屋根にはル マンの車検証とル マン出場ドライヴァーの名も。
つーか、JGTCでのゼッケンは39なんだから、そもそもこれはLMなのでわ?

デンソーサードスープラGTの屋根の写真

Wikipediaには現存していないなんて書いてあるけど、こうしてちゃんとあるじゃんね。
それともこれはJGTC仕様にLMのステッカー類を移植したあいのこなのかしら?

それにしても、ことほど左様にJGTC仕様とル マン仕様の外観上の差は少ないのに、ナゼにエブロはスープラGTのル マン仕様を出さない?(・ω・)

カストロールトムススープラ #36(1997 JGTC)

カストロールトムススープラの写真

ドライヴァー:ミハエル・クルム/ペドロ・デ・ラ・ロサ ドライヴァーズランキング:1位

デンソーサードスープラGT #39(1997 JGTC)

デンソーサードスープラGTの写真

ドライヴァー:影山正美/谷川達也 ドライヴァーズランキング:2位(1位のカストロールトムススープラとは同ポイント)

au セルモスープラ #38(2001 JGTC)

au セルモスープラの写真

ドライヴァー:竹内浩典/立川祐路 ドライヴァーズランキング:1位

エッソウルトラフロースープラ #6(2002 JGTC)

エッソウルトラフロースープラの写真

ドライヴァー:脇阪寿一/飯田 章 ドライヴァーズランキング:1位

会場の説明書きには「エッソウルトラフロートムススープラ」、「トムス6号車」ってなってたけど、いいのか? トヨタ自らのイヴェントでこんなウソ書いて(笑)。

au セルモスープラ #38(2004 JGTC)

au セルモスープラの写真

ドライヴァー:立川祐路/荒 聖冶 ドライヴァーズランキング:5位

ZENT セルモスープラ #38(2005 JGTC)

ZENT セルモスープラの写真

ドライヴァー:立川祐路/高木虎之介組 ドライヴァーズランキング:1位

オープンインターフェイストムス SC430 #36

オープンインターフェイストムス SC430の写真

ドライヴァー:脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー ドライヴァーズランキング:1位

以上9台。
これだけGTのウィナーマシーンが一同に介する機会って以外と無いから、実はTMSFより貴重な機会だったりして(笑)

せっかくMEGA WEBにデジイチを持っていったので、ついでにヒストリーガレージに常設されているマシーンもパチリ。

ヒストリーガレージのTS020の写真

バッテリィグリップに救われた

ドライヴァーのトークショウと特別展示車両目当て(断じて素敵なおねぇさん目当てでは無い!(笑))に行ったTGDA夏祭り in MEGAWEB 2008でのこと、カメラを用意しようとバッグから出した際、特に慌ててたわけでもなんでもないのにバランスを崩して40Dを落っことしてしまう(>_<)。
落ちてからゴロンゴロン転がったので、最悪の事態を覚悟しつつ電源を入れてみると幸い起動するし、レンズも本体には特に傷は見あたらないし、ガラスも割れたりしていなかったのでまずは一安心。
結局どこが一番被害を被ったかというとバッテリィグリップ。
電池室のフタのツメは折れ、本体の角にはかなりクッキリとしたクラックが入ってしまっていた(T_T)。

クラッシュしたバッテリィグリップの写真

撮りはじめて見ると、一度「Err 99」が出たものの、その後は何の変調も見せていないので、どうやら最悪の事態だけは免れた模様で助かった〜(´Д`;)。
たまたま落ちた時の角度が良かっただけか、バッテリィグリップ側に重心があったからかは分からないけど、被害がバッテリィグリップに集中して、本体・レンズが無事だったのは不幸中の幸いと言うしかない。
精密機械なんだから、これからはもっと慎重に扱おうっと(いや、今回も別に雑に扱ったつもりは無いんだけど…)。

ミニカー購入記(2008年8月13日号)

・京商 1/64 #23 日産R89C('89 ル マン)
ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで1,510円で購入。
ビーズコレクションからR89Cがリリースされたので長谷見/星野/鈴木利男トリオの23号車をGet。
8日あたりにR34 GT-Rのル マン仕様も専門店には入荷したようだったので、「あわよくばGT-Rも」と思ったけど、残念ながらヨドバシにはまだ入荷してなかった。

タバコデカール問題、hpiの場合

「JAGUAR XJR-9 専用デカールプレゼントキャンペーン」(hpi-racing)

hpiは、XJR-9用のシルクカットのデカールを、年齢認証付きのフォームに、購入した商品のバーコードを入力して応募させることで期間限定(9月10日まで)で全プレするそうな。
しかし、なんでここまで回りくどい方法を採らないといかんのかねぇ。
スパーク流にパッケイジ内に忍ばせておくだけじゃダメなのか?(・ω・)

それはさておき、'88ウィナーはイクソ版があるからスルーして1号車か22号車を買うつもりなんだけど、この期間で別ゼッケンも出してくれるんだろうねぇ?
そうじゃない場合デカールはどうしろと言うのか?

痛車ムーブメントはついにダイキャストミニカーにまで波及…

<ダイキャストミニカー痛車 ゼロの使い魔 カローラレビン(AE86)後期型 白/黒>(アオシマ)

ひぇぇぇ、まさかDISMブランドで痛車を展開するとは思わなかった。
するってぇとよっぽど好評なのか? 痛車シリーズ。
つーか、アオシマ「痛車」を商標出願してるんだ。図々しい(笑)。

hpiがミニカーのパッケイジの仕様を変更

「新パッケージについて」(LIFE with MODEL CARS ブログ)

え〜、コレクターの意見を積極的に汲み取ろうという姿勢は評価出来るんだけど、途中で仕様変更されるのもメイワクなんですけどねぇ(・ω・)。
あと個人的には紙箱に窓が開いてないのもペケ。
レッドラインすら、クローズドだったあの分厚い紙箱にわざわざ窓を開けたのはナゼか考慮すべきじゃ?
つーか、既にあるダイキャストのケース使わないのはなぜ?
個人的にはその統一感の無さの方がよっぽどキモチ悪いんだが(´Д`;)。

鈴鹿をみっくみくにしてやんよ

「GT300参戦のBMW Z4は“初音ミク”カラー! 第6戦から登場へ」(AUTOSPORT web)

別にクリプトン・フィーチャー・メディアがスポンサードするってハナシではないらしい。
何にしても、このエントリィのデザイン程度なら別に痛かないんじゃね?

#当然RQはミクのコスプレでピットウォークではネギを振るわけっすね?(゜∀゜)

iPhone 2段階定額制キタコレ!(゜∀゜)

「iPhone月額利用料が最低2990円に パケット定額制を改定」(ITmedia)

ををっ、これでiPhone購入をためらっていた障壁が一つ取り除かれたぞ。
ソフトバンクってのは気に入らないけど、在庫が潤沢になってきたらいっちゃおうかなぁ。

ワンダ WRC Rally Japan公認プルバックカーコレクション第2段登場

「<インフォメーション>今年も登場! 『ワンダ WRC Rally Japan公認プルバックカーコレクション』」(AUTOSPORT web)

う〜ん、今年もC4は無しですか(´・ω・`)。
せっかくの公認アイテムなのに、そこが画竜点睛を欠くんだよね、このシリーズ。

shuffleが認識しなくなった

今日、仕事の打ち合わせで松本に出かけるために、shuffle(第1世代 512MB)にPodcastを転送しておこうとしたら、ナゼかPodcastだけダウンロード出来なくて(これはそういう仕様で、手動で転送するしかないことが判明)、「ナゼ?」と思いつつ同期を繰り返したりしているうちにshuffle自体がiTunesにもデスクトップにもマウントされなくなってしまったのでリセットをしてみるもマウントされない。
「こーゆー時はアップルのディスカッションボード」と思ってアクセスしてみると、こんな時に限ってメンテナンス中で見ることが出来ない(・ω・)。
しょうがないのでググッてみても、あまり役に立つ情報はヒットせず、とあるブログに書いてあった「USBの口に息を吹きかける」という古式ゆかしい方法を試すもこれも効果無し。
ここまではshuffleの裏面ばかり見ていたんだけど、あらためて表面を見ながら電源のオン/オフをしていたら、ステイタスランプが緑とオレンジの点滅を繰り返したので、この症状についてググッてみると、かなり致命的な現象であることが書かれたページばかりヒットするので、とりあえずディスカッションボードが復活するまでshuffle復旧は棚上げすることに。
で、今日出張から帰ってきて、ディスカッションボードを検索してみると、「ipodがマウントされません・・・」というそのものズバリのトピックがあり、そのレスでiPod shuffle リセットユーティリティなるものの存在を知り、早速ダウンロード(ディスカッションボードのトピックに記載されているURLはデッドリンクになっていたので、サイト内検索で発見)、リセットをかけてみると・・・

無事リセットされてマウントされたヨーヽ(´∀` )ノ

巷では「Googleでヒットしないものはこの世に存在しない」なんて言われてるけど、まだまだ人力検索(つーか、脳内ナレッジベース?)の方が有力なこともあるねぇ。

MotoGPオフィシャルPodcast発見!

『Official MotoGP Podcast』
『MotoGPod』
『After the Flag』
『Official Video Action Clip』

こんな美味しいPodcastがあるのを、iTunes Storeのトップにバナー掲載されるまで気付かずにいたなんて、恥ずかしすぎるぅぅぅっ(>_<)。

あと、四輪では『World Rally Championship Official Podcast』なんてのもあるじゃないですかぁ。

ミニカー購入記(2008年8月2日号)

・スパークモデル 1/43 #62 ザウバーC8−メルセデス('86 ル マン)
アートミニカーで5,796円で購入。
ペーター・ザウバー設計のシャシーにメルセデス製5リッターV8エンジンを搭載し、メルセデスーベンツとしては1955年の悲劇的な事故以来のル マン復帰(85年もエントリィしていたものの、予選で宙を舞ったため決勝を走ることなく撤退。ここまでくるともはや芸風の域ですな)を果たすも、「ポスターのヴィジュアルに使われたクルマは勝てない」のジンクス通り、日曜を迎えることなくリタイヤを喫したザウバーC8がスパークモデルから登場。
C8のミニカーと言えば、スポンサーであるイヴ・サンローランが香水とセットで販売した、旧ヴィテスクラスのものくらいしか存在せず、ようやく本格的なミニカーがリリースされたのは喜ばしい限り。

Lレンズで送る8耐の花火

8耐の写真を整理していたら、8耐名物ゴール後の花火が、思いの外キレイに撮れていたので公開。
今回、1脚を持っていったおかげで思いっきりシャッタースピードを遅くすることが出来たので、イカニモな花火写真を撮ることが出来ただよー(´∀`)。

08年鈴鹿8耐での花火の写真 1

32mm・F22・1/6・ISO400・AWB

08年鈴鹿8耐での花火の写真 2

24mm・F22・1/1・ISO400・AWB

08年鈴鹿8耐での花火の写真 3

73mm・F22・1/1・ISO400・AWB

08年鈴鹿8耐での花火の写真 4

73mm・F22・1/1・ISO400・AWB

やっぱ、8耐の花火ってのは、ライダーに特別な感慨を抱かせるねぇ。

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