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ミニカー購入記(2008年10月23日号)

・KBモデル/スパークモデル 1/43 #6 ポルシェ962C GTi(RLR#203)('94 ル マン)
アートミニカーで5,040円で購入。
リチャード・ロイド率いるRLR(Richard Lloyd Racing)/GTiエンジニアリングが962Cをベイスに、ナイジェル・ストラウド設計のモノコックに、ロゥノーズ化されたフロントカウル、大胆にカットされたテイルカウルに別体ウィングが装着されたリアセクションが組み合わされた、ベイスの962Cとはまた違った魅力がある、と言うか、もはや一見962とは全く別のクルマに見えるところがステキなのが962C GTi。
94年にA.D.Aレーシングからエントリィしたこの962C GTiは、マッチと日本人女性ドライヴァーとして始めてル マンに挑戦した吉川とみ子がハンドルを握ったということで購入。

・イクソモデル 1/43 #1 アウディR10 ウェザリング仕様('07 ル マン)
アートミニカーで3,087円で購入。
ディーゼルエンジン搭載の908を引っさげてルマンに復帰したプジョーを下し、R10としては2連勝、R8から数えると4連勝目を挙げた07年ウィナーのR10のイクソ版を今頃になって確保。
R10はミニチャンプス狙いだったんだけど、ご存知の通り、ミニチャンプスのル マンカーとしては希に見る大ショートだったため手に入らず、先行してリリースされていたイクソとスパークのどちらにしようか? ダイキャストマンセー野郎的にはやっぱイクソ? でもいまさらイクソにあんまり手間暇かけたくないなぁ、とかウダウダしていところ、962C GTiを受け取りにいったアートミニカーで、このウェザリング仕様が3割り引きで売られていたので、これはちょうどいいとばかりに購入。
かつてビテスの905でもウェザリング仕様を買ったことからもわかる通り、ウェザリング仕様には抵抗が無いし、どうせ本命じゃないイクソで妥協する以上、ちっとは特色が無いと購入意欲が沸かん、というわけでウェザリング仕様に手を出した次第。

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