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EF100-300mm F4.5-5.6 USMともてぎの90°コーナー

本家サイトのレースレポートをアップしてすっかり安心しきっちゃってたけど、EF100-300mm  F4.5-5.6 USMのMotoGP 日本GPでの成果を報告してなかったのでご紹介。

今年は90°コーナー席(Z席)エリアの最上段からの撮影を敢行したんだけど、最上段からでも、300mmならギリ画になる画角まで寄れることが判明(注:ブログ主はトリミングは否定はしないものの、出来ればしたくない派)。
もうちょい寄れるともっと迫力が出るところだけど、これ以上の望遠だと、被写体を追うのも、ブラさせずにホールドするのも相当キツくなりそうなので、まぁ妥協のしどころからと。
AFは、それなり追従してくれてたけど、なかなかバチピンは来ませんでしたな。
その中でもかなりピンが来てくれてたのがこの写真。

Canon EOS 40D + EF100-300mm  F4.5-5.6 USMで撮影
(いずれもAdobeRGBで撮影したものをsRGBに変換)

90°コーナーに進入する中野王子の写真

90°コーナーに進入する中野真矢&RC212V
300mm・F9・1/250・ISO400・AWB

ちなみにピクセル等倍だとこんな感じ。

上の写真のピクセル等倍の画像

確かにこのサイズで見るとボケてるけど、A4とか1024*768くらいで使う分には十分のクオリティ。
でも、ここまでピントが来たのも数十カットなので、まだまだ精進が必要ですなぁ(^_^;)。

で、今回は、縦位置での撮影にも挑んでみたり。

90°コーナーに進入するカピロッシの写真

90°コーナーに新入するロリス・カピロッシ&GSV-R
300mm・F9・1/250・ISO400・AWB

こうして試してみると、マシーンは横幅に対してほどほどの緊張感を持ったサイズになるし、上部の空間もうまくコースが占めて余計な要素が写り込まないので思ったよりイイ感じに。

お次は、クリッピングポイントのマシーンははさすがに寄り切れないので、それならそれで画になるアングルを探すことにチャレンジしてみたカット。
マシーンは日の丸構図にならないように端寄りに、さらに縁石が画面に緊張感を与えるような位置に来るように調整したら、こんな感じで以外と雰囲気のあるイメージに。

90°コーナーをクリアするストーナーの写真

90°コーナーをクリアするケイシィ・ストーナー&デスモセディチGP8
300mm・F11・1/400・ISO400・AWB

横位置でも、クリッピングポイントにいるマシーンと縁石を思い切って端に寄せて、空間を思いっきり取ってみたら、これはこれでアリな感じに仕上がった。

90°コーナーをクリアするロッシの写真

90°コーナーをクリアするヴァレンティーノ・ロッシ&YZR-M1
300mm・F10・1/400・ISO400・AWB

等々、ピント合わせに関してはまだまだ課題が残るものの、モータースポーツ撮りにも十分使える性能であることは分かったし、場所にさえ恵まれれば、300mmあることによる表現の幅の広がりはやっぱり魅力。買って損は無いレンズだったことを実感出来て良かったナリ。

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